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これまで気兼ねなく付き合ってきた女友達が尊すぎてつい告ってしまった
written by 松平蒼太郎
  • 告白
  • ルームシェア
  • 友達
公開日2021年12月06日 07:35 更新日2021年12月06日 07:35
文字数
1040文字(約 3分28秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女友達
視聴者役柄
友達
場所
アパート
本編
ただいまー。

ねー、ちょっと聞いてよ〜。

うちの親さぁ…ってどしたの?そんな真剣な顔して。

ほぅ、お前にガチ恋してしまったかもしれないって…

なるほど、ガチ恋か。

そりゃ真剣にもなりますわな…ってはぁ⁉︎

ど、どどど、どうした⁉︎熱あんの⁉︎

あ、疲れてんのか!最近仕事忙しいっつってたもんね!

ほら、早くそこのベッドで休み!

大丈夫だって!簡単な看病くらいはしてあげるから!

へ?とりあえず落ち着けって…

いや、君が普段絶対言わなそうなこと、いきなり言い出すから…

で?あたしにガチ恋ってどういうこと?

…ってかなんかあった?

それともあたし、君になんかした?

普段からお前が可愛すぎるのがいけないって…

待って、全然話が見えないんだけど?

マジでどういうこと?

もうちょっと具体的にオナシャス。

うーん…なるほど。

わかったような、わからないような…

えっと、要するに、気兼ねなく付き合える友達として見ていたあたしとルームシェアしてから、だんだん惚れていってしまったと…うん、わからん。

君の心境の変化がどこでどうやって起きたのかイマイチ、ね…

今までと変わらず、普段通り接してたと思うんだけどなぁ。

なんか特別なことしたっけ?あたし。

(ハグされる)

ひゃっ!ちょちょちょ!と、とにかく落ち着こ!ね⁉︎

…身近で見るようになってから、お前の可愛さに気づいて毎日キュンキュンしてた?

ぶふっwキュンキュンって、乙女かよw

…あー、とりあえず離してくれる?

まだ心の整理が追いついてないもんで。

ありがと……んー、この展開は流石に予想外だぞ…

君のことは都合のいい…じゃなくて、良き友達として見てたからなぁ…

あはは、気のせいじゃない?

都合のいい友達だなんて思ってないよ?八割くらいしか。

はい、ツッコミやめー。

とりあえず、あたしの答えだけど…

(ハグする)

試しに付き合ってみるか、あたしら。

これまでも上手くやってこれたし、なんとかなるでしょ。

それに…さっき君に抱きつかれたとき、悪い気はしなかったしね。

うん、ルームシェアはこれまで通り続けよ。

あー、けど異性との付き合いってどうすりゃいいんかな…

とりあえずそれもこれまで通りでいいんじゃねって…軽っ。

まー、うん…そんなもんでいっか。

告白受けたってことは、あたしも知らないうちに君にガチ恋してたかもしれないし。

あまりに身近に居すぎたから気づかなかっただけで。

あ、なんかお腹減ってきた。今お腹鳴ったし。

早く夕飯作って食べよ〜。

あ、その前に風呂、先入ってきていい?

その間に作っとくからって…オケ、じゃあ任せた。

そんじゃ、風呂浸かってきまーす。ご飯、よろしく〜。
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
これまで気兼ねなく付き合ってきた女友達が尊すぎてつい告ってしまった
http://yuruboi.com/script/3597

・台本制作者
松平蒼太郎
http://yuruboi.com/writer/0jxy68ewfe
ライター情報
マツダイラソウタロウ
 pixivにてフリー台本を投稿しています。
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