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公開日2024年07月24日 21:19
更新日2024年07月24日 21:19
文字数
2175文字(約 7分15秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
インキュバスの青年
視聴者役柄
人間の女性
場所
バー→青年の家
あらすじ
失恋した貴女は、バーで一人機嫌悪そうに酒をあおっていた。そんな貴女に一人の青年が気安く声をかけてきた。彼を手ひどくあしらう貴女だが、彼が一向に諦める気配はなく、それどころかグイグイと距離を詰めてきて…?
本編
や、そこのおねーさん。隣、いいかな?
ん?俺?俺はまぁ、ナンパ目的?綺麗なお姉さんが物憂げにお酒飲んでたから、声かけたくなっちゃって。迷惑だった?
あははっ…お姉さん、はっきりモノ言うんだね。ちょっと気に入ったかも。お隣、失礼するねー。
(隣の席に座る)
あ、マスター。こっちのお姉さんと同じものをちょうだい。
そそ。まったく同じものね。よろしく~。
……ん?初対面なのに気安いって?そりゃそう。だってナンパだもん。そんなビジネス営業みたく、ガチガチ丁寧に接するわけないじゃん。ね?
ふふ…ホントはっきり言うなぁ。もしかして今、ちょっと虫の居所悪かったりする?
あー、やっぱりね。スッゲー剣呑な雰囲気醸し出してるから(笑) 実際、周りのお客さんもちょっと距離取ってるしねー。
え?それはさっき言ったじゃん?お姉さんが綺麗だからって。ナンパする理由なんてその程度のモンでしょ?
機嫌の良し悪しなんて関係ないよ。良い女だと思ったら、声をかけに行く。そんなの、俺の中では常識だから。
ごめんごめんw 常識は人に押し付けるものじゃないよね。むしろじっくりゆっくり、その人に受け入れてもらうものだよね。大丈夫、その辺もちゃんと心得てるから。
(注文したお酒が出される)
あ、ありがと、マスター。お言葉に甘えて、ゆっくりさせてもらうねー。
ん?なになに?彼氏に対する愚痴?全然喜んで聞くよ。何かあった?
あ、彼氏じゃなくて?ずっと好きだった片思いの男にフラれちゃった的な話?
ふんふん…いやー、それは世知辛いねぇ。ガチの失恋話じゃん。もうドンマイとしか言えないよね、それ。俺だったら、絶対断らないのになー。
はは…俺みたいな尻軽男と彼は違うって?それはよかった。そんな奴と一緒くたにされるなんて、こっちから願い下げだし。
まぁまぁ…そんな怒りなさんなって。別に彼をこき下ろしたいわけじゃない。俺は俺、彼は彼って言いたかっただけ。悪意とか全然、これっぽっちもないから。
(お酒をあおる)
ふぅ…いやぁ、酒のつまみとしては、なかなかいい話が聞けたよ。お姉さん、俺を喜ばせるの上手だね。ど?この後、俺ん家で飲み直す?
いいや、ふざけてないよ?俺は本気。このナンパだってガチでやってるもん。俺をそこらの男と一緒にされちゃあ、困る。
ね、お姉さん、ちゃんとこっち向いて?
(彼女と見つめ合う)
ふーん…?お姉さん、すっげー綺麗な目ェしてる。君の瞳に乾杯って言いたくなっちゃったよ。
あー、ちょっとちょっと。俺のこと、変人って言わないでよ~。これでも一応、君と真摯に向き合ってるつもりなんだけど~?
もぅ…つれないなぁ。ま、いいけどね。俺としては、攻略難易度がちょっとくらい高い女の子の方が断然好みだし。
(お酒を飲み干す)
ふぅ…あ、そうだ。飲み直すのに付き合ってくれたら、君の結婚相談にも乗るよ?君って結婚願望強そうだし。男が結婚で女の子に求めること、色々教えてあげられるよ~?
ホントホント。もしよかったら、おいで?ナンパした以上は、最後まで君のこと責任持つからさ。ねっ?
ふふっ、決まり~!じゃ、アフターは俺ん家ってことで!あ、マスター、この子の分も俺につけといて!よろしく~!
