- 耳かき
- ラブラブ
- 甘々
- 恋人同士
- 癒し
公開日2026年08月10日 20:48
更新日2026年08月10日 20:48
文字数
4610文字(約 15分22秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女
視聴者役柄
彼氏
場所
彼女の部屋
あらすじ
『きみ』は彼女に高級耳かき棒で強め耳かきをしてほしいと頼みました。彼女は耳を傷めないようにしつつ、と~~~っても気持ちがいい耳かきをしてくれます。『きみ』の反応のよさを見て、彼女はだんだんと調子にのってしまい……。
本編
トラック1:いい耳かき棒でしてほしい
【導入、耳かきおねだり、ひざまくらへ】
【ト書きなし文字数:約700文字】
(場所時間:休みの日、彼女の部屋。ふかふかのベッドあり)
(SE:ドアを開ける音)
(位置:正面、中距離。『きみ』を先導する)
(はしゃいだ声で)
いらっしゃい。今日もゆっくり過ごしてほしいな♪
……きみ、なんだかソワソワしてる。
まだわたしの部屋に緊張するの?
(わがままな声で、小声で)
夜までふたりっきりだから、
えんりょしないでいいのに……。
(少し照れた声で)
でも、わたしもきみの部屋だと
まだまだ緊張しちゃうし、
おあいこさまかな。
(位置:正面、近く)
(不思議に思った声で、『きみ』の顔を気にする)
ん~?
(5秒ほど息づかい。顔を近づけて『きみ』の様子を見る)
(ぱっと気がついて)
あ、違うかも。
(はしゃいだ声で)
み・み・か・き♪
してほしいの?
いいよ、すなおに言っても。
きみがわたしに甘えたいって思うのと同じくらい、
わたしもきみに甘えられたいって思うの。
(5秒ほど息づかい。この間で照れがじわじわくる)
(位置:正面、中距離。照れで離れる)
(照れた声で)
えっへへへ……。
そんなこと言ったら
わたしも照れてきちゃうな……。
(位置:正面、近く)
(はしゃいだ声で、照れ隠し)
さっそく、しよっか。
今日は耳かき棒と綿棒と、どっちがいい?
(ちょっとおどろいて)
えっ、新しいのを買った?
(『きみ』から耳かき棒のパッケージを受け取る)
(10秒ほど息づかい。物珍しそうにパッケージを見つめる)
(興味のある声で)
竹の耳かき棒、ちょっとお高そうだね。
梵天もついてないし、模様がキレイ……。
そいえばこれ、
いっしょに行った日用品のお店に売ってたかも。
きみが熱心に見てたの、わたし覚えてるよ。
(きょとんとした声で)
わたしにいい耳かきしてほしくて
奮発しちゃったの?
(照れた声で)
もう……。
いくらわたしがきみを甘やかしたいからって、
なんでもするわけじゃないよ?
(SE:パッケージから耳かき棒を取り出す音)
(照れた声で。小声)
……今日はこれで耳かきしてあげるけど。
(愛情のこもった声で、ときめいてる)
そんなよろこび方されると、
わたしのほうがキュンってしちゃう……。
(きょとんとした声で)
これで強めの耳かきしてほしい?
耳、痛めたりしない?
