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【人外×ハーレム】三種の獣人女子からツガイにしろと迫られるだけの修羅場体験
written by 松平蒼太郎
  • からかい
  • 嫉妬
  • 学校/学園
  • インモラル
  • ファンタジー
  • 罵倒
  • 少女
  • 学生
  • 獣人
  • 現代
  • 修羅場
  • ハーレム
  • 女性優位
公開日2026年05月13日 21:05 更新日2026年05月13日 21:05
文字数
3069文字(約 10分14秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
3 人
演者役柄
女子生徒
視聴者役柄
男性教師
場所
学校
あらすじ
教師である貴方は、異種族とヒト族が共に通う学校に勤務していた。そこで貴方は、それぞれ違う種の獣人族の女子生徒に目をつけられ、彼女らからツガイにしろと迫られてしまい…?

【キャラ紹介】
①狼系獣人
→イケメン王子様系。学年主席。学校単位で自分の群れを作っている。機敏で賢く、先生たちからも頼りにされている。メスの顔を見せるのは、心を決めた一人の男性教師に対してだけ。

②猫系獣人
→ダウナー系。一匹狼ならぬ一匹猫。学校では授業をサボったりと割と問題児。生徒指導の先生からマークされている。メスの顔を見せるのは、心を決めた一人の男性教師に対してだけ。

③兎系獣人
→小悪魔ぶりっ子系。甘え上手な人気者。チアリーディング部に所属し、部長として部を引っ張っている。メスの顔を見せるのは、心を決めた一人の男性教師に対してだけ。。
本編
【役表記】
A.王子様系獣人(獣人種:狼)
B.ダウナー系獣人(獣人種:猫)
C.メスガキ系獣人(獣人種:兎)

【本編】

~Aパート~

(職員室の扉を開き、先生に歩み寄る)

A「や、先生。頼まれてた資料、持ってきたよ。」

A「ふふっ、どういたしまして。」

A「こう見えて図書室に通い詰めてるからね。調べ物は得意なんだ。」

A「それより…(匂いを嗅ぐ) 今日も良い匂い、してるね?///」

A「(小声で) 先生さえよければ匂い、いっぱい堪能させてよ///」

A「ふふっ、わかった。じゃあ仕事が終わったら、いつもの空き教室に集合ね。」

(スマホをいじりながら、空き教室で待機)

A「おや、先生。思ったより早いご登場だね?」

A「あはは、そっか。ボクのために早く仕事終わらせてくれたんだ?」

A「いつもありがと、先生…それじゃ、嗅がせてもらうね?///」

(思いっきりクンカクンカする)

A「~~~ッ!/// これ、これ♡ 先生の匂い♡」

A「若いヒトオスの匂いって、最高♡ 控えめに言って、好き♡」

A「毎日、これのために生きていると言っても過言じゃない♡」

A「そんなにくすぐったそうにしないでよ、先生…襲いたくなっちゃうじゃん♡」

A「はぁ…♡ しかも今日は一番乗りみたい♡」

A「いつもは他の獣人の匂いも混じってるのに…♡ 今日はありのままの、先生だけの匂い♡」

A「いつもみたく、マーキングしておかなきゃ…♡ 身体をすりすりって、して…♡」

(身体をこすりつける)

A「あはは♡ そんな身をよじらせちゃって…可愛い♡」

A「当然でしょ?マーキングはツガイになるための必須行為だよ♡」

A「今日はボクの匂いを存分にまき散らして帰って欲しい…♡」

A「先生はボクのモノだってこと、周りの子全員にわからせちゃって♡」

A「ボクはいつでも待ってるから…先生に孕まされるのを、さ♡」

A「もし、あんまり焦らすようなら…ボクの方から、襲いに行っちゃうかも///」

A「ま、今日はこの辺で勘弁してあげる。お疲れ様。」

(身体を離す)

A「今日もボクのわがままに付き合ってくれてありがとう、先生。」

A「ボクが必要になったらいつでも呼んで?先生のためなら、どこへでも駆けつけるからさ。」


~Bパート~

(校舎裏の喫煙所に近づく)

B「…やっぱりここにいた。職員室にいないと思ったら…」

B「…別に。大した用事があるわけじゃないけど…けほっ、けほっ…」

(軽く咳き込む)

B「いい、気にしないで…わざわざ喫煙所にやってきたあたしが悪いんだし。」

B「それより…最近、ずいぶんと先輩と仲良いみたいじゃん。どうやって堕としたの?ミスター二股。」

B「二股でしょ、普通に…あたしのことも、その気にさせといて。」

B「…言い訳はいいよ。それより先輩とはどうやってお近づきに?」

B「そ。あの狼の人。凄くイケメンで、爽やかな女の先輩。」

B「…へ~?よりによって、生徒に調べ物させてるんだ?」

B「けっこうクズ要素あるよね、先生って…今はタバコも吸ってるし。」

B「ホント、最低…あたしの鼻が利くことも知ってて、そうするんだから。」

B「今さらタバコ消したって遅いよ。もうすでにヤニ臭いし。」

B「でも…そんなクズに寄り添えるのも、飼い猫のあたしくらいだよね。」

B「だから…他の女の匂いをつけたことは、特別に見逃してあげる。」

B「その代わり…少しだけ噛み跡、つけとく。大人しくして…///」

(首筋に噛みつく)

