- 監禁
- 恋人同士
- 洗脳
- ヤンデレ
公開日2026年03月20日 00:00
更新日2026年03月16日 22:07
文字数
3278文字(約 10分56秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
チャラ男彼氏
視聴者役柄
恋人
場所
監禁部屋
あらすじ
チャラ男風な軽薄な口調ですが彼女が好きすぎて段々と壊れていく台本です
シーンが進む事で読み手のアナタは壊れ聴き手の方の精神を乱します
※今回シーンとして分けております
4作品として分けて読むも可能です
シーンが進む事で読み手のアナタは壊れ聴き手の方の精神を乱します
※今回シーンとして分けております
4作品として分けて読むも可能です
本編
【シーン1:日常が壊れる音】
(夜、自室のドアが開く音。彼女が帰宅した。彼はソファでスマホをいじりながら、いつも通り軽いトーンで迎える)
あ、おかえりー
遅かったね、今日
駅前まで迎えに行こうかなーって思ってたんだけど、君、連絡くれないんだもん
ちょっと寂しかったなー…なんてね
あはは、嘘嘘
お疲れ様、こっちおいで?
(彼女を隣に座らせようとする)
ん?……あ、何その顔
あー、もしかして仕事でなんかあった?
上司に怒られた?
それとも、あの同僚の男にまた絡まれた?
え、なんで知ってるかって?
…そりゃあ、彼氏だもん
君の周りにどんな『ゴミ』が浮ついてるかくらい、把握しとかないとさ…守ってあげられないでしょ?
(少し声のトーンを落とす)
ねぇ、今日さ、あいつと二人でランチ行ったでしょ
隠さなくていいよ
写真、あるし
アハ…そんなに驚かないでよ
たまたま友達が通りかかってさ…
『お前の彼女、男と歩いてるぞ』って送ってくれたんだよね
…マジで、気分悪かったわ
…あ、ごめんごめん!
今の、ちょっと怖かった?
冗談、冗談!
…怒ってないよ
たださ、ちょっと…心がチクっとしただけ
ねぇ、俺、君に言ったよね?
俺以外の男と二人きりで外歩かないでって
…忘れてた?
…それとも、俺の言葉そんなに軽かった?
あ~泣きそう
俺、こんなに君のこと思ってるのに
毎日、君が何してるか、誰と話してるか、そればっかり考えて頭がおかしくなりそうなのに……
君は、平気なんだね
俺を不安にさせて、自分だけ楽しんで
……ひどいなぁ
(さらに低い声になる)
ねぇ、ひどいと思わない?
(急に明るい声に戻る)
…ま、いっか!
そんなことよりさ、お腹空いてない?
今日、君の好きなものいっーぱい買ってきたんだ
あ!そうだ
飲み物、淹れてあげる
座ってて。特製のミックスジュース
これ飲むと、すっごくリラックスできるからさ…
(コップを置く音。彼女が飲むのをじっと見つめる)
…うん、いい飲みっぷりだね
美味しい?
……良かった
……アハ…そんなに急に眠くならないでよ
今日さ、これから楽しいこといっぱいしようと思ってたのに
……おーい、寝ちゃった?
あはは、おやすみ
いい夢見てね
目が覚めたら…そこは…君の大好きな『俺だけの世界』だからさ
【シーン2:覚めない悪夢の始まり】
(数時間後。鎖が擦れる音。ベッドの軋む音。彼女が目を覚ます)
お!おはよう
あはは、おはようって時間じゃないか
もう深夜の3時だよ
よく寝てたね、お姫様
(彼女が動こうとして、手首の枷に気づく)
あ、アハハハッ!
危ないよ、そんなに暴れたら
それに手首、赤くなっちゃうでしょ?
……痛い?ごめんね
でも、そうしないと君すぐ俺の前からいなくなろうとするから
…え、何これって?
見ての通り、繋いでおくための道具だよ
君を、俺から離さないための、愛の印
……あー、そんなに怯えないでよ
俺だよ?
