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- 幼なじみ
- 同級生
公開日2025年08月19日 21:31
更新日2025年08月19日 21:31
文字数
2898文字(約 9分40秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
指定なし
視聴者役柄
指定なし
場所
指定なし
本編
いらっしゃいませ〜。癒しの宿、耳かき庵へようこそ~!
ご予約のお客さまですね、お待ちしておりました…。
って、あれ?君もしかして…。
やっぱり!!めっちゃ久しぶりじゃん!!
うわー何年ぶり!?
やばいやばい、急に緊張してきた。
どうしよう、何話せばいいのかなー!?
最近の出来事!?それとも昔の話!?
そもそもなんで君がここにいるの!?
あーもう!!わかんないよー!!
あ…、ごめん。つい動揺しちゃって…。
でもびっくりしたよ~。まさか初めて担当するお客さんが君だなんて…。
だって、こんなところで会うとは思わないじゃん。
慣れてる様子だけど…、もしかして常連さん?
そうなんだ…、じゃあ結構お疲れなんだね…。
これも何かの縁だし、私がしっかり癒してあげる。
ささ、お部屋に案内するから、ついてきて。
(しばらく間をおいて)
はい、どうぞ。
知ってる?カモミールティーって、ストレスや不安を和らげて、睡眠の質を上げる効果があるんだって。
リラックスできるようにラベンダーのアロマも焚いておいたよ。
今は全てを忘れて、ゆっくり休もうね。
おいしい?ふふ、良かった。
でもほんと久しぶりだねー、もう何年会ってなかったっけ?
あはは、私も忘れちゃった。
小さい頃はあんなに遊んでたのに、大人になると疎遠になるもんだねー…。
こんな形で再会するとは思わなかったけど…。
色々聞きたいこともあるし、続きは耳かきしながら話そっか。
はい、膝枕してあげるから、頭乗っけて。
(布擦れ音)
どれどれ…、お~、これは中々…。
幼馴染とは言え、耳かきするのは初めてだもんね。
ちょっと楽しみかも。
ふふ、じゃあ早速右耳からお掃除するね。
(しばらく吐息を入れながら無言で耳かき)
お客さま~、力加減はいかがでしょうか?
気持ちいいですか?ふふ、それは何よりです♪
もし痒いところがあればお申し付けくださいね。
え?一応お客さんだから営業スタイルにしてるんだけど…変かな?
むぅ~、似合わないなんて普通言うかな〜。
確かに私のキャラじゃないと思うけどさぁ、その言い方は酷くない??
あ…、違うの?いつもどおりにしてほしいのね…。
ん、わかった。
じゃあ普段話してる感じにするね。
よかった。私もこの方が楽だし、何よりお客さんを相手するのは初めてだから君で安心した。
ほら、よく妹に耳かきしてるから自信ないわけじゃないけど、まったく知らないお客さん相手だと緊張するじゃん?
もしグサッ!!って刺しちゃったら洒落にならないけど、君なら「ま、いっか」ってなるし、気持ちの余裕が違うよね。
あははっ、冗談だってば。
危ないからもぞもぞしないの、本当に刺さっちゃうよ。
ほらほら。もっと身体の力を抜いて、リラックスして。
(しばらく吐息を入れながら無言で耳かき)
いやぁ、まさか君に耳かきする日が来るとはねぇ…。
こう上から見下ろす光景も悪くないですなぁ~。
ん~、なんだろう…。
上手く言えないけど、もっと気持ちよくしてあげたいと言うか、すっごく可愛さを感じると言うか…。
今は君が愛おしくてきゅんきゅんするの。
もし私に弟がいたら、可愛くて溺愛しちゃうんだろうな~って思ったり。
ねえ、ここにはよく来てるんでしょ?
お気に入りの子っているの?こっそり教えてよ。
え?いない?
じゃあ毎回指名する子って違うの?
そうなんだ…。うちって可愛い子が多いから、誰か推してる子がいるのかと思って。
そっか…、いないんだ…。
(小声で)
よかった…。
ね、じゃあさ
また私を指名してよ。
今日だけじゃなくて、これからも君に耳かきしたいもん。
いや、だって君引っ越しちゃったじゃん。
ここじゃないと会えないし…、もし新しいおうち教えてくれるなら遊びに行ってもいいかなって思うけど…。
そもそも今ってどこに住んでるの?
