- 嫉妬
- 裏社会
- 同僚
- スナイパー
- ツンデレ
- エージェント
公開日2026年06月14日 20:40
更新日2026年06月14日 20:40
文字数
1356文字(約 4分32秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
スナイパー
視聴者役柄
同僚
場所
執務室
あらすじ
組織のエージェントとして活躍していた貴方はある日、同僚にあたる女性に『例の件』について問い詰められる。どうやら彼女は、貴方が裏切り者にあたるエージェントを許したことについて納得していないようで…?
本編
【指示表記】
()ト書き
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(男のいる部屋をノックする)
SE:ドアのノック音
…入ってもいいかしら?少し話がしたいのだけれど。
(許可が降りたので、入室)
SE:ドアの開閉音
失礼するわ…貴方、あれはどういうつもり?
はぐらかさないで。彼女のことよ。
貴方に銃口を向けた、あの女。
あれは立派な反逆罪に該当すると思うのだけれど。
だからなんだ、じゃないわよ。
どうして彼女を生かし、エージェントとして再起用するの?
彼女は貴方を裏切ったのよ?上官である、貴方を。
…ッ!そんなの、納得できないわ。
たしかにうちは人手不足だけど…
あんな裏切り者を使うほどじゃないわ。
組織を裏切った恋人を処刑されたからって、貴方に刃向かうなんて…
その時点で、うちのエージェントとして失格だと思うのだけれど?
…ッ!し、嫉妬なんかしてないわ…!
彼女の記憶を改竄し、愛人同然に扱うことに
思うところがないわけではないけど…
わたしだって、公私混同はしないわ。
ただ、貴方の決定に納得いかないだけ。
うちの記憶処理システムだって完璧じゃないし…
もし、彼女が元の記憶を取り戻したら、どうするつもり?
…え?わたしに、任せる?それって…
そ、そう…裏切った際の処遇をわたしに任せてくれるというのね…
…わかったわ。今はそれで納得してあげる。
けれど、覚えておいて?わたしは貴方を守るスナイパー。
貴方を傷つける[[rb:輩 > やから]]は、誰であろうと許さない…
だから、二度とあんなことはしないで。
自分を囮にして、わたしの狙撃の隙を作ろうだなんて…
貴方が撃たれたときは、こっちの心臓が止まりそうだったわよ。
とりあえず、今回は無事だったから良かったけど…
…肩、結局大丈夫なの?
…そう。あまり無茶はしないで。わたしとの約束よ……ん。
(指を差し出す)
何って…指切りげんまん。
さっきの約束を破ったら…
鉛玉を百発、貴方の喉元にぶち込んであげるわ。
ふん…いいからさっさと約束しなさい。
わたし、あまり気が長い方じゃないの……ッ!?
(左手の薬指に指輪を嵌められる)
なっ、なっ…!あっ、貴方…!
いいい、いったい、どういうつもり!?
そんな、わざわざ左の薬指に、ゆっ、指輪…!
はっ、はぁぁ~!?約束指輪!?婚約じゃなくて!?
なっ、何よ、もぅ…!普通はプロポーズでしょ!?この場面…!
くっ…!この、女ったらし…!
そんな言い回しで、わたしを落とせると思ったら、大間違いよ…!
(興奮のあまり、机の上に両手をバンと叩きつける)
SE:机に手をたたきつける音
いっ、言っておくけど!わたしはあくまで貴方の護衛で、相棒!
それ以上でもそれ以下でもないんだから!わかった!?
はぁ!?今度は何!?
またわたしを誑かそうってんなら、その手にはっ…!
(顎クイされる)
…ッ!?あっ、貴方…!
このわたしに向かって、あっ、顎クイって…!
☆照れながら、声を小さくして
くぅ…/// 何よ、その言い方/// まるで貴方がわたしを守るみたいな…///
い、いいわよ…わかった/// そこまで言うなら、許してあげなくもない///
(顎クイ終わり)
☆安堵したように息をつく
はぁ…貴方って、本当に女の敵ね。
あの裏切り女を恋人呼ばわりするし…いつか背中から撃たれるわよ?
