- 同棲
- 年下
- 弟
- 犬系男子
- 共依存
- 寝かしつけ
- 添い寝
- 甘々
- ラブラブ
公開日2024年06月19日 08:59
更新日2024年06月19日 09:02
文字数
1597文字(約 5分20秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
弟
視聴者役柄
姉
場所
自宅
あらすじ
会社から帰った貴女が、愛する弟とイチャラブするお話。弟が一方的に甘える展開かと思いきや、社会の荒波に揉まれている貴女も、彼によく甘えていて…?
本編
あ、姉さん…やっと帰ってきてくれた。おかえり。
(抱きつく)
えへへ…やっと姉さんの温もりにありつける。俺、これのために今日まで生きてるんだぁ…
大袈裟じゃないよ…姉さんがいなきゃ俺、比喩抜きで生きていけないからさ。俺の生存には姉さんの存在が必要不可欠なんだ。
うん…そうだね。姉さんだけが、俺を裏切らないから。姉さん以外の女性は、正直そんなに信じられない。
…姉さんだって知ってるだろ?俺の元カノが色々ヤバかった件…俺、二度とあんな思いしたくない…
元カノだけじゃない…女友達も、セフレのお姉さんも、みんな俺のそばから離れていっちゃうんだ。俺の女運がないと言えばそれまでだけどさ…
そうだよ…俺には姉さんしかいないんだ。姉さんだけが、そばで俺を癒してくれる…
…ありがと。やっぱ俺、姉さんのこと好きだな。誰よりも好きだ。
(姉から離れる)
あ、ごめん。姉さん、お腹減ったでしょ?ちょうど今、ご飯できるから、少しだけ待ってて。あ、上着も預かるよ。
(姉とご飯を食べ、リビングでまったりする)
は〜、お腹いっぱい…どうだった?俺の作ったご飯、美味しかった?
えへへ、ありがとう♪ 姉さんに美味しいって言ってもらえんの、スゲー嬉しい。テンション上がるってゆーかさ…
ねー、姉さん…もっかい俺のこと、ギュッてしてよ。いいでしょ?
(抱きしめられる)
んっ…やっぱりあったかいな、姉さんの身体…俺の心までポカポカする…俺専用の精神安定剤…
分かってるよ…依存しちゃってることくらい。でも仕方ないじゃん…実際、俺には姉さんしかいないんだから…
そんなことあるって。さっきも言ったけど、姉さん以外の女性は全然信用できないからさ、姉さんに依存するしかなかったんだよ。情けない弟で申し訳ないんだけど…
…!そ、そっか…へへ、姉さんも俺のこと好き?嬉しいなぁ…
…当たり前だろ?俺はずっと姉さんのそばにいる。依存先になってくれてる姉さんのことは、俺が支えるんだ…何があっても。
任せて。姉さんの帰ってくる場所は俺が守るから。姉さんがいつでも安心して帰ってこれるこの場所を…ね?
(匂いを嗅ぐ)
いいな…姉さんの匂い…♡ 俺、この匂い好きだ…♡ 世界で一番好き…♡
すぅーっ、はぁーっ…♡ あぁ、癒されるなぁ…♡ これがあれば明日も一日生きていける…♡
恥ずかしがらないでよ…本当に良い匂いだからさ…♡ 全然大丈夫な匂いだよ、姉さんのは…
(匂い嗅ぎ終わり)
あ、姉さん…今日もその、一緒に寝ていい…?姉さんの隣でなら、ぐっすり眠れそうな気がするから…
やった♪ じゃあ、今夜もいっぱい甘えさせてもらうね♪ えへへっ♪
(寝支度を済ませ、二人で同じ布団に入る)
……姉さん、寝た?まだ起きてる?
あ、起きてた…少しだけ、お話しない?
うん…今日は姉さんと話した時間が短かった気がするから、ちょっとだけ…
その…最近大丈夫?顔がやつれてるような気がするけど…職場で何かあった?
いいよ。誰にも言わないから、俺にだけ話してみて?
…え?やっかみを買ってる?同僚の人から?
うわ…なんだよ、それ…嫌がらせって、俺の姉さんによくもそんなこと…
そっか、それで会社に行くのが辛かったんだ。もっと早くに気付いてあげられれば…ごめんな、姉さん。
(彼女の頭を抱き込む)
姉さん…何度も同じことを言うようだけど、俺は姉さんの味方だから…頼りたくなったり、甘えたくなったりしたら、遠慮なく言って?全部一人で抱え込んじゃ駄目だから。
うん…姉さんのそばにはいつも俺がいるってことを忘れないで欲しい。自慢じゃないけど、姉さんにとって本当の意味で味方でいられるのは、弟の俺しかいないと思うからさ…
そうだ…せめて俺がくっついてる時だけは、嫌なことなんて忘れよう?ほら、俺の心音を聞いて、ゆっくり目を閉じて…
(姉を再度抱き込み、あやす)
よし、よし…今日も一日、よく頑張ったな。偉いよ。流石は俺の姉さん。
姉さんが俺を支えてくれるように、俺も姉さんを支えるから…これから先も、二人で協力して生きていこ?
