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公開日2024年09月11日 12:52
更新日2024年09月11日 12:52
文字数
1108文字(約 3分42秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼氏
視聴者役柄
彼女
場所
自宅
あらすじ
他人の感覚を別の誰かに移行できる能力を持つ彼氏に、生理の痛みだけを奪われるお話。貴女が重い生理痛を押して、仕事をして帰ってきたのを、彼は見抜いていたようで…?
本編
(彼女が帰ってくる)
お。おかえりー。
頼まれてた部屋の片付け、全部終わったよ。あと買い物も。
ん、どーいたしまして。俺にできることなら、いくらでもやるよ。君に養ってもらってんだし。
あはは…俺のやってるバイトなんて大した収入じゃないし。
君がやってることに比べたら、全然楽。家の家事もそうだしね。
(近づいて彼女に触れようとするが、避けられる)
…?どうしたの?なんで俺を避けようとするの?流石に傷つくよ?
……ははっ。まっさか〜…んなことするわけないって。今日はホントに君に触れたいだけだから。ね?
信用ないなぁ……ま、どっちにしろ触れはするんだけどね。それっ。
(逃げようとする彼女の背後から抱きつき、お腹に手を回す)
んーと…君が今痛いのは、ここ?
あ、違わないね。じゃあその痛み、俺がもらうね…
(超能力で生理の痛みを自分に移行させる)
…ッ⁉︎ ウッ、くうっ…!
あ〜〜……なんか変な汗、出てきた…ヤバい感じする…
ごめん…ちょっと横になるわ。
(ソファーに倒れ込む)
ハァ……そろそろ慣れてきたかとは思ったけど、まだまだみたい…生理痛って、マジで男にはキツいんだ…
ははっ…無駄だよ。この痛みはもう完全に俺が引き受けたから…君は楽に過ごしてて?
バレバレだよ…分かるよ、大切な彼女の状態くらい…
君の生理痛が重いのは知ってる…本当は動きたくないくらいにしんどいことだって…
それなのに…今日も仕事、頑張ってきちゃって…
ホントは君が家を出る前に痛みを移したかったのに、君ってば俺に頼み事するから…
わかってるよ…君は優しい人だからね。
俺がこんな状態になるのを良しとしないことぐらい、わかってる…
でもさ…君と付き合って、思ったんだ…
生まれ持ったこの力を、君のために活かしたいって…
そう、そう…超能力ってやつ。
触れた部分の感覚を自分やそれ以外の人に移すことができる能力…
今までは、まともな使い方してこなかったんだけどさ…君と出会って、ようやく正しい使い方ができた気がする…
あはは…なんて言われようと、やめないよ?
君の痛みも苦しみも全部俺が独占する…他の男にはできない、俺だけの特権だから…
それに俺、実質ヒモだし…これくらいのことはさせてよ。
…別れる?それはお断りかな…
だって君は俺のだもん。別れてなんか、あげないよ?
平気平気…この痛みだって、ずっと続くわけじゃないし…いつかは、治るよ。きっと…
…泣かないでよ。俺が悪者みたいじゃん…
ふふ、そっか…悪い彼氏かぁ。それなら仕方ないな…
(手を握られる)
ん…ありがとう。手、握ってくれて…
君がこうしてそばにいてくれるだけで、痛みもマシになってきた…一人だったら、死んでたかも。
あはは…手厳しいなぁ、うちの彼女さんは…
……うん、俺もだよ。愛してる。
(そっと口づけを交わす)
君の感触…やっぱいいね。好き。
ふふ、ありがと。じゃあもう少しだけ、そばにいてもらおうかな…
お。おかえりー。
頼まれてた部屋の片付け、全部終わったよ。あと買い物も。
ん、どーいたしまして。俺にできることなら、いくらでもやるよ。君に養ってもらってんだし。
あはは…俺のやってるバイトなんて大した収入じゃないし。
君がやってることに比べたら、全然楽。家の家事もそうだしね。
(近づいて彼女に触れようとするが、避けられる)
…?どうしたの?なんで俺を避けようとするの?流石に傷つくよ?
……ははっ。まっさか〜…んなことするわけないって。今日はホントに君に触れたいだけだから。ね?
信用ないなぁ……ま、どっちにしろ触れはするんだけどね。それっ。
(逃げようとする彼女の背後から抱きつき、お腹に手を回す)
んーと…君が今痛いのは、ここ?
あ、違わないね。じゃあその痛み、俺がもらうね…
(超能力で生理の痛みを自分に移行させる)
…ッ⁉︎ ウッ、くうっ…!
あ〜〜……なんか変な汗、出てきた…ヤバい感じする…
ごめん…ちょっと横になるわ。
(ソファーに倒れ込む)
ハァ……そろそろ慣れてきたかとは思ったけど、まだまだみたい…生理痛って、マジで男にはキツいんだ…
ははっ…無駄だよ。この痛みはもう完全に俺が引き受けたから…君は楽に過ごしてて?
バレバレだよ…分かるよ、大切な彼女の状態くらい…
君の生理痛が重いのは知ってる…本当は動きたくないくらいにしんどいことだって…
それなのに…今日も仕事、頑張ってきちゃって…
ホントは君が家を出る前に痛みを移したかったのに、君ってば俺に頼み事するから…
わかってるよ…君は優しい人だからね。
俺がこんな状態になるのを良しとしないことぐらい、わかってる…
でもさ…君と付き合って、思ったんだ…
生まれ持ったこの力を、君のために活かしたいって…
そう、そう…超能力ってやつ。
触れた部分の感覚を自分やそれ以外の人に移すことができる能力…
今までは、まともな使い方してこなかったんだけどさ…君と出会って、ようやく正しい使い方ができた気がする…
あはは…なんて言われようと、やめないよ?
君の痛みも苦しみも全部俺が独占する…他の男にはできない、俺だけの特権だから…
それに俺、実質ヒモだし…これくらいのことはさせてよ。
…別れる?それはお断りかな…
だって君は俺のだもん。別れてなんか、あげないよ?
平気平気…この痛みだって、ずっと続くわけじゃないし…いつかは、治るよ。きっと…
…泣かないでよ。俺が悪者みたいじゃん…
ふふ、そっか…悪い彼氏かぁ。それなら仕方ないな…
(手を握られる)
ん…ありがとう。手、握ってくれて…
君がこうしてそばにいてくれるだけで、痛みもマシになってきた…一人だったら、死んでたかも。
あはは…手厳しいなぁ、うちの彼女さんは…
……うん、俺もだよ。愛してる。
(そっと口づけを交わす)
君の感触…やっぱいいね。好き。
ふふ、ありがと。じゃあもう少しだけ、そばにいてもらおうかな…
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