- 耳かき
- 甘々
- 癒し
- 教師
- ギャル
- 年上
- お姉さん
- 梵天
- 耳ふー
公開日2026年07月29日 02:24
更新日2026年07月29日 02:24
文字数
4714文字(約 15分43秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
教師
視聴者役柄
生徒
場所
学校
あらすじ
貴方は秘密のスポットで授業をサボっていた。空を見上げながら、のんびり昼寝していると、ASMR科の教師である女性が貴方を発見。前にぶっちした試験のことを咎められてしまう。そんなサボり魔の貴方に対し、彼女は追試のための耳かきのお手本を今すぐ見せると言ってきて…?
本編
【指示表記】
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
おっ、いたいた~!サボり魔くん、はっけ~ん!
へへ…先生、なめんなし。
生徒のことは、何でもお見通しなんだからねー?
で?どうして君はこんなとこで授業サボっているのかな?
お、めっちゃ正直。
まぁ、そういう気分になる時あるよねー、わかるわかる。
先生?先生はね~…意外と授業はサボらないタイプ。
へへ、意外っしょ?まぁ、授業自体は出てたけど、ほぼ寝てたよねー。
あ、こら。サボってる方がマシとか言うなー?先生怒るぞー?
にしても…ちょっと意外だなー。
君、そんな不真面目って感じでもないのに。
もしかして…いじめられてる?
先生から、そいつにガツンと言ってやろうか?
そうじゃなくて?何となく授業を受けたくなかっただけ?
んー…じゃ、先生とマンツーマンで授業する?
どんな授業って……保健体育、とか?
ふふっ、何その顔。いったい、どんな授業を想像をしたのかな~?
君も年頃の男の子だからな~…そういう気分になるのも無理ないか~♪ ふふふっ♪
あ、今度はめんどくさそうな顔になった…
見てて面白いね~、君は♪
先生、君のこと気に入っちゃったかも♪
…という冗談はさておき。本当は先生が何しに来たか、わかるっしょ?
…必修科目、ASMR。今回の実技試験は耳かきなんだけど、君、赤点だったでしょ?
いや、赤点というか、そもそも試験自体、参加してなかったし。完全にぶっちしたっしょ?
駄目じゃんかー…君のパートナーの女の子、すごく困ってたんだからね?
あ、もしかして耳かき嫌い?それとも、ASMR自体に抵抗ある?
…へ?俺なんかと組むことになった女の子が可哀想だったから?
あー、なるほど。自己評価低い系かぁ、君。
でも大丈夫。ここだけの話、君、けっこう女の子受けいいよ?
マジマジ。ダウナーでワイルドなところとか、隠れ人気あるみたい。あと、ちょっと大胆なとことか。
あ、信じられないって顔してる…
女子のネットワークから拾った情報だから、割とガチなんだけどなぁ。
ま、いいや。とりあえず、今から耳かき始めんねー。先生の膝の上、おいで?
え、いや、だから先生の膝の上。Do you understand?
なんでって、そりゃあ、先生のテクを披露するため…
…ってのは半分冗談で。君に耳かきのお手本を見せるためだよ。
いきなりやれって言われても困るっしょ?だからお手本。
ほら、早くしろし。それとも、ガチで保健体育の授業に切り替える?
(膝に頭を乗せられる)
SE:衣擦れ音
ひひっ、やればできるじゃん。えらいえら~い…
(頭を撫でる)
SE:髪を梳く音
…あ、ごめん。子ども扱いされるの、嫌だった?
ふふ、そっか。背伸びがしたいお年頃だもんね~。わかるわかる。
あ、言ったな~?じゃ、遠慮なく始めていこうか…まずはお耳ふーから。
(右耳に吐息をかける)
あははっ♪ 反応、めっちゃおもろい♪ なんかウケる♪
ふふ…さーて、改めて耳かき始めていこうか。覚悟はいい?
