- 告白
- からかい
- 純愛
- 彼女
公開日2026年05月20日 02:19
更新日2026年05月20日 02:20
文字数
2011文字(約 6分43秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女
視聴者役柄
彼氏
場所
家
本編
■ パート1:導入/場面設定
(インターホンを押す音)
(明るく、どこか得意げに)
はーい。
開けてよ、もう。
(ドアが開く音)
(少し不満げに、でも笑って)
おそい。
何秒待たせる気?
(すぐ吹き出すように)
……ふふ。
冗談、冗談。
ただいま。
(自然に部屋へ入っていく気配)
うわ、あったか。
やっぱきみの部屋落ち着くなあ。
あたしの部屋さ、今日めっちゃ寒かったんだけど。
エアコンつけても全然暖まらなくて。
(靴を脱ぎながら)
……あ、そうだ。
(くすっと笑って)
付き合って3日目なのに、
こうやって普通に部屋来てるの、ちょっと不思議じゃない?
なんかもう昔からこうだったみたい。
(ソファに座る音)
でもまあ。
付き合う前から、
ほとんど毎日一緒にいたしね。
(少しやわらかく)
……なのに急に恋人って言われると、
まだちょっと照れる。
でも。
(小さく笑って)
嫌じゃないけど。
■ パート2:からかいタイム
(部屋を見回しながら)
……ねえ、きみさ。
あたし来るって分かってたよね?
なんでちょっと部屋散らかってるの。
(呆れたふりで)
ほら、あそこ。
脱いだ靴下。
なんで脱いだ場所に放置するの。
意味わかんないんだけど。
(立ち上がる音)
はー、もー。
拾ってあげる。
(少し歩く音)
(耳元近くで、少し意地悪に)
……きみってさ。
彼女できて3日で
もうだらけてない?
(くすっと笑う)
ひどくない?
告白したのきみでしょ。
あんな真剣な顔して
「ずっと好きだった」って言ってくれたくせに。
(少しだけ甘く)
……まあ、あたしは嬉しかったけど。
ちゃんと言ってくれて。
(ハッとして)
あ、でも!
今のでニヤけないでよ?
ちゃんと怒ってるからね。
(ほっぺを膨らませる感じで)
靴下は洗濯カゴ。
これ彼女ルール。
(一拍置いて)
……ふふ。
なんか同棲みたいじゃない?
(少し照れ混じりに)
……べつに、嫌じゃないけど。
(冷蔵庫の方へ向かいながら)
ね、なんか飲む?
あたし、きみの冷蔵庫
ほぼ把握してるから。
麦茶あるでしょ、絶対。
(冷蔵庫を開ける音)
(得意げに)
ほらー。
あたし天才。
(コップに注ぐ音)
(ふと振り返って)
……ねえ。
なんでそんな見てるの。
(少し照れて、からかうように)
いや、嬉しいけど。
でもそんな、
「好きです!!!!」みたいな顔で見られると
こっちまで照れるんだけど。
(ソファへ戻る音)
(優しく笑って)
きみって昔から隠すの下手だよね。
……あたしはずっと気づいてたよ。
何年も前から。
(少し静かに)
なのに全然言ってくれないんだもん。
(くすっと笑って)
ま、あたしも言えなかったんだけど。
……おあいこ。
■ パート3:距離が縮まる、甘いひととき
(隣へ寄る気配)
……ちょっと隣座っていい?
(すぐ小さく笑って)
ていうか座る。
(ぽふっと隣に座る音)
(穏やかな空気)
……今日、夕焼けきれいだったね。
駅前の空、オレンジ色ですごかった。
(思い出したように)
あ、そうだ。
今日ね、会社で
「最近なんかふわふわしてますね」
って言われたの。
(少し恥ずかしそうに)
なんかって何、って感じじゃん。
でもね。
自分でもちょっと分かるんだよね。
(耳元寄りに、甘く)
……きみのせい。
(一拍置いて照れ笑い)
……とか言ってみたかっただけ。
(やさしい吐息)
ねえ。
肩、貸して。
(寄りかかる気配)
(安心したように)
……あったか。
(少し甘えるように)
あたま乗せてもいい?
……だめ?
(小さく笑って)
だよね。
きみ絶対断れないもん。
あたしに甘いから。
(穏やかな声で)
……ずっとこうしたかったんだよね。
付き合う前も、
隣座るたびにもうちょっと近づきたいなって
思ってた。
でも言えなかった。
(少し声を落として)
……だから嬉しい。
今こうやって、
堂々とくっつけるの。
(くすっと笑って)
……ありがとね。
先に言ってくれて。
(少し間)
……あ。
なんかお腹すいてきた。
きみの家、なんか食べていい?
