- ラブラブ
- 色仕掛け
- 学生
- 科学部員
- ヤンデレ
- 自白剤
- 媚薬
公開日2025年05月26日 20:00
更新日2025年05月26日 07:40
文字数
2753文字(約 9分11秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
指定なし
演者人数
1 人
演者役柄
高校生
視聴者役柄
科学部員
場所
科学室
あらすじ
あなたの中学からの友人は、科学の天才だった。そんな彼女と過ごすある日、彼女がよこしてきたコーヒーには自白剤が入っていて…
本編
(科学室にやってくる主人公)
ん、いらっしゃい。そう、実験中。
今は……ちょっと面白いものを作ってる。
何って…それはできてからのお楽しみ。
まあ座って。少ししたら終わるから。
今日は何しにきたの?「私に会いにきた」?
…ふーん、そ。
…別に?なんでもない。
「嬉しそうな顔してた」? はいはい、そうかもね。
じゃ、私実験中だからまた黙ったままだけど、ゆっくりしてて。
(しばらくして)
今日はとりあえず、この辺で…。
よし、記録終わり。さ、帰ろ。
もう科学室閉めるから。
…え?もちろん、一緒に帰るに決まってるじゃん。
…ん、わかった。さっさと帰ろ。
じゃあ、玄関で待ってて。
(しばらくして)
お待たせ。職員室で先生に捕まっちゃった。
じゃあ、行こっか。
…え、先生となんの話したかって?
まあ、いろいろだよ。学校来られるようになってよかったなとか、また賞とってすごいなとか。
そんなものとっても、別になんとも思えないのに。
なんなら、昔はそれで嫌な思いしたのに。
…ん、そうだね。懐かしいね。
ちょうどあの頃だったよね。私たちが仲良くなったの。
私が科学大会で賞を取った時、周りから妬ねたみ嫉そねみでいじめられて。
そのうち学校にも行きたくなくなってさ。不登校になったっけ。
でも、君が助けてくれたよね。毎日家まで来てくれてさ。
学校に来てからも、こうやって私の相手してくれて。
とにかく、その…嬉しくてさ。
…「珍しくいっぱい喋ってる」?
う、うるさいな…。別にいいでしょ?
そ、それに…。ちゃんと、言わなきゃいけないこともあるし…。
…あ、えと…その…。
…君は、私のことどう思ってる?
正直でいいから、聞かせて?
「友達として好き」か…。そっか、そうだよね。
君なら、そう言うよね。
…ううん、なんでもない。
あ、もう家着いちゃった。
…あ、待って。明日さ、明日もまた科学室来てくれない…?
そう。また、いつもみたいに。話するだけでいいから…。
いいの?…ありがとう。
じゃ、また明日。
(次の日)
ん、来た。いらっしゃい。
実験?今終わったところだよ。
今日は君とゆっくり話したかったから、急いで終わらせた。
「珍しい」?ま、こんな日もあるよ。
さ、とりあえず座って。コーヒー淹れたから適当に飲んで。
ん、なに?「コーヒーが変な匂いする」?
そ、そんなわけないでしょ。
まさか、そんな。君に私が薬とか盛るわけないじゃん。
え…「だったら飲めるだろ」って…。
…い、いいよ、飲むよ。じゃあ、いただきます…。
(特製自白剤入りコーヒーを飲む、ふわふわした感じになる)
…ほ、ほらぁ、飲んだよ。
普通でしょ?さあ、君も早く飲んでぇ。
(主人公がコーヒーを飲む)
え、えへへ。飲んでくれた…。
えへへ、えへへへへ。
さてと…、えい。
(主人公に抱きつく)
えへへ、ぎゅーっ。抱きついちゃう…。
んー、何?…私は何もおかしくないよー?
コーヒーの中身?媚薬?そんなんじゃないよ。
えへへ、別に媚薬入れてあげてもよかったけど…、ありきたりでしょ?
