- NTR
- 上司
- エージェント
- スパイ
- 冷徹
- 記憶改竄
- 偽彼氏
公開日2026年06月12日 06:19
更新日2026年06月12日 06:19
文字数
1287文字(約 4分18秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
上司
視聴者役柄
部下
場所
某所
あらすじ
裏社会に生きる貴女は組織のエージェントとなり、表沙汰にはできないような、様々な事件を解決していた。しかしある日、貴女が恋人として付き合っていた同僚が、冷酷無慈悲な上司に殺害されてしまって…?
本編
【指示表記】
()ト書き
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(部下の男に歩み寄る)
SE:足音
ハァ…お前だったか。
重大な背任行為をしでかしたのは…
まったく…私の身にもなって欲しいものだ。
下っ端風情に、大事な銃弾を消費しなければならないとは、な。
(裏切り者を始末する)
SE:銃声
…呆気ない最期だったな。
お前のことは期待していたんだが…残念だ。
(女が駆けつける)
…どうした?君を任務に呼んだ覚えはないが…
…あぁ、そうだ。私が彼を始末した。
彼は組織の裏切り者だ。
うちの構成員の名簿、基地の図面などを
敵に売り渡そうとしていたからな。
…だから、何だ?
言いたいことがあるなら、言ってみろ。
そうか…この男とは恋人同士だったか。
裏切り者が恋人で残念だったな。
男を見る目がなかった、自分を恨むといい。
(銃口を向けられる)
SE:拳銃を構える音
…何のつもりだ?
仮にも上司である私に、銃口を向けるなど…
…敵討ち、か。
君ともあろう者が、ずいぶんと
非合理な行動に走るものだ。
君は冷徹なエージェントで、上からの任務を
忠実にこなす女だったはずだが?
ふん…まぁ、いい。
どこまでいっても所詮は女、ということか。
いいだろう…私に楯突くというなら、君も処分する。
⭐︎1〜2秒、間を置く
…どうした?撃たないのか?
(銃弾が放たれ、肩を負傷)
ぐっ…!がっ…!
はぁ、はぁ…腕を、上げたな…
躱す、つもりだったんだが…
まぁ、いい…これで勝敗は決した。
あぁ…君の、負けだ。
(女の後ろに控えていたスナイパーに合図を送る)
SE:銃声
…背後にスナイパーがいることに気づかないとは、
君らしくもない。
恋人を失ったことで、冷静さも失ったか…
…安心しろ。撃ったのは麻酔銃だ。
君を基地に持ち帰って…その脳みそごと、改竄する。
二度と恋人のことを思い出させなくしてやる…
君がエージェントとして、
真っ当に任務を遂行できるようにな。
【おまけ】
…目を覚ましたか。
あぁ。ここは本部の仮眠室だ。
ずいぶんと長い夢を見ていたようだが…
疲れていたのか?
…悪い夢を見たような気がする、か。
覚えてないなら、いい…
忘れた方がいいことも、世の中にはある。
そんなことより…次の任務は、行けるか?
あぁ…潜入任務だ。
ここから北にある巨大都市…『ストロングシティ』に
敵の拠点があるとの情報が入った。
そこで君には、拠点の詳細な位置を特定してもらう。
準備が整い次第、向かってくれ。
……いいだろう。いつもの、だな。
(ハグ)
SE:衣擦れ音
…こんなものでいいか?
