- 耳舐め
- 学校/学園
- インモラル
- 教師
- 学生
- 年上
公開日2026年06月16日 11:13
更新日2026年06月16日 11:13
文字数
2972文字(約 9分55秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
高校教諭
視聴者役柄
JK
場所
台本に記載
あらすじ
自作に元ネタはいちおうありますが、書き終わってみれば内容は別物になりました。
自暴自棄JKのヒロインちゃんに構う先生です。
余裕綽綽でも、ただの世話焼きでも、
直感でイメージしたタイプの先生を表現してくださいね!
※指示していることのさじ加減はおまかせします。耳の左右はどちらでも構いません。
自暴自棄JKのヒロインちゃんに構う先生です。
余裕綽綽でも、ただの世話焼きでも、
直感でイメージしたタイプの先生を表現してくださいね!
※指示していることのさじ加減はおまかせします。耳の左右はどちらでも構いません。
本編
──夜は23時頃、繁華街──
(俯いて立ちすくむ少女……ヒロインに、背後から声をかける)
……こんばんは、お嬢さん。
女子高生が、こんな時間に、こんなところで、何してるのかな?
(勢いよく振り向いたヒロイン。そして青ざめた顔をする)
その驚いたような顔……
地味な格好してる学校とは見た目がまったく違うのに、どうしておれがきみに気づいたのかって顔してるね。
そりゃわかるでしょ。きみのクラスで、数学の授業、何回してると思ってるんだよ。
……たしかに。
きみに興味がないやつは、一生この姿のきみに気がつくことはないかもしれないだろうね。その逆もしかりだ。今のきみからは、普段の装いは想像もできないだろう。
けど、その考えはさすがに浅はかなんじゃない?
うーん。自意識過剰って言えばいいのかな。まるで、おれがきみをすきだから、どんな格好でも気がつくんだと言わせたいみたいだけど。
あ、そ。
違うなら別に構わないよ。
誤解しないように言っておくけど、おれは、そういう変装とか、見た目に差があったところで、そのひとの本質までは変わらないから、見抜けるっていうか、わかるだけの話。
洞察力が優れてるっていうの? まぁそんな感じだよ。
それより、話を戻すけど、こんな時間にきみは一体なにをしてるのかな?
……関係ない、ねぇ?
おれ、ただここを通り過ぎたわけじゃないの。
学校の先生として、生徒が繁華街をうろついてないか巡回してるの。
返答次第では生徒指導の先生に報告するようなんだよね。
ここまで言えば、決して理解ができない頭じゃないきみならわかるよね。
面倒なことになるだろうし、ちゃんと白状した方がいいと思うけど?
(家に帰りたくない理由から、変装してここにいることを渋々打ち明けるヒロイン)
……なるほどね。だれも出迎えてくれない家に帰りたくないと。
きみの両親って、もしかして毒親ってやつだったり?
いや、べつに、ばかにするつもりはないし、なんなら共感する部分もあるけどな。
なんでって、おれの両親も毒親だからだよ。
まぁ、きみのところとは違って、うちの場合は自分の産んだ子どもに興味がなくてネグレクトするタイプとは真逆の、過干渉タイプだけど。
こうやって先生になったのも、両親に言われて仕方なく、な面もあるし。とはいえ、責任持って生徒とは関わってる方だと思うよ。日々努力も怠ってないつもり。
……そっか。
伝わってるようなら何より。
おれ、両親には、未だにおれの将来のことについて、口出しされるからね。
特に最近は、“いい相手”とおれをくっつけるために奔走してるよ。
時機がくればそういうこともしてもいいかもしれないけど、今のおれには正直迷惑だから辟易してて……
あ。
いいこと、思いついた。
きみのプライバシーを話してくれたお礼に、いいものプレゼントしてあげる。
だから、明日、数学準備室においで。
家に帰りたくなくても、ひとまず今夜は帰りなさい。
途中までは送ってあげるから。
──翌日、放課後の数学準備室前──
(ノック音)
どうぞー。(ドアがガラリと開けられる)
……あぁ、よく来たね。待ってたよ。
あれ。少し、息切れしてる?