ふんっ…非常に不本意だけど、了解よ。
これからも、貴方専属のスナイパーとしての務め、果たさせてもらうわ。
貴方直々に[b:婚約指輪]ももらっちゃったしね…ふふふ♪
()ト書き
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(男のいる部屋をノックする)
SE:ドアのノック音
…入ってもいいかしら?少し話がしたいのだけれど。
(許可が降りたので、入室)
SE:ドアの開閉音
失礼するわ…貴方、あれはどういうつもり?
はぐらかさないで。彼女のことよ。
貴方に銃口を向けた、あの女。
あれは立派な反逆罪に該当すると思うのだけれど。
だからなんだ、じゃないわよ。
どうして彼女を生かし、エージェントとして再起用するの?
彼女は貴方を裏切ったのよ?上官である、貴方を。
…ッ!そんなの、納得できないわ。
たしかにうちは人手不足だけど…
あんな裏切り者を使うほどじゃないわ。
組織を裏切った恋人を処刑されたからって、貴方に刃向かうなんて…
その時点で、うちのエージェントとして失格だと思うのだけれど?
…ッ!し、嫉妬なんかしてないわ…!
彼女の記憶を改竄し、愛人同然に扱うことに
思うところがないわけではないけど…
わたしだって、公私混同はしないわ。
ただ、貴方の決定に納得いかないだけ。
うちの記憶処理システムだって完璧じゃないし…
もし、彼女が元の記憶を取り戻したら、どうするつもり?
…え?わたしに、任せる?それって…
そ、そう…裏切った際の処遇をわたしに任せてくれるというのね…
…わかったわ。今はそれで納得してあげる。
けれど、覚えておいて?わたしは貴方を守るスナイパー。
貴方を傷つける[[rb:輩 > やから]]は、誰であろうと許さない…
だから、二度とあんなことはしないで。
自分を囮にして、わたしの狙撃の隙を作ろうだなんて…
貴方が撃たれたときは、こっちの心臓が止まりそうだったわよ。
とりあえず、今回は無事だったから良かったけど…
…肩、結局大丈夫なの?
…そう。あまり無茶はしないで。わたしとの約束よ……ん。
(指を差し出す)
何って…指切りげんまん。
さっきの約束を破ったら…
鉛玉を百発、貴方の喉元にぶち込んであげるわ。
ふん…いいからさっさと約束しなさい。
わたし、あまり気が長い方じゃないの……ッ!?
(左手の薬指に指輪を嵌められる)
なっ、なっ…!あっ、貴方…!
いいい、いったい、どういうつもり!?
そんな、わざわざ左の薬指に、ゆっ、指輪…!
はっ、はぁぁ~!?約束指輪!?婚約じゃなくて!?
なっ、何よ、もぅ…!普通はプロポーズでしょ!?この場面…!
くっ…!この、女ったらし…!
そんな言い回しで、わたしを落とせると思ったら、大間違いよ…!
(興奮のあまり、机の上に両手をバンと叩きつける)
SE:机に手をたたきつける音
いっ、言っておくけど!わたしはあくまで貴方の護衛で、相棒!
それ以上でもそれ以下でもないんだから!わかった!?
はぁ!?今度は何!?
またわたしを誑かそうってんなら、その手にはっ…!
(顎クイされる)
…ッ!?あっ、貴方…!
このわたしに向かって、あっ、顎クイって…!
☆照れながら、声を小さくして
くぅ…/// 何よ、その言い方/// まるで貴方がわたしを守るみたいな…///
い、いいわよ…わかった/// そこまで言うなら、許してあげなくもない///
(顎クイ終わり)
☆安堵したように息をつく
はぁ…貴方って、本当に女の敵ね。
あの裏切り女を恋人呼ばわりするし…いつか背中から撃たれるわよ?
ふんっ…非常に不本意だけど、了解よ。
これからも、貴方専属のスナイパーとしての務め、果たさせてもらうわ。
貴方直々に[b:婚約指輪]ももらっちゃったしね…ふふふ♪
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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