(彼女を自分の家に連れて帰る)
はい、ここが俺の部屋!好きなとこ、座っていいよ!あ、お酒もいくつかテキトーに持ってくるね!
(お酒を彼女の前に持ってくる)
はい、どーぞ!どれがいい?好きなの、注いであげるからさ!
え?もう飲めない?それって、吐きそうってこと?トイレ行く?
(酔った彼女に抱きつかれる)
おっと…どうしたの?バーにいたときはもっとツンケンしてたのに…今はすっかり甘えん坊さんだ。どうした?俺の魅力に酔っちゃった?
へー…それはよかった。ちゃんと俺の目を見て、話してくれたから、きっちり魅了魔法にかかってくれたんだね。本当に良かったよ。
まぁね…俺、インキュバスだから。女の子を堕とすなんてやろうと思えばいくらでもできる。君は手強そうだったから、魔法を使っちゃったけどね。
ふふっ…言ったでしょ?攻略難易度の高い女の子の方が好きだって。デレてくれない時と、デレてくれた時のギャップが可愛いからね。今の君はとっても綺麗で、可愛いよ♡
うん…何度でも言ってあげる。君は可愛くて、美しい。俺のお嫁さんにしちゃいたいくらいに、ね?
本当だってば。俺、普段は気難しそうでクールな女の子が好きなんだよね~。普通に口説いただけじゃ靡かないような、君みたいな子を探してた。普通の子は俺と少し話しただけでホイホイついてくるしね。
その点、君は本当に手強かった…魅了魔法を使わざるを得ないくらいには、ね?
俺なら君をフッた男みたいに中途半端な真似はしない…君のことは、最後まで愛してみせる。
結婚のことも心配いらない…目の前にフリーの男がいるでしょ?ほら、完璧。長年のお悩みもあっという間に解決だ。
いいの、こんな簡単に解決しちゃって。悩みなんて、そんなズルズル引きずるものじゃないよ。人生で一番大切なのは、快楽をいかにその身体で味わえるかってこと。じゃないと、つまらないでしょ?
任せて…俺が責任もって、君を気持ち良くしてあげる。言っておくけど、インキュバスのエロテクはヒトオスとは比べ物にならないから、覚悟してね?多分、何回もイっちゃうだろうからさ。
(彼女が彼に完全に身体を預ける)
ん、いい子だ…このまま俺に愛されて?ナンパされたこと、絶対に後悔させないからさ…ね?
ん?俺?俺はまぁ、ナンパ目的?綺麗なお姉さんが物憂げにお酒飲んでたから、声かけたくなっちゃって。迷惑だった?
あははっ…お姉さん、はっきりモノ言うんだね。ちょっと気に入ったかも。お隣、失礼するねー。
(隣の席に座る)
あ、マスター。こっちのお姉さんと同じものをちょうだい。
そそ。まったく同じものね。よろしく~。
……ん?初対面なのに気安いって?そりゃそう。だってナンパだもん。そんなビジネス営業みたく、ガチガチ丁寧に接するわけないじゃん。ね?
ふふ…ホントはっきり言うなぁ。もしかして今、ちょっと虫の居所悪かったりする?
あー、やっぱりね。スッゲー剣呑な雰囲気醸し出してるから(笑) 実際、周りのお客さんもちょっと距離取ってるしねー。
え?それはさっき言ったじゃん?お姉さんが綺麗だからって。ナンパする理由なんてその程度のモンでしょ?
機嫌の良し悪しなんて関係ないよ。良い女だと思ったら、声をかけに行く。そんなの、俺の中では常識だから。
ごめんごめんw 常識は人に押し付けるものじゃないよね。むしろじっくりゆっくり、その人に受け入れてもらうものだよね。大丈夫、その辺もちゃんと心得てるから。
(注文したお酒が出される)
あ、ありがと、マスター。お言葉に甘えて、ゆっくりさせてもらうねー。
ん?なになに?彼氏に対する愚痴?全然喜んで聞くよ。何かあった?
あ、彼氏じゃなくて?ずっと好きだった片思いの男にフラれちゃった的な話?