(少し心配そうな声で)
わたしのこと信頼してくれるのはうれしい……。
けど、ちょっと不安はあるかも。
(10秒ほど息づかい。『きみ』の残念そうな様子を見る)
(困った声で、うれしすぎて困ってる)
そんな顔されちゃったら、
わたし、断れないよぉ……♡
(はしゃいだ声で、ため息まじり。うれしい)
じゃあ今日は、強めの耳かき、してあげる♪
(まじめな声で)
でもね、痛かったら絶対に言ってね。
それとわたしがダメそうって思ったら
すぐにやめるからね。
ちょっとでも変だなって思ったら、
すぐ病院に行ってね。
(心配そうな声で)
わたしはね……、
きみのこと大切にしたいって思ってる。
だからこれ、約束をしてほしい……。
(ぱっと明るくなって)
うん♪ それじゃしよっか♪
(SE:ベッドの上に乗る音)
(愛情のこもった声で)
いつもみたいに、わたしのひざまくら……、
おいで♡
トラック2:甘えてくるきみにゴリゴリ耳かき
【耳かき(竹製、左、中)、ひざまくら】
【ト書きなし文字数:約1,100文字】
(SE:髪、布がこすれる音。『きみ』がひざまくらへ)
(位置:正面、近い。『きみ』は彼女のひざへ)
(くすぐったい声で、『きみ』を受け止める)
んっ……。
(困った声で、照れてる。うれしい)
ひざまくらへ来るだけなのに、
ちょっと勢いつけすぎかも。
(やさしい声で)
ううん、きみがこの耳かき棒で、
お耳かりかりされるの楽しみだってわかるから。
怒ってるんじゃなくて、うれしくて……。
(照れた声で)
耳かきはわたしなりの、その……愛情表現なの。
それを求められてるのは、
きみがわたしのこと好きなのが
伝わるってことで……。
(10秒ほど息づかい。照れで少し息が荒くなる)
(はしゃいだ声で、照れ隠し)
さ、さあ今日は左耳から始めるよ。
わたしにお耳を見せてくれるかな?
ころん♪って横向いてね。
(位置:左、近い)
(甘やかす声で)
はい、いいこ♡
お耳の外側は……うん、キレイだね。
わたしのおかげ?
えっへへへ、ありがと♡
それじゃ、さっそく~、
お耳の中にしつれいしちゃうよ♪
(SE:左耳中、竹の耳かき棒で耳かきする音、続ける)
(はしゃいだ声で)
くくくくくく……♪
(自信のない声で)
かりかり……かりかり……。
どうかな?
(少しきょとんとした声で)
「かりかり」じゃなくて
「がりがり」してほしい?
(はしゃいだ声で、少し調子にのってきた)
うん、強めの耳かきだったね。
今日のオノマトペもそんな感じにしてみる。
ホントうれしそうな顔しちゃって……、
かわいいんだから♡
(SE止め:耳かきここまで)
(位置:左、至近)
(声:ささやき、有声、続ける)
(甘える声で)
わたし、調子にのっちゃうかも……♪
(SE:左耳中、竹の耳かき棒で耳かきする音、続ける)
(はしゃいだ声で)
がりがり……がりがり……。
たのしい♪
えんぴつを削ってるみたいな、
プラモデルのヤスリがけみたいな、
コーヒーミルを回してるみたいな、
ゲームの中で石を掘ってるみたいな、
手を動かしてて気持ちいい感じ♪
ぐりぐり……ぐりぐり……ぐりぐり~♪
(さらにはしゃいだ声で)
それにいい音するね……。
ごしごし……ごしごし……。
このお高い耳かき棒は、きみのお耳と相性いいみたい。
まるでわたしたちみたいだね♪
(照れた声で)
まだまだ付き合いたてなのに、
調子にのっちゃった……♡
恥ずかしい。
(あわてた声で、照れ隠し)
がさがさがさ……がじがじがじ……。
(SE止め:耳かき一旦止め)
(声:ささやき、ここまで)
(位置:左、近い)
(申し訳ない声で)
あ、強くしすぎちゃったかも……。
痛くない?
(恐る恐るな声で)
これくらいしても気持ちいいんだ……。
じゃあ、これは?
