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- 竜人族
- ファンタジー
公開日2025年06月22日 15:40
更新日2025年06月22日 15:40
文字数
1978文字(約 6分36秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
竜人族の少女
視聴者役柄
旅人
場所
少女の隠れ家
あらすじ
ある旅の途中、道に迷ってしまった。すると、竜人族の少女に出会った。
仲良くなっていったある日、人間に襲われてしまい一緒に逃げることに。
逃げ切れたものの、彼女は傷だらけに……そんな彼女を抱きしめてあげると傷が癒えて……
仲良くなっていったある日、人間に襲われてしまい一緒に逃げることに。
逃げ切れたものの、彼女は傷だらけに……そんな彼女を抱きしめてあげると傷が癒えて……
本編
誰!なんの用!あなたも私の事を狙って……
違う?じゃあなんの用!迷った……?
それ、本当?前にそんな事言って私の角を切り落とそうとしたのがいたけど……
知らないわよ。なんか高く売れるんだってさ
こっち、来ないでよ。それ以上近付かないで!
このっ……!がうぅぅっ……!
こ、怖くないの……?な、なんで!
だっ、だって前に襲ってきた奴はこの姿になった途端逃げ出したわよ!
そ、そう……あなたは大丈夫な人なのね……
じゃあ……近くまで案内するから
待って。それ以上近寄らないで。
ここから出られるから。
(少し間を空けて)
ふぅ……さっぱり……うわあっ!だ、誰!
な、なんだ……あんたか……てっ、てか!なんでいるのよ!
私?水浴びしてたのよ。近くの湖で……
それより今度は何!会いに来たって……馬鹿じゃないの。いいの?私が本当は人喰い竜かもよ?
あなたを燃やして……脚から……?それとも、頭からがいいかしらね?
ぷっ……何その顔、まさか本当にするとでも?
あははっ!嘘嘘!しないよ!
ほんとに食べないよ〜食べたことないし、竜人族だって人と同じものを食べるのよ
例えば……あなたの持ってるそれ。フルーツでしょ
私も好き。お肉も好きよ。
まぁ……この辺は……魚釣って焼くくらいだけどね……
竜人族は人間から嫌われてるのよ。さぁね、なんでかは知らないけど
角とか……羽とか……取られて売られちゃうんだってさ
それに、私たちに優しくしてくれる人間も……敵なんだってさ
だから……あんたも気を付けなさいよ。
う、うるさいっ!あんたは……優しい……から。
気を付けてね。
(少し間を空けて)
はぁ……また来たの?気を付けなよ
分かってる?私が竜人族だってこと
ほんと、変な人よね。普通、ツノとか尻尾が付いてたら皆逃げ出すのに
未だにさ……竜人族ってだけで近寄るなってさ……
それに、人を喰うって言うのよ!失礼しちゃうわ!人なんて喰わないわよ!
竜になれる人間なんだから!
火?ま、まぁ……吐けるけど……やだ、あんまり火を吐きたくない
熱いし、この辺火事になったら困るし
人間の姿のまま?できるけどやだ。恥ずい
口の中見られたくないし
てか、なんの用?お礼?そう……
わぁ……可愛いネックレス……ありがと。
綺麗な宝石ね……
ふふっ……誰かに物をもらうのなんて初めて。
な、何よ……人の顔をジロジロと……
可愛い?あっ、あっそ!
あんまみんな!も、もう行って!今無理!
あっ……待って!その……ありがと!
(少し間を空けて)
はぁ……今日は来ないのかな……
あっ……今日は……
ねぇ……どうしたの……それ……怪我してるよ……大丈夫?
はぁ?竜人族の女と一緒にいたからって?なにそれ、酷い!
あっ、う、後ろ……!危ないっ!
こっち!
逃げるよ!乗って!なんでかわかんないけど!あなたは……死なせたくない……!
私は大丈夫だから!余裕余裕!なんてったって本物の竜だからね!
行くよ!
きゃっ……!危な……大丈夫よ。あなたは振り落とされないようにね!
はぁ……はぁ……痛っ……さっきから皆あなたを狙って攻撃してくる……酷い……
大丈夫大丈夫!このくらい何ともないから!
もう少し……もう少しだから……!
