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- 純愛
- クリスマス
- イケオジ
- 年の差
- プロポーズ
公開日2026年05月05日 17:56
更新日2026年05月05日 17:56
文字数
1558文字(約 5分12秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
指定なし
視聴者役柄
指定なし
場所
指定なし
あらすじ
クリスマスの夜、俺は彼女に気持ちを伝える─。
歳の差を気にするあまり、一歩踏み出せなかったイケオジ彼氏。
彼女とこれからも一緒にいたい。
溢れる想いに突き動かされ、一世一代のプロポーズが始まる。
歳の差を気にするあまり、一歩踏み出せなかったイケオジ彼氏。
彼女とこれからも一緒にいたい。
溢れる想いに突き動かされ、一世一代のプロポーズが始まる。
本編
( )ト書き 《 》彼女のセリフ
効果音・BGMによる演出はご自由にしてください。
(ディナーの帰り道)
今年のクリスマスディナーはどうだった?
そうだね。
今回もおいしかったね。
君は、
デザートが一番気に入ったかな?
大好きなイチゴ、
たくさん入っていたからね。
(彼女の首元を見る)
《どうしたの?》
ん?
あぁ…それ。
さっき渡したネックレス、
もうつけてくれているんだなと思って。
うん、
よく似合ってる。
喜んでもらえてよかったよ。
君からもらったネクタイピンは、
仕事の時に大事につけさせてもらうよ。
ありがとう。
あ、それから…。
この後なんだが…その…
ちょっと寄り道しても構わないかな?
《珍しい。いつも家に直行なのに…》
珍しい?
確かに、
いつもなら家に直行するところだけど。
今日は、
久しぶりに行きたいところがあってね。
どうだろ?
《いいよ。でもどこ?》
どこかって?
ふふっ、
君もよく知ってる場所だと思うよ。
(駅前のイルミネーションに到着)
おっ、
着いた着いた。
《ここって…。》
そう。
君と初めてのクリスマスデートで来たところ。
それにしてもすごい人だな。
昔はもっと、
こじんまりしていたのに…。
ここの駅前のイルミネーション、
随分派手になったなぁ。
《ここ、前にSNSで話題になったことあるんだよ》
SNSで話題に…。
それでこんな人気に…
時代だなぁ。
そういえば、
あの時のクリスマスツリー覚えてる?
今もあるかな?
おっ、
あったあった。
よかった。
このツリーはあの時のままだ。
ちょっとここに座って、
ゆっくり見ようか。
懐かしいな。
今はツリーの色も、
白とかピンクとか、
いろいろあるみたいだけど。
俺は、
やっぱり昔ながらのが好きだな。
緑の木で、
一番上に大きな星があって。
《くすっ。それ初めて来た時も言ってたよ。》
えっ?
俺、
初めて来た時も同じこと言ってたのか…。
参ったなぁ…。
今の流行りも取り入れていかないと、
若い人にオジサンって笑われちゃうな。
《私は好きだよ。》
君もこっちのツリーの方が好き?
そう言ってもらえると嬉しいよ。
でも君はまだ若いし、
ほんとは、
もっとキラキラしたやつの方が、
好きだったりするんじゃないか?
たまに、
俺に合わせてくれているんじゃないかって…
ちょっと心配になるんだけど。
俺と付き合っていて、
無理させてないか?
《無理なんかしてないよ。むしろ楽しいよ。》
むしろ楽しい?
ふふっ、
君はほんとにいい笑顔するね。
最初告白してくれた時は、
こんなオジサンでほんとにいいんだろうか?って、
思ったけど…。
その笑顔にたくさん救われてきたよ。
…同時に、
君のその優しさに、
ずっと甘えてしまっていた。
ふたりの、これからのことを…。
もっと早くに、
ちゃんと俺から話さないといけなかったな。
君はいつも、
歳の差は気にしないと言ってくれるが…。
やはり、
そこはどうしても切り離せなくてね。
君の将来を考えたら、
俺が身を引いて、
他の男性と結ばれた方がいいんじゃないかって、
考える自分と。
君が、
俺にとってかけがえのない存在になって…。
離したくないって思う自分と…。
ずっと葛藤してて、
なかなか行動にうつせなかった。
いい歳して…情けない。
今度は俺から、
気持ち…伝えさせてほしい。
(ポケットをゴソゴソする)
これ…開けてみて。
そう…指輪。
つまり…そういうこと。
これから先もずっと…
君のこと、幸せにします
だから…俺と結婚してください。
返事は今じゃなくていい。
嫌なら嫌って、
言ってくれて構わない。
君の将来に関わることだから、
ゆっくり考えて…。
《はい!よろしくお願いします!》
えっ!
本当に…い、いいのか?
ちゃんと…考えたのか?
《本当は前からあなたと結婚したかった、プロポーズしてほしかった》
(彼女号泣)
ずっとプロポーズしてほしかった?
