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公開日2024年09月28日 08:50
更新日2024年09月28日 08:50
文字数
1481文字(約 4分57秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ホスト
視聴者役柄
地雷系女子
場所
繁華街
あらすじ
夜の繁華街で、ホストのお兄さん(インキュバス)にナンパされるお話。彼とは顔見知りではあったものの、彼の女誑しなところが気に食わなくて…?
本編
〜夜の繁華街にて〜
あれ?そこにいるの、地雷ちゃん?
どしたん?そんなとこでうずくまっちゃってさぁ…
なんか嫌なことあった?それとも単に気分悪い?
ははっ、そっか…でも、やーだ♪ 気になってる女の子はほっとかない主義なんで♪ 隣、失礼するよん♪
(彼女の隣に座る)
いや〜、さっき女の子とアフター行ってきたんだけどさ、ちょっと疲れちゃったんよねー。なんでかわかる?
あはは…そりゃそうかw
分かるわけないよな、ごめんごめんw
えっと、なんていうかね?その子、ちょっとメンヘラ気質な子でね?
「お兄さんがいなきゃ生きていけない」とか言い出してくるような子だからさー、メンタルケアとか大変なのよ。
え?聞いてない?それはそう、俺が勝手に話してるだけだから。
うん。君になら、お仕事の愚痴漏らしても大丈夫だと思って。夜職も大変なんだぞ〜って。
辞めない辞めないw 全然、辞める気ないw
だって今の仕事、なんだかんだいって、楽しいもんw 女の子と合法的に楽しくお喋りできる仕事だしねw 俺にとっちゃ、天職よw
え?地雷ちゃんに関して?
ん〜…まぁ、たしかに地雷ちゃんは俺のお客さんじゃないけどさ、俺にとっては特別な存在だよ?
そ、特別。だって地雷ちゃん、俺にそう簡単に靡かないじゃん?そこがいいの。
いやぁ、だってさ?普通の女の子は俺が普通に喋っただけで、すぐその気になっちゃうし?これも淫魔の宿命なんだろうけどさ。
その点、君には俺の魅了が効かない…俺に惚れない女は、ま〜じで貴重なの。言ってること、分かる?
ふふ…じゃあ俺と目、合わせてみ?ちょいと簡単な魅了魔法かけてみるわ。
(しばらく彼女と目を合わせる)
ほら、全然効かない。てか、そのゴミを見るような目やめてよw 傷ついちゃうじゃんw
さ、そろそろ地雷ちゃんの話も聞こうか。お兄さんに何でも話してみ?
まあまあ、そう言わずにさ…口に出したら、案外スッキリするかもしれないよ?
読心術?使えるっちゃあ使えるけど、君に対しては使わないよ?だって特別な存在だもん。
そ。年上のお兄さんとして、君の話を聞いてあげるってだけ。淫魔とかホストとか、そーいうの関係なしにさ。
おっけおっけ。誰にも話さない。俺と君との秘密、ね?
(彼女から悩みを打ち明けられる)
へ〜…その地雷系ファッションが可愛こぶってるって言われんだ?なるほどねー。
じゃあ抜けちゃえば?そのグループ…
だって君の好きなものを理解してもらえないんでしょ?そんな居心地の悪い場所に無理してとどまる必要ないじゃん。
抜けるのに勇気要る?じゃあ勇気が出る魔法ってかおまじない、かけてあげよっか?
強がんなって〜…無理してるの、読心術使うまでもなく、バレバレだから。ほれっ、こっち。
(頭を抱き抱える)
ギュー…大丈夫。そのグループを抜けたら、俺んとこ来なよ。俺が君の居場所になってあげる。
いや、ホストクラブに来て、貢げって言ってんじゃないよ?あくまでプライベートな関係で付き合ってこって意味。
ははっ、フラれたw 人間の女の子にフラれる淫魔とかクソウケんだけどw
ん……まーね。地雷ちゃんのこと気に入ってんのは本当だし…友達枠でもいいから、しんどくなったらおいで?いつでも癒してあげる。
あ、ついでに言っとくと…地雷ちゃんのそのファッションセンス、俺はめっちゃ好きだよ。
いや、マジだからw そこは信じてよw
ったくさぁ…ホント、つれない子猫ちゃんだなぁ。そーいうとこが可愛くもあるんだけど。
(抱き抱えていた手を放す)
さっ、いつまでもこんなとこで縮こまってないでさ、お家に帰ろーぜ。俺が送ってってやんよ。
いいからいいから。今くらい、お姫様扱いされとけって。
俺も君の前ではカッコつけたいし…ね?