君の大好きな、優しくてチャラーい彼氏の俺
……え、別人みたい
ひどいなー
俺はずっとこうだったよ
ただ、君が俺の『いい顔』しか見てなかっただけでしょ
……それとも、前の俺の方が良かった?
……でも残念、もう戻れないんだ
だって、君が俺をこうさせたんだよ?
(ベッドの横に座り、彼女の頬を撫でる)
あいつと楽しそうに笑うたびに、俺の心、どれだけ削られたか分かってないでしょ?
君が他の男とLINEしてる画面が見えるたびに、そのスマホを粉々に叩き割って、その綺麗な指も一本ずつ折ってやりたいって…
毎日、毎日、そんなことばっかり考えてた
…でも、俺、優しいからさ
そんな痛いこと、君にはしたくない
だから、代わりに自由を奪うことにしたの
仕事?
……あぁ、辞めるって伝えたよ
君の代わりに俺が電話してさ
『一身上の都合で』って
あ!ついでに連絡先も全部消しといた
あの男の番号も、女友達の番号も…ね
…あー親の番号だけは残してあげようかなって思ったんだけど…やっぱり消しちゃった
アハッ、ごめんね
手が滑っちゃってさ…
でも、これで、君の世界には、俺しかいなくなったね
ね、嬉しい?
……ねぇ、なんで黙ってるの?
嬉しいって言ってよ!
俺だけがいればいいって、言ってよ!
…あー
…あはは、まだ混乱してるんだね
いいよ、時間はたっぷりあるから
これから一生かけて、俺に慣れていけばいいんだよ
【シーン3:歪んだ過去と独白】
(数日後。少し落ち着いた雰囲気。彼は彼女の膝に頭を乗せて甘えている)
ねぇ…こうしてるとさ、昔のこと思い出すよね
初めて会った時のこと
覚えてる?あの合コンをさ…
俺、女の子たちに囲まれて適当に喋ってたけど、本当はすっごく退屈してたんだ
でもさ、君だけは違った
隅っこの方で、ちょっと困った顔して笑ってて。それ見た瞬間、あ、俺の運命、この子だ!って確信したんだよね
それからさ、必死だったんだよ?
チャラいキャラ作って、君に近づいて
他の女なんてどうでもいいのに、わざとらしく人気者のフリしてさ
…だって、そうしないと、君みたいな真面目で可愛い子は、俺みたいな『空っぽ』な人間に興味持ってくれないでしょ?
優しい君はさ、俺の言葉、全部信じてくれたよね
……『愛してる』とか『君だけだよ』とか、俺が他の女にも言ってると思ってたでしょ?
…バカだなぁ。あんなの、君以外に言うわけないじゃん
アハハハッ…そんな顔しないで
俺、嘘はついてないよ
君に対してだけは、いつだって本気だった
本気すぎて、壊れちゃったけど
…ねぇ、君はさ俺のこと、まだ好き?
こんなことしたから嫌いになっちゃった?
……いいよ、嫌いでも
憎んでてもいい
無関心より、ずっとマシだから
俺のことを考えて、泣いて、怒って…
そのエネルギーが全部俺に向いてるなら、それはもう『愛』と同じだよね
(彼女の首筋に顔を埋める)
……はぁ…いい匂い
あぁ……
君の匂いを嗅ぐだけで、頭の中が痺れる
…これ、一生俺だけのものなんだよね?
誰にも触らせないし、見せない
…君が外に出て、誰かにその笑顔を見せる必要なんてない
…全部、俺が買い占めたんだ
君の人生も、君の心も、君の未来も
全部、俺のもの
…もしさ、君が死んじゃったら、どうしようかな
……うん、決めてるんだ
その時は、俺もすぐに行くよ
で、地獄でもどこでも、君をまた捕まえて、こうやって繋いであげる
……アハハハッ、重い?
知ってる
俺、愛だけは重いんだよね
貯まりすぎちゃってさ、もう溢れてるんだ
溢れたからこうなっちゃったんだよ
【パート4:終わらない愛の檻】
(さらに時間が経ち、狂気がより一層深まった様子。食事を運んでくる)
ほーら、ご飯だよ
あーんして?