はい、ダメー♪ 覚悟完了してなくても、しちゃいまーす♪ いっくよー?
(右耳を耳かき)
かり、かり…かり、かり…かり、かり…
…ね?先生、めっちゃ上手いっしょ?
え、普通?うっそだー、君の耳腐ってんじゃない?
先生、これでもASMRが担当科目だからさー…
耳かきしてあげた子、高確率で寝落ちすんの。これ、マジだかんね?
そりゃあ、これでも昔は耳かき店で人気ナンバーワンだったんで。その手のテクはガチで折り紙付きだよ~?
ふふ、はいはい。まー、そのうちわかるからさ…ウチがガチの強者だってこと。
つーか耳、めっちゃ汚れてるくね?普段、絶対耳掃除してないっしょ?
うーん…まぁ、たしかにしなくても、生活に支障はないけどさ。
でも、やっぱこういうのはやった方がいいじゃん?耳ん中、すっきりするし。
あ、テキトーな返事…絶対、真面目に聞いてないっしょ?失礼しちゃうなー。
ホント、手のかかる生徒だなー、君は。サボり魔だし、ちょっと態度悪いし。
ウチでよかったなー?他の先生だったら、長時間説教コースは確定だよ?
ウチが言えたことじゃないかもだけどさ、授業くらい、真面目に受けな?せめて、赤点取らない程度には。
(しばらく無言で耳かき)
☆台詞無しで吐息のみ、時間は任意
ふぅ…よーし、取れてきた取れてきた。めっちゃイイ感じかも。
んー?先生、意外と面倒見いいんですねって?
あはっ、あったりまえじゃ~ん!相手、可愛い生徒だよ?面倒見もよくなるって!
それに…君って、昔の先生に似てっからさ、放っておけなくって。
そそ。先生、今でこそチョー素直だけど、昔は少し荒れてた時期あってさー。
あ、エロとか暴力とかそういうんじゃなくて…
ただちょっと大人に反抗的だっただけ。ちょうど今の君みたいに、ね?
ぶっ…!ちょ、どうしてそれを…!?
な、なーんだ、当てずっぽうかぁ…心臓止まるかと思った…
…う、うっさいなー/// 図星で悪かったね///
先生だって、昔はチョー可愛いJKだったんだから…それこそ、何人かの男の子とお付き合いするくらいには///
ぐはっ…ちょ、君、口撃力高すぎない…?先生、殺そうとしてる?
(ため息)
あーあ…これは前言撤回しなきゃかも。
君、なかなか可愛くない教え子だね?先生の弱点を的確に突いてくるなんて…
こうなったら…ウチの耳かきテクでわからせてやるっ。
今からちょーっと早く動かすんでぇ…覚悟してね?
(高速右耳かき)
カリカリ~、カリカリ~…カリカリ~、カリカリ~…
へへ、どう?案外、やるくない?
そう、高速耳かき。これは耳かき上級者にのみ許された、伝説の技。
普通の子相手には滅多にやらないんだけどね…生意気な君にだけは、特別。
こんなに素早く動かしてるのに、ちっとも痛くないでしょ?これが匠の技。
言ったでしょ?先生、耳かきはマジで得意だって。
ダテにASMRの担当教師やってるわけじゃねーから。
あとで君にも先生に耳かきやってもらうから…今のうちに手の動きとか、ちゃんと覚えろし?
あぁ、もちろん普通の耳かきでいいよ。いきなり高速は難しいだろうし。
ひひっ、どういたしまして♪ 先生も鬼じゃないから、温情くらいは与えてあげんよ~♪
…はい?そろそろ反対の耳もしてほしい?
