- 耳舐め
- 学校/学園
- 同級生
- 言葉責め
- キス責め
公開日2026年06月16日 11:20
更新日2026年06月16日 11:20
文字数
2070文字(約 6分54秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
男子高校生
視聴者役柄
JK
場所
台本に記載
あらすじ
“せんせ”は共犯者
の別視点、いちおう続編にあたるものです。
放課後の秘め事を、クラスメイトに覗かれてしまった。
そして、新しい関係を持ちかけられた。という感じ。
キャラクターとしては、いわゆるチャラ男のイメージ。
リップ音があるといいよねって思う表現がたくさんあるので、バイノーラル録音のがいい気がします。
の別視点、いちおう続編にあたるものです。
放課後の秘め事を、クラスメイトに覗かれてしまった。
そして、新しい関係を持ちかけられた。という感じ。
キャラクターとしては、いわゆるチャラ男のイメージ。
リップ音があるといいよねって思う表現がたくさんあるので、バイノーラル録音のがいい気がします。
本編
──放課後、教室──
(扉が開く音)
(室内にヒロインがひとり自席に座っている)
あれ、まだ教室にひと残ってたんだ。
そうなんだ。へぇ、居残りで勉強……
ひとりでしてたの?
え、先生とふたりで?
ちなみにだれ?
(ヒロインが先生の名前を言う)
……ああ、あいつかー。人気は劣るけど、いいよね、あいつ。おれもあいつの教え方上手いと思うし、結構きらいじゃない。
うん、あんたの選択は間違ってないんじゃね?
少なくとも、教えてもらうのに先生を顔で選ぶもんではねーよな。
え、意外?
おれねー、見た目に反して結構まじめよ?
授業もちゃんと受けてるし、テストだって成績悪くないっしょ?
はは、知らなかったか。
まぁ普段そんなに喋らないし関わらないもんな。
(ふと、ヒロインの首すじに目が止まる)
あれ、首、どうかした……
(首に手を伸ばすと、勢いよく振り払われる。そして、「ごめん」と一言)
あーいや、おれのほうこそ悪い。
さっき言ったばっかだもんな、気軽に触れていい間柄でもないし、ましてや首なんてデリケートなとこ……
ねぇ。
もしかして、先生となにかあった感じ?
(その言葉が予想外だったのか、ヒロインが過剰に反応してしまう)
いや……
あのさ、そんなあからさまに反応しないでよ。
カマかけたつもりだったのに。
あいつと、つきあってるんだ?
え、ちがうの?
じゃあ何?
……まさか、セフレ、とか?
(ヒロインは俯いたまま微動だにせず)
反論せずに黙ってるってことは。
……へえ、そうなんだ。
いつから?
最近始まったばかりじゃなさそうだよな。全然気がつかなかったよ。
でもいいんだ?
おれにバレて、学校に広まるとか考えなかった?
そこまで頭が回らなかったって感じ?
や、心配しなくても大丈夫だよ。
おれからばらしたり、それできみを脅したりしねーから。
でも……別のことで、おれにつきあってもらおうかな。
(ふ……とヒロインの右耳に息を吹きかける。それに反応してびくっと体が震える)
ふーん。
耳、弱いんだ。
あいつにはさ、いつもどんなことされてんの?
だれもいない放課後の教室で、どんないやらしいことするの、先生と。
興味あるなー。教えてよ。それがあんたにつきあってもらいたいこと、かな。
(ヒロインに顔を近づけ、唇にキスする。するとヒロインは異様に驚いて体を押しのけ、こちらを睨む)
え、なに?
なんでそんなに怒ってんの?
キス?
もしかして初めてだった?
へえ。
あいつとはしないんだ。
セフレ、だから?
エロ。
地味なくせに、ほんとやることやってんだな。
言葉通り体だけ求め合ってるとか、まじでエロい。
興味惹くのうまいね。
なーんか、それだったら、あいつと同じことだけしてもつまんねーよな。
あんたの初めての唇もらったお礼もしなきゃだし……
だから、体だけじゃなくてさ、キスもしたらもっと気持ちよくなれるってこと、おれが教えてやるよ。
(ふたたび唇を重ねる。軽くついばむように、何度も繰り返す)
(キスしながら喋る)
……あれ?