…あは、いい子
最近、よく食べてくれるよね
諦めたの?
それとも、俺の愛を理解してくれた?
…まぁ…どっちでもいいや
君が俺のそばにいて、こうして生きててくれるなら、それだけで俺、幸せすぎて死んじゃいそう
外はね、もうすぐ雨が降るみたいだよ
…あーあ、可哀想
外の人たちは、雨に濡れて、仕事に追われて、誰かに傷つけられて…
でも君は今、この暖かい部屋で、俺に守られてる
……最高だよね?
……何も考えなくていい
俺のことだけ考えて、俺の愛だけを受けてればいいんだよ
(彼女の手首の枷を優しくなぞる)
あ、そうだ。プレゼントがあるんだ!
はい、これ
あはは、指輪だよ
綺麗でしょ?
…でも、ただの指輪じゃないんだ
内側に、俺の名前を彫っておいた
君が俺の所有物だって、誰が見ても分かるようにね…
…あ!
誰も見ないか
この部屋は俺と君だけだもん
俺しか見ないね
アハハハッ…
(指輪をはめる)
…うん、似合う
完璧だよ
…これで君は、心も体も、名前も、全部俺のもの
あぁ、幸せだなぁ……
ねぇ、君も幸せだよね?
……返事は?
……うん、いい子
……あ、泣いてるの?
なんで?
あぁ、嬉しすぎて涙が出ちゃったんだ
大丈夫だよ、俺が全部舐めてあげる
…ほら、こっち向いて?
いいよ、もっと泣いて
俺の前でだけ、全部さらけ出して
……君の涙も、鼻水も、震えも、全部愛おしいよ
ねぇ、約束しようか
明日も、明後日も、十年後も、五十年後も
俺たち、ずっと一緒だよ
たとえ世界が滅びても、俺だけは君を離さない
君を閉じ込めるこの檻は、世界で一番甘くて、優しい場所なんだから
大好きだよ
アハッ、大好きなんて言葉じゃ足りないな
愛してる
死ぬまで、死んでも、俺から逃がしてあげない
……いいよね?
返事はいらないよ
君の瞳に、俺しか映ってない
…それが、答えだもんね
(抱きしめる音、服が擦れる音。耳元で囁く)
……ようこそ俺の檻へ
……一生、ここで愛されてね?
永遠に一緒だから
(夜、自室のドアが開く音。彼女が帰宅した。彼はソファでスマホをいじりながら、いつも通り軽いトーンで迎える)
あ、おかえりー
遅かったね、今日
駅前まで迎えに行こうかなーって思ってたんだけど、君、連絡くれないんだもん
ちょっと寂しかったなー…なんてね
あはは、嘘嘘
お疲れ様、こっちおいで?
(彼女を隣に座らせようとする)
ん?……あ、何その顔
あー、もしかして仕事でなんかあった?
上司に怒られた?
それとも、あの同僚の男にまた絡まれた?
え、なんで知ってるかって?
…そりゃあ、彼氏だもん
君の周りにどんな『ゴミ』が浮ついてるかくらい、把握しとかないとさ…守ってあげられないでしょ?
(少し声のトーンを落とす)
ねぇ、今日さ、あいつと二人でランチ行ったでしょ
隠さなくていいよ
写真、あるし
アハ…そんなに驚かないでよ
たまたま友達が通りかかってさ…
『お前の彼女、男と歩いてるぞ』って送ってくれたんだよね
…マジで、気分悪かったわ
…あ、ごめんごめん!
今の、ちょっと怖かった?
冗談、冗談!
…怒ってないよ
たださ、ちょっと…心がチクっとしただけ
ねぇ、俺、君に言ったよね?
俺以外の男と二人きりで外歩かないでって
…忘れてた?
…それとも、俺の言葉そんなに軽かった?
あ~泣きそう
俺、こんなに君のこと思ってるのに
毎日、君が何してるか、誰と話してるか、そればっかり考えて頭がおかしくなりそうなのに……
君は、平気なんだね
俺を不安にさせて、自分だけ楽しんで
……ひどいなぁ
(さらに低い声になる)
ねぇ、ひどいと思わない?