急いで来てくれたのか。もしかして、昨日言った”いいもの“、そんなに気になって仕方なかったんだ?
かわいいところもあるんじゃん。
照れるなって。まだ子どもなんだから、素直に生きたらいいよ。
それで、その”いいもの“だけど……
ちなみに、きみはなんだと思う?
焦らすなって?
別に焦らしてるつもりはなかったけど、そんなこと言われたらなおさらしたくなるなぁ。
ま、いいか。じゃあ、教えてあげるよ。
プレゼントは、先生。
そう、おれだよ。おれ。
えー、いらない? 本当に?
おれだったら、きみが求めてるもの、与えられると思ったんだけどなぁ。
例えば……そう。ぬくもり。
実は今のきみがいちばん欲しいもの、だよね。
親から正当にもらえなかった分、おれが存分に与えてやるよ。
(ヒロインに近づき正面から抱きつく。軽く抵抗するヒロインの耳元に唇を近づけ、耳たぶを食む)
(びく、と反応するヒロインに、耳元に顔を寄せたまま)
ふふ、びくってした。
驚いただけ? それとも……感じちゃった?
うん。そうだね、女子高生に手を出すおれは変態かもしれないね。
でも、その変態に触られてイヤじゃないきみも同類だよ。
みんなには言えない秘密、できちゃったな?
これできみも共犯だ。
さて、どうしてほしい? 自分の気持ちに正直になった方がいいよ。
(一度離れヒロインの顔を窺う。すると彼女は複雑そうな表情をしながら、さっきの続きをしてほしいと言ったことを述べる)
さっきの続き、してほしいんだ。
うん。わかった。素直でいい子だね。
じゃあ今日は、時間の許すかぎり、きみの耳、いじめてあげる。
(椅子に座り、同じそれに後ろ向きで腰かけたヒロインを包むように抱きしめ、彼女の右耳に唇を寄せる)
(やさしくゆっくり舐めながらささやくように)
……ねぇ。
昨夜みたいなこと、いつからやってるの?
なにって、シラを切ろうとしてもダメだよ。
あの場所にいて、男から声かけられるの待ってたでしょ。そういうことをだよ。
ふーん。1ヶ月くらい前ね。
でももうする必要ない。これからは、ここ、数学準備室に来ればいい。
え、おれのメリット?
単純にさ、自分の両親の目が行き届かないところで、みだらなことをたのしめるのって、いいよな。
……あ。
成人男性なのに、窮屈でかわいそうだと思ったりした?
けど、過干渉っていうのは、そういうことなんだよ。少なくとも、おれのところでは、そんなことでさえ、横槍を入れられる。
たしかに、きみが心配するようにここは学校だし? リスクは結構高いかもだけど、相手がきみなら大丈夫でしょ。うまくごまかせると思うよ。
えぇ、なんでって、ここにきみが頻繁に出入りしてるのを見ても、きっとみんな、まじめな生徒が、放課後の時間も使って先生に質問しに来て、なんて勤勉なんだろうって思うだけだろうからね。
ついでにおれの株も上がるし……あ、ここにもメリットあったな。
(左にチェンジして、右と同様にささやくように)
おれさ、フェチとまではいかないけど、結構他人の耳触ったりするのすきなんだよね。
柔らかさとか、厚さとか。形にも、ひとそれぞれ違いがあって、触ったときの感覚が全然違うの。
……って言ってもさ、そんなにいろんなひとのを触ったことがあるわけじゃないけど。
きみは、とにかく感じやすいね。
こうやってささやいてるだけでもびくってしてるし、ちゅってしたり、舐めてあげると、腰が跳ねてる。
どこがいちばん感じるのかな。
穴の浅いところ? 深いところ?
それとも、穴の周り……外側かな?
(耳孔、耳輪、裏側など、ていねいに舐め上げる)
ふふ、びくびく、本当にかわいい……
それだけ腰が跳ねてると、耳以外にも触ってほしいところがあるよね、きっと。
そんなことない?