もー、せっかちだなー…今からがいいとこなのに。
ま、いっか。汚れ自体はしっかり取れてるし。
仕上げの梵天、パパっと始めんね。
(右耳を梵天)
ごそ、ごそ…ごそ、ごそ…ごそ、ごそ…
ちょっとくすぐったいかな?でも我慢我慢♪
細かい汚れは、このフワフワで綺麗さっぱり取れちゃうからね~…
君は先生にされるがまま、大人しくしろし♪
(しばらく無言で右耳を梵天)
☆台詞無しで吐息のみ、時間は任意
うーっし、こんな感じかな?梵天、終わったよー。
あ、待って。最後にやりたいことあるから、一瞬そのままで…
(右耳に吐息を吹きかける)
あははっ!やっぱりビクってなったw おもしろw
ふふ、そう睨みなさんなって。
ほら、反対向きに、身体ゴローン♪
(身体の向きを変えてもらう)
SE:衣擦れ音
ん…その体勢で、大丈夫そ?
ふふ、了解しました♪ じゃ、二本目の耳かき棒に取り替えて~…早速、始めてくね?
(左耳を耳かき)
かり、かり…かり、かり…かり、かり…
えへへ…相変わらず上手いっしょ?先生の耳かき。
え?耳かき以外で誇れるものはないのかって?
う~ん…素行不良の生徒を見捨てない優しさとか?
あとは、目に見える部分で言うなら……こういうとこ?///
(少し前かがみになり、胸を押し当てる)
SE:衣擦れ音
ふふ、どーした~?顔、耳まで赤くなってんよ~?///
む、痴女とは失礼な。ちゃんと人は選んでやってますー。
き、君になら大丈夫だと思っただけだよ/// 悪い?///
あ、ちょ、いきなり現実的な話しないでよ~。先生、泣くよ?
む~…じゃあ、先生が逮捕されたら、君が面会に来てね?
はい、約束ー。君に拒否権は認められなくなりましたー。
ふふふ、年下のくせに生意気言うからでーす。
年上のお姉さんをからかうもんじゃないよー?
お、マジ~?/// 同級生だったら速攻付き合ってる?/// さんきゅーね♪/// えへへ///
…へ?な、何が?/// 別に全然、照れてねーけど?///
き、気のせいですー/// 君の眼が単純に腐ってるだけですー///
ホント、そういうことばっか言ってっとさー…いつか女の子に襲われるよ?///
君みたいなタイプが一番危険なんだから…(小声で) 性的に捕食されるって意味で///
んーん、何も。君には関係ない独り言だから、安心していいよ。
てか、いつまでも前かがみは疲れるな~…ん、しょっ。
(前かがみの姿勢を元に戻す)
SE:衣擦れ音
さて…そろそろ高速耳かき、いっちゃいますか!
もちろん!むしろ片耳だけやらないとかありえねーから!
ふふ、細かいことはいいから♪ 先生に任せろし♪
(高速左耳かき)
かりかりかりかりかりかりかり…
ふふ、我ながら上手じゃん♪ ウチっててんさーい♪
君も先生レベルに上達するまで耳かき、頑張ろっか?
ちぇー、つまんないの。せっかく手取り足取り教えてあげようと思ったのに…
はいはい、わかってますよー。追試さえ終われば、それでいいですもんねー。
あとで先生にもみっちり耳かきやってもらうからね~…覚悟しろし?
はい、めんどくさそうな顔しないの。
そもそも、君が試験をぶっちしたのが原因なんだから…
ホント、見過ごせないっていうか…目を離せない生徒だよねー、君は。
他の教科の点数は悪くないのに…なんでASMRだけ?
あ、そーなんだ?やっぱそういう感じ?
さっきは俺なんかと組む女の子が可哀想~、とか言ってたけど…あれ、建前だったんだね。
いや、何となくは感じてたよ?ASMRってジャンルそのものが嫌いなんだろうなーって。
でもさ、実際に体験してみて、どう?意外と悪くなかったっしょ?
ふふ、そっかそっか~♪ ギリギリ及第点ってことは、先生、合格なわけだ♪
ま、嫌いなのは仕方ないにしても…試験ぶっちすんのはやめよ?