そうだったのか…。
(抱き締めながら)
ずっと、
待っててくれたのか…。
泣かせてしまってすまない。
《嬉し涙だからいいの!》
嬉し涙だからいいって…。
ほんとに君は…
優しい子なんだから。
俺がずっと守ってあげるから。
愛してるよ。
〜おわり〜
効果音・BGMによる演出はご自由にしてください。
(ディナーの帰り道)
今年のクリスマスディナーはどうだった?
そうだね。
今回もおいしかったね。
君は、
デザートが一番気に入ったかな?
大好きなイチゴ、
たくさん入っていたからね。
(彼女の首元を見る)
《どうしたの?》
ん?
あぁ…それ。
さっき渡したネックレス、
もうつけてくれているんだなと思って。
うん、
よく似合ってる。
喜んでもらえてよかったよ。
君からもらったネクタイピンは、
仕事の時に大事につけさせてもらうよ。
ありがとう。
あ、それから…。
この後なんだが…その…
ちょっと寄り道しても構わないかな?
《珍しい。いつも家に直行なのに…》
珍しい?
確かに、
いつもなら家に直行するところだけど。
今日は、
久しぶりに行きたいところがあってね。
どうだろ?
《いいよ。でもどこ?》
どこかって?
ふふっ、
君もよく知ってる場所だと思うよ。
(駅前のイルミネーションに到着)
おっ、
着いた着いた。
《ここって…。》
そう。
君と初めてのクリスマスデートで来たところ。
それにしてもすごい人だな。
昔はもっと、
こじんまりしていたのに…。
ここの駅前のイルミネーション、
随分派手になったなぁ。
《ここ、前にSNSで話題になったことあるんだよ》
SNSで話題に…。
それでこんな人気に…
時代だなぁ。
そういえば、
あの時のクリスマスツリー覚えてる?
今もあるかな?
おっ、
あったあった。
よかった。
このツリーはあの時のままだ。
ちょっとここに座って、
ゆっくり見ようか。
懐かしいな。
今はツリーの色も、
白とかピンクとか、
いろいろあるみたいだけど。
俺は、
やっぱり昔ながらのが好きだな。
緑の木で、
一番上に大きな星があって。
《くすっ。それ初めて来た時も言ってたよ。》
えっ?
俺、
初めて来た時も同じこと言ってたのか…。
参ったなぁ…。
今の流行りも取り入れていかないと、
若い人にオジサンって笑われちゃうな。
《私は好きだよ。》
君もこっちのツリーの方が好き?
そう言ってもらえると嬉しいよ。
でも君はまだ若いし、
ほんとは、
もっとキラキラしたやつの方が、
好きだったりするんじゃないか?
たまに、
俺に合わせてくれているんじゃないかって…
ちょっと心配になるんだけど。
俺と付き合っていて、
無理させてないか?
《無理なんかしてないよ。むしろ楽しいよ。》
むしろ楽しい?
ふふっ、
君はほんとにいい笑顔するね。
最初告白してくれた時は、
こんなオジサンでほんとにいいんだろうか?って、
思ったけど…。
その笑顔にたくさん救われてきたよ。
…同時に、
君のその優しさに、
ずっと甘えてしまっていた。
ふたりの、これからのことを…。
もっと早くに、
ちゃんと俺から話さないといけなかったな。
君はいつも、
歳の差は気にしないと言ってくれるが…。
やはり、
そこはどうしても切り離せなくてね。
君の将来を考えたら、
俺が身を引いて、
他の男性と結ばれた方がいいんじゃないかって、
考える自分と。
君が、
俺にとってかけがえのない存在になって…。
離したくないって思う自分と…。
ずっと葛藤してて、
なかなか行動にうつせなかった。
いい歳して…情けない。
今度は俺から、
気持ち…伝えさせてほしい。
(ポケットをゴソゴソする)
これ…開けてみて。
そう…指輪。
つまり…そういうこと。
これから先もずっと…
君のこと、幸せにします
だから…俺と結婚してください。
返事は今じゃなくていい。
嫌なら嫌って、
言ってくれて構わない。
君の将来に関わることだから、
ゆっくり考えて…。
《はい!よろしくお願いします!》
えっ!
本当に…い、いいのか?
ちゃんと…考えたのか?
《本当は前からあなたと結婚したかった、プロポーズしてほしかった》
(彼女号泣)
ずっとプロポーズしてほしかった?
そうだったのか…。
(抱き締めながら)
ずっと、
待っててくれたのか…。
泣かせてしまってすまない。
《嬉し涙だからいいの!》
嬉し涙だからいいって…。
ほんとに君は…
優しい子なんだから。
俺がずっと守ってあげるから。
愛してるよ。
〜おわり〜
クレジット
ライター情報
初実(はつみ)とうかです。
閲覧・音声化等いつもありがとうございます。
主に女性向けシチュエーションボイスのフリー台本(甘々・ヤンデレ・ショタ等…)を書いています。(順次投稿予定)
ご使用時、タイトルはご自由に変更してください。
閲覧・音声化等いつもありがとうございます。
主に女性向けシチュエーションボイスのフリー台本(甘々・ヤンデレ・ショタ等…)を書いています。(順次投稿予定)
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