あれ?そこにいるの、地雷ちゃん?
どしたん?そんなとこでうずくまっちゃってさぁ…
なんか嫌なことあった?それとも単に気分悪い?
ははっ、そっか…でも、やーだ♪ 気になってる女の子はほっとかない主義なんで♪ 隣、失礼するよん♪
(彼女の隣に座る)
いや〜、さっき女の子とアフター行ってきたんだけどさ、ちょっと疲れちゃったんよねー。なんでかわかる?
あはは…そりゃそうかw
分かるわけないよな、ごめんごめんw
えっと、なんていうかね?その子、ちょっとメンヘラ気質な子でね?
「お兄さんがいなきゃ生きていけない」とか言い出してくるような子だからさー、メンタルケアとか大変なのよ。
え?聞いてない?それはそう、俺が勝手に話してるだけだから。
うん。君になら、お仕事の愚痴漏らしても大丈夫だと思って。夜職も大変なんだぞ〜って。
辞めない辞めないw 全然、辞める気ないw
だって今の仕事、なんだかんだいって、楽しいもんw 女の子と合法的に楽しくお喋りできる仕事だしねw 俺にとっちゃ、天職よw
え?地雷ちゃんに関して?
ん〜…まぁ、たしかに地雷ちゃんは俺のお客さんじゃないけどさ、俺にとっては特別な存在だよ?
そ、特別。だって地雷ちゃん、俺にそう簡単に靡かないじゃん?そこがいいの。
いやぁ、だってさ?普通の女の子は俺が普通に喋っただけで、すぐその気になっちゃうし?これも淫魔の宿命なんだろうけどさ。
その点、君には俺の魅了が効かない…俺に惚れない女は、ま〜じで貴重なの。言ってること、分かる?
ふふ…じゃあ俺と目、合わせてみ?ちょいと簡単な魅了魔法かけてみるわ。
(しばらく彼女と目を合わせる)
ほら、全然効かない。てか、そのゴミを見るような目やめてよw 傷ついちゃうじゃんw
さ、そろそろ地雷ちゃんの話も聞こうか。お兄さんに何でも話してみ?
まあまあ、そう言わずにさ…口に出したら、案外スッキリするかもしれないよ?
読心術?使えるっちゃあ使えるけど、君に対しては使わないよ?だって特別な存在だもん。
そ。年上のお兄さんとして、君の話を聞いてあげるってだけ。淫魔とかホストとか、そーいうの関係なしにさ。
おっけおっけ。誰にも話さない。俺と君との秘密、ね?
(彼女から悩みを打ち明けられる)
へ〜…その地雷系ファッションが可愛こぶってるって言われんだ?なるほどねー。
じゃあ抜けちゃえば?そのグループ…
だって君の好きなものを理解してもらえないんでしょ?そんな居心地の悪い場所に無理してとどまる必要ないじゃん。
抜けるのに勇気要る?じゃあ勇気が出る魔法ってかおまじない、かけてあげよっか?
強がんなって〜…無理してるの、読心術使うまでもなく、バレバレだから。ほれっ、こっち。
(頭を抱き抱える)
ギュー…大丈夫。そのグループを抜けたら、俺んとこ来なよ。俺が君の居場所になってあげる。
いや、ホストクラブに来て、貢げって言ってんじゃないよ?あくまでプライベートな関係で付き合ってこって意味。
ははっ、フラれたw 人間の女の子にフラれる淫魔とかクソウケんだけどw
ん……まーね。地雷ちゃんのこと気に入ってんのは本当だし…友達枠でもいいから、しんどくなったらおいで?いつでも癒してあげる。
あ、ついでに言っとくと…地雷ちゃんのそのファッションセンス、俺はめっちゃ好きだよ。
いや、マジだからw そこは信じてよw
ったくさぁ…ホント、つれない子猫ちゃんだなぁ。そーいうとこが可愛くもあるんだけど。
(抱き抱えていた手を放す)
さっ、いつまでもこんなとこで縮こまってないでさ、お家に帰ろーぜ。俺が送ってってやんよ。
いいからいいから。今くらい、お姫様扱いされとけって。
俺も君の前ではカッコつけたいし…ね?
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