(少し間を空けて)
はぁ……はぁ……ここまでくれば大丈夫だね。
ずっと前に使ってた住処だけど……良かった。まだ使えそうで
ふふっ……ちょっと疲れちゃったな……
(咳き込む)
あぁ……うん、大丈夫大丈夫
大丈夫だから!このくらいの血、何ともないから
ほっとけば治る……くっ……あっ……
いっ……んっ……ああっ……!こんなの刺さってたの……
っ……!大丈夫だってば!
ちょっと……なに……いきなりハグして……やめてよ……あなたの服が……
えと……ごめん。せっかく……大丈夫。やめないで……いいよ
えっ……あっ……
な、なに……これ……傷が癒えていく……
そっか……あなたが……
えっとね、私たち竜族は……運命の相手と抱き合うことで傷が癒えたり、体に力が湧いてくる……
そして、私たち竜族はその運命の人と結婚し子を授かる
そうして、竜の血を繋いでいくの
でも、ほとんどの竜族は出会うことなく……それに、人からは忌み嫌われてるから
えぇ、私も父が人間であるように……
人間の父と竜の母……どちらも他の人間に……
いいの、大丈夫。
つまり……私の運命の相手っていうのは……
でも……いいの。忘れて。
一緒にいたら、あなたも危険だから。
それに、ずっと逃げ回るだけの人生になるかもしれない
ほんとにいいの?好きになったから……?
そっか……運命の人って……好きになった人の事だったのかな……
ふふっ……変な人……いや……変な運命の人。
うん……とっても嬉しい。あなたの事、絶対守るから
ねぇ……1つだけお願いがあるの。
本来なら、私たちの故郷……そこで、婚姻の儀式をするの
もう……ないんだけどね……
んっ……これ……私たち竜族の血……
これを私の前で飲んで。本当はね、同じ竜族が見ていないといけないのだけれど……
もう、どれだけの生き残りがいるか分からないし……
きっと……私の家族が見ていてくれる……
だから……お願いします。私を伴侶にしてください。
これで儀式は終わりよ。
あんまり実感わかないでしょ。でも大丈夫。竜族の血を飲んだことに意味があるんだってさ
そしたら……どうしましょ。ここで一緒に暮らす?
それとも……どこか……旅でもする?
これでも結構、いろんなとこに行ったのよ。
大丈夫大丈夫!バレないようにするから。それに……あなたもいるから。
その……どこか行く前にさ……まだ言ってなかったね
ふふっ……あなたが大好き。
違う?じゃあなんの用!迷った……?
それ、本当?前にそんな事言って私の角を切り落とそうとしたのがいたけど……
知らないわよ。なんか高く売れるんだってさ
こっち、来ないでよ。それ以上近付かないで!
このっ……!がうぅぅっ……!
こ、怖くないの……?な、なんで!
だっ、だって前に襲ってきた奴はこの姿になった途端逃げ出したわよ!
そ、そう……あなたは大丈夫な人なのね……
じゃあ……近くまで案内するから
待って。それ以上近寄らないで。
ここから出られるから。
(少し間を空けて)
ふぅ……さっぱり……うわあっ!だ、誰!
な、なんだ……あんたか……てっ、てか!なんでいるのよ!
私?水浴びしてたのよ。近くの湖で……
それより今度は何!会いに来たって……馬鹿じゃないの。いいの?私が本当は人喰い竜かもよ?
あなたを燃やして……脚から……?それとも、頭からがいいかしらね?
ぷっ……何その顔、まさか本当にするとでも?
あははっ!嘘嘘!しないよ!
ほんとに食べないよ〜食べたことないし、竜人族だって人と同じものを食べるのよ
例えば……あなたの持ってるそれ。フルーツでしょ
私も好き。お肉も好きよ。
まぁ……この辺は……魚釣って焼くくらいだけどね……
竜人族は人間から嫌われてるのよ。さぁね、なんでかは知らないけど
角とか……羽とか……取られて売られちゃうんだってさ
それに、私たちに優しくしてくれる人間も……敵なんだってさ
だから……あんたも気を付けなさいよ。
う、うるさいっ!あんたは……優しい……から。
気を付けてね。
(少し間を空けて)
はぁ……また来たの?気を付けなよ
分かってる?私が竜人族だってこと
ほんと、変な人よね。普通、ツノとか尻尾が付いてたら皆逃げ出すのに
未だにさ……竜人族ってだけで近寄るなってさ……
それに、人を喰うって言うのよ!失礼しちゃうわ!人なんて喰わないわよ!