どうしても無理ってんなら…今みたく、先生とマンツーマンでの試験に切り替えてあげる。特別措置としてね。
ふふ、全然構わないよー。生徒の個性に応じて、柔軟に対応するのが先生の仕事だから。
さ、言ってるうちに、だいぶ綺麗になってきた。
最後、仕上げに梵天いっちゃうね。
(左耳を梵天)
ごそ、ごそ…ごそ、ごそ…ごそ、ごそ…
ほ~れ…くすぐったいだろう?ほれほれ~♪
遊んでないって~♪ 梵天がどんなものか、わかりやすく教えてるだけ~♪
先生、君の素直になったところ、もっと見たいなぁ…♡
てゆーか、ウチに隠し事とか全然しなくていーから…♡
手のかかる子ほど可愛いっていうし?ウチがぜーんぶ、受け止めてやんよ…♡
あ、ひっど~。ふつーに本心言っただけなのに~。
まぁ、とにかく…これを機に、ちょっとはASMRを好きになってくれると嬉しい、かな?
あ、ちな、今度の授業は、スライムを使ったお耳マッサージだから。楽しみにしてろし♪
はい、ダメー。さっそくサボりを検討しない。
ウチが担当でいるうちは、君にASMRの魅力を伝え続けてやるんだから。
(しばらく無言で梵天)
☆台詞無しで吐息のみ、時間は任意
…はい、おっけー。梵天はここまで。
最後に~…左耳もフーってしてあげるからね♪
(左耳に吐息をかける)
お、やっぱりピクってなった♪
口では何と言っても、身体は正直だね♪
(男子生徒が膝から頭を上げる)
SE:衣擦れ音
おっと…そんな急に起き上がんなくても。先生の膝枕、飽きちゃった?
ふふ、そっか…じゃあ、今度は君の番だね。耳かき、遠慮なく頼んじゃお♪
(その場から立ち上がる)
SE:衣擦れ音
先生も仕事で疲れちゃったしなー…ここは一つ、耳かきによる癒しが欲しいかも。
(カバンから耳かき棒を取り出す)
SE:カバンの中を漁る音
…はい、これ。新しい耳かき棒。これ使って、先生のこと癒してよ。
ふふっ、せいか~い♪ 一応、追試も兼ねてるから…きちんと真面目にやるよーに。えへへっ♪
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
おっ、いたいた~!サボり魔くん、はっけ~ん!
へへ…先生、なめんなし。
生徒のことは、何でもお見通しなんだからねー?
で?どうして君はこんなとこで授業サボっているのかな?
お、めっちゃ正直。
まぁ、そういう気分になる時あるよねー、わかるわかる。
先生?先生はね~…意外と授業はサボらないタイプ。
へへ、意外っしょ?まぁ、授業自体は出てたけど、ほぼ寝てたよねー。
あ、こら。サボってる方がマシとか言うなー?先生怒るぞー?
にしても…ちょっと意外だなー。
君、そんな不真面目って感じでもないのに。
もしかして…いじめられてる?
先生から、そいつにガツンと言ってやろうか?
そうじゃなくて?何となく授業を受けたくなかっただけ?
んー…じゃ、先生とマンツーマンで授業する?
どんな授業って……保健体育、とか?
ふふっ、何その顔。いったい、どんな授業を想像をしたのかな~?
君も年頃の男の子だからな~…そういう気分になるのも無理ないか~♪ ふふふっ♪
あ、今度はめんどくさそうな顔になった…
見てて面白いね~、君は♪
先生、君のこと気に入っちゃったかも♪
…という冗談はさておき。本当は先生が何しに来たか、わかるっしょ?
…必修科目、ASMR。今回の実技試験は耳かきなんだけど、君、赤点だったでしょ?
いや、赤点というか、そもそも試験自体、参加してなかったし。完全にぶっちしたっしょ?
駄目じゃんかー…君のパートナーの女の子、すごく困ってたんだからね?