(SE:左耳中、竹の耳かき棒で耳かきする音、続ける)
(位置:左、至近)
(声:ささやき、有声、続ける)
(はしゃいだ声で、だんだんと調子に乗る)
ぐじぐじ……ぐじぐじ……ぐじぐじ~♪
きみってば変な声だしちゃってる……♡
ごすごす……ごすごすごす……♪
そんなに耳かきで気持ちよくなれるなんて、
わたしも、やめられなくなっちゃう♪
がりっがりっ……。
(甘やかす声で)
ぐりぐり……ぐりりん……ぐりり~♪
かわいい声、もらしちゃっていいよ……。
がまんないない♡
かわいい声だしちゃっても、
今、家にいるのはわたしときみだけ。
きみのかわいい声を聞いてるのは
わたしだけなんだよ♡
ごしゅ……ごしゅごしゅ……ごしゅごしゅごしゅ♪
(愛情のこもった声で)
かわいいなぁ……♡
そういうところもす――
(「好き」と言いかけて、やめる。我に返っちゃった)
(SE止め:耳かきここまで)
(声:ささやき、ここまで)
(位置:左、近い)
(迷った声で)
あ……は、はい。
左耳さんの耳かきは、おしまい……だよ。
(困った声で)
へっ? あっ、えっと、
そんなせつなそうな顔しないで……。
(恐る恐るな声で、照れてる)
これ以上はよくない……よ?
わたしが気をつけられるうちに、
やめとこ?
(少しまじめな声で)
わたし言ったよ。
ダメそうって思ったら、すぐにやめるって。
だから、とりあえずは落ち着こ……?
(自分に言い聞かせる声で)
わたし、このひとにやさしくしたいの。
抑えて抑えて……うん。
(やさしい声で)
……次は右耳さんを
いっぱいごりごりしてあげる。
ごろ~んってきみの右耳さんを
わたしに向けてほしいな?
できるかな?
ごろ~ん♪
トラック3:やめられなくなりそう……。
【耳かき(竹製、右、中)、ひざまくら】
【ト書きなし文字数:約1,200文字】
(位置:右、近い)
(SE:髪、布がこすれる音。『きみ』が動く音)
(甘やかす声で)
はい、よくできました♪
(うっとりした声で)
ごろんってしてるきみもかわいいな……♡
お目々つむって、お耳やわらかそうで、
お口もとろんってしてて、
わたしの愛情をいっぱいほしがってるみたいに
こっちにお耳の穴を向けてる……♡
(うっとりした声で、少し息を荒く)
はぁ……♡
これから右耳さんも、
じょりじょりさせてくれるんだ……♡
右耳さんも気持ちよくなってね♪
(SE:右耳中、竹の耳かき棒で耳かきする音、強め、続ける)
(位置:右、至近)
(声:ささやき、有声、続ける)
ずずずずずずっ……♪
(甘やかす声で)
ずりずり……ずりっずりっ……♪
右耳さん、きもちーね……♪
わたしも気持ちいいよ♡
きみのお耳を、
ぞりぞり……ぞりぞり……、
ってする感触がたまらないの♪
(興奮した声で)
そ~れ~に~、
わたし、きみのこともっと気持ちよくしたい♡
じょりじょり……じょりじょりじょり……じょりりり~♪
きみのかわいい声も、
ザクッザクッな耳かきの音も聞きたい。
とろんとした顔も、やわらかいお耳も、
よだれたらしそうなお口も、
ず~~~っと見てたい♡
それだとわたしがもらってばかりだから、
きみへの気持ちを伝えたい。
ずりゅずりゅずりゅ……ずりゅずりゅ…ずりゅ……♪
自分で言ってて変かもって思っちゃうけど、
やっぱりこれがわたしの愛情表現♡
きみに告白するとき、
あんなに緊張したのに、
耳かきだったらいっぱい気持ちを伝えられちゃう♡
ぞ~りぞ~り……ぞ~り……ぞりぞり……♪
(うっとりした声で)
なんだか、この竹の耳かき棒が、
魔法の道具に見えてきたなぁ……。
(色っぽい声で)
ずるずる……ずるっずるっ……♪
って、きみを誘惑して、
わたしを調子にのせる危ない道具……♡
じゅりじゅりじゅりじゅり……♪
このまま続けると、ダメになるよね……。
きみはもちろんだけど、
わたしもやめられなくなる……。
(興奮した声で)
だって、楽しいの♪
ざしゅ、ざしゅしゅしゅ……♪
きみがとろっとろの顔になって、