(立ち上がる音)
(笑いながら)
きみって料理できなそうなのに
意外とちゃんとストックあるよね。
そういうとこ好き。
(冷蔵庫を覗く音)
あ、卵ある。
ネギある。
チーズある。
……オムライス作れる。
(振り返って嬉しそうに)
作ってあげよっか。
あたし、オムライス得意なんだ。
(少し得意げに)
彼女の手料理だよ?
きみ、今かなり幸せ者じゃない?
(やわらかく、本音が滲むように)
……あたしも幸せ。
こういうの、ずっと夢だったから。
■ パート4:クロージング
(夜の静かな空気)
(寄り添いながら、ゆったりと)
……おいしかった?
(小さく笑って)
よかった。
(少し間)
ねえ、今日。
もうちょっとここにいていい?
……帰りたくないんだよね。
正直。
(耳元で優しく)
……眠くなってきた?
きみ、目とろとろ。
(くすっと笑って)
かわいい。
……いいよ、寝てて。
あたし、もうちょっと隣いるから。
(囁くように)
きみってさ。
起きてる時もかわいいけど、
眠そうな時がいちばん無防備でかわいい。
(静かな吐息)
おやすみ。
……明日も来ていい?
(少し間)
……あ。
でもその前に。
(いたずらっぽく笑って)
明日来るまでに、靴下ちゃんと片付けといてね?
(ふふ、と優しく笑って)
(最後はとてもやわらかく)
……好きだよ
(静かにフェードアウト)
(インターホンを押す音)
(明るく、どこか得意げに)
はーい。
開けてよ、もう。
(ドアが開く音)
(少し不満げに、でも笑って)
おそい。
何秒待たせる気?
(すぐ吹き出すように)
……ふふ。
冗談、冗談。
ただいま。
(自然に部屋へ入っていく気配)
うわ、あったか。
やっぱきみの部屋落ち着くなあ。
あたしの部屋さ、今日めっちゃ寒かったんだけど。
エアコンつけても全然暖まらなくて。
(靴を脱ぎながら)
……あ、そうだ。
(くすっと笑って)
付き合って3日目なのに、
こうやって普通に部屋来てるの、ちょっと不思議じゃない?
なんかもう昔からこうだったみたい。
(ソファに座る音)
でもまあ。
付き合う前から、
ほとんど毎日一緒にいたしね。
(少しやわらかく)
……なのに急に恋人って言われると、
まだちょっと照れる。
でも。
(小さく笑って)
嫌じゃないけど。
■ パート2:からかいタイム
(部屋を見回しながら)
……ねえ、きみさ。
あたし来るって分かってたよね?
なんでちょっと部屋散らかってるの。
(呆れたふりで)
ほら、あそこ。
脱いだ靴下。
なんで脱いだ場所に放置するの。
意味わかんないんだけど。
(立ち上がる音)
はー、もー。
拾ってあげる。
(少し歩く音)
(耳元近くで、少し意地悪に)
……きみってさ。
彼女できて3日で
もうだらけてない?
(くすっと笑う)
ひどくない?
告白したのきみでしょ。
あんな真剣な顔して
「ずっと好きだった」って言ってくれたくせに。
(少しだけ甘く)
……まあ、あたしは嬉しかったけど。
ちゃんと言ってくれて。
(ハッとして)
あ、でも!
今のでニヤけないでよ?
ちゃんと怒ってるからね。
(ほっぺを膨らませる感じで)
靴下は洗濯カゴ。
これ彼女ルール。
(一拍置いて)
……ふふ。
なんか同棲みたいじゃない?
(少し照れ混じりに)
……べつに、嫌じゃないけど。
(冷蔵庫の方へ向かいながら)
ね、なんか飲む?
あたし、きみの冷蔵庫
ほぼ把握してるから。
麦茶あるでしょ、絶対。
(冷蔵庫を開ける音)
(得意げに)
ほらー。
あたし天才。
(コップに注ぐ音)
(ふと振り返って)
……ねえ。
なんでそんな見てるの。
(少し照れて、からかうように)
いや、嬉しいけど。
でもそんな、
「好きです!!!!」みたいな顔で見られると
こっちまで照れるんだけど。
(ソファへ戻る音)
(優しく笑って)
きみって昔から隠すの下手だよね。
……あたしはずっと気づいてたよ。
何年も前から。
(少し静かに)
なのに全然言ってくれないんだもん。
(くすっと笑って)
ま、あたしも言えなかったんだけど。
……おあいこ。
■ パート3:距離が縮まる、甘いひととき
(隣へ寄る気配)
……ちょっと隣座っていい?