あ、もしかして耳かき嫌い?それとも、ASMR自体に抵抗ある?
…へ?俺なんかと組むことになった女の子が可哀想だったから?
あー、なるほど。自己評価低い系かぁ、君。
でも大丈夫。ここだけの話、君、けっこう女の子受けいいよ?
マジマジ。ダウナーでワイルドなところとか、隠れ人気あるみたい。あと、ちょっと大胆なとことか。
あ、信じられないって顔してる…
女子のネットワークから拾った情報だから、割とガチなんだけどなぁ。
ま、いいや。とりあえず、今から耳かき始めんねー。先生の膝の上、おいで?
え、いや、だから先生の膝の上。Do you understand?
なんでって、そりゃあ、先生のテクを披露するため…
…ってのは半分冗談で。君に耳かきのお手本を見せるためだよ。
いきなりやれって言われても困るっしょ?だからお手本。
ほら、早くしろし。それとも、ガチで保健体育の授業に切り替える?
(膝に頭を乗せられる)
SE:衣擦れ音
ひひっ、やればできるじゃん。えらいえら~い…
(頭を撫でる)
SE:髪を梳く音
…あ、ごめん。子ども扱いされるの、嫌だった?
ふふ、そっか。背伸びがしたいお年頃だもんね~。わかるわかる。
あ、言ったな~?じゃ、遠慮なく始めていこうか…まずはお耳ふーから。
(右耳に吐息をかける)
あははっ♪ 反応、めっちゃおもろい♪ なんかウケる♪
ふふ…さーて、改めて耳かき始めていこうか。覚悟はいい?
はい、ダメー♪ 覚悟完了してなくても、しちゃいまーす♪ いっくよー?
(右耳を耳かき)
かり、かり…かり、かり…かり、かり…
…ね?先生、めっちゃ上手いっしょ?
え、普通?うっそだー、君の耳腐ってんじゃない?
先生、これでもASMRが担当科目だからさー…
耳かきしてあげた子、高確率で寝落ちすんの。これ、マジだかんね?
そりゃあ、これでも昔は耳かき店で人気ナンバーワンだったんで。その手のテクはガチで折り紙付きだよ~?
ふふ、はいはい。まー、そのうちわかるからさ…ウチがガチの強者だってこと。
つーか耳、めっちゃ汚れてるくね?普段、絶対耳掃除してないっしょ?
うーん…まぁ、たしかにしなくても、生活に支障はないけどさ。
でも、やっぱこういうのはやった方がいいじゃん?耳ん中、すっきりするし。
あ、テキトーな返事…絶対、真面目に聞いてないっしょ?失礼しちゃうなー。
ホント、手のかかる生徒だなー、君は。サボり魔だし、ちょっと態度悪いし。
ウチでよかったなー?他の先生だったら、長時間説教コースは確定だよ?
ウチが言えたことじゃないかもだけどさ、授業くらい、真面目に受けな?せめて、赤点取らない程度には。
(しばらく無言で耳かき)
☆台詞無しで吐息のみ、時間は任意
ふぅ…よーし、取れてきた取れてきた。めっちゃイイ感じかも。
んー?先生、意外と面倒見いいんですねって?
あはっ、あったりまえじゃ~ん!相手、可愛い生徒だよ?面倒見もよくなるって!
それに…君って、昔の先生に似てっからさ、放っておけなくって。
そそ。先生、今でこそチョー素直だけど、昔は少し荒れてた時期あってさー。
あ、エロとか暴力とかそういうんじゃなくて…
ただちょっと大人に反抗的だっただけ。ちょうど今の君みたいに、ね?
ぶっ…!ちょ、どうしてそれを…!?
な、なーんだ、当てずっぽうかぁ…心臓止まるかと思った…
…う、うっさいなー/// 図星で悪かったね///
先生だって、昔はチョー可愛いJKだったんだから…それこそ、何人かの男の子とお付き合いするくらいには///
ぐはっ…ちょ、君、口撃力高すぎない…?先生、殺そうとしてる?
