- 喧嘩
- 恋人同士
- 罵倒
- 幼なじみ
- ヤンデレ
公開日2026年07月31日 01:49
更新日2026年07月31日 01:49
文字数
3276文字(約 10分56秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ヤンデレ彼女
視聴者役柄
恋人
場所
家
あらすじ
幼稚園の頃からずっと一緒に育ってきた彼女と、大学生の彼。
長い付き合いの末に恋人同士となった二人だったが、彼女の愛情は、いつしか強い執着へと変わっていた。
ある日、彼が大学でほかの女性と楽しそうに話していたことを知った彼女は、部屋から逃げようとする彼を待ち伏せし、鍵を取り上げる。
交友関係も、SNSも、過去の会話も、彼女はすべて把握していた。
嫉妬、怒り、不安、そして捨てられることへの恐怖。
彼を問い詰め、追い詰め、それでも最後には甘く抱き寄せる彼女にとって、束縛も監視も、すべては愛の証だった。
「私だけを見て。私だけ、愛して」
逃げようとする彼氏を愛という名の檻へ閉じ込める、幼馴染ヤンデレの監禁・執着シチュエーションボイス台本。
長い付き合いの末に恋人同士となった二人だったが、彼女の愛情は、いつしか強い執着へと変わっていた。
ある日、彼が大学でほかの女性と楽しそうに話していたことを知った彼女は、部屋から逃げようとする彼を待ち伏せし、鍵を取り上げる。
交友関係も、SNSも、過去の会話も、彼女はすべて把握していた。
嫉妬、怒り、不安、そして捨てられることへの恐怖。
彼を問い詰め、追い詰め、それでも最後には甘く抱き寄せる彼女にとって、束縛も監視も、すべては愛の証だった。
「私だけを見て。私だけ、愛して」
逃げようとする彼氏を愛という名の檻へ閉じ込める、幼馴染ヤンデレの監禁・執着シチュエーションボイス台本。
本編
■ 導入(目安:2分)
(静かに、低く、ねっとりと)
……ふふ。
(少し間)
ドアの前で何してるの?
……逃げようとしてた?
(頭を傾けるような、試すような口調で)
ねえ、答えて。
逃げようとしてたんでしょ。
……わかるよ。あなたのことは全部わかる。
幼稚園からずっと一緒にいたんだもん。
(甘く、静かに)
あなたの彼女なんだから
……それと同時に、あなたを一番愛してる人間。
世界で、たった一人だけ。
(少し笑いながら)
鍵はここ。
(鍵をポケットにしまう音)
渡さないから。
今日はずっと、私と二人きりだよ。
……逃げ場はないからね。
---
■ 「今日何してたか、正直に言って」(目安:6分)
(じっとりとした目線を感じさせる口調で)
ねえ。
今日さ、大学で女の子と話してたよね。
笑ってた。
楽しそうに、笑ってた。
私には見せたことないような顔で。
(少し声が硬くなる)
……どういうこと?
同じサークルの子?
それとも講義で隣になった子?
(間)……
ああ、答えなくていいよ。
もう調べてあるから。
(さらりと、恐ろしいほど穏やかに)
同学年の子でしょ
SNSのフォロワー、1,200人。
インスタ、毎日更新してる。
かわいいよね。
(ぼそっと)
……ぶっ壊してやりたい。
(すぐに甘い声に戻って)
あ、ごめん。
ちょっと本音が出ちゃった。
ねえ、あなた。
私のこと、好きでしょ?
……うん、好きだよね。
じゃあなんで他の女と笑えるの?
私以外に笑顔を向けるの?
あなたの笑顔は、私だけのものなのに。
(声が低く、静かに怒りが滲む)
私が嫌い?
私じゃ足りない?
……足りないって言うなら、
もっとあなたの全部を知り尽くして、
全部塞いであげる。
隙間なんて作らせない。
あなたのこと、私が一番知ってる。
好きな食べ物、苦手な匂い、
寝るときの癖、泣くときの顔、
全部全部、私が知ってる。
(息をつく)
……なのに、なんで。
( 静かに、傷ついた声で)
なんで私じゃない人と、楽しそうにしてたの。
(沈黙)…………
ねえ、黙らないで。
何か言ってよ。
(怒気が滲む)
謝るの?謝るなら聞いてあげる。
ほら、早く。
(間)……
……あっそ。
謝る気もないんだ。
(冷たく)
ふーん。
(声が一段と低くなる)
じゃあ私も、
容赦しないから。
---
■ パートII「支配」(目安:12分)
(静かに、しかし刃のような声で)
ねえ、ちゃんと聞いてる?
