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- メンヘラ
- リア凸
公開日2025年08月13日 23:49
更新日2025年08月13日 23:49
文字数
1198文字(約 4分0秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
配信者
視聴者役柄
リスナー
場所
某所
あらすじ
会社からの帰り、そこで待ち伏せていたであろう推しの配信者にオフ会をするよう、迫られてしまう。リスナーと配信者の距離感ではないと抗弁するが、彼女は全く聞く耳を持たなくて…?
【キャラ紹介】
①配信者さん
→普通に見えて、実はかなりのメンヘラ。彼にメッセージを未読無視されただけでヘラるし、めちゃくちゃ追いメッセージをする。配信者としてはちゃんと優秀。リスナーにもきちんと相応のコンテンツを提供している。彼の前でだけ、情緒がおかしくなる。
②独身男
→配信者さんを推している、普通の会社員。大人として、物事の分別はきちんとつけられる。推しに愛されて嬉しい反面、依存させてしまったことに罪悪感を抱いている。このままいくと、破滅コースまっしぐらなことには薄々気づいてる模様。
【キャラ紹介】
①配信者さん
→普通に見えて、実はかなりのメンヘラ。彼にメッセージを未読無視されただけでヘラるし、めちゃくちゃ追いメッセージをする。配信者としてはちゃんと優秀。リスナーにもきちんと相応のコンテンツを提供している。彼の前でだけ、情緒がおかしくなる。
②独身男
→配信者さんを推している、普通の会社員。大人として、物事の分別はきちんとつけられる。推しに愛されて嬉しい反面、依存させてしまったことに罪悪感を抱いている。このままいくと、破滅コースまっしぐらなことには薄々気づいてる模様。
本編
こんばんは、リスナーくん…さっきは配信、見てくれてありがとね?
あはは…ここにいるのは、当然でしょ?君からオフパコに誘ってきたんじゃん。
……誘った覚えはない?酷いなぁ、あんなに熱烈に好きって言ってくれたのに…主にコメント欄で。
ふふ…♡ 特定なんて今の時代、余裕だよ♡ 特にあたしは、お抱えの特定班がいるから♡
けど、よかったぁ…ちょうど仕事帰りに歩いて帰宅する君に出会えて♡ こんな偶然、なかなかないよねー♡ というわけで早速、君のお家にお邪魔して…
……は?え、何?ダメなの?あたしたち、前にも同じようなことしたじゃん…どうして今回はダメなの?
…ふふふっ♪ そっかぁ…あたしのこと、心配してくれるんだ?
でも大丈夫…バレなきゃ犯罪じゃないから♪ もちろん、匂わせなんて一切しないし♪
…違うよ?君はただの一リスナーなんかじゃない…あたしを救ってくれた、たった一人の恩人。
今よりずっとチャンネル登録者数が少なかった時代…君と初めてオフ会して、共通の趣味の話で盛り上がって…
帰りの電車で、駅のホームから落ちそうになったあたしを助けてくれたでしょ?
ううん、違うね…落ちそうになったんじゃない。自分から落ちようとしたんだっけ…
あの頃はネット活動が行き詰まってて…自分がなんで生きてるのかすら、わからなくなって…自然に線路に飛び込もうとしてたんだった。
それを君が止めてくれた…止めてくれただけじゃなくて、本気で怒ってくれた。「危ないことすんじゃねぇ!」って。
なんでわざわざ君の目の前で飛び込もうとしたのかは、分かんないけど…でも、あんなふうに本気で怒られたのは初めてだからさ、すごくビックリしたし、同時に嬉しかった。
他の人にはことごとく腫れ物に触るような態度を取られてたから…君の態度はすごく新鮮で、嬉しかったのを覚えてる。
あの時からかなー…君にちゃんと惚れたのは。
オフ会で会った時は良い友達になれそうくらいだったけど…あんなに怒ってくれたらもう、ね///
まっ、とにかく!君はあたしにとって大切な存在で、最高のパートナーだってこと!
ほら、早く帰ろ?ずっと外で立ち話もなんだしさ…ね?
