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「今ここで、私にキスして?」我慢できなくなった年上のお姉さんに誘惑される夜【恋人未満】
written by Mellow Text Works
  • 色仕掛け
  • お姉さん
  • 妖艶
  • 誘惑
公開日2026年01月07日 17:25 更新日2026年01月11日 13:33
文字数
1236文字(約 4分8秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
聞き手からの告白を待つ年上のお姉さん
視聴者役柄
奥手で紳士的な年下男子
場所
デートの帰り道、夜。
あらすじ
想いを寄せる相手とのデート。帰り道、少し遠回りをすることに。
そこで初めて明かされる、話し手の本当の気持ちとは……?
本編
(" " で囲ってある部分は、囁き混じりの声を推奨します。)

はーぁ、美味しかった!
ここのお店、また一緒に来ましょ?
次はランチ限定メニューが食べたいわ。
あなたと一緒なら、もっと美味しく食べられそうだもの。ふふっ。

それにしても、もうこんな時間なのね。
あっという間で、なんと言うか……帰りたくないと言うか。

あら、どきっとしちゃった?(笑)
可愛いのね。そういうところも好きよ。
すーぐ照れちゃって……こうやって、"耳を赤くしちゃうところとか。"
っふふ、こういうの、好きでしょ?

ねぇ、ちょっと遠回りしない?
もうすぐ私の家に着くけれど……楽しい夜は長いほうが良いわ。

私ね、あなたの紳士的なところ、好きよ。
こうやって、私を家まで送り届けてくれるところとか。
あとね、うぶなところも好き。
こうやって指を絡めると……びくっとするところとか。んふふ。

このまま手を繋ぎましょ?
だってせっかくのデートだもの。そうでしょう?

……あら、デートって意識すると、どきどきしちゃう? 可愛いのね。
"そういうところも、だぁい好き。" んっふふ。

でもね、あなたに不満もあるのよ?
……ふふっ、緊張しちゃった? 手が強ばってる。
大丈夫よ、不安にならないで。
私はね、あなたに不満があるけれど、そういうところも含めてあなたが好きなの。
嫌な気持ちじゃないのよ? 焦れったいだけで。

……そわそわしてるわね。
不満って言われて、気になっちゃう?

そうねぇ、それなら……今ここで、私にキスして?
そしたら教えてあげる。

……んもう、冗談よ。
私そんなに欲張りじゃないわ。
あなたが順番を気にすることくらい、知ってるんだから。

私が不満なのはね、あなたの紳士的すぎるところ。奥手なところ。……鈍感なところ。
……謝らなくって良いのよ?
確かに私は、あなたの告白を待っているけれど、あなたの勇気が出るまで待つわ。
だって、私のほうがお姉さんだもの。んふふ。

でもね? あなたは勘違いしてるわ。
私は、あなたが思ってるほど、良い女じゃないんだから。
……あなたは優しいのね。でも、本当よ。

私はね、余裕があるように見せてるだけ。
本当は、あなたに今すぐ抱き締めて欲しいの。そのままキスをして、そして……。
言ったでしょう? 私は良い女じゃない。あなたみたいには我慢できないの。
本当は、今すぐあなたのモノにして欲しい。
だから、こうやって直接言って困らせるのよ。
ごめんなさいね、我儘な女で。


……ほら、着いたわ。私の家よ。
もうお終い。それじゃあ、今日はこれで——
(リップ音1回)

……あら。
……良かったの? 付き合う前にキスなんかして。
……そんなに抱き締めなくても、どこにも行かないわ。
大丈夫だから、でも、私……。

——私ね、我慢強くないのよ?
だから、ごめんなさい。私……あなたの告白、もう待てないわ。

ねぇ? 今日……泊まっていかない?
もう待てないの。あなたを帰したくない。
今夜、私を……あなたのモノに、して欲しいの。
……だめ?

……っふふ。可愛い子。
それじゃあ、ほら……入りましょう?
今日、この夜だけは……紳士的じゃないあなたを、私に見せて。
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
「今ここで、私にキスして?」我慢できなくなった年上のお姉さんに誘惑される夜【恋人未満】
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
Mellow Text Works
ライター情報
メロウテキストワークス
Mellow Text Worksです。

●執筆ジャンル●
・男性向け/女性向け
・男女/BL/百合
・シチュエーションボイス台本(単独演者向け)
・掛け合い台本(複数演者向け/一人複数役)

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月に3回を目指して活動中。

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