またそうやって素直じゃないんだから。
でも、今日はお預け。
ほら、反対の耳もいじってあげるから、ちゃんと耳に集中して、感じて。
(反対側も、先ほどと同様に舐め上げる)
(それからしばらくして、チャイムが鳴る)
……あ。
部活の時間、終わっちゃったみたいだね。
きみもそろそろ帰った方がいい。
けど、先生にいたずらされて、感じたエロい表情のままはさすがに帰せないから、少し経ってから帰りなさい。
気持ちよかった?
続き、して欲しくなった?
また明日、放課後にここでな。
うん。
さようなら。
(俯いて立ちすくむ少女……ヒロインに、背後から声をかける)
……こんばんは、お嬢さん。
女子高生が、こんな時間に、こんなところで、何してるのかな?
(勢いよく振り向いたヒロイン。そして青ざめた顔をする)
その驚いたような顔……
地味な格好してる学校とは見た目がまったく違うのに、どうしておれがきみに気づいたのかって顔してるね。
そりゃわかるでしょ。きみのクラスで、数学の授業、何回してると思ってるんだよ。
……たしかに。
きみに興味がないやつは、一生この姿のきみに気がつくことはないかもしれないだろうね。その逆もしかりだ。今のきみからは、普段の装いは想像もできないだろう。
けど、その考えはさすがに浅はかなんじゃない?
うーん。自意識過剰って言えばいいのかな。まるで、おれがきみをすきだから、どんな格好でも気がつくんだと言わせたいみたいだけど。
あ、そ。
違うなら別に構わないよ。
誤解しないように言っておくけど、おれは、そういう変装とか、見た目に差があったところで、そのひとの本質までは変わらないから、見抜けるっていうか、わかるだけの話。
洞察力が優れてるっていうの? まぁそんな感じだよ。
それより、話を戻すけど、こんな時間にきみは一体なにをしてるのかな?
……関係ない、ねぇ?
おれ、ただここを通り過ぎたわけじゃないの。
学校の先生として、生徒が繁華街をうろついてないか巡回してるの。
返答次第では生徒指導の先生に報告するようなんだよね。
ここまで言えば、決して理解ができない頭じゃないきみならわかるよね。
面倒なことになるだろうし、ちゃんと白状した方がいいと思うけど?
(家に帰りたくない理由から、変装してここにいることを渋々打ち明けるヒロイン)
……なるほどね。だれも出迎えてくれない家に帰りたくないと。
きみの両親って、もしかして毒親ってやつだったり?
いや、べつに、ばかにするつもりはないし、なんなら共感する部分もあるけどな。
なんでって、おれの両親も毒親だからだよ。
まぁ、きみのところとは違って、うちの場合は自分の産んだ子どもに興味がなくてネグレクトするタイプとは真逆の、過干渉タイプだけど。
こうやって先生になったのも、両親に言われて仕方なく、な面もあるし。とはいえ、責任持って生徒とは関わってる方だと思うよ。日々努力も怠ってないつもり。
……そっか。
伝わってるようなら何より。
おれ、両親には、未だにおれの将来のことについて、口出しされるからね。
特に最近は、“いい相手”とおれをくっつけるために奔走してるよ。
時機がくればそういうこともしてもいいかもしれないけど、今のおれには正直迷惑だから辟易してて……
あ。
いいこと、思いついた。
きみのプライバシーを話してくれたお礼に、いいものプレゼントしてあげる。
だから、明日、数学準備室においで。
家に帰りたくなくても、ひとまず今夜は帰りなさい。
途中までは送ってあげるから。
──翌日、放課後の数学準備室前──
(ノック音)
どうぞー。(ドアがガラリと開けられる)
……あぁ、よく来たね。待ってたよ。
あれ。少し、息切れしてる?
急いで来てくれたのか。もしかして、昨日言った”いいもの“、そんなに気になって仕方なかったんだ?
かわいいところもあるんじゃん。
照れるなって。まだ子どもなんだから、素直に生きたらいいよ。
それで、その”いいもの“だけど……
ちなみに、きみはなんだと思う?
焦らすなって?
別に焦らしてるつもりはなかったけど、そんなこと言われたらなおさらしたくなるなぁ。
ま、いいか。じゃあ、教えてあげるよ。
プレゼントは、先生。
そう、おれだよ。おれ。
えー、いらない? 本当に?
