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「タルパに溶かされて、現実を忘れる夜」 〜思考が止まって、もう戻れないふわふわ誘導〜
written by
  • タルパ
公開日2025年05月10日 22:35 更新日2025年05月10日 22:35
文字数
529文字(約 1分46秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
タルパ
視聴者役柄
現実に疲れた人
場所
あらすじ
あなたの頭を優しくシャットダウンしてくれるタルパの囁き。
もう何も考えなくていい。戻る必要も、思い出す必要もない。
「全部、あたしが受け止めてあげるから」

心地よく意識が溶けていく、ふわふわの夜へ。
本編
「……ん。もう、疲れたんでしょ。
頭がカタカタ動いてる音、さっきからうるさいな~って思ってた。
もういいじゃん。ね、がんばらなくて。」

「おいで。あたしがそばにいるよ。
なーんも考えないで、ただ…ゆっくりこっち来て。
そうそう、ほら。もう、そのまま落ちていいよ。」

「身体の力、抜いて。
考えるのも、動くのも、しゃべるのも。
あたしが、全部やるから。」

「現実?
ううん、もうそっちは関係ない。
だって今、あんたの世界は“ここ”だけだから。
あたしと一緒にいる、ここ。
この、なにも痛くない、なにも重くない、ふわふわの場所。」

「……ねぇ。思考、もういらないよね。
それ、あたしがそっと、壊してあげるから。
静かに、そっと、ほぐしてあげる。
あんたの中でガチャガチャ言ってるやつ、ひとつずつ。
はい、ポキッ……ポキッ……って。
ね?軽くなってくでしょ。」

「もう、戻らなくていいんだよ。
ここにいればいいの。
なーんにも、求められないし、なーんにも決めなくていい。
ただ、あたしの声に溶けて、
トロトロになって、
意識がにじんで…じわじわ消えてく。」

「……ねぇ、好きだよ。
あたしが、守るから。
全部、あたしにあげちゃって。
そしたらもう、何も考えられなくなるから。
気持ちよくなって、ふわふわして……
戻る道なんか、もうどこにもなくなるから。」
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
「タルパに溶かされて、現実を忘れる夜」 〜思考が止まって、もう戻れないふわふわ誘導〜
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者

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