あなたって本当に、救いようがないよね。
(低く、ゆっくりと)
自分がどれだけ守られてたか、わかってる?
あなたが気づいてないだけで、
私がどれだけのことを、あなたのためにしてきたか。
(少し笑いながら)
大学の入学手続き、一人じゃ絶対ミスってたよね。
就活の書類、最初に添削してあげたのも私。
あなたのお母さんの誕生日、覚えてたのも私。
……ねえ、
あなたって私がいなかったら、
何もできない人間なんじゃない?
( じわじわと言葉で追い詰める)
ひとりで生きていける自信あるの?
ないでしょ。
……わかってるくせに。
(間)……
あなたってさ、昔から流されやすいよね。
誰かに話しかけられたら断れなくて、
笑いかけられたら笑い返して、
ちょっと優しくされたらすぐ懐いて。
……そういうとこ、
本当に嫌い。
(間)……
嫌い、って言ったよ?
聞こえた?
(ゆっくり怒りが形を変えて、執着に変わる)
でもそういうとこも全部含めて、
私はあなたを愛してるから。
矛盾してるって思うでしょ。
思っていいよ。
どうせ私の気持ちなんて、あなたには理解できない。
(少し声が割れそうになる)
ねえ、私ってそんなに信用できない?
浮気とかする女に見える?
あなたのこと傷つけようとしてるように見える?
(沈黙)…………
…………
(静かに、ぽつりと)
私、あなたのことしか考えてないのに。
朝起きたらあなたのこと。
ご飯食べてもあなたのこと。
夜眠れなくてスマホ見てたら、あなたのSNS。
……気づいてた?
全部見てるよ。いいねした投稿も、
コメント欄も、
フォローしてる人も。
(低く、冷たく)
あの女のインスタに「笑笑」ってコメントしてたの、
消したと思ってるんでしょ。
……魚拓、取ってあるから。
(少し笑う)
ふふ。
(感情が爆発する寸前)
ねえ、いい加減にしてよ。
私のこと、バカにしてるの?
あなたのためなら何でもできるって言ったよね、私。
覚えてない?
付き合い始めた日、夜中の2時まで話して、
あなたが「俺、君以外考えられない」って言ったよね。
あの言葉、今でも覚えてる。
録音してあるから。
(涙をこらえながら怒鳴る)
なのになんで!
なんであんな女と笑えるの!
私のことどう思ってるの!
答えてよ!
(息を乱しながら)
ごめん……
(少し沈黙)……
大きな声出した。
(急に甘く、しかし底が見えない)
……ねえ、来て。
ここに来て。
私の隣。
(間)……
そう。
……よかった。
ちゃんと来てくれた。
---
■ パートIII「愛という名の檻」(目安:15分)
(吐ゆっくりと)
……ねえ、聞こえてる?
私の声。
(間)……
……ふふ。
ちゃんと聞こえてるよね。
だって今、あなたのすぐそばにいるから。
(ゆっくりと呼吸する音)
ねえ、知ってる?
あなたの匂い、好きだよ。
ずっと好き。
中学生のとき、一緒に帰ることになった時に嗅いだあなたの匂い
……今もちゃんと同じ匂いがする。
(懐かしむように、しかし執着が滲む)
変わってないね。
よかった。
……変わったら、許さなかった。
(静かに笑う)
ふふ。
ねえ、私のことが怖い?
(間)……
正直に言っていいよ。
怒らないから。
(少し傷ついた声で)
……怖いんだ。
そっか。
……でもさ、
怖いって思ってる人間の隣に、今もいるんでしょ。
逃げなかったんでしょ。
……なんで?
(間)…………
(ぽつりと、柔らかく)
……そっか。
好きだから。
ありがとう。
(ゆっくりと語りかける)
ねえ、あなたに正直に話すね。
私ね、あなたのことを失うのが、
死ぬほど怖い。
(震える声で)
物心ついたときからずっと一緒で、
ケンカしても次の日には隣にいて、
受験のとき泣いたら手を握ってくれて、
……私ね、
あなた以外の世界、知らないんだよ。
(泣きそうになるのをこらえる)
知りたくないんじゃなくて、
知れないの。
あなたがいない未来が、
想像できないの。
(少し声が詰まる)
だから怖いの。
他の女に笑いかけるあなたを見るたびに、
胸が引き千切れそうになるの。
ねえ、わかる?