B「…ごちそうさま///」

B「タバコとメスの臭いで最悪だけど…今回はこれで手を打っとく。」

B「優しい飼い猫に感謝してよね…女たらしの、変態先生?///」


~Cパート~

(夜の職員室の扉を開け放つ)

C「こんばんは〜♡ せ・ん・せい♡」

C「ふふふっ♪ どうしたんですか〜?そんな驚いた顔して♡」

C「 わたしがここにいるのがそんなに不思議?」

C「あ、この格好はですね、仕事でお疲れの先生を応援するためのモノです♡」

C「ふふ、正解です♪ わたし、こう見えてチア部の部長なので♪ ちなみに、このウサ耳は自前です♪」

C「じゃ、早速応援してあげますね〜…」

C「フレッ、フレッ、先生♡ フレッ、フレッ、先生♡ ファイト、オー♡」

C「…あれれ〜?あんまり元気出た様子ありませんね〜?」

C「…やっぱりいつものアレがいいですか?」

C「んも〜、仕方ないですね♡ 変態先生のために、可愛い生徒がひと肌もふた肌も脱いじゃいますっ♡」

(一息入れて耳元で囁く)

C「先生ってぇ、実は仕事遅いタイプですかぁ?」

C「他の先生方はみ~んな帰ってるのに、先生だけは一人残って残業…これって、仕事が遅い証拠ですよね?」

C「あははっ♪ 図星ですかぁ?自分が無能だって自覚はあったんですね♡ ざぁこ♡」

(匂いを嗅ぐ)

C「てゆ〜か〜…先生の体臭、チョー臭い♡」

C「間近だとすっごく匂います…鼻がひん曲がりそうです♡ くっさ♡」

C「可愛いウサギ生徒に臭い思いさせるなんてぇ、悪い先生ですね♡」

C「タバコの匂いとぉ…若干のケモノ臭?」

C「先生、駄目じゃないですか〜…タバコはともかく、他のケモメス生徒にも色目を使うなんて♡」

C「ウサギだけじゃ満足できず、他のメスにも手を出すなんてぇ、男の風上にも置けないですね♪」

C「誤解〜?何が誤解だってんです?」

C「弁解できるものならしてくださいよぉ…ケモナーの、変態先生♡」

C「あははっ♪ 顔がニヤけてますよ〜?気持ち悪♡」

C「ドMな先生を本気で罵ってあげるのなんて、わたしくらいですから…あんまり浮気しちゃ、ダメですよ♡」

C「は〜、すっきりした。やっぱり先生相手だと、気持ち抑えなくていいですね~。」

C「あ、ちなみになんですけどぉ…わたし、もうすぐ発情期なんで。」

C「早めに答え、出しといてくださいね?///」


〜ABCパート〜

(全員ばったり鉢合わせ)

A「おやおや…これは予想外の展開かな?」

B「どういうこと?先生…先輩だけならまだしも、もう一人とも浮気してたなんて…」

C「あははっ♪ なんか面白い展開だね?修羅場ってやつかな?先生、マジクズすぎ〜w」

A「猫ちゃんに兎ちゃんか…ふふ、どちらも可愛いね。これも何かの縁だし、ボクの彼女になってみない?」

B「はぁ?先輩、いきなり何言ってんの?頭沸いてんじゃない?」

C「え〜?狼相手はやだ〜。わたしぃ、食べられちゃうかもだし〜?」

A「ははっ!つれないね。それでこそ、先生のペットちゃんたちだ。そう簡単に堕ちないところが良い。」

B「堕ちるわけないでしょ、バカじゃないの。あたし、同族には容赦ないタイプだから。」

A「へぇ〜?じゃあ、前みたいに尻尾の付け根ぺんぺんってしてあげようか?」

B「は?そんなことしたらマジで殺すよ?先輩…」

C「くふふっ…先生、この二人のことは放っておいてぇ、二人きりでゆっくりできる場所に行こ?いつも通り、た〜っぷり罵ってあげる♡」

B「ちょっと待った、そこの抜け駆けウサギ。先生を罵るってどういうこと?もしかしてそういうプレイ?」

A「なるほどね…年下の女の子に罵倒されるのが、先生の趣味なんだ?とっても良い趣味じゃないか。」

B「いや、先生…この状況で逃げられると思ってんの?この二人とヤったこと、洗いざらい吐いてもらうよ。」

C「あ、わたしも気になる〜。先生、狼と猫ちゃんにはどんなプレイを所望したのかな〜?」

A「まぁ待ちたまえ、先生…そこまで必死に逃げようとしなくていいだろう?せっかくだし、色々話を聞かせてもらおうじゃないか…ね?」

(先生を取り囲み、壁際まで追い込む)

B「さて…もう逃げられないけど、どーすんの?」

C「ふふ…前に言いましたよね?もうすぐ発情期だって…ちょうど今がその時期かもしれませんね…♡」

A「ここらが潮時だね?先生…腹を括って、誰を正式なツガイにするか決めようか。」

ABC「孕む準備なら、できてるから…発情させた責任、取ってよね♡」
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【人外×ハーレム】三種の獣人女子からツガイにしろと迫られるだけの修羅場体験
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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