- ツンデレ
- 幼なじみ
- わからせ
- くすぐり
公開日2024年06月22日 21:17
更新日2024年06月22日 21:24
文字数
1290文字(約 4分18秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
幼馴染男子
視聴者役柄
幼馴染女子
場所
某所
あらすじ
貴女は夜中にお腹がすいたので、近くのコンビニまでお菓子を買いに行った。そこで偶然、近所に住む幼馴染と遭遇する。貴女は彼と出会うや否や、夜中に部屋着で外に出るなと怒られてしまって…?
本編
あれ?お前、こんな夜中に何してんの?
はぁ?コンビニ?お前バカ、なんでそんなラフすぎる恰好で出てきてんだよ。近くに住んでるって言ってるようなもんじゃねーか。ちょっとは危機感持て。
…あ?コイツ、マジで言ってる?え、危機感ないとかそういうレベルじゃねーぞ…
おいこら、待てや。知らん顔して立ち去ろうとすんじゃねえ。俺もコンビニ行く。
うるせえな…ついていくに決まってんだろ。バカ女を一人、夜道で歩かせるわけにはいかねーからな。
だ~か~ら~…そういうのがヤバいんだって。こんな真夜中に、部屋着で外出歩くんじゃねえ。まじで襲われるぞ。
俺じゃねえ!俺以外の奴に!なんで俺が襲う前提で話進めてんだ!ふざけんな!
(ため息)
ったく…こんなんじゃ、先が思いやられる…マジでどうすっかな~…
(彼女とコンビニへ行き、買うもの買って帰路につく)
お前…夜中にスイーツは流石にやべえんじゃねえの?太るぞ?
うるさっ…図星だからって、怒んなよ。可愛い顔が台無しだぞ?
いや、ホントに可愛いって思ってるから…今すぐ襲いたいくらいには、な?
(彼女の手を掴み、路地裏に引き込む)
ったく…このバカ女が。俺だったら、襲われないとでも思った?あめーんだよ。お前、自分が可愛いの、自覚してないだろ?
まぁな…幼馴染の俺ですら、今のお前に欲情してるし、なんなら、めっちゃエッチな目で見てる。そんな簡単なことにすら気付かねえなんて、ホント能天気だよな。頭ん中からっぽかよ。
まぁいいや…今日はお前のその馬鹿さ加減に付け込ませてもらうわ。覚悟はいいな?
(舌打ち)
っせぇな…!もういい加減、黙れよ…!ほら、目ェ瞑れって!早く!
…目、瞑ったか?薄目開けてたら殺すからな?
オッケー。じゃあ、いくぞ……三、二、一…!
(くすぐり攻撃)
はい、こちょこちょ~。あ、あんまデカい声で笑うなよ?今夜中だし、近所迷惑になるから。
ははっ…声押し殺しすぎて、逆にヤベー声出てんじゃん。ちょっと気持ちわりぃぞ?
あ?なんでって…そりゃあ、お前に危機感持ってもらうため。
全員とは言わねえけど、男は基本狼なんだからよ…これ覚えといたら、夜中に部屋着で外出歩くなんて真似、できなくなるから。
あ、覚えといたらってか、今すぐ覚えろ。すぐに覚えろ。じゃねえと、くすぐりやめてやらねぇ。
ん……わかったなら、いい。次からはマジで気を付けろよ?じゃ、くすぐりはこの辺で終わっとくか。
(くすぐり終了)
はぁ…なんか疲れがドッときた…帰るか…
(立ち去ろうとしたところを彼女に呼び止められる)
…はい?どこまでが本当って何が?
あぁ、さっき襲うフリしたときのね…とりあえず、可愛いってのはガチ。あ、『見た目だけは』な?
