- 人外 / モンスター
- 拘束
公開日2021年06月05日 18:00
更新日2021年06月05日 18:00
文字数
1424文字(約 4分45秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
指定なし
視聴者役柄
指定なし
場所
指定なし
本編
ふふ…気がついた?
突然のこと過ぎて、何が起こったか分からないって顔ね
ここは魔王城
私の城の私の部屋よ
あなたは私に誘拐されたの
お城の近くに人間はもうほとんどいないからね
ちょ〜っと遠くの街までテレポートして、たまたまそこにいたあなたを連れて来たって訳
つ・ま・り
あなたは運が悪かった
ただそれだけよ?
捕まえた理由?
そ・れ・は〜
こちょこちょ〜♪
こうして私が楽しむためよ♡
ふふ…体がうまく動かないでしょ?
魔界は瘴気で溢れてるからね
普通の人ならすぐに瘴気にあてられて心身共に壊れちゃうんだけど…
あなたには、補助魔法をかけてあげたからね
これで、精神的に瘴気にやられることはないけど…
肉体的には気怠くてしょうがないでしょ?
だから、魔界にいる限りあなたは絶対に私からは逃げられないのよ?
こちょこちょ〜
こちょこちょ〜
そうそう、もっとも〜っと笑ってね
こしょ…こしょ…
…こちょこちょこちょこちょ〜!
まだまだ元気みたいね
それにその目…勇者みたいに、反抗的な目…
もうそんな目で私を見ることができないように、徹底的にくすぐってあげるわね?
手始めに、この魔法で…
腋をすりすり…
どうしたの?もう触ってないわよ?
な〜んて…
この魔法はね、あなたが受け取った感覚を継続的に再生し続ける魔法なの
私が魔法を解いてあげない限り
ずっとずっとず〜っと
くすぐったいままなの
ほ〜ら、腋を閉じていてもムズムズが止まらないでしょ?
でもさらに…
脇腹をこちょこちょ〜!
あはははは!
もう一生笑い続けなさい!
ん?何、天界が奇襲?はいはい、すぐ行くわ
ごめんね〜
ちょっと用事が出来ちゃった
また後で戻ってくるから
それまで、独りでげらげら笑ってなさい
私が戻ったら…
あなたが壊れるまで、くすぐる場所を増やしてあげるわね
楽しみにしててね
あ、見つけた
君が魔王に誘拐された人間だね?
私は熾天使だ
突然消えた君を助けてほしい、という祈りが聞こえたからね
助けにきたよ
動けるかい?
ん?くすぐったくて動けない?
それなら…えい
もう平気かな?魔法は解いてあげたよ
魔王め…悪趣味な魔法を…
とにかく、今は私の部下が魔王を食い止めている
今のうちに君を天界へ送り届けるよ
よし、なんとか天界に辿り着けそうだ
しかし、何故魔王は君を笑わせていたんだ?
ふむ…君にもよく分からないのか…
何故天界に連れてきたのか?
そうそう、今君の体には魔界の瘴気が残留していてね
このまま元の場所に戻してしまうと、周りの人によくない影響を与えてしまう
だから、ここで瘴気の一切を取り除こうってわけだ
今すぐ帰りたい?
う〜ん…出来なくはないが…
少し苦しいぞ?
それでもいいなら…
そうか、じゃあ両腕を上げてくれ
では…
こちょ…こちょ…
あ、こら!
腕を下げたら上手くくすぐれないじゃないか
なぜくすぐるのかって?
瘴気を君の中から取り除くには、こうして笑わせるのが一番手っ取り早いんだ
やっぱり遅くていい?
ほう…君は天使に嘘を付くつもりかな?
そうそう、今度は腕を下げるんじゃないぞ?
こちょ…こちょ…
こちょこちょ…
あ、また下げた
仕方がない
拘束するしかないな
君が悪いんだからな
これでよし
大丈夫だ
このまま君が頑張れば、神も許してくれる
君は頑張るしかないんだけどね
さて…と
準備は…良くなくても始めるよ
こちょこちょこちょこちょ〜
こちょこちょ〜
こちょこちょ〜
(数分後)
よく頑張ったな
これでもう大丈夫だ
君を人間界に送り届けよう
じゃあね
ふぅ…
魔王に攫われるなんて、あの人間も厄介事に巻き込まれたものだ…
あの人間、またくすぐって…
…って、いかんいかん
こんな不浄な事を考えるなんて、熾天使の名が泣く
突然のこと過ぎて、何が起こったか分からないって顔ね
ここは魔王城
私の城の私の部屋よ
あなたは私に誘拐されたの
お城の近くに人間はもうほとんどいないからね
ちょ〜っと遠くの街までテレポートして、たまたまそこにいたあなたを連れて来たって訳
つ・ま・り
あなたは運が悪かった
ただそれだけよ?