ふんふん…いやー、それは世知辛いねぇ。ガチの失恋話じゃん。もうドンマイとしか言えないよね、それ。俺だったら、絶対断らないのになー。
はは…俺みたいな尻軽男と彼は違うって?それはよかった。そんな奴と一緒くたにされるなんて、こっちから願い下げだし。
まぁまぁ…そんな怒りなさんなって。別に彼をこき下ろしたいわけじゃない。俺は俺、彼は彼って言いたかっただけ。悪意とか全然、これっぽっちもないから。
(お酒をあおる)
ふぅ…いやぁ、酒のつまみとしては、なかなかいい話が聞けたよ。お姉さん、俺を喜ばせるの上手だね。ど?この後、俺ん家で飲み直す?
いいや、ふざけてないよ?俺は本気。このナンパだってガチでやってるもん。俺をそこらの男と一緒にされちゃあ、困る。
ね、お姉さん、ちゃんとこっち向いて?
(彼女と見つめ合う)
ふーん…?お姉さん、すっげー綺麗な目ェしてる。君の瞳に乾杯って言いたくなっちゃったよ。
あー、ちょっとちょっと。俺のこと、変人って言わないでよ~。これでも一応、君と真摯に向き合ってるつもりなんだけど~?
もぅ…つれないなぁ。ま、いいけどね。俺としては、攻略難易度がちょっとくらい高い女の子の方が断然好みだし。
(お酒を飲み干す)
ふぅ…あ、そうだ。飲み直すのに付き合ってくれたら、君の結婚相談にも乗るよ?君って結婚願望強そうだし。男が結婚で女の子に求めること、色々教えてあげられるよ~?
ホントホント。もしよかったら、おいで?ナンパした以上は、最後まで君のこと責任持つからさ。ねっ?
ふふっ、決まり~!じゃ、アフターは俺ん家ってことで!あ、マスター、この子の分も俺につけといて!よろしく~!
(彼女を自分の家に連れて帰る)
はい、ここが俺の部屋!好きなとこ、座っていいよ!あ、お酒もいくつかテキトーに持ってくるね!
(お酒を彼女の前に持ってくる)
はい、どーぞ!どれがいい?好きなの、注いであげるからさ!
え?もう飲めない?それって、吐きそうってこと?トイレ行く?
(酔った彼女に抱きつかれる)
おっと…どうしたの?バーにいたときはもっとツンケンしてたのに…今はすっかり甘えん坊さんだ。どうした?俺の魅力に酔っちゃった?
へー…それはよかった。ちゃんと俺の目を見て、話してくれたから、きっちり魅了魔法にかかってくれたんだね。本当に良かったよ。
まぁね…俺、インキュバスだから。女の子を堕とすなんてやろうと思えばいくらでもできる。君は手強そうだったから、魔法を使っちゃったけどね。
ふふっ…言ったでしょ?攻略難易度の高い女の子の方が好きだって。デレてくれない時と、デレてくれた時のギャップが可愛いからね。今の君はとっても綺麗で、可愛いよ♡
うん…何度でも言ってあげる。君は可愛くて、美しい。俺のお嫁さんにしちゃいたいくらいに、ね?
本当だってば。俺、普段は気難しそうでクールな女の子が好きなんだよね~。普通に口説いただけじゃ靡かないような、君みたいな子を探してた。普通の子は俺と少し話しただけでホイホイついてくるしね。
その点、君は本当に手強かった…魅了魔法を使わざるを得ないくらいには、ね?
俺なら君をフッた男みたいに中途半端な真似はしない…君のことは、最後まで愛してみせる。
結婚のことも心配いらない…目の前にフリーの男がいるでしょ?ほら、完璧。長年のお悩みもあっという間に解決だ。
いいの、こんな簡単に解決しちゃって。悩みなんて、そんなズルズル引きずるものじゃないよ。人生で一番大切なのは、快楽をいかにその身体で味わえるかってこと。じゃないと、つまらないでしょ?
任せて…俺が責任もって、君を気持ち良くしてあげる。言っておくけど、インキュバスのエロテクはヒトオスとは比べ物にならないから、覚悟してね?多分、何回もイっちゃうだろうからさ。
(彼女が彼に完全に身体を預ける)
ん、いい子だ…このまま俺に愛されて?ナンパされたこと、絶対に後悔させないからさ…ね?
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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