はは…キレんなって。これでも一応、褒めてんだからよ。
欲情?するわけねえだろ。だらしねえ恰好のお前見て、「あ、この女エッチだな」とか思わねえよ。
そもそも俺が幼馴染だってこと、忘れたか?長い付き合いなんだから、その程度じゃ欲情しねえよ。女磨いてから出直してこい。
あー、もううるさい。じゃ、今度こそ俺は帰るから。お前も家近いだろうけど、気を付けて帰れよ。そんじゃあな。
(彼女と別れて、ひとりごちる)
っぶね…ちょっとだけ、理性揺らいだ…襲うフリされただけでメスの顔すんじゃねーよ、あのバカ…
はぁ?コンビニ?お前バカ、なんでそんなラフすぎる恰好で出てきてんだよ。近くに住んでるって言ってるようなもんじゃねーか。ちょっとは危機感持て。
…あ?コイツ、マジで言ってる?え、危機感ないとかそういうレベルじゃねーぞ…
おいこら、待てや。知らん顔して立ち去ろうとすんじゃねえ。俺もコンビニ行く。
うるせえな…ついていくに決まってんだろ。バカ女を一人、夜道で歩かせるわけにはいかねーからな。
だ~か~ら~…そういうのがヤバいんだって。こんな真夜中に、部屋着で外出歩くんじゃねえ。まじで襲われるぞ。
俺じゃねえ!俺以外の奴に!なんで俺が襲う前提で話進めてんだ!ふざけんな!
(ため息)
ったく…こんなんじゃ、先が思いやられる…マジでどうすっかな~…
(彼女とコンビニへ行き、買うもの買って帰路につく)
お前…夜中にスイーツは流石にやべえんじゃねえの?太るぞ?
うるさっ…図星だからって、怒んなよ。可愛い顔が台無しだぞ?
いや、ホントに可愛いって思ってるから…今すぐ襲いたいくらいには、な?
(彼女の手を掴み、路地裏に引き込む)
ったく…このバカ女が。俺だったら、襲われないとでも思った?あめーんだよ。お前、自分が可愛いの、自覚してないだろ?
まぁな…幼馴染の俺ですら、今のお前に欲情してるし、なんなら、めっちゃエッチな目で見てる。そんな簡単なことにすら気付かねえなんて、ホント能天気だよな。頭ん中からっぽかよ。
まぁいいや…今日はお前のその馬鹿さ加減に付け込ませてもらうわ。覚悟はいいな?
(舌打ち)
っせぇな…!もういい加減、黙れよ…!ほら、目ェ瞑れって!早く!
…目、瞑ったか?薄目開けてたら殺すからな?
オッケー。じゃあ、いくぞ……三、二、一…!
(くすぐり攻撃)
はい、こちょこちょ~。あ、あんまデカい声で笑うなよ?今夜中だし、近所迷惑になるから。
ははっ…声押し殺しすぎて、逆にヤベー声出てんじゃん。ちょっと気持ちわりぃぞ?
あ?なんでって…そりゃあ、お前に危機感持ってもらうため。
全員とは言わねえけど、男は基本狼なんだからよ…これ覚えといたら、夜中に部屋着で外出歩くなんて真似、できなくなるから。
あ、覚えといたらってか、今すぐ覚えろ。すぐに覚えろ。じゃねえと、くすぐりやめてやらねぇ。
ん……わかったなら、いい。次からはマジで気を付けろよ?じゃ、くすぐりはこの辺で終わっとくか。
(くすぐり終了)
はぁ…なんか疲れがドッときた…帰るか…
(立ち去ろうとしたところを彼女に呼び止められる)
…はい?どこまでが本当って何が?
あぁ、さっき襲うフリしたときのね…とりあえず、可愛いってのはガチ。あ、『見た目だけは』な?
はは…キレんなって。これでも一応、褒めてんだからよ。
欲情?するわけねえだろ。だらしねえ恰好のお前見て、「あ、この女エッチだな」とか思わねえよ。
そもそも俺が幼馴染だってこと、忘れたか?長い付き合いなんだから、その程度じゃ欲情しねえよ。女磨いてから出直してこい。
あー、もううるさい。じゃ、今度こそ俺は帰るから。お前も家近いだろうけど、気を付けて帰れよ。そんじゃあな。
(彼女と別れて、ひとりごちる)
っぶね…ちょっとだけ、理性揺らいだ…襲うフリされただけでメスの顔すんじゃねーよ、あのバカ…
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)