かわいい声出して、ほしそうにわたしのこと見てる♡
その反応見るたび、
きゅんきゅんとわくわくと
ぞくぞく感じる……♡
(SE止め:耳かきここまで)
(最高に愛情のこもった声で)
好きだよ……♡
(声:ささやき、ここまで)
(位置:右、近い)
(思いっきり息を吸う。自分で言った「好き」という言葉に恥ずかしくなっている)
すぅ~~~~~~っ。
(照れた声で、我に返って恥ずかしい)
あっあっ……あの……。
いっしょに落ち着こうか。
わたしにあわせて息を吸って吐いてしよ……。
わたしの方を見て、背中を下にして、
呼吸をしやすくしてね。
ころん……だよ……。
(位置:正面、近い)
(SE:髪、布がこすれる音。『きみ』が動く音)
(ゆっくりとした声で)
うん、いいこ。
まずは肺の空気を出し切って……、
ふ~~~。
(ゆっくりと深呼吸)
吸って……、吐いて~。
吸って……、吐いて~。
(安心した声で)
うん、よかった。
お互い戻れなくなったら
どうしようって思っちゃった……。
(申し訳なさそうに)
ううん、きみが謝ることじゃないよ。
わたしのほうこそごめんね。
調子にのりすぎちゃった……。
(照れた声で)
えへへへ……。
(あわてた声で)
そ、それでだけど、
この耳かき棒、どうしよっか?
(迷った声で。また耳かきしたくて、うずうず)
きみに買ってもらったいいものだし、
このまま使わないのはもったいないよね?
(10秒ほど息づかい。耳かきしたい気持ちと理性の葛藤)
(強調して)
た・ま・に、
(恐る恐る聞く)
だったらされたいよね?
う、うん。またおかしなことになっちゃったら
わたしも怖いかも……。
でもでも、わたしも、
(強調して)
た・ま・に、
(迷った声で。また耳かきしたくて、うずうず)
だったらしたいって思っちゃった。
月一……ううん、週一なら、
この耳かき棒できみのお耳を、
(位置:左、至近)
(声:ささやき、無声、最後まで)
ごりごり……ぞりぞり……してもいいよね?
(位置:右、至近)
(色っぽい声で)
ねぇ……、
次は、いつする?
【導入、耳かきおねだり、ひざまくらへ】
【ト書きなし文字数:約700文字】
(場所時間:休みの日、彼女の部屋。ふかふかのベッドあり)
(SE:ドアを開ける音)
(位置:正面、中距離。『きみ』を先導する)
(はしゃいだ声で)
いらっしゃい。今日もゆっくり過ごしてほしいな♪
……きみ、なんだかソワソワしてる。
まだわたしの部屋に緊張するの?
(わがままな声で、小声で)
夜までふたりっきりだから、
えんりょしないでいいのに……。
(少し照れた声で)
でも、わたしもきみの部屋だと
まだまだ緊張しちゃうし、
おあいこさまかな。
(位置:正面、近く)
(不思議に思った声で、『きみ』の顔を気にする)
ん~?
(5秒ほど息づかい。顔を近づけて『きみ』の様子を見る)
(ぱっと気がついて)
あ、違うかも。
(はしゃいだ声で)
み・み・か・き♪
してほしいの?
いいよ、すなおに言っても。
きみがわたしに甘えたいって思うのと同じくらい、
わたしもきみに甘えられたいって思うの。
(5秒ほど息づかい。この間で照れがじわじわくる)
(位置:正面、中距離。照れで離れる)
(照れた声で)
えっへへへ……。
そんなこと言ったら
わたしも照れてきちゃうな……。
(位置:正面、近く)
(はしゃいだ声で、照れ隠し)
さっそく、しよっか。
今日は耳かき棒と綿棒と、どっちがいい?
(ちょっとおどろいて)
えっ、新しいのを買った?
(『きみ』から耳かき棒のパッケージを受け取る)
(10秒ほど息づかい。物珍しそうにパッケージを見つめる)
(興味のある声で)
竹の耳かき棒、ちょっとお高そうだね。
梵天もついてないし、模様がキレイ……。
そいえばこれ、
いっしょに行った日用品のお店に売ってたかも。
きみが熱心に見てたの、わたし覚えてるよ。
(きょとんとした声で)
わたしにいい耳かきしてほしくて
奮発しちゃったの?