…なんで?どうしてそんな頑なに断るの?あたしが家に行ったら、何か不都合なことでもある?
ふーん…でも、それって君の感想でしょ?
あたしのためを思って言ってくれてるのは分かるけどさ、あたし自身の意志は無視してるよね?君と二人きりで会いたいっていう、あたしの意志…
君だけは、特別だから…もはやリスナーっていうより、大事な男の子って感じ。
あんまり意固地になるようなら…今ここで君に襲われたって、叫ぶよ?
君だってまだ社会的に死にたくないでしょ?死にたくないなら、大人しく言うこと聞いて欲しい…
あたしだって、ホントはこんなこと言いたくない。でも、仕方のないことだから。こうでもしないと、君はすぐ距離を取ろうとするから。
…いい加減、観念した?
それじゃあ、行こっ♪ 今夜はできるだけ長くお話するから…お互いの将来のこととか、ね?///
あはは…ここにいるのは、当然でしょ?君からオフパコに誘ってきたんじゃん。
……誘った覚えはない?酷いなぁ、あんなに熱烈に好きって言ってくれたのに…主にコメント欄で。
ふふ…♡ 特定なんて今の時代、余裕だよ♡ 特にあたしは、お抱えの特定班がいるから♡
けど、よかったぁ…ちょうど仕事帰りに歩いて帰宅する君に出会えて♡ こんな偶然、なかなかないよねー♡ というわけで早速、君のお家にお邪魔して…
……は?え、何?ダメなの?あたしたち、前にも同じようなことしたじゃん…どうして今回はダメなの?
…ふふふっ♪ そっかぁ…あたしのこと、心配してくれるんだ?
でも大丈夫…バレなきゃ犯罪じゃないから♪ もちろん、匂わせなんて一切しないし♪
…違うよ?君はただの一リスナーなんかじゃない…あたしを救ってくれた、たった一人の恩人。
今よりずっとチャンネル登録者数が少なかった時代…君と初めてオフ会して、共通の趣味の話で盛り上がって…
帰りの電車で、駅のホームから落ちそうになったあたしを助けてくれたでしょ?
ううん、違うね…落ちそうになったんじゃない。自分から落ちようとしたんだっけ…
あの頃はネット活動が行き詰まってて…自分がなんで生きてるのかすら、わからなくなって…自然に線路に飛び込もうとしてたんだった。
それを君が止めてくれた…止めてくれただけじゃなくて、本気で怒ってくれた。「危ないことすんじゃねぇ!」って。
なんでわざわざ君の目の前で飛び込もうとしたのかは、分かんないけど…でも、あんなふうに本気で怒られたのは初めてだからさ、すごくビックリしたし、同時に嬉しかった。
他の人にはことごとく腫れ物に触るような態度を取られてたから…君の態度はすごく新鮮で、嬉しかったのを覚えてる。
あの時からかなー…君にちゃんと惚れたのは。
オフ会で会った時は良い友達になれそうくらいだったけど…あんなに怒ってくれたらもう、ね///
まっ、とにかく!君はあたしにとって大切な存在で、最高のパートナーだってこと!
ほら、早く帰ろ?ずっと外で立ち話もなんだしさ…ね?
…なんで?どうしてそんな頑なに断るの?あたしが家に行ったら、何か不都合なことでもある?
ふーん…でも、それって君の感想でしょ?
あたしのためを思って言ってくれてるのは分かるけどさ、あたし自身の意志は無視してるよね?君と二人きりで会いたいっていう、あたしの意志…
君だけは、特別だから…もはやリスナーっていうより、大事な男の子って感じ。
あんまり意固地になるようなら…今ここで君に襲われたって、叫ぶよ?
君だってまだ社会的に死にたくないでしょ?死にたくないなら、大人しく言うこと聞いて欲しい…
あたしだって、ホントはこんなこと言いたくない。でも、仕方のないことだから。こうでもしないと、君はすぐ距離を取ろうとするから。
…いい加減、観念した?
それじゃあ、行こっ♪ 今夜はできるだけ長くお話するから…お互いの将来のこととか、ね?///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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