え?こっち戻ってきたの!?
もー!!それなら教えてくれても良かったのにー!!
まぁでも、そんな暇なかったよね…、すっごく疲れてそうだし、きっと忙しかったよね…。
真面目で頑張り屋の君のことだから、きっと無理してるんだろうなぁ…。
いやいや、小さい頃からそうだったよ。
大体そういう人って自分の限界に気づかないもんだし。
はぁぁ…、ほんと変わってないね…。
ううん、それは君の良いところだから。
私が勝手に心配してるだけだよ、大丈夫って言われてもやっぱり心配だし。
本当はもっと近くで君を支えたいって、思うんだ。
(しばらく吐息を入れながら無言で耳かき)
ん…だいぶキレイになったかな…。
おっきいのは見えなくなったし、そろそろ反対のお耳もお掃除しよっか。
頭こっち向けてもらえる?
ん…君の目線がお腹向いてて、ちょっと恥ずかしいね…えへへ…。
も、もう!!君まで赤くしないでよ!!余計恥ずかしいじゃん!!
ほら、こっちもお掃除するから、お耳に集中して!!
(しばらく吐息を入れながら無言で耳かき)
ん?なぁに?
あぁ…、君を支えたいって話?
もちろん本心だよ。
君の様子見てると相変わらず無理ばっかりしてそうだし、そのうち倒れるんじゃないかって気が気じゃないもん。
まぁ…それだけが理由じゃないけどさ…。
えー、わかんないの?
その顔…、ほんとにわかってないね…。
はぁ…ニブチンってわかりながらちゃんと告白しなかった私も私だけどさぁ…。
こんなに気づかない君も大概だね…。
まぁいいや、もう単刀直入に言うね。
…私と付き合って。
…ふふ、お耳真っ赤。
少しは意識してくれたんだね、嬉しい♪
うん、もちろん本気だよ。
いくら私でも冗談で告白なんかしないし。
今だって内心、すっごくドキドキしてる。
でもあの時みたいに想いを伝えられないのは、もう嫌だから…。
こんなチャンス、逃す訳にはいかないもん。
(しばらく吐息を入れながら無言で耳かき)
もし君と付き合えたら、まずおうちデートしたいな。
どうせ自炊なんてしてないだろうから、私が手料理ふるまってあげる。
これでも私、めっちゃ料理得意なんだよ?
ふふ、君が引っ越したあといっぱい練習したんだ。
大好きなオムライスやハンバーグ…たくさん作ってあげたいな…。
恋人らしくあ~んって、食べさせてあげよっか。
ふふ…遠慮しなくていいのに。
それとね、一緒のお布団でお昼寝したい。
ぎゅ~って抱き合ったまま、幸せに包まれて眠りたい。
イチャイチャもしたいけど、君のことをたくさん癒してあげる。
幼馴染だもん、誰よりも君を知ってるんだから。
絶対後悔させないよ。
積極的…確かに前の私からすればそうかもね。
でも、ここには可愛い子がたくさんいるし、いまは大丈夫でもいつか他の子を好きになるんじゃないかって不安なの。
私以外の子と付き合ってほしくない…嫌だもん…。
ずっと好きだったのに…他の子に取られたくない…。
理想の女の子になれるよう、お料理やお洒落も頑張ったし、告白も全部断ってきた。
私には君しかいないんだよ。
ねぇ…、ここじゃなくて…君のおうちでイチャイチャしたいよ…。
私じゃ彼女には…なれないかな?
(しばらく吐息を入れながら無言で耳かき)
ん、こっちもキレイになったよ~。
名残惜しいけど、今回はここまで…。
(布擦れ音、抱きしめられる)
ひゃっ…。
び、びっくりした…、急に抱きしめないでよ…。
あ…うん…。君の口から聞かせてほしい…。
頑張って…。
うん…うん…えへへ…。
やっと言った…、遅いよ…。
待たせた分…ちゃんと埋め合わせしてよね…。
ふふっ…それなら許してあげる。
これからたくさん、二人で幸せになろうね。
大好き♡
ご予約のお客さまですね、お待ちしておりました…。
って、あれ?君もしかして…。
やっぱり!!めっちゃ久しぶりじゃん!!
