- 嫉妬
- 甘々
- カップル
- 純愛
- 犬系
- ヤキモチ
公開日2026年03月15日 18:12
更新日2026年03月15日 18:12
文字数
1362文字(約 4分33秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
指定なし
視聴者役柄
指定なし
場所
指定なし
あらすじ
カフェでランチ中の二人。
隣の席に座っていた人の忘れ物に気づいた彼氏は慌ててその人を追いかけて届けてあげる。
全く下心はなかったが、ヤキモチ妬きな彼女はご機嫌ナナメになってしまい…。
隣の席に座っていた人の忘れ物に気づいた彼氏は慌ててその人を追いかけて届けてあげる。
全く下心はなかったが、ヤキモチ妬きな彼女はご機嫌ナナメになってしまい…。
本編
( )ト書き 《 》彼女のセリフ
効果音・BGMによる演出はご自由にしてください。
(カフェでランチ中)
おいしい?
よかった。
ここのパスタ、
人気って聞いてたから、
君と一度来てみたかったんだ。
…ん?どうかした?
(彼氏、自分のパスタをジーッと見る彼女の様子に気づく)
くすっ。
よかったら僕のも一口食べる?
《えっ、なんでわかったの?》
わかるよ。
顔に書いてた。
それに…。
僕も君のパスタ、食べてみたかったから。
くすっ。
じゃあ一口交換する?
はい、どうぞ。
(彼氏、隣の席の人の忘れ物に気づく)
…あれ?
ねぇ、隣の席…ハンカチ、忘れてるよね?
そうそれ、
ピンク色の。
さっきお店出たばっかりだし、
まだ間に合うかも…。
僕、ちょっと行ってくる。
先食べてて。
(彼氏ハンカチを持ってダッシュする)
(数分後)
(彼氏、帰ってくる)
ふぅ…ただいま。
そこの角曲がったところで、
なんとか渡せてよかったよ。
プレゼントでもらった、
大切なハンカチだったんだって。
「お礼させてください」って言われたんだけど、
大したことしてないから…って、断った。
お礼だなんて、
律儀な人だよね。
さてと、パスタの続き続き…。
君の分、一口もらうね。
いただきま〜す。
(気まずい中、家に帰ってくる)
ただいま〜っと。
ふぅ、お腹いっぱい。
おいしかったね。
荷物ここに置いとくね、
ねぇ、何か怒ってる…よね?
だって…明らかに様子が違うもん。
お店出てからツンツンしてるし、
帰り道も全然しゃべってくれないし…。
《心当たりないの?》
心当たり?
う〜ん…たくさん歩いて疲れちゃったとか?
…じゃ、ないよね。
う〜ん…ごめん、思いつかない。
僕が何かしちゃったんだったら謝るから…。
教えてくれないかな?
ハンカチ?
届けたのが…嫌だった?
《だって、帰ってきたらニヤニヤしてた。綺麗な人だったから?》
ニヤニヤしてた?僕が?
してない、してないよ。
確かに綺麗な人だったけど、
だから届けに行ったとかじゃないし。
僕はただ、
ハンカチがなくて困ってるだろうなって思って…。
それだけだよ。
《お店の人に預けたらいいのに。》
あっ…そっか。
お店の人に預けたらよかったんだね…。
ごめんね。
そこまで頭が回らなかった。
《寂しかった…。》
寂し…かった?
あ〜っ、
そんな泣きそうな顔しないで。
ギュー。
他の女の人の方がいいのかな?
って、不安になっちゃったの?
ごめんね。
次からお店の人に言うようにするね。
デート中君を一人にしないようにするから。
他の人に目移りとか、そんなこと絶対しないから。
僕が好きなのは君だけだよ。
《私、性格悪いよね。》
ううん、
君が人に親切にするなって意味で言ったわけじゃないの、わかってるよ。
そういう意味じゃないから…その…。
ヤキモチ妬いてるってことも、
なかなか言えなかったんでしょ?
あ〜泣かないで。
ほらほらこっち向いて。
顔上げて?
チュッ
くすっ。
もうっ、目に涙いっぱい。
自分より周り優先…な君が、
僕のことになるとワガママさんになっちゃうの
ほんとにかわいいんだから
妬いてくれるってことは、
それだけ僕のことを想ってくれてるってことでしょ?