(照れた声で)
もう……。
いくらわたしがきみを甘やかしたいからって、
なんでもするわけじゃないよ?
(SE:パッケージから耳かき棒を取り出す音)
(照れた声で。小声)
……今日はこれで耳かきしてあげるけど。
(愛情のこもった声で、ときめいてる)
そんなよろこび方されると、
わたしのほうがキュンってしちゃう……。
(きょとんとした声で)
これで強めの耳かきしてほしい?
耳、痛めたりしない?
(少し心配そうな声で)
わたしのこと信頼してくれるのはうれしい……。
けど、ちょっと不安はあるかも。
(10秒ほど息づかい。『きみ』の残念そうな様子を見る)
(困った声で、うれしすぎて困ってる)
そんな顔されちゃったら、
わたし、断れないよぉ……♡
(はしゃいだ声で、ため息まじり。うれしい)
じゃあ今日は、強めの耳かき、してあげる♪
(まじめな声で)
でもね、痛かったら絶対に言ってね。
それとわたしがダメそうって思ったら
すぐにやめるからね。
ちょっとでも変だなって思ったら、
すぐ病院に行ってね。
(心配そうな声で)
わたしはね……、
きみのこと大切にしたいって思ってる。
だからこれ、約束をしてほしい……。
(ぱっと明るくなって)
うん♪ それじゃしよっか♪
(SE:ベッドの上に乗る音)
(愛情のこもった声で)
いつもみたいに、わたしのひざまくら……、
おいで♡
トラック2:甘えてくるきみにゴリゴリ耳かき
【耳かき(竹製、左、中)、ひざまくら】
【ト書きなし文字数:約1,100文字】
(SE:髪、布がこすれる音。『きみ』がひざまくらへ)
(位置:正面、近い。『きみ』は彼女のひざへ)
(くすぐったい声で、『きみ』を受け止める)
んっ……。
(困った声で、照れてる。うれしい)
ひざまくらへ来るだけなのに、
ちょっと勢いつけすぎかも。
(やさしい声で)
ううん、きみがこの耳かき棒で、
お耳かりかりされるの楽しみだってわかるから。
怒ってるんじゃなくて、うれしくて……。
(照れた声で)
耳かきはわたしなりの、その……愛情表現なの。
それを求められてるのは、
きみがわたしのこと好きなのが
伝わるってことで……。
(10秒ほど息づかい。照れで少し息が荒くなる)
(はしゃいだ声で、照れ隠し)
さ、さあ今日は左耳から始めるよ。
わたしにお耳を見せてくれるかな?
ころん♪って横向いてね。
(位置:左、近い)
(甘やかす声で)
はい、いいこ♡
お耳の外側は……うん、キレイだね。
わたしのおかげ?
えっへへへ、ありがと♡
それじゃ、さっそく~、
お耳の中にしつれいしちゃうよ♪
(SE:左耳中、竹の耳かき棒で耳かきする音、続ける)
(はしゃいだ声で)
くくくくくく……♪
(自信のない声で)
かりかり……かりかり……。
どうかな?
(少しきょとんとした声で)
「かりかり」じゃなくて
「がりがり」してほしい?
