- 癒し
- ヤンデレ
- 同棲
- カップル
- 恋人同士
- 妻
公開日2026年04月22日 20:45
更新日2026年04月22日 21:09
文字数
2421文字(約 8分5秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女
視聴者役柄
彼氏
場所
二人で住む部屋
あらすじ
◆想いは重いけど愛情たっぷり。
ヤンデレ(?)な彼女に愛される、少しヒヤリとする日常を楽しめます。
疲れた体に愛情が染みる、はたらく男性にオススメのシチュエーションです。
シチュボ作成時に参考になる演出ト書き付きです。
本文のみの場合は【2,032文字(概算7分ほど)】です。
※ 必ず従う必要はございません。
※ セリフ等の一部改変は可。
ヤンデレ(?)な彼女に愛される、少しヒヤリとする日常を楽しめます。
疲れた体に愛情が染みる、はたらく男性にオススメのシチュエーションです。
シチュボ作成時に参考になる演出ト書き付きです。
本文のみの場合は【2,032文字(概算7分ほど)】です。
※ 必ず従う必要はございません。
※ セリフ等の一部改変は可。
本編
◆場所:夜。二人で住む部屋。
(SE:扉を開ける)
あ、おかえり。
(SE:玄関に駆け寄る足音)
‥‥ふふ。良かった。
ちゃんと帰ってきた。えらいえらい。
あー、うれしいな。やっぱりこの瞬間が、一番ほっとする。
こうして帰ってきたあなたの顔を見るのが、いちばん好きな時間かも。
はーい、荷物ちょうだい。
はいはい、スーツも脱いで。あとでハンガーかけとくね。
(SE:スーツを脱ぐ衣擦れ)
‥‥今日、ちょっと疲れてるでしょ。
顔見たらわかるよ、そのくらい。
眉間のあたりが少し固いし、いつもより姿勢も悪いよ?
(もう!という感じ)
ふふっ。ほら、ごはんはもうできてるから。
今日はね、あなたの好きなハンバーグ!
味付けもちょっとアレンジしてみたんだ。
最近ちょっと疲れてるみたいだから、少しだけ濃い目にしてみたの。ほんの少しよ。
あんまり濃い味にしすぎると健康に悪いもんね。
あなたには長く生きてもらって、ずっとずうっと私と一緒に居てほしいもん。
◆場面転換:リビングに移動。
よし、座る前にこっち。
ん!
(手を伸ばしてハグ待ちのポーズ)
ん?
何って、ぎゅー。おかえりのぎゅー。
しないとなんだか一日が終わった感じしないのよね。
(動画ならハグのCGやカメラを寄りにするなど)
(距離が近くなるので囁くようにするのも良いかもしれません)
ん。ふふっ、よかった。
今日もね。
あなたがちゃんとここに帰ってきて、わたしの手の届くところにいてくれる。
ぎゅっとするとね、やっとそれが実感できるんだ‥‥。
(ハグやめて少し離れます)
あ、そうだ。
今日帰りにコンビニとか寄った?
ほら、ポッケにレシート入ってたから。
(1.5秒~2秒ほど、少し間を空ける)
別に変な意味じゃないって。ただ目に入っただけ。
‥‥隠さなくてもいいじゃない。
(SE:ビニール袋ガサガサ)
(声色を少し落とす)
‥‥へぇ、シュークリーム買ったんだね。
なんかちょっと珍しいかも。
ほら、あなたってそんなに甘いもの好きだったっけ。
そういうの選ぶ余裕があったんなら、もうちょっと早く帰れたんじゃないのかなって、少しだけ思っちゃった。
甘いものが食べたいんだったら、言ってくれればわたしが作ってあげたのに。
(声色を戻す)
‥‥ごめん。責めてるわけじゃないの。
ただ、早く会いたかっただけ。本当に。
だって、同じ家に住んでても、お昼のあいだはずっと離れてるでしょ。
たった数時間だし、夜には帰ってくるって分かってるけど、長いなあっていつも思うの。
今ごろ何してるかなとか、ちゃんとお弁当食べたかなとか、今日は誰と話したのかなとか。
考えなくてもいいことまで、つい考えちゃうんだ。
‥‥大好きになると、こうなるんだね。
わたし、前はそういうのぜんぜん平気だった気がするのに。
いまは、なんで平気だったのか分かんないや。
(しっとりと)
‥‥ねえ、こっち見て。
‥‥うん。あなたって、優しいよね。
そうやって、ちゃんと見てくれるのが好き。
わたしが見てほしいとき、ちゃんと見てくれる。
触れてほしいとき、触れてくれる。
そういうところ、安心する。
安心するから‥‥怖くなっちゃうのかも。
(不安げに)
ねえ、変かな。
でも、仕方ないよね。
毎日こんなに好きって言ってるのに、まだ足りないんだもん。
お休みの日はずっと一緒だけど、お仕事の日はいってらっしゃいしなきゃいけないの。
もっと声聞きたいし、もっと触ってたいし‥‥
もっとね。もっと、もっと一緒に――
(SE:スマホのメッセージバイブ)
あ‥‥。
‥‥スマホ、見なくていいの?