だからね、…正直になれる薬を入れたの。
自白剤ってやつだよ。
そう。君と私で、お互い正直に話したいなって。
だから、私がこういう風になってるのは、本来の正直な私なんだよ。
喋り方がふわふわしてるのも、君に抱きついてて嬉しいからなの…。えへへ。
(主人公が無理やり離れる)
…あー、引き剥がされた…。悲しい…。
もっとぎゅーってしてよ!
…そうだよ、本当の私は君に甘えさせて欲しいんだよ!
…あ、そうだ。
くっくっく…。君、何か体の調子いつもと違わない?
えへへ、そうだよね。なんだか、胸の辺りがきゅうってなって、頭が少しぼやけてるよね?
そして…なんだか心の中を打ち明けたいような気持ちが込み上げてくるでしょ?
そう、君もこのコーヒー飲んだんだから、自白剤がそろそろ効き始めるはず。
私みたいに早い人もいれば、君みたいにちょっと遅い人もいるんだね。
次への勉強になるなあ。
本当はね、私の分だけあればいいかなって思ったんだけど、君にも本当のこと言って欲しかったんだ。
だから、その…聞いて欲しいの。私の本心。
私、君が好き。大好き。
私を助けてくれたあの日から、ずっと君のことを想ってる。
ずっと、君みたいな人が私のそばにいてくれたらって…。
…ね、聞かせて?君が私のこと、どう想ってるのか。
今なら、包み隠さずに本心言えるでしょ?
「本当に友達として好き」?
…そっか、そうだよね。昨日のやつは、やっぱり本心なんだ…。
ふふっ、あはは…あははは!やっぱり、そうだよね。
君みたいに頭も、ルックスも、性格もいい人が、私みたいな科学しか取り柄のない女のこと、愛してくれるわけないよね…。
わかってる。わかってたよ、そのくらい。
でも、私は君に振り向いて欲しかったんだ。
いつかはまた君が、私を助けてくれた時と同じように、君の方から好いてくれるかなって。
だからいつもそっけなくして、無理に君との距離を詰めないようにって。
嫌われないようにって、それだけを考えてたのに…。
…やっぱり、そうだよね。
やっぱり君は、私の方からグイグイ行った方が好きに決まってるよね。
ごめんね、ちょっとだけチクっとするよ…。
(主人公に注射する)
痛いよね?…これ使う気はなかったんだけど、仕方ない。
だって、君をもう待たせすぎたもんね。
「何をしたのか」って?
見てわかるでしょ?注射だよ。
ああ、君ご所望の媚薬だよ。昨日私が作ってたやつ。
(椅子から転げ落ちる主人公)
何、今さら怖くなったの?椅子から落ちちゃうなんて。顔も赤いし、それに…。
(倒れた主人公に近づく)
ほら、ここからでも聞こえるくらい君のドキドキが聞こえる。
ふふっ、薬は成功したみたいだね。
この薬はね、君の欲を際限なく増加させる媚薬なの。
今、私の姿を見て、こんなに近づいて、どう?
すっごく興奮してるでしょ?見ればわかるよ?
(ささやく)もし、今私が君に触れようものなら、君が保つのがやっとの理性が簡単に飛んじゃうんだ。
「何をするのか」って?ふふっ、この状況になってもわからない?
ま、今は理性を保つだけで精一杯だもんね。
私ね、君を他の人に取られたくないの。
だから、既成事実さえ作ってしまえば、優しい君は私を見捨てない。
そして、二人はずーっと一緒にいられる。
素敵でしょ?
…口ではイヤイヤって言っても、内心興奮してるでしょ。わかるよ。
私もすっごくドキドキしてるから。
じゃあ、そろそろ始めよっか。
ん、触ってもまだ耐えるんだ。私に酷いことさせまいと必死なんだね。
優しいねー。でも、いいんだよ?
そのグッツグツに煮えたぎった欲望、私にぶちまけても。
ふふっ、いつまでその理性持つのかな。
じゃあ、私が飛ばしてあげるよ。
ばいばい、優しい君の理性さん?