(ため息)
あーあ…これは前言撤回しなきゃかも。
君、なかなか可愛くない教え子だね?先生の弱点を的確に突いてくるなんて…
こうなったら…ウチの耳かきテクでわからせてやるっ。
今からちょーっと早く動かすんでぇ…覚悟してね?
(高速右耳かき)
カリカリ~、カリカリ~…カリカリ~、カリカリ~…
へへ、どう?案外、やるくない?
そう、高速耳かき。これは耳かき上級者にのみ許された、伝説の技。
普通の子相手には滅多にやらないんだけどね…生意気な君にだけは、特別。
こんなに素早く動かしてるのに、ちっとも痛くないでしょ?これが匠の技。
言ったでしょ?先生、耳かきはマジで得意だって。
ダテにASMRの担当教師やってるわけじゃねーから。
あとで君にも先生に耳かきやってもらうから…今のうちに手の動きとか、ちゃんと覚えろし?
あぁ、もちろん普通の耳かきでいいよ。いきなり高速は難しいだろうし。
ひひっ、どういたしまして♪ 先生も鬼じゃないから、温情くらいは与えてあげんよ~♪
…はい?そろそろ反対の耳もしてほしい?
もー、せっかちだなー…今からがいいとこなのに。
ま、いっか。汚れ自体はしっかり取れてるし。
仕上げの梵天、パパっと始めんね。
(右耳を梵天)
ごそ、ごそ…ごそ、ごそ…ごそ、ごそ…
ちょっとくすぐったいかな?でも我慢我慢♪
細かい汚れは、このフワフワで綺麗さっぱり取れちゃうからね~…
君は先生にされるがまま、大人しくしろし♪
(しばらく無言で右耳を梵天)
☆台詞無しで吐息のみ、時間は任意
うーっし、こんな感じかな?梵天、終わったよー。
あ、待って。最後にやりたいことあるから、一瞬そのままで…
(右耳に吐息を吹きかける)
あははっ!やっぱりビクってなったw おもしろw
ふふ、そう睨みなさんなって。
ほら、反対向きに、身体ゴローン♪
(身体の向きを変えてもらう)
SE:衣擦れ音
ん…その体勢で、大丈夫そ?
ふふ、了解しました♪ じゃ、二本目の耳かき棒に取り替えて~…早速、始めてくね?
(左耳を耳かき)
かり、かり…かり、かり…かり、かり…
えへへ…相変わらず上手いっしょ?先生の耳かき。
え?耳かき以外で誇れるものはないのかって?
う~ん…素行不良の生徒を見捨てない優しさとか?
あとは、目に見える部分で言うなら……こういうとこ?///
(少し前かがみになり、胸を押し当てる)
SE:衣擦れ音
ふふ、どーした~?顔、耳まで赤くなってんよ~?///
む、痴女とは失礼な。ちゃんと人は選んでやってますー。
き、君になら大丈夫だと思っただけだよ/// 悪い?///
あ、ちょ、いきなり現実的な話しないでよ~。先生、泣くよ?
む~…じゃあ、先生が逮捕されたら、君が面会に来てね?
はい、約束ー。君に拒否権は認められなくなりましたー。
ふふふ、年下のくせに生意気言うからでーす。
年上のお姉さんをからかうもんじゃないよー?
お、マジ~?/// 同級生だったら速攻付き合ってる?/// さんきゅーね♪/// えへへ///
…へ?な、何が?/// 別に全然、照れてねーけど?///
き、気のせいですー/// 君の眼が単純に腐ってるだけですー///
ホント、そういうことばっか言ってっとさー…いつか女の子に襲われるよ?///
君みたいなタイプが一番危険なんだから…(小声で) 性的に捕食されるって意味で///
んーん、何も。君には関係ない独り言だから、安心していいよ。
てか、いつまでも前かがみは疲れるな~…ん、しょっ。
(前かがみの姿勢を元に戻す)
SE:衣擦れ音
さて…そろそろ高速耳かき、いっちゃいますか!
