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夜の帳(とばり)に溺れる蜜月
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  • からかい
  • 甘々
  • 恋人同士
  • お姉さん
  • 幼なじみ
公開日2026年08月14日 22:00 更新日2026年08月14日 20:03
文字数
755文字(約 2分31秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
色気ある年上お姉さん
視聴者役柄
年下
場所
室内
あらすじ
登場人物

お姉さん(あなた):少し気だるげで色気があり、相手をからかうのが好きな年上の女性。余裕があるように見えて、実は相手のことがたまらなく可愛いくって大好き。

彼(聞き手):年下の男の子。少しタジタジになりながらも、お姉さんに翻弄されている。
本編
(静かな夜の部屋。グラスに氷が当たる微かな音。しっとりとした雰囲気で、少し距離を近づけて)

ねえ、そんなに固くなってどうしたの?
あはッ、そんなに緊張しなくても、私は何も食べたりしないわよ。
…まあ、別の意味なら話は別だけど。

ほ~ら、もっとこっちに来て。
そんな離れた席に座ってちゃ、話がよく聞こえないでしょう?

いいから、遠慮しないで。私の隣、空いてるでしょ?

(少し服の擦れる音。距離がグッと近くなる)

うん、いい子。
んー…相変わらず、いい匂いがする。
年下の男の子特有の、背伸びした甘い香りと…ほんの少しの焦燥感の混ざった匂い。

私、この匂い、嫌いじゃないわよ。
むしろ、結構…好き、かな。

ねえ、それよりも、今日私を呼び出したの、アナタの方よね?

「話したいことがある」って、あんな真剣な顔で言われたら、お姉さんだって気になっちゃうじゃない。

…で?一体、私にどんな話をするつもりだったの?
まさか「大人な女性の扱い方に困ってます」なんて、可愛い相談じゃないでしょうね。

(少しからかうように、相手の顎にそっと指を添えて)

ほら、目をそらさないの。
私の目を見て?
…そう、よくできました。
あなたが思っている以上に、私はあなたのこと、よく見てるのよ。
仕事で無理をしているところも、私に気に入られようと必死に背伸びしているところも、全部ね。

子供扱いされたくない、って顔してるけど、そういう可愛いところを見せられたら、余計にからかいなくなっちゃう。

ねえ…たまには、私に甘えてみたらどう?

いつも冷静な顔して、一人で頑張らなくたっていいのよ。
私の前くらい、子供の時みたいに戻ったって誰も怒らないわ。
…むしろ、大歓迎よ。

(ゆっくりと顔を近づけ、耳元で吐息混じりに)

今夜は、帰りたくないって言っちゃおうかな…
ねぇ、覚悟はいいかしら?

…私の可愛い、弟で幼馴染みの…恋人さん♡
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
夜の帳(とばり)に溺れる蜜月
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者

ライター情報
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