竜になれる人間なんだから!
火?ま、まぁ……吐けるけど……やだ、あんまり火を吐きたくない
熱いし、この辺火事になったら困るし
人間の姿のまま?できるけどやだ。恥ずい
口の中見られたくないし
てか、なんの用?お礼?そう……
わぁ……可愛いネックレス……ありがと。
綺麗な宝石ね……
ふふっ……誰かに物をもらうのなんて初めて。
な、何よ……人の顔をジロジロと……
可愛い?あっ、あっそ!
あんまみんな!も、もう行って!今無理!
あっ……待って!その……ありがと!
(少し間を空けて)
はぁ……今日は来ないのかな……
あっ……今日は……
ねぇ……どうしたの……それ……怪我してるよ……大丈夫?
はぁ?竜人族の女と一緒にいたからって?なにそれ、酷い!
あっ、う、後ろ……!危ないっ!
こっち!
逃げるよ!乗って!なんでかわかんないけど!あなたは……死なせたくない……!
私は大丈夫だから!余裕余裕!なんてったって本物の竜だからね!
行くよ!
きゃっ……!危な……大丈夫よ。あなたは振り落とされないようにね!
はぁ……はぁ……痛っ……さっきから皆あなたを狙って攻撃してくる……酷い……
大丈夫大丈夫!このくらい何ともないから!
もう少し……もう少しだから……!
(少し間を空けて)
はぁ……はぁ……ここまでくれば大丈夫だね。
ずっと前に使ってた住処だけど……良かった。まだ使えそうで
ふふっ……ちょっと疲れちゃったな……
(咳き込む)
あぁ……うん、大丈夫大丈夫
大丈夫だから!このくらいの血、何ともないから
ほっとけば治る……くっ……あっ……
いっ……んっ……ああっ……!こんなの刺さってたの……
っ……!大丈夫だってば!
ちょっと……なに……いきなりハグして……やめてよ……あなたの服が……
えと……ごめん。せっかく……大丈夫。やめないで……いいよ
えっ……あっ……
な、なに……これ……傷が癒えていく……
そっか……あなたが……
えっとね、私たち竜族は……運命の相手と抱き合うことで傷が癒えたり、体に力が湧いてくる……
そして、私たち竜族はその運命の人と結婚し子を授かる
そうして、竜の血を繋いでいくの
でも、ほとんどの竜族は出会うことなく……それに、人からは忌み嫌われてるから
えぇ、私も父が人間であるように……
人間の父と竜の母……どちらも他の人間に……
いいの、大丈夫。
つまり……私の運命の相手っていうのは……
でも……いいの。忘れて。
一緒にいたら、あなたも危険だから。
それに、ずっと逃げ回るだけの人生になるかもしれない
ほんとにいいの?好きになったから……?
そっか……運命の人って……好きになった人の事だったのかな……
ふふっ……変な人……いや……変な運命の人。
うん……とっても嬉しい。あなたの事、絶対守るから
ねぇ……1つだけお願いがあるの。
本来なら、私たちの故郷……そこで、婚姻の儀式をするの
もう……ないんだけどね……
んっ……これ……私たち竜族の血……
これを私の前で飲んで。本当はね、同じ竜族が見ていないといけないのだけれど……
もう、どれだけの生き残りがいるか分からないし……
きっと……私の家族が見ていてくれる……
だから……お願いします。私を伴侶にしてください。
これで儀式は終わりよ。
あんまり実感わかないでしょ。でも大丈夫。竜族の血を飲んだことに意味があるんだってさ
そしたら……どうしましょ。ここで一緒に暮らす?
それとも……どこか……旅でもする?
これでも結構、いろんなとこに行ったのよ。
大丈夫大丈夫!バレないようにするから。それに……あなたもいるから。
その……どこか行く前にさ……まだ言ってなかったね
ふふっ……あなたが大好き。
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