(動画なら画面を横に揺らし首を振らせると良いかも)
えへへ、そっか。えらい。
今はわたしの時間だもんね。
別に疑ってるわけじゃないよ。本当だって。
(責めるような口調にならないよう注意!)
ただ、ただね。どうしても気になっちゃうだけなんだ。
誰からなのかなとか、なんでこんな時間に送ってくるのかなとか。
だって気になるよ、好きな人のことだもん。
わたしが知らないことがあると、落ち着かないの。
ほんの少しでも、わたしの知らないあなたがいるのが嫌なの。
それって変かな?
悪いことなのかな?
(雰囲気をごまかすための渇いた笑い)
あはは、そんな顔しないで。別に怖がらせたいわけじゃないの。
ただ、あなたのことを大事にしたいだけ。
(責めるような口調にならないよう注意!!)
あなたが帰ってくるまでの時間も、鍵を開けてからドアが開くまでの間も、最近ちょっとゆっくりになったなとか。
家にいる間もなんだかぼーっとしている時間も増えたなとか、やけにスマホを見ている時間が増えたなとか。
そういうのも全部、あなたには大切なこと、なんだよね?
(しみじみとこぼす感じ)
ふふ、すごいでしょ。
愛って、こういうところまで分かっちゃうんだね。
‥‥ねえ、ずっとここにいてね。
どこにも行くなって意味じゃなくて。
そんな大げさな話じゃないの。
ただ、毎日ちゃんと帰ってきて、こうしてわたしの隣で笑って、一緒にごはん食べて、眠くなったら同じベッドに入って。
そんな日常をね、わたしたちの当たり前にしたいだけ。ずっと。本当に、ずっと。
わたし、変?
(少し自嘲的に)
‥‥ごめん、そうだよね。
ちょっと重いよね。
でもね、本当にそれくらい好きなんだ。
だから、安心させて。
大丈夫だよ。今日もちゃんと帰ってきたよって。
わたしのところがいちばん落ち着くよって。ここがいちばん好きな場所だよって。
あなたもわたしとおんなじ気持ちなんだよって。
そういうのをね、ちゃんとわたしに教えて欲しいだけなんだ。
‥‥わがままでごめんね。
わたし、待てるほうだけど、何もいらないふりはできないから。
ねえ。
もう一回、ぎゅーってして。
(動画ならハグのCGやカメラを寄りにするなど)
(距離が近くなるので囁くようにするのも良いかもしれません)
ん。ありがと。うれしいよ。
わたしもあなたのこと、すごく大切にするから。
どこにも行きたくなくなるくらい、大事にしてあげる。
‥‥ね。いい子いい子。
ずーっと離さないからね。
だーいすきだよ。
(SE:扉を開ける)
あ、おかえり。
(SE:玄関に駆け寄る足音)
‥‥ふふ。良かった。
ちゃんと帰ってきた。えらいえらい。
あー、うれしいな。やっぱりこの瞬間が、一番ほっとする。
こうして帰ってきたあなたの顔を見るのが、いちばん好きな時間かも。
はーい、荷物ちょうだい。
はいはい、スーツも脱いで。あとでハンガーかけとくね。
(SE:スーツを脱ぐ衣擦れ)
‥‥今日、ちょっと疲れてるでしょ。
顔見たらわかるよ、そのくらい。
眉間のあたりが少し固いし、いつもより姿勢も悪いよ?
(もう!という感じ)
ふふっ。ほら、ごはんはもうできてるから。
今日はね、あなたの好きなハンバーグ!
味付けもちょっとアレンジしてみたんだ。
最近ちょっと疲れてるみたいだから、少しだけ濃い目にしてみたの。ほんの少しよ。
あんまり濃い味にしすぎると健康に悪いもんね。
あなたには長く生きてもらって、ずっとずうっと私と一緒に居てほしいもん。
◆場面転換:リビングに移動。
よし、座る前にこっち。
ん!
(手を伸ばしてハグ待ちのポーズ)
ん?
何って、ぎゅー。おかえりのぎゅー。
しないとなんだか一日が終わった感じしないのよね。
(動画ならハグのCGやカメラを寄りにするなど)
(距離が近くなるので囁くようにするのも良いかもしれません)
ん。ふふっ、よかった。
今日もね。
あなたがちゃんとここに帰ってきて、わたしの手の届くところにいてくれる。
ぎゅっとするとね、やっとそれが実感できるんだ‥‥。
(ハグやめて少し離れます)
あ、そうだ。
今日帰りにコンビニとか寄った?