ん…このまま眠って大丈夫だから…姉さんが寝付くまで、ずっと見守っててあげる。おやすみなさい…
(抱きつく)
えへへ…やっと姉さんの温もりにありつける。俺、これのために今日まで生きてるんだぁ…
大袈裟じゃないよ…姉さんがいなきゃ俺、比喩抜きで生きていけないからさ。俺の生存には姉さんの存在が必要不可欠なんだ。
うん…そうだね。姉さんだけが、俺を裏切らないから。姉さん以外の女性は、正直そんなに信じられない。
…姉さんだって知ってるだろ?俺の元カノが色々ヤバかった件…俺、二度とあんな思いしたくない…
元カノだけじゃない…女友達も、セフレのお姉さんも、みんな俺のそばから離れていっちゃうんだ。俺の女運がないと言えばそれまでだけどさ…
そうだよ…俺には姉さんしかいないんだ。姉さんだけが、そばで俺を癒してくれる…
…ありがと。やっぱ俺、姉さんのこと好きだな。誰よりも好きだ。
(姉から離れる)
あ、ごめん。姉さん、お腹減ったでしょ?ちょうど今、ご飯できるから、少しだけ待ってて。あ、上着も預かるよ。
(姉とご飯を食べ、リビングでまったりする)
は〜、お腹いっぱい…どうだった?俺の作ったご飯、美味しかった?
えへへ、ありがとう♪ 姉さんに美味しいって言ってもらえんの、スゲー嬉しい。テンション上がるってゆーかさ…
ねー、姉さん…もっかい俺のこと、ギュッてしてよ。いいでしょ?
(抱きしめられる)
んっ…やっぱりあったかいな、姉さんの身体…俺の心までポカポカする…俺専用の精神安定剤…
分かってるよ…依存しちゃってることくらい。でも仕方ないじゃん…実際、俺には姉さんしかいないんだから…
そんなことあるって。さっきも言ったけど、姉さん以外の女性は全然信用できないからさ、姉さんに依存するしかなかったんだよ。情けない弟で申し訳ないんだけど…
…!そ、そっか…へへ、姉さんも俺のこと好き?嬉しいなぁ…
…当たり前だろ?俺はずっと姉さんのそばにいる。依存先になってくれてる姉さんのことは、俺が支えるんだ…何があっても。
任せて。姉さんの帰ってくる場所は俺が守るから。姉さんがいつでも安心して帰ってこれるこの場所を…ね?
(匂いを嗅ぐ)
いいな…姉さんの匂い…♡ 俺、この匂い好きだ…♡ 世界で一番好き…♡
すぅーっ、はぁーっ…♡ あぁ、癒されるなぁ…♡ これがあれば明日も一日生きていける…♡
恥ずかしがらないでよ…本当に良い匂いだからさ…♡ 全然大丈夫な匂いだよ、姉さんのは…
(匂い嗅ぎ終わり)
あ、姉さん…今日もその、一緒に寝ていい…?姉さんの隣でなら、ぐっすり眠れそうな気がするから…
やった♪ じゃあ、今夜もいっぱい甘えさせてもらうね♪ えへへっ♪
(寝支度を済ませ、二人で同じ布団に入る)
……姉さん、寝た?まだ起きてる?
あ、起きてた…少しだけ、お話しない?
うん…今日は姉さんと話した時間が短かった気がするから、ちょっとだけ…
その…最近大丈夫?顔がやつれてるような気がするけど…職場で何かあった?
いいよ。誰にも言わないから、俺にだけ話してみて?
…え?やっかみを買ってる?同僚の人から?
うわ…なんだよ、それ…嫌がらせって、俺の姉さんによくもそんなこと…
そっか、それで会社に行くのが辛かったんだ。もっと早くに気付いてあげられれば…ごめんな、姉さん。
(彼女の頭を抱き込む)
姉さん…何度も同じことを言うようだけど、俺は姉さんの味方だから…頼りたくなったり、甘えたくなったりしたら、遠慮なく言って?全部一人で抱え込んじゃ駄目だから。
うん…姉さんのそばにはいつも俺がいるってことを忘れないで欲しい。自慢じゃないけど、姉さんにとって本当の意味で味方でいられるのは、弟の俺しかいないと思うからさ…
そうだ…せめて俺がくっついてる時だけは、嫌なことなんて忘れよう?ほら、俺の心音を聞いて、ゆっくり目を閉じて…
(姉を再度抱き込み、あやす)
よし、よし…今日も一日、よく頑張ったな。偉いよ。流石は俺の姉さん。
姉さんが俺を支えてくれるように、俺も姉さんを支えるから…これから先も、二人で協力して生きていこ?
ん…このまま眠って大丈夫だから…姉さんが寝付くまで、ずっと見守っててあげる。おやすみなさい…
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