(主人公にキスをする)
あはっ…、君とのキス…最高。
君の目、すっごくいい目してる。
私のこと、自分のものにしようとしてる。
いいよ?私のこと、君だけのものにして?
ああ、愛してる。わたしたち、ずっと一緒だよ?
もう、離さないでね?
ん、いらっしゃい。そう、実験中。
今は……ちょっと面白いものを作ってる。
何って…それはできてからのお楽しみ。
まあ座って。少ししたら終わるから。
今日は何しにきたの?「私に会いにきた」?
…ふーん、そ。
…別に?なんでもない。
「嬉しそうな顔してた」? はいはい、そうかもね。
じゃ、私実験中だからまた黙ったままだけど、ゆっくりしてて。
(しばらくして)
今日はとりあえず、この辺で…。
よし、記録終わり。さ、帰ろ。
もう科学室閉めるから。
…え?もちろん、一緒に帰るに決まってるじゃん。
…ん、わかった。さっさと帰ろ。
じゃあ、玄関で待ってて。
(しばらくして)
お待たせ。職員室で先生に捕まっちゃった。
じゃあ、行こっか。
…え、先生となんの話したかって?
まあ、いろいろだよ。学校来られるようになってよかったなとか、また賞とってすごいなとか。
そんなものとっても、別になんとも思えないのに。
なんなら、昔はそれで嫌な思いしたのに。
…ん、そうだね。懐かしいね。
ちょうどあの頃だったよね。私たちが仲良くなったの。
私が科学大会で賞を取った時、周りから妬ねたみ嫉そねみでいじめられて。
そのうち学校にも行きたくなくなってさ。不登校になったっけ。
でも、君が助けてくれたよね。毎日家まで来てくれてさ。
学校に来てからも、こうやって私の相手してくれて。
とにかく、その…嬉しくてさ。
…「珍しくいっぱい喋ってる」?
う、うるさいな…。別にいいでしょ?
そ、それに…。ちゃんと、言わなきゃいけないこともあるし…。
…あ、えと…その…。
…君は、私のことどう思ってる?
正直でいいから、聞かせて?
「友達として好き」か…。そっか、そうだよね。
君なら、そう言うよね。
…ううん、なんでもない。
あ、もう家着いちゃった。
…あ、待って。明日さ、明日もまた科学室来てくれない…?
そう。また、いつもみたいに。話するだけでいいから…。
いいの?…ありがとう。
じゃ、また明日。
(次の日)
ん、来た。いらっしゃい。
実験?今終わったところだよ。
今日は君とゆっくり話したかったから、急いで終わらせた。
「珍しい」?ま、こんな日もあるよ。
さ、とりあえず座って。コーヒー淹れたから適当に飲んで。
ん、なに?「コーヒーが変な匂いする」?
そ、そんなわけないでしょ。
まさか、そんな。君に私が薬とか盛るわけないじゃん。
え…「だったら飲めるだろ」って…。
…い、いいよ、飲むよ。じゃあ、いただきます…。
(特製自白剤入りコーヒーを飲む、ふわふわした感じになる)
…ほ、ほらぁ、飲んだよ。
普通でしょ?さあ、君も早く飲んでぇ。
(主人公がコーヒーを飲む)
え、えへへ。飲んでくれた…。
えへへ、えへへへへ。
さてと…、えい。
(主人公に抱きつく)
えへへ、ぎゅーっ。抱きついちゃう…。
んー、何?…私は何もおかしくないよー?
コーヒーの中身?媚薬?そんなんじゃないよ。
えへへ、別に媚薬入れてあげてもよかったけど…、ありきたりでしょ?
だからね、…正直になれる薬を入れたの。
自白剤ってやつだよ。
そう。君と私で、お互い正直に話したいなって。
だから、私がこういう風になってるのは、本来の正直な私なんだよ。
喋り方がふわふわしてるのも、君に抱きついてて嬉しいからなの…。えへへ。
(主人公が無理やり離れる)
…あー、引き剥がされた…。悲しい…。
もっとぎゅーってしてよ!