うわー何年ぶり!?
やばいやばい、急に緊張してきた。
どうしよう、何話せばいいのかなー!?
最近の出来事!?それとも昔の話!?
そもそもなんで君がここにいるの!?
あーもう!!わかんないよー!!
あ…、ごめん。つい動揺しちゃって…。
でもびっくりしたよ~。まさか初めて担当するお客さんが君だなんて…。
だって、こんなところで会うとは思わないじゃん。
慣れてる様子だけど…、もしかして常連さん?
そうなんだ…、じゃあ結構お疲れなんだね…。
これも何かの縁だし、私がしっかり癒してあげる。
ささ、お部屋に案内するから、ついてきて。
(しばらく間をおいて)
はい、どうぞ。
知ってる?カモミールティーって、ストレスや不安を和らげて、睡眠の質を上げる効果があるんだって。
リラックスできるようにラベンダーのアロマも焚いておいたよ。
今は全てを忘れて、ゆっくり休もうね。
おいしい?ふふ、良かった。
でもほんと久しぶりだねー、もう何年会ってなかったっけ?
あはは、私も忘れちゃった。
小さい頃はあんなに遊んでたのに、大人になると疎遠になるもんだねー…。
こんな形で再会するとは思わなかったけど…。
色々聞きたいこともあるし、続きは耳かきしながら話そっか。
はい、膝枕してあげるから、頭乗っけて。
(布擦れ音)
どれどれ…、お~、これは中々…。
幼馴染とは言え、耳かきするのは初めてだもんね。
ちょっと楽しみかも。
ふふ、じゃあ早速右耳からお掃除するね。
(しばらく吐息を入れながら無言で耳かき)
お客さま~、力加減はいかがでしょうか?
気持ちいいですか?ふふ、それは何よりです♪
もし痒いところがあればお申し付けくださいね。
え?一応お客さんだから営業スタイルにしてるんだけど…変かな?
むぅ~、似合わないなんて普通言うかな〜。
確かに私のキャラじゃないと思うけどさぁ、その言い方は酷くない??
あ…、違うの?いつもどおりにしてほしいのね…。
ん、わかった。
じゃあ普段話してる感じにするね。
よかった。私もこの方が楽だし、何よりお客さんを相手するのは初めてだから君で安心した。
ほら、よく妹に耳かきしてるから自信ないわけじゃないけど、まったく知らないお客さん相手だと緊張するじゃん?
もしグサッ!!って刺しちゃったら洒落にならないけど、君なら「ま、いっか」ってなるし、気持ちの余裕が違うよね。
あははっ、冗談だってば。
危ないからもぞもぞしないの、本当に刺さっちゃうよ。
ほらほら。もっと身体の力を抜いて、リラックスして。
(しばらく吐息を入れながら無言で耳かき)
いやぁ、まさか君に耳かきする日が来るとはねぇ…。
こう上から見下ろす光景も悪くないですなぁ~。
ん~、なんだろう…。
上手く言えないけど、もっと気持ちよくしてあげたいと言うか、すっごく可愛さを感じると言うか…。
今は君が愛おしくてきゅんきゅんするの。
もし私に弟がいたら、可愛くて溺愛しちゃうんだろうな~って思ったり。
ねえ、ここにはよく来てるんでしょ?
お気に入りの子っているの?こっそり教えてよ。
え?いない?
じゃあ毎回指名する子って違うの?
そうなんだ…。うちって可愛い子が多いから、誰か推してる子がいるのかと思って。
そっか…、いないんだ…。
(小声で)
よかった…。
ね、じゃあさ
また私を指名してよ。
今日だけじゃなくて、これからも君に耳かきしたいもん。
いや、だって君引っ越しちゃったじゃん。
ここじゃないと会えないし…、もし新しいおうち教えてくれるなら遊びに行ってもいいかなって思うけど…。
そもそも今ってどこに住んでるの?
え?こっち戻ってきたの!?
もー!!それなら教えてくれても良かったのにー!!