おれだったら、きみが求めてるもの、与えられると思ったんだけどなぁ。
例えば……そう。ぬくもり。
実は今のきみがいちばん欲しいもの、だよね。
親から正当にもらえなかった分、おれが存分に与えてやるよ。
(ヒロインに近づき正面から抱きつく。軽く抵抗するヒロインの耳元に唇を近づけ、耳たぶを食む)
(びく、と反応するヒロインに、耳元に顔を寄せたまま)
ふふ、びくってした。
驚いただけ? それとも……感じちゃった?
うん。そうだね、女子高生に手を出すおれは変態かもしれないね。
でも、その変態に触られてイヤじゃないきみも同類だよ。
みんなには言えない秘密、できちゃったな?
これできみも共犯だ。
さて、どうしてほしい? 自分の気持ちに正直になった方がいいよ。
(一度離れヒロインの顔を窺う。すると彼女は複雑そうな表情をしながら、さっきの続きをしてほしいと言ったことを述べる)
さっきの続き、してほしいんだ。
うん。わかった。素直でいい子だね。
じゃあ今日は、時間の許すかぎり、きみの耳、いじめてあげる。
(椅子に座り、同じそれに後ろ向きで腰かけたヒロインを包むように抱きしめ、彼女の右耳に唇を寄せる)
(やさしくゆっくり舐めながらささやくように)
……ねぇ。
昨夜みたいなこと、いつからやってるの?
なにって、シラを切ろうとしてもダメだよ。
あの場所にいて、男から声かけられるの待ってたでしょ。そういうことをだよ。
ふーん。1ヶ月くらい前ね。
でももうする必要ない。これからは、ここ、数学準備室に来ればいい。
え、おれのメリット?
単純にさ、自分の両親の目が行き届かないところで、みだらなことをたのしめるのって、いいよな。
……あ。
成人男性なのに、窮屈でかわいそうだと思ったりした?
けど、過干渉っていうのは、そういうことなんだよ。少なくとも、おれのところでは、そんなことでさえ、横槍を入れられる。
たしかに、きみが心配するようにここは学校だし? リスクは結構高いかもだけど、相手がきみなら大丈夫でしょ。うまくごまかせると思うよ。
えぇ、なんでって、ここにきみが頻繁に出入りしてるのを見ても、きっとみんな、まじめな生徒が、放課後の時間も使って先生に質問しに来て、なんて勤勉なんだろうって思うだけだろうからね。
ついでにおれの株も上がるし……あ、ここにもメリットあったな。
(左にチェンジして、右と同様にささやくように)
おれさ、フェチとまではいかないけど、結構他人の耳触ったりするのすきなんだよね。
柔らかさとか、厚さとか。形にも、ひとそれぞれ違いがあって、触ったときの感覚が全然違うの。
……って言ってもさ、そんなにいろんなひとのを触ったことがあるわけじゃないけど。
きみは、とにかく感じやすいね。
こうやってささやいてるだけでもびくってしてるし、ちゅってしたり、舐めてあげると、腰が跳ねてる。
どこがいちばん感じるのかな。
穴の浅いところ? 深いところ?
それとも、穴の周り……外側かな?
(耳孔、耳輪、裏側など、ていねいに舐め上げる)
ふふ、びくびく、本当にかわいい……
それだけ腰が跳ねてると、耳以外にも触ってほしいところがあるよね、きっと。
そんなことない?
またそうやって素直じゃないんだから。
でも、今日はお預け。
ほら、反対の耳もいじってあげるから、ちゃんと耳に集中して、感じて。
(反対側も、先ほどと同様に舐め上げる)
(それからしばらくして、チャイムが鳴る)
……あ。
部活の時間、終わっちゃったみたいだね。
きみもそろそろ帰った方がいい。
けど、先生にいたずらされて、感じたエロい表情のままはさすがに帰せないから、少し経ってから帰りなさい。
気持ちよかった?
続き、して欲しくなった?
また明日、放課後にここでな。
うん。
さようなら。
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