- からかい
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- イケメン女子
- ショタコン
公開日2025年04月04日 07:54
更新日2025年04月04日 07:54
文字数
1614文字(約 5分23秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
お姉さん
視聴者役柄
少年
場所
某所
あらすじ
塾帰りの少年は、近所で顔見知りのお姉さんとバッタリ出会い、帰路を共にする。少年は頼りになるお姉さんに、自分の抱える悩みを打ち明けるが、実はそのうちの一つはお姉さん絡みのモノで…?
本編
やぁ、少年…こんなところで奇遇だね。塾の帰り?
そっか…それは大変だね。いつも勉強、お疲れ様。
わたし?わたしは見ての通り、仕事帰り。せっかくだし、一緒に帰ろう。
(少年と共に並んで歩き始める)
…どうしたの?さっきからなんだか浮かない顔してるけど…
もしよかったら、お姉さんに話してみない?現実的な解決策まで提示できるかはわからないけど、話すことで気が楽になるかもしれないよ?
うん。内に抱え込むより、誰かに話した方がきっとスッキリする。だから話してみて?
…悩み、二つもあるんだ?いいよ、順番に話してくれれば。
……へぇ?同じ塾に通ってる女の子に告白された…それで返事は?
あぁ…断ったけど、諦めないって言われちゃったんだ?それはなんというか、厳しいね…
でもどうして断ったの?その女の子のこと、そんなに好きじゃない?それとも、他に好きな子が…
うんうん…今は勉強に集中したいから…真面目だね、君は。
恋愛より勉強って選択肢を取れるのはなかなかできることじゃない…特に君のような年頃の男の子には。
褒めてるよ…すご~く褒めてる。わたしの弟にしたいくらい。
ふふ、冗談さ…半分くらいね。
あ、もしよかったらさ、今の件、お姉さんに預けてみない?
そう、お姉さんに。わたしから彼女に言っておいてあげるよ?「彼は今、君より勉強に集中したいから」って…
…自分で断る?そっか…それなら、わたしから言うことは何もないね。とりあえず、頑張って?
…それで二つ目は?わたしの勘では、こっちの悩みの方が重そうだけど…
……ストーカー?君に?もしかして、モテ自慢?
あはは…ごめんごめん。真剣な悩みなんだよね。茶化して悪かったよ。続きをどうぞ?
ふーん…?直接危害は加えられてないけど、常に視線を感じる上に、後をつけられていると。ちなみに今はどう?
そっか…今はいないんだ?わたしも一緒だからかもしれないね。
ねぇ…もしよかったら、今後はわたしがお持ち帰り…じゃなかった、お迎えに行こうか?
ううん、迷惑なんかじゃないよ。わたしの仕事が終わる時間も大体これくらいだし…君を迎えに行くには、ちょうど良いと思うんだ。
一人で帰るよりは、わたしが一緒の方が安全だと思うな…大人の女性がいれば、例のストーカーも易々と君に手を出せないはずだから。
ふふ、任せて。もし、ストーカーが襲ってきてもお姉さんが返り討ちにしてあげよう。
じゃ、さっそく連絡先を交換しよう…君といつでも連絡を取り合えるようにね?
うん…もし君に何かあっても、これで助けを呼べるでしょ?困ったことがあったら、いつでもお姉さんを呼んで?
っと、そろそろ家が近いかな?それじゃあ、ここで一旦お別れだね。
うん、バイバイ…お姉さん、君のことはいつでも見てるからね?
(少年が家に入るまで見送る)
くっ、ふふ…少年くん、今日も可愛かったなぁ♡ なんて無邪気で素晴らしい存在なんだ♡
可愛い…可愛い可愛い♡ 見てるだけで目の保養だよ♡
あんな子が近所に住んでるなんて本当に運がいい…♡ 早くわたしのモノにしたいなぁ♡
にしても、まさか連絡先まで入手できるとは…いやぁ、これは予想外の収穫だった。頑張ってコミュニケーションをとった甲斐があった。
でも…後をつけていることには気づかれていたか。これもある意味では予想外だったな…完璧な尾行をしていたはずなんだけど。
ま、いいか…それだけ、わたしの存在を認知してくれてるってことだし…それにこれからは、堂々と隣を歩けるし、結果オーライってことで♪
さーて…今日は彼のこの写メをオカズにして…将来、付き合った時のことでも考えておこうか。くふふ♪
(ナンパ男たちに声をかけられる)
……いきなり何?お兄さんたち…わたしをナンパしてるの?
へぇ…?ふふ、そっかそっかぁ…わたしと遊びたいんだ?