(急に明るい声に戻る)
…ま、いっか!
そんなことよりさ、お腹空いてない?
今日、君の好きなものいっーぱい買ってきたんだ
あ!そうだ
飲み物、淹れてあげる
座ってて。特製のミックスジュース
これ飲むと、すっごくリラックスできるからさ…
(コップを置く音。彼女が飲むのをじっと見つめる)
…うん、いい飲みっぷりだね
美味しい?
……良かった
……アハ…そんなに急に眠くならないでよ
今日さ、これから楽しいこといっぱいしようと思ってたのに
……おーい、寝ちゃった?
あはは、おやすみ
いい夢見てね
目が覚めたら…そこは…君の大好きな『俺だけの世界』だからさ
【シーン2:覚めない悪夢の始まり】
(数時間後。鎖が擦れる音。ベッドの軋む音。彼女が目を覚ます)
お!おはよう
あはは、おはようって時間じゃないか
もう深夜の3時だよ
よく寝てたね、お姫様
(彼女が動こうとして、手首の枷に気づく)
あ、アハハハッ!
危ないよ、そんなに暴れたら
それに手首、赤くなっちゃうでしょ?
……痛い?ごめんね
でも、そうしないと君すぐ俺の前からいなくなろうとするから
…え、何これって?
見ての通り、繋いでおくための道具だよ
君を、俺から離さないための、愛の印
……あー、そんなに怯えないでよ
俺だよ?
君の大好きな、優しくてチャラーい彼氏の俺
……え、別人みたい
ひどいなー
俺はずっとこうだったよ
ただ、君が俺の『いい顔』しか見てなかっただけでしょ
……それとも、前の俺の方が良かった?
……でも残念、もう戻れないんだ
だって、君が俺をこうさせたんだよ?
(ベッドの横に座り、彼女の頬を撫でる)
あいつと楽しそうに笑うたびに、俺の心、どれだけ削られたか分かってないでしょ?
君が他の男とLINEしてる画面が見えるたびに、そのスマホを粉々に叩き割って、その綺麗な指も一本ずつ折ってやりたいって…
毎日、毎日、そんなことばっかり考えてた
…でも、俺、優しいからさ
そんな痛いこと、君にはしたくない
だから、代わりに自由を奪うことにしたの
仕事?
……あぁ、辞めるって伝えたよ
君の代わりに俺が電話してさ
『一身上の都合で』って
あ!ついでに連絡先も全部消しといた
あの男の番号も、女友達の番号も…ね
…あー親の番号だけは残してあげようかなって思ったんだけど…やっぱり消しちゃった
アハッ、ごめんね
手が滑っちゃってさ…
でも、これで、君の世界には、俺しかいなくなったね
ね、嬉しい?
……ねぇ、なんで黙ってるの?
嬉しいって言ってよ!
俺だけがいればいいって、言ってよ!
…あー
…あはは、まだ混乱してるんだね
いいよ、時間はたっぷりあるから
これから一生かけて、俺に慣れていけばいいんだよ
【シーン3:歪んだ過去と独白】
(数日後。少し落ち着いた雰囲気。彼は彼女の膝に頭を乗せて甘えている)
ねぇ…こうしてるとさ、昔のこと思い出すよね
初めて会った時のこと
覚えてる?あの合コンをさ…
俺、女の子たちに囲まれて適当に喋ってたけど、本当はすっごく退屈してたんだ
でもさ、君だけは違った
隅っこの方で、ちょっと困った顔して笑ってて。それ見た瞬間、あ、俺の運命、この子だ!って確信したんだよね
それからさ、必死だったんだよ?
チャラいキャラ作って、君に近づいて
他の女なんてどうでもいいのに、わざとらしく人気者のフリしてさ
…だって、そうしないと、君みたいな真面目で可愛い子は、俺みたいな『空っぽ』な人間に興味持ってくれないでしょ?
優しい君はさ、俺の言葉、全部信じてくれたよね
……『愛してる』とか『君だけだよ』とか、俺が他の女にも言ってると思ってたでしょ?