ほら、ポッケにレシート入ってたから。
(1.5秒~2秒ほど、少し間を空ける)
別に変な意味じゃないって。ただ目に入っただけ。
‥‥隠さなくてもいいじゃない。
(SE:ビニール袋ガサガサ)
(声色を少し落とす)
‥‥へぇ、シュークリーム買ったんだね。
なんかちょっと珍しいかも。
ほら、あなたってそんなに甘いもの好きだったっけ。
そういうの選ぶ余裕があったんなら、もうちょっと早く帰れたんじゃないのかなって、少しだけ思っちゃった。
甘いものが食べたいんだったら、言ってくれればわたしが作ってあげたのに。
(声色を戻す)
‥‥ごめん。責めてるわけじゃないの。
ただ、早く会いたかっただけ。本当に。
だって、同じ家に住んでても、お昼のあいだはずっと離れてるでしょ。
たった数時間だし、夜には帰ってくるって分かってるけど、長いなあっていつも思うの。
今ごろ何してるかなとか、ちゃんとお弁当食べたかなとか、今日は誰と話したのかなとか。
考えなくてもいいことまで、つい考えちゃうんだ。
‥‥大好きになると、こうなるんだね。
わたし、前はそういうのぜんぜん平気だった気がするのに。
いまは、なんで平気だったのか分かんないや。
(しっとりと)
‥‥ねえ、こっち見て。
‥‥うん。あなたって、優しいよね。
そうやって、ちゃんと見てくれるのが好き。
わたしが見てほしいとき、ちゃんと見てくれる。
触れてほしいとき、触れてくれる。
そういうところ、安心する。
安心するから‥‥怖くなっちゃうのかも。
(不安げに)
ねえ、変かな。
でも、仕方ないよね。
毎日こんなに好きって言ってるのに、まだ足りないんだもん。
お休みの日はずっと一緒だけど、お仕事の日はいってらっしゃいしなきゃいけないの。
もっと声聞きたいし、もっと触ってたいし‥‥
もっとね。もっと、もっと一緒に――
(SE:スマホのメッセージバイブ)
あ‥‥。
‥‥スマホ、見なくていいの?
(動画なら画面を横に揺らし首を振らせると良いかも)
えへへ、そっか。えらい。
今はわたしの時間だもんね。
別に疑ってるわけじゃないよ。本当だって。
(責めるような口調にならないよう注意!)
ただ、ただね。どうしても気になっちゃうだけなんだ。
誰からなのかなとか、なんでこんな時間に送ってくるのかなとか。
だって気になるよ、好きな人のことだもん。
わたしが知らないことがあると、落ち着かないの。
ほんの少しでも、わたしの知らないあなたがいるのが嫌なの。
それって変かな?
悪いことなのかな?
(雰囲気をごまかすための渇いた笑い)
あはは、そんな顔しないで。別に怖がらせたいわけじゃないの。
ただ、あなたのことを大事にしたいだけ。
(責めるような口調にならないよう注意!!)
あなたが帰ってくるまでの時間も、鍵を開けてからドアが開くまでの間も、最近ちょっとゆっくりになったなとか。
家にいる間もなんだかぼーっとしている時間も増えたなとか、やけにスマホを見ている時間が増えたなとか。
そういうのも全部、あなたには大切なこと、なんだよね?
(しみじみとこぼす感じ)
ふふ、すごいでしょ。
愛って、こういうところまで分かっちゃうんだね。
‥‥ねえ、ずっとここにいてね。
どこにも行くなって意味じゃなくて。
そんな大げさな話じゃないの。
ただ、毎日ちゃんと帰ってきて、こうしてわたしの隣で笑って、一緒にごはん食べて、眠くなったら同じベッドに入って。
そんな日常をね、わたしたちの当たり前にしたいだけ。ずっと。本当に、ずっと。
わたし、変?
(少し自嘲的に)
‥‥ごめん、そうだよね。
ちょっと重いよね。
でもね、本当にそれくらい好きなんだ。
だから、安心させて。
大丈夫だよ。今日もちゃんと帰ってきたよって。
わたしのところがいちばん落ち着くよって。ここがいちばん好きな場所だよって。
あなたもわたしとおんなじ気持ちなんだよって。
そういうのをね、ちゃんとわたしに教えて欲しいだけなんだ。
‥‥わがままでごめんね。
わたし、待てるほうだけど、何もいらないふりはできないから。
ねえ。
もう一回、ぎゅーってして。
(動画ならハグのCGやカメラを寄りにするなど)
(距離が近くなるので囁くようにするのも良いかもしれません)
ん。ありがと。うれしいよ。
わたしもあなたのこと、すごく大切にするから。
どこにも行きたくなくなるくらい、大事にしてあげる。
‥‥ね。いい子いい子。
ずーっと離さないからね。
だーいすきだよ。
クレジット
ライター情報
ゲーム会社に勤めるゲームディレクター・プランナーです。
趣味の範囲でボイスシナリオを作成しています。
趣味の範囲でボイスシナリオを作成しています。
有償販売利用の条件
シナリオ台本作成者として「たいまつ」と表記の上、Twitter等へ使用連絡をお願いします。
認識して応援するためなので、事後でも構いません。
その他はサイトの利用規約に準じます。
認識して応援するためなので、事後でも構いません。
その他はサイトの利用規約に準じます。
利用実績(最大10件)