0
【甘々/イチャラブ】リアル彼女との激甘寝落ち通話
written by 松平蒼太郎
  • ラブラブ
  • 甘々
  • カップル
  • 恋人同士
  • 純愛
  • 寝落ち通話
公開日2026年06月25日 17:45 更新日2026年06月25日 17:45
文字数
1817文字(約 6分4秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
指定なし
視聴者役柄
指定なし
場所
指定なし
あらすじ
寝る直前の、リアル彼女との通話をお楽しみください。
本編
【指示表記】
「」セリフ
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示

※SEは必須ではございません。適宜お入れください。


【本編】

(電話をかける)

SE:発信音

「あ、もしもし?今、大丈夫?」

「うん、よかった…実はね、君の声が聴きたいなって思って。」

「ホント。ちょっと眠れなくてさ、君に甘えたいって思ったんだ。迷惑、だったかな…?」

「あはは、ありがと。相変わらず優しいね、君は。大好きだよ。」

「ふふっ、どうしたの?急に変な声出すじゃん。もしかして、びっくりした?」

「も~、付き合いたてじゃないんだからさ、そろそろ慣れなよ。好きって言われるの。」

「ん~、そうかな?あたしはそこら辺にいる、普通の女だよ?」

「アイドルみたいに特別顔が可愛いわけでもないし…スタイルもまぁ、ほどほど。」

「えへへ…そっか。君からはそういう認識なんだ。それは素直に嬉しい。」

「…君もさ、変わったよね。昔はそんなふうに素直に褒めてくれることなかったのに。」

「えへへ~、ありがと。大事な彼女でいられるよう、これからも頑張るね。」

「あ、それで、最近はどう?何か辛いこととか、なかった?」

「強がらなくていいよ…大丈夫。」

「あたしが君の弱いとこ、ぜ~んぶ受け止めるから。」

「うん…うん、うん…うん…」

「そっかぁ…慣れてない仕事を急に任されて…それで失敗して…」

「ふふっ…でもよかった。君がそこで落ち込める人間で。」

「うん。だって慣れてない仕事だったんでしょ?」

「それなら上司への愚痴とか文句とか、いっぱい出てもいいはずなのに…」

「でもそこで落ち込んで、反省できるってことは…君が立派な人だっていう証だよ。」

「改めてあたし、君が彼氏でよかった。」

「他人を気遣えるだけじゃなくて、自分の行いを省みて、改善して…」

「そういう人って意外と珍しいと思うからさ…」

「そんな素敵な人が彼氏でよかったなーって今、すごく思ってる。」

「…君は自分に自信を持っていいんだよ?」

「君のことは、友達にも堂々と自慢できるし。」

「そうそう。あたしの彼氏はこんなに凄いんだぞーって。」

「ふふっ、どういたしまして。必要だったら、いつでも慰めてあげるから。」

「あ、ちなみになんだけど…君からあたしに言うことは?」

「あ、えーっと…例えば、俺の彼女は誰よりも可愛いよ~、的な?///」

「へっ?あ、うん…はい…」

「あ、あの…そこまで言わなくて、大丈夫だよ?///」

「いや、疑ってるわけじゃないんだけど…流石にその、恥ずかしすぎるなーって///」

「でも、そっかぁ…ふふっ。あたしって、君にとってそういう存在なんだ。」

「ううん、嫌じゃないよ。素直に嬉しい。ありがとね。」

「でも、君がここまで直球で気持ち伝えてくれるなんて珍しい…」

「こうなったら、あたしも君に素直な気持ち、伝えるしかないね。覚悟はいい?」

「…好き。大好きだよ、君のこと。」

「いつもあたしを想ってくれて、ありがとう。」

「あたしがわがまま言った時も、塞ぎ込んだ時も…いつも寄り添ってくれて、ありがとう。」

「こんなあたしでもそばに居ていいんだって…君はそう言ってくれたから。」

「君に必要とされるならあたし、何だってしちゃうよ…大好き。」

「ふふっ。まだまだこんなの、序の口。」

「君は優しいだけが取り柄の男の子じゃなくて…」

「必要な時は、あたしを立ち上がらせて、背中を押してくれる。」

「ただの守るべき対象としてじゃなくて…対等な存在として扱ってくれる。」

「だから好きなんだ、君のこと…あたしを一人の女として尊重してくれるから。」

「好き、好き…だーい好き。」

「愛してるよ、君のこと…誰よりも、好き。」

「これからもっと、君と色んな思い出作っていきたい。」

「大好きな君と一緒に居られる…そんな時間が何よりも愛おしいの。」

「愛おしくて、たまらないから…こうして君の声や息遣いを聞けるだけでも幸せなんだよ。」

「ううん、全然。言ってて恥ずかしくないよ。」

「なんなら、これでもかなり抑えてる方だし…」

「君のことなら、それこそ一晩中でも語れるくらい。」

「漫画に出てくるどんなイケメンよりも、君の方がかっこいいよ。」

「あたしにとっては、世界で一番、君がかっこいいんだから。」

「ふふふ♪ どういたしまして♪」

「少しでも君のメンタルが回復したんなら、よかった♪」

「ん?なぁに?君からのお願いなら、何でも聞いちゃうよ?」

「ふふっ、もちろん♪ このまま寝落ち通話しよっか♪」

「あたしも君の寝息を聞きながらなら、安眠できそうだし。」

「眠くなるまでいっぱいお喋りして…お互いの愛を、確認し合おっか。ね?」
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【甘々/イチャラブ】リアル彼女との激甘寝落ち通話
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
 pixivにてフリー台本を投稿しています。
 台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)