わかんないよね。
……あなたはいつも、飄々(ひょうひょう)としてるから。
(間)……
(しかし確信に満ちた声で)
でも、
そういうあなたも、全部愛してる。
飄々としてるとこも、
流されやすいとこも、
気づいてないとこも、
全部。
(低く、ゆっくりと)
だから、消えないでよ。
私の前から、消えないでよ。
他の女のとこに行かないでよ。
ずっと、ここにいて。
(囁くように)
私だけを見て。
私だけ、愛して。
……それだけでいいから。
(長い沈黙)…………
(声が少し笑いを含む)
……ねえ、泣いてる?
あなたが泣いてる顔、好きだよ。
( やさしく、しかしどこか支配的に)
かわいい。
そのままでいて。
そういう顔、私だけに見せてよ。
他の人には絶対に見せないで。
約束、できる?
(間)……
……うん。
信じるよ。
信じてあげる。
……でも、
破ったら、
( ぞっとするような甘さで)
覚悟してよね。
---
■ クロージング「それでも愛してる」(目安:17:30~20:00)
(間)…………
(やわらかく、静かに)
……ねえ、
ちゃんと聞こえてる?
私の声。
(間)……
……ふふ。
よかった。
さっきはごめんね。
大きな声出して。
……でもごめんとは思ってないけど。
(少しだけ笑う)
ねえ、
このまま、もう少しだけここにいてよ。
どこにも行かないで。
あなたのそばにいると、
落ち着くんだよね。
心臓の音、聞こえる気がして。
……ドキドキしてる?
(間)……
(少し嬉しそうに)
してるじゃん。
ふふ。
かわいい。
(ゆっくりと、愛をこめて)
ねえ、あなた。
私ね、本当に、
あなたのことが好きだよ。
狂いそうなくらい。
実際ちょっと狂ってるかもしれないけど。
(少し笑う)
……でも、これが私。
変えられないし、変えたくない。
(間)……
ねえ、最後に一つだけ言っていい?
……あなたが笑っていられるのは、
私がいるからだよ。
気づいてなくていい。
でも、忘れないで。
(少し間)……
私はずっとここにいる。
どこにも行かない。
……だから、
あなたもどこにも行かないでよ。
(ゆっくりと)
ずっと、
ずっとずっと、
私だけを愛してよ。
(間)…………
(ぽつりと、最後に)
……愛してる。
誰よりも。
何よりも。
壊れるくらい。
(長い沈黙)…………
【SE】部屋の明かりが落ちるような静寂
……逃がさないから。
---
■ END
(静かに、低く、ねっとりと)
……ふふ。
(少し間)
ドアの前で何してるの?
……逃げようとしてた?
(頭を傾けるような、試すような口調で)
ねえ、答えて。
逃げようとしてたんでしょ。
……わかるよ。あなたのことは全部わかる。
幼稚園からずっと一緒にいたんだもん。
(甘く、静かに)
あなたの彼女なんだから
……それと同時に、あなたを一番愛してる人間。
世界で、たった一人だけ。
(少し笑いながら)
鍵はここ。
(鍵をポケットにしまう音)
渡さないから。
今日はずっと、私と二人きりだよ。
……逃げ場はないからね。
---
■ 「今日何してたか、正直に言って」(目安:6分)
(じっとりとした目線を感じさせる口調で)
ねえ。
今日さ、大学で女の子と話してたよね。
笑ってた。
楽しそうに、笑ってた。
私には見せたことないような顔で。
(少し声が硬くなる)
……どういうこと?
同じサークルの子?
それとも講義で隣になった子?
(間)……
ああ、答えなくていいよ。
もう調べてあるから。
(さらりと、恐ろしいほど穏やかに)
同学年の子でしょ
SNSのフォロワー、1,200人。
インスタ、毎日更新してる。
かわいいよね。
(ぼそっと)
……ぶっ壊してやりたい。
(すぐに甘い声に戻って)
あ、ごめん。
ちょっと本音が出ちゃった。
ねえ、あなた。
私のこと、好きでしょ?
……うん、好きだよね。
じゃあなんで他の女と笑えるの?
私以外に笑顔を向けるの?
あなたの笑顔は、私だけのものなのに。
(声が低く、静かに怒りが滲む)
私が嫌い?
私じゃ足りない?
……足りないって言うなら、
もっとあなたの全部を知り尽くして、
全部塞いであげる。
隙間なんて作らせない。
あなたのこと、私が一番知ってる。
好きな食べ物、苦手な匂い、
寝るときの癖、泣くときの顔、
全部全部、私が知ってる。
(息をつく)
……なのに、なんで。
( 静かに、傷ついた声で)
なんで私じゃない人と、楽しそうにしてたの。
(沈黙)…………
ねえ、黙らないで。
何か言ってよ。
(怒気が滲む)
謝るの?謝るなら聞いてあげる。
ほら、早く。
(間)……
……あっそ。
謝る気もないんだ。
(冷たく)
ふーん。
(声が一段と低くなる)
じゃあ私も、
容赦しないから。
---
■ パートII「支配」(目安:12分)
(静かに、しかし刃のような声で)
ねえ、ちゃんと聞いてる?