(はしゃいだ声で、少し調子にのってきた)
うん、強めの耳かきだったね。
今日のオノマトペもそんな感じにしてみる。
ホントうれしそうな顔しちゃって……、
かわいいんだから♡
(SE止め:耳かきここまで)
(位置:左、至近)
(声:ささやき、有声、続ける)
(甘える声で)
わたし、調子にのっちゃうかも……♪
(SE:左耳中、竹の耳かき棒で耳かきする音、続ける)
(はしゃいだ声で)
がりがり……がりがり……。
たのしい♪
えんぴつを削ってるみたいな、
プラモデルのヤスリがけみたいな、
コーヒーミルを回してるみたいな、
ゲームの中で石を掘ってるみたいな、
手を動かしてて気持ちいい感じ♪
ぐりぐり……ぐりぐり……ぐりぐり~♪
(さらにはしゃいだ声で)
それにいい音するね……。
ごしごし……ごしごし……。
このお高い耳かき棒は、きみのお耳と相性いいみたい。
まるでわたしたちみたいだね♪
(照れた声で)
まだまだ付き合いたてなのに、
調子にのっちゃった……♡
恥ずかしい。
(あわてた声で、照れ隠し)
がさがさがさ……がじがじがじ……。
(SE止め:耳かき一旦止め)
(声:ささやき、ここまで)
(位置:左、近い)
(申し訳ない声で)
あ、強くしすぎちゃったかも……。
痛くない?
(恐る恐るな声で)
これくらいしても気持ちいいんだ……。
じゃあ、これは?
(SE:左耳中、竹の耳かき棒で耳かきする音、続ける)
(位置:左、至近)
(声:ささやき、有声、続ける)
(はしゃいだ声で、だんだんと調子に乗る)
ぐじぐじ……ぐじぐじ……ぐじぐじ~♪
きみってば変な声だしちゃってる……♡
ごすごす……ごすごすごす……♪
そんなに耳かきで気持ちよくなれるなんて、
わたしも、やめられなくなっちゃう♪
がりっがりっ……。
(甘やかす声で)
ぐりぐり……ぐりりん……ぐりり~♪
かわいい声、もらしちゃっていいよ……。
がまんないない♡
かわいい声だしちゃっても、
今、家にいるのはわたしときみだけ。
きみのかわいい声を聞いてるのは
わたしだけなんだよ♡
ごしゅ……ごしゅごしゅ……ごしゅごしゅごしゅ♪
(愛情のこもった声で)
かわいいなぁ……♡
そういうところもす――
(「好き」と言いかけて、やめる。我に返っちゃった)
(SE止め:耳かきここまで)
(声:ささやき、ここまで)
(位置:左、近い)
(迷った声で)
あ……は、はい。
左耳さんの耳かきは、おしまい……だよ。
(困った声で)
へっ? あっ、えっと、
そんなせつなそうな顔しないで……。
(恐る恐るな声で、照れてる)
これ以上はよくない……よ?
わたしが気をつけられるうちに、
やめとこ?
(少しまじめな声で)
わたし言ったよ。
ダメそうって思ったら、すぐにやめるって。
だから、とりあえずは落ち着こ……?
(自分に言い聞かせる声で)
わたし、このひとにやさしくしたいの。
抑えて抑えて……うん。
(やさしい声で)
……次は右耳さんを
いっぱいごりごりしてあげる。
ごろ~んってきみの右耳さんを
わたしに向けてほしいな?
できるかな?