だから嬉しいよ。
だから妬いちゃったら、
我慢せずいつでも教えて。
いっぱい好きって言って、今みたいに抱き締めてキスして…安心してもらえるようにするから。
《それ以前に妬かせないようにもしてね》
そ、そうだよね。
まずは君を妬かせないようにしないとだね。
(心の声みたいにボソッと)
でもたまには…ちょっと妬いてほしいかも。
だって妬いてる君もかわいいんだもん。
〜おわり〜
効果音・BGMによる演出はご自由にしてください。
(カフェでランチ中)
おいしい?
よかった。
ここのパスタ、
人気って聞いてたから、
君と一度来てみたかったんだ。
…ん?どうかした?
(彼氏、自分のパスタをジーッと見る彼女の様子に気づく)
くすっ。
よかったら僕のも一口食べる?
《えっ、なんでわかったの?》
わかるよ。
顔に書いてた。
それに…。
僕も君のパスタ、食べてみたかったから。
くすっ。
じゃあ一口交換する?
はい、どうぞ。
(彼氏、隣の席の人の忘れ物に気づく)
…あれ?
ねぇ、隣の席…ハンカチ、忘れてるよね?
そうそれ、
ピンク色の。
さっきお店出たばっかりだし、
まだ間に合うかも…。
僕、ちょっと行ってくる。
先食べてて。
(彼氏ハンカチを持ってダッシュする)
(数分後)
(彼氏、帰ってくる)
ふぅ…ただいま。
そこの角曲がったところで、
なんとか渡せてよかったよ。
プレゼントでもらった、
大切なハンカチだったんだって。
「お礼させてください」って言われたんだけど、
大したことしてないから…って、断った。
お礼だなんて、
律儀な人だよね。
さてと、パスタの続き続き…。
君の分、一口もらうね。
いただきま〜す。
(気まずい中、家に帰ってくる)
ただいま〜っと。
ふぅ、お腹いっぱい。
おいしかったね。
荷物ここに置いとくね、
ねぇ、何か怒ってる…よね?
だって…明らかに様子が違うもん。
お店出てからツンツンしてるし、
帰り道も全然しゃべってくれないし…。
《心当たりないの?》
心当たり?
う〜ん…たくさん歩いて疲れちゃったとか?
…じゃ、ないよね。
う〜ん…ごめん、思いつかない。
僕が何かしちゃったんだったら謝るから…。
教えてくれないかな?
ハンカチ?
届けたのが…嫌だった?
《だって、帰ってきたらニヤニヤしてた。綺麗な人だったから?》
ニヤニヤしてた?僕が?
してない、してないよ。
確かに綺麗な人だったけど、
だから届けに行ったとかじゃないし。
僕はただ、
ハンカチがなくて困ってるだろうなって思って…。
それだけだよ。
《お店の人に預けたらいいのに。》
あっ…そっか。
お店の人に預けたらよかったんだね…。
ごめんね。
そこまで頭が回らなかった。
《寂しかった…。》
寂し…かった?
あ〜っ、
そんな泣きそうな顔しないで。
ギュー。
他の女の人の方がいいのかな?
って、不安になっちゃったの?
ごめんね。
次からお店の人に言うようにするね。
デート中君を一人にしないようにするから。
他の人に目移りとか、そんなこと絶対しないから。
僕が好きなのは君だけだよ。
《私、性格悪いよね。》
ううん、
君が人に親切にするなって意味で言ったわけじゃないの、わかってるよ。
そういう意味じゃないから…その…。
ヤキモチ妬いてるってことも、
なかなか言えなかったんでしょ?
あ〜泣かないで。
ほらほらこっち向いて。
顔上げて?
チュッ
くすっ。
もうっ、目に涙いっぱい。
自分より周り優先…な君が、
僕のことになるとワガママさんになっちゃうの
ほんとにかわいいんだから
妬いてくれるってことは、
それだけ僕のことを想ってくれてるってことでしょ?
だから嬉しいよ。
だから妬いちゃったら、
我慢せずいつでも教えて。
いっぱい好きって言って、今みたいに抱き締めてキスして…安心してもらえるようにするから。
《それ以前に妬かせないようにもしてね》
そ、そうだよね。
まずは君を妬かせないようにしないとだね。
(心の声みたいにボソッと)
でもたまには…ちょっと妬いてほしいかも。
だって妬いてる君もかわいいんだもん。
〜おわり〜
クレジット
ライター情報
初実(はつみ)とうかです。
閲覧・音声化等いつもありがとうございます。
主に女性向けシチュエーションボイスのフリー台本(甘々・ヤンデレ・ショタ等…)を書いています。(順次投稿予定)
ご使用時、タイトルはご自由に変更してください。
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主に女性向けシチュエーションボイスのフリー台本(甘々・ヤンデレ・ショタ等…)を書いています。(順次投稿予定)
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