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公開日2026年06月13日 21:48
更新日2026年06月13日 21:48
文字数
1358文字(約 4分32秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
化け狸
視聴者役柄
青年
場所
某所
あらすじ
とある化け狸に妾と認知されている青年は、肝試しに行ったせいで、狐憑きの被害に遭ってしまう。そのせいで狐嫌いな彼女に速攻処刑を言い渡されてしまって…?
本編
【指示表記】
()ト書き
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(襖を開ける)
SE:襖を開く音
急にすまんの…邪魔するぞ。
ふふ、そう驚くでない。
そなたの顔が突然見たくなってな……ん?
(顔を近づけて、青年の顔をまじまじと見つめる)
☆10㎝から5㎝程度距離を詰め、声のトーンを落とす
ふむ…これはいかんな。
そなた、たしか自分はタヌキ派だと言っておったな?
だというのに…キツネが取り憑いているのは、一体どういうわけじゃ?
うむ、取り憑いておる。悪〜い女狐の分身が、な?
どこで女狐と接点を持ったかは知らぬが…
これは立派な浮気じゃな。死罪に値する。
ほぅ?この期に及んで弁明とは…
…よい。そこまで言うなら、申してみよ。聞くだけ、聞いてやる。
……ふむ。肝試しに行った際に、キツネの住む神社に迷い込んでしまったと。
なるほどな…その時か。それならば仕方あるまい…
(押し倒す)
SE:畳に身体を押し付ける音
…とでも言うと思ったか?この下郎め…
村の仲間に臆病者と煽られた程度で、肝試しに行くとは…愚かにも程があるぞ?
そういう時はワシを連れて行くか、潔く臆病者との汚名を着るか、どちらかにせよ。
まぁ、すでに手遅れだったわけじゃが。
こうなれば仕方あるまい…処刑を開始する。
(腰にぶら下げてあった刀を引き抜く)
SE:鞘から刀を引き抜く音
そう怯えるでない…すぐに終わる。
安心せい…痛みを感じる間もなく、処してやるから。
ほれ、動くでない…手元が狂うと、危ないでな。ふっ…!
(静かに刀を振り下ろし、刀を鞘にしまう)
SE:斬撃音と刀を鞘に戻す音
☆声を元のトーンに戻して
…終わったぞ。これでもう安心じゃ。
うむ…そなたに憑いておったキツネを斬った。
うん?何を勘違いしておるのじゃ?
わしはそなたを斬るなど、一言も言っておらぬぞ?
うむ…最初から斬るのは、キツネのみと決めておった。
もっとも、今斬ったのは分身じゃから…本体はまた改めて、斬らねばならん。
ふふ、本気でビビったか。すっかり腰を抜かしおって…
わしの想い人でありながら、臆病とは…これは一生、守ってやらねばならぬな。
さて、改めて確認じゃが…そなたはタヌキ派か?それとも、キツネ派か?
ふふ、よいよい。そなたはれっきとしたタヌキ派。
これは覆しようもない、厳然たる事実じゃ。
じゃから…今後は狐憑きに遭うことなど、ないように。
もし、また同じような目に遭ったら…腕や足の一本は持っていくやもしれぬな?
あと、指摘するのも野暮かもしれんが…
そなた、完全にちびっておるな?股下がひどく濡れておるぞ?
はは、流石に怖がらせすぎたか。すまんかったの。
ほれ、こっちを向け…詫びに慰めてやる。
(キス)
SE:リップ音
…相も変わらず、接吻が下手な男じゃな。
じゃが、よい…そういうところも、愛い///
ほれ、遠慮するな…わしの想い、存分に受け止めよ///
(ベロキス)
SE:激しいリップ音
プハ…されるがままじゃな///
やはりそなたは受けが似合う…わしの妾(めかけ)にピッタリじゃ。
ふふ、構わぬではないか…男がおなごの妾になっても。
少なくとも、わしはそなたのことを好いておるからのぉ…特に問題はないと思うが。
ん?そろそろ帰らないのか、じゃと?