ごろ~ん♪
トラック3:やめられなくなりそう……。
【耳かき(竹製、右、中)、ひざまくら】
【ト書きなし文字数:約1,200文字】
(位置:右、近い)
(SE:髪、布がこすれる音。『きみ』が動く音)
(甘やかす声で)
はい、よくできました♪
(うっとりした声で)
ごろんってしてるきみもかわいいな……♡
お目々つむって、お耳やわらかそうで、
お口もとろんってしてて、
わたしの愛情をいっぱいほしがってるみたいに
こっちにお耳の穴を向けてる……♡
(うっとりした声で、少し息を荒く)
はぁ……♡
これから右耳さんも、
じょりじょりさせてくれるんだ……♡
右耳さんも気持ちよくなってね♪
(SE:右耳中、竹の耳かき棒で耳かきする音、強め、続ける)
(位置:右、至近)
(声:ささやき、有声、続ける)
ずずずずずずっ……♪
(甘やかす声で)
ずりずり……ずりっずりっ……♪
右耳さん、きもちーね……♪
わたしも気持ちいいよ♡
きみのお耳を、
ぞりぞり……ぞりぞり……、
ってする感触がたまらないの♪
(興奮した声で)
そ~れ~に~、
わたし、きみのこともっと気持ちよくしたい♡
じょりじょり……じょりじょりじょり……じょりりり~♪
きみのかわいい声も、
ザクッザクッな耳かきの音も聞きたい。
とろんとした顔も、やわらかいお耳も、
よだれたらしそうなお口も、
ず~~~っと見てたい♡
それだとわたしがもらってばかりだから、
きみへの気持ちを伝えたい。
ずりゅずりゅずりゅ……ずりゅずりゅ…ずりゅ……♪
自分で言ってて変かもって思っちゃうけど、
やっぱりこれがわたしの愛情表現♡
きみに告白するとき、
あんなに緊張したのに、
耳かきだったらいっぱい気持ちを伝えられちゃう♡
ぞ~りぞ~り……ぞ~り……ぞりぞり……♪
(うっとりした声で)
なんだか、この竹の耳かき棒が、
魔法の道具に見えてきたなぁ……。
(色っぽい声で)
ずるずる……ずるっずるっ……♪
って、きみを誘惑して、
わたしを調子にのせる危ない道具……♡
じゅりじゅりじゅりじゅり……♪
このまま続けると、ダメになるよね……。
きみはもちろんだけど、
わたしもやめられなくなる……。
(興奮した声で)
だって、楽しいの♪
ざしゅ、ざしゅしゅしゅ……♪
きみがとろっとろの顔になって、
かわいい声出して、ほしそうにわたしのこと見てる♡
その反応見るたび、
きゅんきゅんとわくわくと
ぞくぞく感じる……♡
(SE止め:耳かきここまで)
(最高に愛情のこもった声で)
好きだよ……♡
(声:ささやき、ここまで)
(位置:右、近い)
(思いっきり息を吸う。自分で言った「好き」という言葉に恥ずかしくなっている)
すぅ~~~~~~っ。
(照れた声で、我に返って恥ずかしい)
あっあっ……あの……。
いっしょに落ち着こうか。
わたしにあわせて息を吸って吐いてしよ……。
わたしの方を見て、背中を下にして、
呼吸をしやすくしてね。
ころん……だよ……。
(位置:正面、近い)
(SE:髪、布がこすれる音。『きみ』が動く音)
(ゆっくりとした声で)
うん、いいこ。
まずは肺の空気を出し切って……、
ふ~~~。
(ゆっくりと深呼吸)
吸って……、吐いて~。
吸って……、吐いて~。
(安心した声で)
うん、よかった。
お互い戻れなくなったら
どうしようって思っちゃった……。
(申し訳なさそうに)
ううん、きみが謝ることじゃないよ。
わたしのほうこそごめんね。
調子にのりすぎちゃった……。
(照れた声で)
えへへへ……。
(あわてた声で)
そ、それでだけど、
この耳かき棒、どうしよっか?
(迷った声で。また耳かきしたくて、うずうず)
きみに買ってもらったいいものだし、
このまま使わないのはもったいないよね?
(10秒ほど息づかい。耳かきしたい気持ちと理性の葛藤)
(強調して)
た・ま・に、
(恐る恐る聞く)
だったらされたいよね?
う、うん。またおかしなことになっちゃったら
わたしも怖いかも……。
でもでも、わたしも、
(強調して)
た・ま・に、
(迷った声で。また耳かきしたくて、うずうず)
だったらしたいって思っちゃった。
月一……ううん、週一なら、
この耳かき棒できみのお耳を、
(位置:左、至近)
(声:ささやき、無声、最後まで)
ごりごり……ぞりぞり……してもいいよね?
(位置:右、至近)
(色っぽい声で)
ねぇ……、
次は、いつする?
クレジット
ライター情報
ASMR・シチュエーションボイス台本を制作しています。
耳かき・添い寝・寝かしつけなど、甘くやさしい雰囲気を多く書いています。
耳かき・添い寝・寝かしつけなど、甘くやさしい雰囲気を多く書いています。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
雨竜三斗 の投稿台本(最大10件)