捕まえた理由?
そ・れ・は〜
こちょこちょ〜♪
こうして私が楽しむためよ♡
ふふ…体がうまく動かないでしょ?
魔界は瘴気で溢れてるからね
普通の人ならすぐに瘴気にあてられて心身共に壊れちゃうんだけど…
あなたには、補助魔法をかけてあげたからね
これで、精神的に瘴気にやられることはないけど…
肉体的には気怠くてしょうがないでしょ?
だから、魔界にいる限りあなたは絶対に私からは逃げられないのよ?
こちょこちょ〜
こちょこちょ〜
そうそう、もっとも〜っと笑ってね
こしょ…こしょ…
…こちょこちょこちょこちょ〜!
まだまだ元気みたいね
それにその目…勇者みたいに、反抗的な目…
もうそんな目で私を見ることができないように、徹底的にくすぐってあげるわね?
手始めに、この魔法で…
腋をすりすり…
どうしたの?もう触ってないわよ?
な〜んて…
この魔法はね、あなたが受け取った感覚を継続的に再生し続ける魔法なの
私が魔法を解いてあげない限り
ずっとずっとず〜っと
くすぐったいままなの
ほ〜ら、腋を閉じていてもムズムズが止まらないでしょ?
でもさらに…
脇腹をこちょこちょ〜!
あはははは!
もう一生笑い続けなさい!
ん?何、天界が奇襲?はいはい、すぐ行くわ
ごめんね〜
ちょっと用事が出来ちゃった
また後で戻ってくるから
それまで、独りでげらげら笑ってなさい
私が戻ったら…
あなたが壊れるまで、くすぐる場所を増やしてあげるわね
楽しみにしててね
あ、見つけた
君が魔王に誘拐された人間だね?
私は熾天使だ
突然消えた君を助けてほしい、という祈りが聞こえたからね
助けにきたよ
動けるかい?
ん?くすぐったくて動けない?
それなら…えい
もう平気かな?魔法は解いてあげたよ
魔王め…悪趣味な魔法を…
とにかく、今は私の部下が魔王を食い止めている
今のうちに君を天界へ送り届けるよ
よし、なんとか天界に辿り着けそうだ
しかし、何故魔王は君を笑わせていたんだ?
ふむ…君にもよく分からないのか…
何故天界に連れてきたのか?
そうそう、今君の体には魔界の瘴気が残留していてね
このまま元の場所に戻してしまうと、周りの人によくない影響を与えてしまう
だから、ここで瘴気の一切を取り除こうってわけだ
今すぐ帰りたい?
う〜ん…出来なくはないが…
少し苦しいぞ?
それでもいいなら…
そうか、じゃあ両腕を上げてくれ
では…
こちょ…こちょ…
あ、こら!
腕を下げたら上手くくすぐれないじゃないか
なぜくすぐるのかって?
瘴気を君の中から取り除くには、こうして笑わせるのが一番手っ取り早いんだ
やっぱり遅くていい?
ほう…君は天使に嘘を付くつもりかな?
そうそう、今度は腕を下げるんじゃないぞ?
こちょ…こちょ…
こちょこちょ…
あ、また下げた
仕方がない
拘束するしかないな
君が悪いんだからな
これでよし
大丈夫だ
このまま君が頑張れば、神も許してくれる
君は頑張るしかないんだけどね
さて…と
準備は…良くなくても始めるよ
こちょこちょこちょこちょ〜
こちょこちょ〜
こちょこちょ〜
(数分後)
よく頑張ったな
これでもう大丈夫だ
君を人間界に送り届けよう
じゃあね
ふぅ…
魔王に攫われるなんて、あの人間も厄介事に巻き込まれたものだ…
あの人間、またくすぐって…
…って、いかんいかん
こんな不浄な事を考えるなんて、熾天使の名が泣く
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フリー台本の執筆をしております。ほぼ全ての生物(架空を含む)が大好きです。
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