面白い冗談を言うではないか…浮気した男を放っておいて、帰るわけなかろうて。
左様。そなたが誰の男か、身体でわからせねばならぬでな。
今宵は、わらわと過ごせ…そなたに逃げ場はないので、な///
()ト書き
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(襖を開ける)
SE:襖を開く音
急にすまんの…邪魔するぞ。
ふふ、そう驚くでない。
そなたの顔が突然見たくなってな……ん?
(顔を近づけて、青年の顔をまじまじと見つめる)
☆10㎝から5㎝程度距離を詰め、声のトーンを落とす
ふむ…これはいかんな。
そなた、たしか自分はタヌキ派だと言っておったな?
だというのに…キツネが取り憑いているのは、一体どういうわけじゃ?
うむ、取り憑いておる。悪〜い女狐の分身が、な?
どこで女狐と接点を持ったかは知らぬが…
これは立派な浮気じゃな。死罪に値する。
ほぅ?この期に及んで弁明とは…
…よい。そこまで言うなら、申してみよ。聞くだけ、聞いてやる。
……ふむ。肝試しに行った際に、キツネの住む神社に迷い込んでしまったと。
なるほどな…その時か。それならば仕方あるまい…
(押し倒す)
SE:畳に身体を押し付ける音
…とでも言うと思ったか?この下郎め…
村の仲間に臆病者と煽られた程度で、肝試しに行くとは…愚かにも程があるぞ?
そういう時はワシを連れて行くか、潔く臆病者との汚名を着るか、どちらかにせよ。
まぁ、すでに手遅れだったわけじゃが。
こうなれば仕方あるまい…処刑を開始する。
(腰にぶら下げてあった刀を引き抜く)
SE:鞘から刀を引き抜く音
そう怯えるでない…すぐに終わる。
安心せい…痛みを感じる間もなく、処してやるから。
ほれ、動くでない…手元が狂うと、危ないでな。ふっ…!
(静かに刀を振り下ろし、刀を鞘にしまう)
SE:斬撃音と刀を鞘に戻す音
☆声を元のトーンに戻して
…終わったぞ。これでもう安心じゃ。
うむ…そなたに憑いておったキツネを斬った。
うん?何を勘違いしておるのじゃ?
わしはそなたを斬るなど、一言も言っておらぬぞ?
うむ…最初から斬るのは、キツネのみと決めておった。
もっとも、今斬ったのは分身じゃから…本体はまた改めて、斬らねばならん。
ふふ、本気でビビったか。すっかり腰を抜かしおって…
わしの想い人でありながら、臆病とは…これは一生、守ってやらねばならぬな。
さて、改めて確認じゃが…そなたはタヌキ派か?それとも、キツネ派か?
ふふ、よいよい。そなたはれっきとしたタヌキ派。
これは覆しようもない、厳然たる事実じゃ。
じゃから…今後は狐憑きに遭うことなど、ないように。
もし、また同じような目に遭ったら…腕や足の一本は持っていくやもしれぬな?
あと、指摘するのも野暮かもしれんが…
そなた、完全にちびっておるな?股下がひどく濡れておるぞ?
はは、流石に怖がらせすぎたか。すまんかったの。
ほれ、こっちを向け…詫びに慰めてやる。
(キス)
SE:リップ音
…相も変わらず、接吻が下手な男じゃな。
じゃが、よい…そういうところも、愛い///
ほれ、遠慮するな…わしの想い、存分に受け止めよ///
(ベロキス)
SE:激しいリップ音
プハ…されるがままじゃな///
やはりそなたは受けが似合う…わしの妾(めかけ)にピッタリじゃ。
ふふ、構わぬではないか…男がおなごの妾になっても。
少なくとも、わしはそなたのことを好いておるからのぉ…特に問題はないと思うが。
ん?そろそろ帰らないのか、じゃと?
面白い冗談を言うではないか…浮気した男を放っておいて、帰るわけなかろうて。
左様。そなたが誰の男か、身体でわからせねばならぬでな。
今宵は、わらわと過ごせ…そなたに逃げ場はないので、な///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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