ふん…現金な奴だ。
私のハグごときで、やる気を出すとは。
……そうだったな。私が君の恋人だったな。
だが…忘れるな。私は公私混同はしない。
君がもし、組織を裏切ったら…
私は躊躇なく、君を切り捨てる。
無論、そんなことにならないよう最大限、
手は打たせてもらうが。
…覚悟ができているなら、いい。
(ハグを解く)
SE:衣擦れ音
ではな…わたしは残っている仕事を片付けてくる。
…キス?するわけないだろう…今は、まだ。
あぁ。お前が無事、任務を達成できたなら…
その時は、してやる。
当然だ…部下である彼女に褒美を与えるのが、
上司というものだろう。
くれぐれも、くたばってくれるなよ…
君にまで消えられると、わたしも寂しいから、な。
()ト書き
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(部下の男に歩み寄る)
SE:足音
ハァ…お前だったか。
重大な背任行為をしでかしたのは…
まったく…私の身にもなって欲しいものだ。
下っ端風情に、大事な銃弾を消費しなければならないとは、な。
(裏切り者を始末する)
SE:銃声
…呆気ない最期だったな。
お前のことは期待していたんだが…残念だ。
(女が駆けつける)
…どうした?君を任務に呼んだ覚えはないが…
…あぁ、そうだ。私が彼を始末した。
彼は組織の裏切り者だ。
うちの構成員の名簿、基地の図面などを
敵に売り渡そうとしていたからな。
…だから、何だ?
言いたいことがあるなら、言ってみろ。
そうか…この男とは恋人同士だったか。
裏切り者が恋人で残念だったな。
男を見る目がなかった、自分を恨むといい。
(銃口を向けられる)
SE:拳銃を構える音
…何のつもりだ?
仮にも上司である私に、銃口を向けるなど…
…敵討ち、か。
君ともあろう者が、ずいぶんと
非合理な行動に走るものだ。
君は冷徹なエージェントで、上からの任務を
忠実にこなす女だったはずだが?
ふん…まぁ、いい。
どこまでいっても所詮は女、ということか。
いいだろう…私に楯突くというなら、君も処分する。
⭐︎1〜2秒、間を置く
…どうした?撃たないのか?
(銃弾が放たれ、肩を負傷)
ぐっ…!がっ…!
はぁ、はぁ…腕を、上げたな…
躱す、つもりだったんだが…
まぁ、いい…これで勝敗は決した。
あぁ…君の、負けだ。
(女の後ろに控えていたスナイパーに合図を送る)
SE:銃声
…背後にスナイパーがいることに気づかないとは、
君らしくもない。
恋人を失ったことで、冷静さも失ったか…
…安心しろ。撃ったのは麻酔銃だ。
君を基地に持ち帰って…その脳みそごと、改竄する。
二度と恋人のことを思い出させなくしてやる…
君がエージェントとして、
真っ当に任務を遂行できるようにな。
【おまけ】
…目を覚ましたか。
あぁ。ここは本部の仮眠室だ。
ずいぶんと長い夢を見ていたようだが…
疲れていたのか?
…悪い夢を見たような気がする、か。
覚えてないなら、いい…
忘れた方がいいことも、世の中にはある。
そんなことより…次の任務は、行けるか?
あぁ…潜入任務だ。
ここから北にある巨大都市…『ストロングシティ』に
敵の拠点があるとの情報が入った。
そこで君には、拠点の詳細な位置を特定してもらう。
準備が整い次第、向かってくれ。
……いいだろう。いつもの、だな。
(ハグ)
SE:衣擦れ音
…こんなものでいいか?
ふん…現金な奴だ。
私のハグごときで、やる気を出すとは。
……そうだったな。私が君の恋人だったな。
だが…忘れるな。私は公私混同はしない。
君がもし、組織を裏切ったら…
私は躊躇なく、君を切り捨てる。
無論、そんなことにならないよう最大限、
手は打たせてもらうが。
…覚悟ができているなら、いい。
(ハグを解く)
SE:衣擦れ音
ではな…わたしは残っている仕事を片付けてくる。
…キス?するわけないだろう…今は、まだ。
あぁ。お前が無事、任務を達成できたなら…
その時は、してやる。
当然だ…部下である彼女に褒美を与えるのが、
上司というものだろう。
くれぐれも、くたばってくれるなよ…
君にまで消えられると、わたしも寂しいから、な。
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)