まぁでも、そんな暇なかったよね…、すっごく疲れてそうだし、きっと忙しかったよね…。
真面目で頑張り屋の君のことだから、きっと無理してるんだろうなぁ…。
いやいや、小さい頃からそうだったよ。
大体そういう人って自分の限界に気づかないもんだし。
はぁぁ…、ほんと変わってないね…。
ううん、それは君の良いところだから。
私が勝手に心配してるだけだよ、大丈夫って言われてもやっぱり心配だし。
本当はもっと近くで君を支えたいって、思うんだ。
(しばらく吐息を入れながら無言で耳かき)
ん…だいぶキレイになったかな…。
おっきいのは見えなくなったし、そろそろ反対のお耳もお掃除しよっか。
頭こっち向けてもらえる?
ん…君の目線がお腹向いてて、ちょっと恥ずかしいね…えへへ…。
も、もう!!君まで赤くしないでよ!!余計恥ずかしいじゃん!!
ほら、こっちもお掃除するから、お耳に集中して!!
(しばらく吐息を入れながら無言で耳かき)
ん?なぁに?
あぁ…、君を支えたいって話?
もちろん本心だよ。
君の様子見てると相変わらず無理ばっかりしてそうだし、そのうち倒れるんじゃないかって気が気じゃないもん。
まぁ…それだけが理由じゃないけどさ…。
えー、わかんないの?
その顔…、ほんとにわかってないね…。
はぁ…ニブチンってわかりながらちゃんと告白しなかった私も私だけどさぁ…。
こんなに気づかない君も大概だね…。
まぁいいや、もう単刀直入に言うね。
…私と付き合って。
…ふふ、お耳真っ赤。
少しは意識してくれたんだね、嬉しい♪
うん、もちろん本気だよ。
いくら私でも冗談で告白なんかしないし。
今だって内心、すっごくドキドキしてる。
でもあの時みたいに想いを伝えられないのは、もう嫌だから…。
こんなチャンス、逃す訳にはいかないもん。
(しばらく吐息を入れながら無言で耳かき)
もし君と付き合えたら、まずおうちデートしたいな。
どうせ自炊なんてしてないだろうから、私が手料理ふるまってあげる。
これでも私、めっちゃ料理得意なんだよ?
ふふ、君が引っ越したあといっぱい練習したんだ。
大好きなオムライスやハンバーグ…たくさん作ってあげたいな…。
恋人らしくあ~んって、食べさせてあげよっか。
ふふ…遠慮しなくていいのに。
それとね、一緒のお布団でお昼寝したい。
ぎゅ~って抱き合ったまま、幸せに包まれて眠りたい。
イチャイチャもしたいけど、君のことをたくさん癒してあげる。
幼馴染だもん、誰よりも君を知ってるんだから。
絶対後悔させないよ。
積極的…確かに前の私からすればそうかもね。
でも、ここには可愛い子がたくさんいるし、いまは大丈夫でもいつか他の子を好きになるんじゃないかって不安なの。
私以外の子と付き合ってほしくない…嫌だもん…。
ずっと好きだったのに…他の子に取られたくない…。
理想の女の子になれるよう、お料理やお洒落も頑張ったし、告白も全部断ってきた。
私には君しかいないんだよ。
ねぇ…、ここじゃなくて…君のおうちでイチャイチャしたいよ…。
私じゃ彼女には…なれないかな?
(しばらく吐息を入れながら無言で耳かき)
ん、こっちもキレイになったよ~。
名残惜しいけど、今回はここまで…。
(布擦れ音、抱きしめられる)
ひゃっ…。
び、びっくりした…、急に抱きしめないでよ…。
あ…うん…。君の口から聞かせてほしい…。
頑張って…。
うん…うん…えへへ…。
やっと言った…、遅いよ…。
待たせた分…ちゃんと埋め合わせしてよね…。
ふふっ…それなら許してあげる。
これからたくさん、二人で幸せになろうね。
大好き♡
クレジット
ライター情報
マイペースにフリー台本を書いています。
主に男性向けがメインで全年齢、R18共に書きます。
幼馴染、告白シチュが好きです。
ご依頼は常時承っております。
ご連絡はTwitter(@macaroon_asmr)よりお願いします。
主に男性向けがメインで全年齢、R18共に書きます。
幼馴染、告白シチュが好きです。
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