あなたって本当に、救いようがないよね。
(低く、ゆっくりと)
自分がどれだけ守られてたか、わかってる?
あなたが気づいてないだけで、
私がどれだけのことを、あなたのためにしてきたか。
(少し笑いながら)
大学の入学手続き、一人じゃ絶対ミスってたよね。
就活の書類、最初に添削してあげたのも私。
あなたのお母さんの誕生日、覚えてたのも私。
……ねえ、
あなたって私がいなかったら、
何もできない人間なんじゃない?
( じわじわと言葉で追い詰める)
ひとりで生きていける自信あるの?
ないでしょ。
……わかってるくせに。
(間)……
あなたってさ、昔から流されやすいよね。
誰かに話しかけられたら断れなくて、
笑いかけられたら笑い返して、
ちょっと優しくされたらすぐ懐いて。
……そういうとこ、
本当に嫌い。
(間)……
嫌い、って言ったよ?
聞こえた?
(ゆっくり怒りが形を変えて、執着に変わる)
でもそういうとこも全部含めて、
私はあなたを愛してるから。
矛盾してるって思うでしょ。
思っていいよ。
どうせ私の気持ちなんて、あなたには理解できない。
(少し声が割れそうになる)
ねえ、私ってそんなに信用できない?
浮気とかする女に見える?
あなたのこと傷つけようとしてるように見える?
(沈黙)…………
…………
(静かに、ぽつりと)
私、あなたのことしか考えてないのに。
朝起きたらあなたのこと。
ご飯食べてもあなたのこと。
夜眠れなくてスマホ見てたら、あなたのSNS。
……気づいてた?
全部見てるよ。いいねした投稿も、
コメント欄も、
フォローしてる人も。
(低く、冷たく)
あの女のインスタに「笑笑」ってコメントしてたの、
消したと思ってるんでしょ。
……魚拓、取ってあるから。
(少し笑う)
ふふ。
(感情が爆発する寸前)
ねえ、いい加減にしてよ。
私のこと、バカにしてるの?
あなたのためなら何でもできるって言ったよね、私。
覚えてない?
付き合い始めた日、夜中の2時まで話して、
あなたが「俺、君以外考えられない」って言ったよね。
あの言葉、今でも覚えてる。
録音してあるから。
(涙をこらえながら怒鳴る)
なのになんで!
なんであんな女と笑えるの!
私のことどう思ってるの!
答えてよ!
(息を乱しながら)
ごめん……
(少し沈黙)……
大きな声出した。
(急に甘く、しかし底が見えない)
……ねえ、来て。
ここに来て。
私の隣。
(間)……
そう。
……よかった。
ちゃんと来てくれた。
---
■ パートIII「愛という名の檻」(目安:15分)
(吐ゆっくりと)
……ねえ、聞こえてる?
私の声。
(間)……
……ふふ。
ちゃんと聞こえてるよね。
だって今、あなたのすぐそばにいるから。
(ゆっくりと呼吸する音)
ねえ、知ってる?
あなたの匂い、好きだよ。
ずっと好き。
中学生のとき、一緒に帰ることになった時に嗅いだあなたの匂い
……今もちゃんと同じ匂いがする。
(懐かしむように、しかし執着が滲む)
変わってないね。
よかった。
……変わったら、許さなかった。
(静かに笑う)
ふふ。
ねえ、私のことが怖い?
(間)……
正直に言っていいよ。
怒らないから。
(少し傷ついた声で)
……怖いんだ。
そっか。
……でもさ、
怖いって思ってる人間の隣に、今もいるんでしょ。
逃げなかったんでしょ。
……なんで?
(間)…………
(ぽつりと、柔らかく)
……そっか。
好きだから。
ありがとう。
(ゆっくりと語りかける)
ねえ、あなたに正直に話すね。
私ね、あなたのことを失うのが、
死ぬほど怖い。
(震える声で)
物心ついたときからずっと一緒で、
ケンカしても次の日には隣にいて、
受験のとき泣いたら手を握ってくれて、
……私ね、
あなた以外の世界、知らないんだよ。
(泣きそうになるのをこらえる)
知りたくないんじゃなくて、
知れないの。
あなたがいない未来が、
想像できないの。
(少し声が詰まる)
だから怖いの。
他の女に笑いかけるあなたを見るたびに、
胸が引き千切れそうになるの。
ねえ、わかる?