…バカだなぁ。あんなの、君以外に言うわけないじゃん
アハハハッ…そんな顔しないで
俺、嘘はついてないよ
君に対してだけは、いつだって本気だった
本気すぎて、壊れちゃったけど
…ねぇ、君はさ俺のこと、まだ好き?
こんなことしたから嫌いになっちゃった?
……いいよ、嫌いでも
憎んでてもいい
無関心より、ずっとマシだから
俺のことを考えて、泣いて、怒って…
そのエネルギーが全部俺に向いてるなら、それはもう『愛』と同じだよね
(彼女の首筋に顔を埋める)
……はぁ…いい匂い
あぁ……
君の匂いを嗅ぐだけで、頭の中が痺れる
…これ、一生俺だけのものなんだよね?
誰にも触らせないし、見せない
…君が外に出て、誰かにその笑顔を見せる必要なんてない
…全部、俺が買い占めたんだ
君の人生も、君の心も、君の未来も
全部、俺のもの
…もしさ、君が死んじゃったら、どうしようかな
……うん、決めてるんだ
その時は、俺もすぐに行くよ
で、地獄でもどこでも、君をまた捕まえて、こうやって繋いであげる
……アハハハッ、重い?
知ってる
俺、愛だけは重いんだよね
貯まりすぎちゃってさ、もう溢れてるんだ
溢れたからこうなっちゃったんだよ
【パート4:終わらない愛の檻】
(さらに時間が経ち、狂気がより一層深まった様子。食事を運んでくる)
ほーら、ご飯だよ
あーんして?
…あは、いい子
最近、よく食べてくれるよね
諦めたの?
それとも、俺の愛を理解してくれた?
…まぁ…どっちでもいいや
君が俺のそばにいて、こうして生きててくれるなら、それだけで俺、幸せすぎて死んじゃいそう
外はね、もうすぐ雨が降るみたいだよ
…あーあ、可哀想
外の人たちは、雨に濡れて、仕事に追われて、誰かに傷つけられて…
でも君は今、この暖かい部屋で、俺に守られてる
……最高だよね?
……何も考えなくていい
俺のことだけ考えて、俺の愛だけを受けてればいいんだよ
(彼女の手首の枷を優しくなぞる)
あ、そうだ。プレゼントがあるんだ!
はい、これ
あはは、指輪だよ
綺麗でしょ?
…でも、ただの指輪じゃないんだ
内側に、俺の名前を彫っておいた
君が俺の所有物だって、誰が見ても分かるようにね…
…あ!
誰も見ないか
この部屋は俺と君だけだもん
俺しか見ないね
アハハハッ…
(指輪をはめる)
…うん、似合う
完璧だよ
…これで君は、心も体も、名前も、全部俺のもの
あぁ、幸せだなぁ……
ねぇ、君も幸せだよね?
……返事は?
……うん、いい子
……あ、泣いてるの?
なんで?
あぁ、嬉しすぎて涙が出ちゃったんだ
大丈夫だよ、俺が全部舐めてあげる
…ほら、こっち向いて?
いいよ、もっと泣いて
俺の前でだけ、全部さらけ出して
……君の涙も、鼻水も、震えも、全部愛おしいよ
ねぇ、約束しようか
明日も、明後日も、十年後も、五十年後も
俺たち、ずっと一緒だよ
たとえ世界が滅びても、俺だけは君を離さない
君を閉じ込めるこの檻は、世界で一番甘くて、優しい場所なんだから
大好きだよ
アハッ、大好きなんて言葉じゃ足りないな
愛してる
死ぬまで、死んでも、俺から逃がしてあげない
……いいよね?
返事はいらないよ
君の瞳に、俺しか映ってない
…それが、答えだもんね
(抱きしめる音、服が擦れる音。耳元で囁く)
……ようこそ俺の檻へ
……一生、ここで愛されてね?
永遠に一緒だから
クレジット
ライター情報
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何かありましたらpixivのDM又はXのDMまでお願いいたします
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