もしかして、息、止めてる?
(一度顔を離す)
あー、悪い。
そういえば、キスに関しては初心者だったんだよな。
基本は鼻で息すんだよ。
でもまだ軽く触れてるだけで大したことしてねーけど?
もっとエロいキスしたら……どうなっちまうんだろうな?
ほら、こうやって、お互いの舌を絡ませてさ……
深いキスすんの、気持ちよくね?
(しばらく続けて唇を離すと、息を切らしたヒロインが熱っぽい視線を送ってくる)
……うわ。
結局うまく息できない中で気持ちいいことされて、顔が蕩けちゃってる。
軽くトリップした?
最高にエロいよ。
だから……ほら。
(ヒロインの足の間に手を伸ばすと、くちゅ、と水音が聞こえる)
下着越しなのに、もうこんなに濡れてる。
口の中いっぱい侵されて、気持ちいいって思ってくれたんだな?
おれとのキス、気に入ってくれてうれしいよ。
(左右どちらかの耳元で)
今度は、濡れまくってるここ、いじってやるよ。
(鐘の音が教室内に響く)
……あ。
チャイム、鳴ってるな。
もう、下校時間だって。
追い出しの先生に見つかったら面倒だし、早く帰ろうか。
……ん?
どうかした?
物足りない?
ふふっ、そうだよな。これからが本番、だったもんな。
このあと、すぐにどっか別のとこ行ってするのもいいけどさ、お預けしたくなっちった。
だから、今日はもう、おれからは触らないでおくよ。
え?
焦らしプレイはお好みじゃない?
そんなあからさまに不満そうな顔すんなよ。
そうだな……
今晩、寝る前にベッドの中で、今日したおれとのキス思い出して。
うん。
柔らかくて温かな唇が自分のと重なり合って、舌先もたくさん絡み合ったよな。
自分の口の中なのに、自分以外の舌でいじられる感覚と、くちゅくちゅする音も気持ちよかっただろ?
それ、思い出しながら、また足の間のここ、濡らして、自分のこと慰めてもいいよ。
それくらい、できるよな?
あとで、どうやって触ったか、ちゃんと見せてもらうから。
うわ、めちゃくちゃエロい顔して喜んでるじゃん。
よかったな、新しい楽しみを覚えられて。
おれも、ダルいと思いつつ忘れ物取りに来たら思わぬところでいいものに出会えてよかったよ。
これからも、もっと楽しませてくれよな。
それじゃ、また明日。
(扉が開く音)
(室内にヒロインがひとり自席に座っている)
あれ、まだ教室にひと残ってたんだ。
そうなんだ。へぇ、居残りで勉強……
ひとりでしてたの?
え、先生とふたりで?
ちなみにだれ?
(ヒロインが先生の名前を言う)
……ああ、あいつかー。人気は劣るけど、いいよね、あいつ。おれもあいつの教え方上手いと思うし、結構きらいじゃない。
うん、あんたの選択は間違ってないんじゃね?
少なくとも、教えてもらうのに先生を顔で選ぶもんではねーよな。
え、意外?
おれねー、見た目に反して結構まじめよ?
授業もちゃんと受けてるし、テストだって成績悪くないっしょ?
はは、知らなかったか。
まぁ普段そんなに喋らないし関わらないもんな。
(ふと、ヒロインの首すじに目が止まる)
あれ、首、どうかした……
(首に手を伸ばすと、勢いよく振り払われる。そして、「ごめん」と一言)
あーいや、おれのほうこそ悪い。
さっき言ったばっかだもんな、気軽に触れていい間柄でもないし、ましてや首なんてデリケートなとこ……
ねぇ。
もしかして、先生となにかあった感じ?
(その言葉が予想外だったのか、ヒロインが過剰に反応してしまう)
いや……
あのさ、そんなあからさまに反応しないでよ。
カマかけたつもりだったのに。
あいつと、つきあってるんだ?
え、ちがうの?
じゃあ何?
……まさか、セフレ、とか?
(ヒロインは俯いたまま微動だにせず)
反論せずに黙ってるってことは。
……へえ、そうなんだ。
いつから?