(すぐ小さく笑って)
ていうか座る。
(ぽふっと隣に座る音)
(穏やかな空気)
……今日、夕焼けきれいだったね。
駅前の空、オレンジ色ですごかった。
(思い出したように)
あ、そうだ。
今日ね、会社で
「最近なんかふわふわしてますね」
って言われたの。
(少し恥ずかしそうに)
なんかって何、って感じじゃん。
でもね。
自分でもちょっと分かるんだよね。
(耳元寄りに、甘く)
……きみのせい。
(一拍置いて照れ笑い)
……とか言ってみたかっただけ。
(やさしい吐息)
ねえ。
肩、貸して。
(寄りかかる気配)
(安心したように)
……あったか。
(少し甘えるように)
あたま乗せてもいい?
……だめ?
(小さく笑って)
だよね。
きみ絶対断れないもん。
あたしに甘いから。
(穏やかな声で)
……ずっとこうしたかったんだよね。
付き合う前も、
隣座るたびにもうちょっと近づきたいなって
思ってた。
でも言えなかった。
(少し声を落として)
……だから嬉しい。
今こうやって、
堂々とくっつけるの。
(くすっと笑って)
……ありがとね。
先に言ってくれて。
(少し間)
……あ。
なんかお腹すいてきた。
きみの家、なんか食べていい?
(立ち上がる音)
(笑いながら)
きみって料理できなそうなのに
意外とちゃんとストックあるよね。
そういうとこ好き。
(冷蔵庫を覗く音)
あ、卵ある。
ネギある。
チーズある。
……オムライス作れる。
(振り返って嬉しそうに)
作ってあげよっか。
あたし、オムライス得意なんだ。
(少し得意げに)
彼女の手料理だよ?
きみ、今かなり幸せ者じゃない?
(やわらかく、本音が滲むように)
……あたしも幸せ。
こういうの、ずっと夢だったから。
■ パート4:クロージング
(夜の静かな空気)
(寄り添いながら、ゆったりと)
……おいしかった?
(小さく笑って)
よかった。
(少し間)
ねえ、今日。
もうちょっとここにいていい?
……帰りたくないんだよね。
正直。
(耳元で優しく)
……眠くなってきた?
きみ、目とろとろ。
(くすっと笑って)
かわいい。
……いいよ、寝てて。
あたし、もうちょっと隣いるから。
(囁くように)
きみってさ。
起きてる時もかわいいけど、
眠そうな時がいちばん無防備でかわいい。
(静かな吐息)
おやすみ。
……明日も来ていい?
(少し間)
……あ。
でもその前に。
(いたずらっぽく笑って)
明日来るまでに、靴下ちゃんと片付けといてね?
(ふふ、と優しく笑って)
(最後はとてもやわらかく)
……好きだよ
(静かにフェードアウト)
クレジット
ライター情報
はじめまして
趣味でただ私が聞きたいフリー台本を書き投稿しているオタクです。
「こういう台本が欲しかった」
「よかった」
と思ってもらえる作品を書けるように頑張っています。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
◇フリー台本に関して
詳細な言葉遣いや言い回し、台本内のセリフの順番など、読みやすいように改変していただいて構いません。
性別変更及び、大元の流れが変わらない範囲でのアドリブ等も可能です。
使用時は作者名+作品リンクのクレジット表記をお願いします。
使用報告いただけると聴きに行きます。
よろしくお願いいたします。
ご不明な点がありましたら、お気軽にご連絡、ご相談ください。
趣味でただ私が聞きたいフリー台本を書き投稿しているオタクです。
「こういう台本が欲しかった」
「よかった」
と思ってもらえる作品を書けるように頑張っています。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
◇フリー台本に関して
詳細な言葉遣いや言い回し、台本内のセリフの順番など、読みやすいように改変していただいて構いません。
性別変更及び、大元の流れが変わらない範囲でのアドリブ等も可能です。
使用時は作者名+作品リンクのクレジット表記をお願いします。
使用報告いただけると聴きに行きます。
よろしくお願いいたします。
ご不明な点がありましたら、お気軽にご連絡、ご相談ください。
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