- ヤンデレ
- 人外 / モンスター
公開日2021年06月05日 18:00
更新日2021年06月05日 18:00
文字数
1140文字(約 3分48秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
エルフ
視聴者役柄
指定なし
場所
指定なし
本編
いらっしゃーい…ってああ、君か
今日はどうしたの?またぽんぽん痛くなっちゃった?
…最近なんだか寝ようとすると誰かの気配がして眠れない?
…それ、私のとこに来る前に行くところあるでしょ
え?部屋中調べたけど誰もいないし、誰かいたような痕跡も無いからここに来た?
いや、それもそれで怖いけどね?
うーん…そうだねぇ、じゃあ睡眠薬を出してあげる、今から調合するからちょっと待っててね
…私の旦那様を狙ってるやつがいるなんてね…さしずめ、彼の家の近所に住んでる小娘が彼にお呪いをかけたって所かしら
これは、今日の内に彼を保護しなきゃ…
はい、お待たせ、これを毎晩寝る前に飲んでね
…って言って渡そうと思ってたんだけどさ、もしかしたら君、誰かにお呪いをかけられてるんじゃないかなって薬を作ってる時に思ってね
だから、一回私の家で寝てみない?
何事も無く眠れるなら君の部屋に何かが仕掛けられてるのかもしれない、私の家でも眠れないとなればお呪いとか関係無しに君の心理的なものかもしれないってことで、私がカウンセリングをしてあげる
…異論は無い?じゃあ早速私の家に行こうか、今日はこれで店仕舞だ
…晩ご飯も食べたし、お風呂も入った、歯磨きもした、じゃああとは寝るだけだね
…なんだったら、お姉さんが添い寝してあげようか?
…もう、そんなに照れちゃって、可愛いなー
じゃあおやすみ、また明日ね
おはよう、昨日はよく眠れたみたいだね、よかったよかった
…え?なんで自分は縛られてるんだって?
君を、未来の旦那様をどこぞの馬の骨から守るためだよ?
…なんで自分の事を旦那様って言ったんだ、だって?
君は覚えてないだろうけど、君、小さい時にお姉ちゃんと結婚するんだって、毎日言ってたんだよ?
私、それがすごい嬉しくてさ…その時に決めたんだ、たとえ君がこの事を忘れても、何があっても君と結ばれるんだって
だから、今回君を私の家で保護させてもらったの
…ん?自分と結婚したとして、自分の方が先に死ぬぞ、って?
ふふ…安心して、その問題はもう解決してるから
確かに私はエルフで、君は人間…私と君の寿命の差はどうしようもない…でもね、私見つけちゃったんだ
人の寿命をエルフと同じくらいにまで延ばせる薬の作り方が書かれた本を
それで、その本に書かれてた通りに作った薬がこれだよ
君にはこの薬を飲んでもらって…そうだなぁ、申し訳ないけど、100年くらいはこの家にいてもらおうかな
100年も経てば君を知る人はいなくなって、人目を気にせず外を出歩けるようになるから…それまで我慢してね?
もし、どこかで君の精神が耐えきれなくなって、君が壊れちゃったとしても…私は君を絶対に捨てない、一生愛し続けてあげるから、安心してね
はい、良い子だからこの薬飲んで…うん、よく飲めました、いい子いい子
じゃあ…これから、末永く宜しくね?あ・な・た
今日はどうしたの?またぽんぽん痛くなっちゃった?
…最近なんだか寝ようとすると誰かの気配がして眠れない?
…それ、私のとこに来る前に行くところあるでしょ
え?部屋中調べたけど誰もいないし、誰かいたような痕跡も無いからここに来た?
いや、それもそれで怖いけどね?
うーん…そうだねぇ、じゃあ睡眠薬を出してあげる、今から調合するからちょっと待っててね
…私の旦那様を狙ってるやつがいるなんてね…さしずめ、彼の家の近所に住んでる小娘が彼にお呪いをかけたって所かしら
これは、今日の内に彼を保護しなきゃ…
はい、お待たせ、これを毎晩寝る前に飲んでね
…って言って渡そうと思ってたんだけどさ、もしかしたら君、誰かにお呪いをかけられてるんじゃないかなって薬を作ってる時に思ってね
だから、一回私の家で寝てみない?
何事も無く眠れるなら君の部屋に何かが仕掛けられてるのかもしれない、私の家でも眠れないとなればお呪いとか関係無しに君の心理的なものかもしれないってことで、私がカウンセリングをしてあげる
…異論は無い?じゃあ早速私の家に行こうか、今日はこれで店仕舞だ
…晩ご飯も食べたし、お風呂も入った、歯磨きもした、じゃああとは寝るだけだね
…なんだったら、お姉さんが添い寝してあげようか?
…もう、そんなに照れちゃって、可愛いなー
じゃあおやすみ、また明日ね
おはよう、昨日はよく眠れたみたいだね、よかったよかった
…え?なんで自分は縛られてるんだって?
君を、未来の旦那様をどこぞの馬の骨から守るためだよ?
…なんで自分の事を旦那様って言ったんだ、だって?
君は覚えてないだろうけど、君、小さい時にお姉ちゃんと結婚するんだって、毎日言ってたんだよ?
私、それがすごい嬉しくてさ…その時に決めたんだ、たとえ君がこの事を忘れても、何があっても君と結ばれるんだって
だから、今回君を私の家で保護させてもらったの
…ん?自分と結婚したとして、自分の方が先に死ぬぞ、って?
ふふ…安心して、その問題はもう解決してるから
確かに私はエルフで、君は人間…私と君の寿命の差はどうしようもない…でもね、私見つけちゃったんだ
人の寿命をエルフと同じくらいにまで延ばせる薬の作り方が書かれた本を
それで、その本に書かれてた通りに作った薬がこれだよ
君にはこの薬を飲んでもらって…そうだなぁ、申し訳ないけど、100年くらいはこの家にいてもらおうかな
100年も経てば君を知る人はいなくなって、人目を気にせず外を出歩けるようになるから…それまで我慢してね?
もし、どこかで君の精神が耐えきれなくなって、君が壊れちゃったとしても…私は君を絶対に捨てない、一生愛し続けてあげるから、安心してね
はい、良い子だからこの薬飲んで…うん、よく飲めました、いい子いい子
じゃあ…これから、末永く宜しくね?あ・な・た
クレジット
ライター情報
普段ヤンデレ台本ばっかり書いてます、狐のお揚げと申します
こんな台本が読みたい!というリクエストがありましたらヤンデレ問わず受け付けています、いつでも言ってください
こんな台本が読みたい!というリクエストがありましたらヤンデレ問わず受け付けています、いつでも言ってください
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
狐のお揚げ の投稿台本(最大10件)