最近始まったばかりじゃなさそうだよな。全然気がつかなかったよ。
でもいいんだ?
おれにバレて、学校に広まるとか考えなかった?
そこまで頭が回らなかったって感じ?
や、心配しなくても大丈夫だよ。
おれからばらしたり、それできみを脅したりしねーから。
でも……別のことで、おれにつきあってもらおうかな。
(ふ……とヒロインの右耳に息を吹きかける。それに反応してびくっと体が震える)
ふーん。
耳、弱いんだ。
あいつにはさ、いつもどんなことされてんの?
だれもいない放課後の教室で、どんないやらしいことするの、先生と。
興味あるなー。教えてよ。それがあんたにつきあってもらいたいこと、かな。
(ヒロインに顔を近づけ、唇にキスする。するとヒロインは異様に驚いて体を押しのけ、こちらを睨む)
え、なに?
なんでそんなに怒ってんの?
キス?
もしかして初めてだった?
へえ。
あいつとはしないんだ。
セフレ、だから?
エロ。
地味なくせに、ほんとやることやってんだな。
言葉通り体だけ求め合ってるとか、まじでエロい。
興味惹くのうまいね。
なーんか、それだったら、あいつと同じことだけしてもつまんねーよな。
あんたの初めての唇もらったお礼もしなきゃだし……
だから、体だけじゃなくてさ、キスもしたらもっと気持ちよくなれるってこと、おれが教えてやるよ。
(ふたたび唇を重ねる。軽くついばむように、何度も繰り返す)
(キスしながら喋る)
……あれ?
もしかして、息、止めてる?
(一度顔を離す)
あー、悪い。
そういえば、キスに関しては初心者だったんだよな。
基本は鼻で息すんだよ。
でもまだ軽く触れてるだけで大したことしてねーけど?
もっとエロいキスしたら……どうなっちまうんだろうな?
ほら、こうやって、お互いの舌を絡ませてさ……
深いキスすんの、気持ちよくね?
(しばらく続けて唇を離すと、息を切らしたヒロインが熱っぽい視線を送ってくる)
……うわ。
結局うまく息できない中で気持ちいいことされて、顔が蕩けちゃってる。
軽くトリップした?
最高にエロいよ。
だから……ほら。
(ヒロインの足の間に手を伸ばすと、くちゅ、と水音が聞こえる)
下着越しなのに、もうこんなに濡れてる。
口の中いっぱい侵されて、気持ちいいって思ってくれたんだな?
おれとのキス、気に入ってくれてうれしいよ。
(左右どちらかの耳元で)
今度は、濡れまくってるここ、いじってやるよ。
(鐘の音が教室内に響く)
……あ。
チャイム、鳴ってるな。
もう、下校時間だって。
追い出しの先生に見つかったら面倒だし、早く帰ろうか。
……ん?
どうかした?
物足りない?
ふふっ、そうだよな。これからが本番、だったもんな。
このあと、すぐにどっか別のとこ行ってするのもいいけどさ、お預けしたくなっちった。
だから、今日はもう、おれからは触らないでおくよ。
え?
焦らしプレイはお好みじゃない?
そんなあからさまに不満そうな顔すんなよ。
そうだな……
今晩、寝る前にベッドの中で、今日したおれとのキス思い出して。
うん。
柔らかくて温かな唇が自分のと重なり合って、舌先もたくさん絡み合ったよな。
自分の口の中なのに、自分以外の舌でいじられる感覚と、くちゅくちゅする音も気持ちよかっただろ?
それ、思い出しながら、また足の間のここ、濡らして、自分のこと慰めてもいいよ。
それくらい、できるよな?
あとで、どうやって触ったか、ちゃんと見せてもらうから。
うわ、めちゃくちゃエロい顔して喜んでるじゃん。
よかったな、新しい楽しみを覚えられて。
おれも、ダルいと思いつつ忘れ物取りに来たら思わぬところでいいものに出会えてよかったよ。
これからも、もっと楽しませてくれよな。
それじゃ、また明日。
クレジット
ライター情報
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
抹茶plum の投稿台本(最大10件)