わかんないよね。
……あなたはいつも、飄々(ひょうひょう)としてるから。
(間)……
(しかし確信に満ちた声で)
でも、
そういうあなたも、全部愛してる。
飄々としてるとこも、
流されやすいとこも、
気づいてないとこも、
全部。
(低く、ゆっくりと)
だから、消えないでよ。
私の前から、消えないでよ。
他の女のとこに行かないでよ。
ずっと、ここにいて。
(囁くように)
私だけを見て。
私だけ、愛して。
……それだけでいいから。
(長い沈黙)…………
(声が少し笑いを含む)
……ねえ、泣いてる?
あなたが泣いてる顔、好きだよ。
( やさしく、しかしどこか支配的に)
かわいい。
そのままでいて。
そういう顔、私だけに見せてよ。
他の人には絶対に見せないで。
約束、できる?
(間)……
……うん。
信じるよ。
信じてあげる。
……でも、
破ったら、
( ぞっとするような甘さで)
覚悟してよね。
---
■ クロージング「それでも愛してる」(目安:17:30~20:00)
(間)…………
(やわらかく、静かに)
……ねえ、
ちゃんと聞こえてる?
私の声。
(間)……
……ふふ。
よかった。
さっきはごめんね。
大きな声出して。
……でもごめんとは思ってないけど。
(少しだけ笑う)
ねえ、
このまま、もう少しだけここにいてよ。
どこにも行かないで。
あなたのそばにいると、
落ち着くんだよね。
心臓の音、聞こえる気がして。
……ドキドキしてる?
(間)……
(少し嬉しそうに)
してるじゃん。
ふふ。
かわいい。
(ゆっくりと、愛をこめて)
ねえ、あなた。
私ね、本当に、
あなたのことが好きだよ。
狂いそうなくらい。
実際ちょっと狂ってるかもしれないけど。
(少し笑う)
……でも、これが私。
変えられないし、変えたくない。
(間)……
ねえ、最後に一つだけ言っていい?
……あなたが笑っていられるのは、
私がいるからだよ。
気づいてなくていい。
でも、忘れないで。
(少し間)……
私はずっとここにいる。
どこにも行かない。
……だから、
あなたもどこにも行かないでよ。
(ゆっくりと)
ずっと、
ずっとずっと、
私だけを愛してよ。
(間)…………
(ぽつりと、最後に)
……愛してる。
誰よりも。
何よりも。
壊れるくらい。
(長い沈黙)…………
【SE】部屋の明かりが落ちるような静寂
……逃がさないから。
---
■ END
クレジット
ライター情報
はじめまして
趣味でただ私が聞きたいフリー台本を書き投稿しているオタクです。
「こういう台本が欲しかった」
「よかった」
と思ってもらえる作品を書けるように頑張っています。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
◇フリー台本に関して
・詳細な言葉遣いや言い回し、台本内のセリフの順番など、読みやすいように改変していただいて構いません。
・性別変更及び、大元の流れが変わらない範囲でのアドリブ等も可能です。
・SEや( )内の演出・ト書きもイメージしやすいように記載しているものですので、変更・追加・省略など、ご自由にご利用ください。
・使用時は作者名+作品リンクのクレジット表記をお願いします。
使用報告いただけると聴きに行きます。
ご不明な点がありましたら、お気軽にご連絡、ご相談ください。
「こんな台本が欲しい」「こんな作品を書いてほしい」といったリクエストがありましたら、お気軽にXのDMまでご連絡ください。
趣味でただ私が聞きたいフリー台本を書き投稿しているオタクです。
「こういう台本が欲しかった」
「よかった」
と思ってもらえる作品を書けるように頑張っています。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
◇フリー台本に関して
・詳細な言葉遣いや言い回し、台本内のセリフの順番など、読みやすいように改変していただいて構いません。
・性別変更及び、大元の流れが変わらない範囲でのアドリブ等も可能です。
・SEや( )内の演出・ト書きもイメージしやすいように記載しているものですので、変更・追加・省略など、ご自由にご利用ください。
・使用時は作者名+作品リンクのクレジット表記をお願いします。
使用報告いただけると聴きに行きます。
ご不明な点がありましたら、お気軽にご連絡、ご相談ください。
「こんな台本が欲しい」「こんな作品を書いてほしい」といったリクエストがありましたら、お気軽にXのDMまでご連絡ください。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
有償利用について
全ての台本に関しまして、有償利用が可能です
有償利用について
全ての台本に関しまして、有償利用が可能です
利用実績(最大10件)
ねむりはり の投稿台本(最大10件)