…そうだよ、本当の私は君に甘えさせて欲しいんだよ!
…あ、そうだ。
くっくっく…。君、何か体の調子いつもと違わない?
えへへ、そうだよね。なんだか、胸の辺りがきゅうってなって、頭が少しぼやけてるよね?
そして…なんだか心の中を打ち明けたいような気持ちが込み上げてくるでしょ?
そう、君もこのコーヒー飲んだんだから、自白剤がそろそろ効き始めるはず。
私みたいに早い人もいれば、君みたいにちょっと遅い人もいるんだね。
次への勉強になるなあ。
本当はね、私の分だけあればいいかなって思ったんだけど、君にも本当のこと言って欲しかったんだ。
だから、その…聞いて欲しいの。私の本心。
私、君が好き。大好き。
私を助けてくれたあの日から、ずっと君のことを想ってる。
ずっと、君みたいな人が私のそばにいてくれたらって…。
…ね、聞かせて?君が私のこと、どう想ってるのか。
今なら、包み隠さずに本心言えるでしょ?
「本当に友達として好き」?
…そっか、そうだよね。昨日のやつは、やっぱり本心なんだ…。
ふふっ、あはは…あははは!やっぱり、そうだよね。
君みたいに頭も、ルックスも、性格もいい人が、私みたいな科学しか取り柄のない女のこと、愛してくれるわけないよね…。
わかってる。わかってたよ、そのくらい。
でも、私は君に振り向いて欲しかったんだ。
いつかはまた君が、私を助けてくれた時と同じように、君の方から好いてくれるかなって。
だからいつもそっけなくして、無理に君との距離を詰めないようにって。
嫌われないようにって、それだけを考えてたのに…。
…やっぱり、そうだよね。
やっぱり君は、私の方からグイグイ行った方が好きに決まってるよね。
ごめんね、ちょっとだけチクっとするよ…。
(主人公に注射する)
痛いよね?…これ使う気はなかったんだけど、仕方ない。
だって、君をもう待たせすぎたもんね。
「何をしたのか」って?
見てわかるでしょ?注射だよ。
ああ、君ご所望の媚薬だよ。昨日私が作ってたやつ。
(椅子から転げ落ちる主人公)
何、今さら怖くなったの?椅子から落ちちゃうなんて。顔も赤いし、それに…。
(倒れた主人公に近づく)
ほら、ここからでも聞こえるくらい君のドキドキが聞こえる。
ふふっ、薬は成功したみたいだね。
この薬はね、君の欲を際限なく増加させる媚薬なの。
今、私の姿を見て、こんなに近づいて、どう?
すっごく興奮してるでしょ?見ればわかるよ?
(ささやく)もし、今私が君に触れようものなら、君が保つのがやっとの理性が簡単に飛んじゃうんだ。
「何をするのか」って?ふふっ、この状況になってもわからない?
ま、今は理性を保つだけで精一杯だもんね。
私ね、君を他の人に取られたくないの。
だから、既成事実さえ作ってしまえば、優しい君は私を見捨てない。
そして、二人はずーっと一緒にいられる。
素敵でしょ?
…口ではイヤイヤって言っても、内心興奮してるでしょ。わかるよ。
私もすっごくドキドキしてるから。
じゃあ、そろそろ始めよっか。
ん、触ってもまだ耐えるんだ。私に酷いことさせまいと必死なんだね。
優しいねー。でも、いいんだよ?
そのグッツグツに煮えたぎった欲望、私にぶちまけても。
ふふっ、いつまでその理性持つのかな。
じゃあ、私が飛ばしてあげるよ。
ばいばい、優しい君の理性さん?
(主人公にキスをする)
あはっ…、君とのキス…最高。
君の目、すっごくいい目してる。
私のこと、自分のものにしようとしてる。
いいよ?私のこと、君だけのものにして?
ああ、愛してる。わたしたち、ずっと一緒だよ?
もう、離さないでね?
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ライター情報
シチュボ台本を投げつける一般深きものです。
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