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バス停での雨宿りで居合わせたお姉さんにお持ち帰りされた。
written by トラクベルク
  • 色仕掛け
  • お姉さん
  • 年上
  • 片思い
  • お持ち帰り
  • 雨宿り
公開日2024年10月14日 01:18 更新日2024年10月14日 01:18
文字数
739文字(約 2分28秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
雨宿りしていたお姉さん
視聴者役柄
雨宿りしている男性
場所
雨の日のバス停
あらすじ
突然の雨で近くにあったバス停で雨宿りをすることに
そこには先客がいてやたら距離感が近くて
いつの間にか先客のお姉さんのペースになっていき…
本編
おや?君もこのバス停で雨宿り?
私もなんだよ。
急に降ってきてまいっちゃうよね。

うん?
あぁ、君と一緒で盛大に濡れてしまってね。
持っているハンカチで拭くのも無駄だと思ってそのままにしているんだ。
なぜ、顔を背けるんだい?
…なるほどなるほど、下着が透けてるのに気づいたんだね。
フフッ、別に見てもいいよ。
雨に濡れるという不幸があったんだ、女性の下着が見れるなんていう、
ラッキーがあっても罰は当たらないさ。
…でもじゃないよ。
見られてる私がいいって言ってるんだから見ていいんだよ。
フフッ、だからってそんなにジッと見られると照れるな。

…ねぇ、ちょっと寒くなってきちゃった。
温まりたいんだけど、いい?
どうやってって?
こうやってだよ。

ギューーー。(抱きしめる)

こういう時は肌を寄せ合って温めるのに限るよね。
本当は服を脱いだ方が効果的かもだけど、流石にここじゃ出来ないからね。
ねぇ、聞こえる?
私の鼓動。
君に抱き着いてると雨で濡れた身体が熱くなってきて心臓がドクンドクンってなってくるんだ。
出会ったばっかり?
そんなの関係ないよ。
私は君をここで一目見て気に入ったの。
ほら、君の心臓の音が速くなってるのが聞こえる。
それを聞いてるとね。
君を食べたくなっちゃうなぁー。
どう?
私に食べられてみたくない?

嫌ならいいよ。
無理強いはしない。
でも、君が良ければ私の家にいこ?
ここから、ちょっと歩いた所にあるの。
そこで君ともっと仲良くなりたいなぁー。

そう!
じゃあ、行こうか。
雨が降ってるのなんて関係ないよね。
今も十分濡れてるし、どうせ一緒にシャワー浴びるんだし。
そうだよ。
帰ったらすぐにシャワー浴びないとどっちかが風邪ひいちゃうでしょ。
それに…そうしないと待ってた意味がないし…
ううん。何でもないよ。
君は何も考えないで私についてきて、ね?
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
バス停での雨宿りで居合わせたお姉さんにお持ち帰りされた。
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
トラクベルク
ライター情報
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