いいよ…特別に相手、してあげる。
そうだね…ちょっとあの辺にでも行こうか?あそこなら、人目もつかなそうだし。
うん…覚悟して?最高な気分の時に、最悪のタイミングで水を差してくれたからさ…お兄さんたちが死ぬまで、遊んであげる。
そのクソキメェツラ、一旦整形しとこっか…ね?
そっか…それは大変だね。いつも勉強、お疲れ様。
わたし?わたしは見ての通り、仕事帰り。せっかくだし、一緒に帰ろう。
(少年と共に並んで歩き始める)
…どうしたの?さっきからなんだか浮かない顔してるけど…
もしよかったら、お姉さんに話してみない?現実的な解決策まで提示できるかはわからないけど、話すことで気が楽になるかもしれないよ?
うん。内に抱え込むより、誰かに話した方がきっとスッキリする。だから話してみて?
…悩み、二つもあるんだ?いいよ、順番に話してくれれば。
……へぇ?同じ塾に通ってる女の子に告白された…それで返事は?
あぁ…断ったけど、諦めないって言われちゃったんだ?それはなんというか、厳しいね…
でもどうして断ったの?その女の子のこと、そんなに好きじゃない?それとも、他に好きな子が…
うんうん…今は勉強に集中したいから…真面目だね、君は。
恋愛より勉強って選択肢を取れるのはなかなかできることじゃない…特に君のような年頃の男の子には。
褒めてるよ…すご~く褒めてる。わたしの弟にしたいくらい。
ふふ、冗談さ…半分くらいね。
あ、もしよかったらさ、今の件、お姉さんに預けてみない?
そう、お姉さんに。わたしから彼女に言っておいてあげるよ?「彼は今、君より勉強に集中したいから」って…
…自分で断る?そっか…それなら、わたしから言うことは何もないね。とりあえず、頑張って?
…それで二つ目は?わたしの勘では、こっちの悩みの方が重そうだけど…
……ストーカー?君に?もしかして、モテ自慢?
あはは…ごめんごめん。真剣な悩みなんだよね。茶化して悪かったよ。続きをどうぞ?
ふーん…?直接危害は加えられてないけど、常に視線を感じる上に、後をつけられていると。ちなみに今はどう?
そっか…今はいないんだ?わたしも一緒だからかもしれないね。
ねぇ…もしよかったら、今後はわたしがお持ち帰り…じゃなかった、お迎えに行こうか?
ううん、迷惑なんかじゃないよ。わたしの仕事が終わる時間も大体これくらいだし…君を迎えに行くには、ちょうど良いと思うんだ。
一人で帰るよりは、わたしが一緒の方が安全だと思うな…大人の女性がいれば、例のストーカーも易々と君に手を出せないはずだから。
ふふ、任せて。もし、ストーカーが襲ってきてもお姉さんが返り討ちにしてあげよう。
じゃ、さっそく連絡先を交換しよう…君といつでも連絡を取り合えるようにね?
うん…もし君に何かあっても、これで助けを呼べるでしょ?困ったことがあったら、いつでもお姉さんを呼んで?
っと、そろそろ家が近いかな?それじゃあ、ここで一旦お別れだね。
うん、バイバイ…お姉さん、君のことはいつでも見てるからね?
(少年が家に入るまで見送る)
くっ、ふふ…少年くん、今日も可愛かったなぁ♡ なんて無邪気で素晴らしい存在なんだ♡
可愛い…可愛い可愛い♡ 見てるだけで目の保養だよ♡
あんな子が近所に住んでるなんて本当に運がいい…♡ 早くわたしのモノにしたいなぁ♡
にしても、まさか連絡先まで入手できるとは…いやぁ、これは予想外の収穫だった。頑張ってコミュニケーションをとった甲斐があった。
でも…後をつけていることには気づかれていたか。これもある意味では予想外だったな…完璧な尾行をしていたはずなんだけど。
ま、いいか…それだけ、わたしの存在を認知してくれてるってことだし…それにこれからは、堂々と隣を歩けるし、結果オーライってことで♪
さーて…今日は彼のこの写メをオカズにして…将来、付き合った時のことでも考えておこうか。くふふ♪
(ナンパ男たちに声をかけられる)
……いきなり何?お兄さんたち…わたしをナンパしてるの?
へぇ…?ふふ、そっかそっかぁ…わたしと遊びたいんだ?
いいよ…特別に相手、してあげる。
そうだね…ちょっとあの辺にでも行こうか?あそこなら、人目もつかなそうだし。
うん…覚悟して?最高な気分の時に、最悪のタイミングで水を差してくれたからさ…お兄さんたちが死ぬまで、遊んであげる。
そのクソキメェツラ、一旦整形しとこっか…ね?
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