もちろん!むしろ片耳だけやらないとかありえねーから!
ふふ、細かいことはいいから♪ 先生に任せろし♪
(高速左耳かき)
かりかりかりかりかりかりかり…
ふふ、我ながら上手じゃん♪ ウチっててんさーい♪
君も先生レベルに上達するまで耳かき、頑張ろっか?
ちぇー、つまんないの。せっかく手取り足取り教えてあげようと思ったのに…
はいはい、わかってますよー。追試さえ終われば、それでいいですもんねー。
あとで先生にもみっちり耳かきやってもらうからね~…覚悟しろし?
はい、めんどくさそうな顔しないの。
そもそも、君が試験をぶっちしたのが原因なんだから…
ホント、見過ごせないっていうか…目を離せない生徒だよねー、君は。
他の教科の点数は悪くないのに…なんでASMRだけ?
あ、そーなんだ?やっぱそういう感じ?
さっきは俺なんかと組む女の子が可哀想~、とか言ってたけど…あれ、建前だったんだね。
いや、何となくは感じてたよ?ASMRってジャンルそのものが嫌いなんだろうなーって。
でもさ、実際に体験してみて、どう?意外と悪くなかったっしょ?
ふふ、そっかそっか~♪ ギリギリ及第点ってことは、先生、合格なわけだ♪
ま、嫌いなのは仕方ないにしても…試験ぶっちすんのはやめよ?
どうしても無理ってんなら…今みたく、先生とマンツーマンでの試験に切り替えてあげる。特別措置としてね。
ふふ、全然構わないよー。生徒の個性に応じて、柔軟に対応するのが先生の仕事だから。
さ、言ってるうちに、だいぶ綺麗になってきた。
最後、仕上げに梵天いっちゃうね。
(左耳を梵天)
ごそ、ごそ…ごそ、ごそ…ごそ、ごそ…
ほ~れ…くすぐったいだろう?ほれほれ~♪
遊んでないって~♪ 梵天がどんなものか、わかりやすく教えてるだけ~♪
先生、君の素直になったところ、もっと見たいなぁ…♡
てゆーか、ウチに隠し事とか全然しなくていーから…♡
手のかかる子ほど可愛いっていうし?ウチがぜーんぶ、受け止めてやんよ…♡
あ、ひっど~。ふつーに本心言っただけなのに~。
まぁ、とにかく…これを機に、ちょっとはASMRを好きになってくれると嬉しい、かな?
あ、ちな、今度の授業は、スライムを使ったお耳マッサージだから。楽しみにしてろし♪
はい、ダメー。さっそくサボりを検討しない。
ウチが担当でいるうちは、君にASMRの魅力を伝え続けてやるんだから。
(しばらく無言で梵天)
☆台詞無しで吐息のみ、時間は任意
…はい、おっけー。梵天はここまで。
最後に~…左耳もフーってしてあげるからね♪
(左耳に吐息をかける)
お、やっぱりピクってなった♪
口では何と言っても、身体は正直だね♪
(男子生徒が膝から頭を上げる)
SE:衣擦れ音
おっと…そんな急に起き上がんなくても。先生の膝枕、飽きちゃった?
ふふ、そっか…じゃあ、今度は君の番だね。耳かき、遠慮なく頼んじゃお♪
(その場から立ち上がる)
SE:衣擦れ音
先生も仕事で疲れちゃったしなー…ここは一つ、耳かきによる癒しが欲しいかも。
(カバンから耳かき棒を取り出す)
SE:カバンの中を漁る音
…はい、これ。新しい耳かき棒。これ使って、先生のこと癒してよ。
ふふっ、せいか~い♪ 一応、追試も兼ねてるから…きちんと真面目にやるよーに。えへへっ♪
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