- からかい
- 甘々
- ホスト
- 年下
- お調子者
- 泥酔
- シガーキス
- ヤニカス
公開日2024年11月12日 08:34
更新日2024年11月12日 08:34
文字数
1418文字(約 4分44秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ホスト
視聴者役柄
キャバ嬢
場所
喫煙所
あらすじ
『夜の女帝』と呼ばれるまでに、夜職のトップに上り詰めた貴女には唯一、気軽に話せる男性がいた。彼は貴女より年下で、ホストとして働いていた。その日、彼は酒豪の客を相手にしていたせいで、いつも以上に酔っ払っていて…?
本編
はぁ~~…ちょっと飲みすぎたか…
あの女、見た目によらず、めちゃくちゃ酒強えじゃねえか…あやうく、潰されるとこだったぜ…
仮にもホストの俺が、客に潰されるとか笑えねー…はは、ははは…
(彼女に話しかけられる)
……あぁ?お前…なんでこんなとこに…
あぁ、そう…お前も仕事帰りなんだ?お互い、夜職で大変だよな~…
おぅ…一緒に帰るか。てか、途中で喫煙所寄ってかね?
あそこ、昼は人でごった返してるけど、この時間ならガラガラなんだよな~。
ん、いいよ。タバコは俺の奢りで。誘ったの、俺からだし。行こーぜ。
(喫煙所到着)
お、思った通り、誰もいねーや…早速、ヤニちゃんを摂取しますかね…
(タバコに火をつけ、喫煙)
ふぅ~…あれ?お前は吸わねーの?
あ、俺が火を付けりゃいいの?シガーキスとかでいい?
おっけー。じゃ、ちょっとジッとしててな…
(シガーキスで彼女のタバコに火をつけてあげる)
はい、ついた。俺、酔ってるにしては上手くない?シガーキス…
うん、こー見えてめっちゃ酔ってる。今日、めっちゃ酒に強い女の子相手にしてきたから。俺以外のホストだったら、肝臓に穴開いてんじゃねえかなぁ?
そーそー。めっちゃ強くてさぁ…女の酒豪って初めて見たよ、俺。マ~ジで潰されるかと思った…
へ~?そうなんだ…って、なに張り合ってんだよ。顔も見たことない女と張り合うことなくね?
ふ~ん…お前、けっこう負けず嫌いだよな。流石、『夜の女帝』様。
え?いいじゃん…実際、世間様からはそう呼ばれてんでしょ?だったら、問題なくね?
えぇ~?何それ…俺の前でだけは、普通の女の子でいたいってこと?その貫禄で?
あ~、待って待って。タバコの火、こっちに近づけてこようとしないで?俺の最高級スーツが焦げついちゃうから。
いや~、でも初めて会ったときは驚いたね?ちょーどこの喫煙所でタバコ吹かしててさぁ…
この仕事始めて、女の子に話しかけるのをあれほどためらったことはないね。
いや、だってw マジでめっちゃ貫禄あったもんw
にじみ出るオーラがその辺の女の子と明らかにちげーもんw そりゃ、躊躇くらいするってw
まーね…今はこんなに慣れてるけど。てか、貫禄あるの気にしてたんだw 女帝様も案外可愛いとこあるなw
どーどーw 落ち着けってw そのクソ高えハイヒールのかかとで足踏まれたら、タダじゃ済まんw マジやめてw
ん?なになに?どったの?急にお礼なんて言っちゃって〜…
あはは!んなの、気にすんなって!
貫禄あるっつっても、お前が一人の女の子であることに変わりねーし!全然、これからもラフに接するから!な?
ふふ、どーいたしまして♪ まぁ、俺でよければ、いつでも話し相手になるよ。遠慮なく、連絡してこい。
(タバコの火を消し、灰皿に捨てる)
さー、タバコも切れたし、俺はそろそろ帰ろっかな〜…完全に前後不覚になる前に。
え?なに?送ってくれんの?
いや、いいってw てか、それならむしろ、俺がお前を送るわw
いくら夜道に慣れてるっつっても、女の子一人送り出すわけにはいかねーしさw
タバコ、もういい?じゃあ行こ、手貸して。
(彼女の手を取り、歩き出す)
え?方向逆?ごめんw 酔ってたから、どこ行こうとしてたのか、わかんなくなってたわw
おー、それなら頼むわ…しっかり道案内してくれりゃ、今の俺でも余裕だから。
(彼女の耳元に口を近づけ、囁く)
もしよかったら…このまま俺をお持ち帰りしてくれてもいーんだぜ?///
ぷふっw なーんてなw ちょっとしたジョークだよw ホストジョークw
じゃ、今度こそ行くか…無事にお家まで、送り届けてやるよ。お姫様?
あの女、見た目によらず、めちゃくちゃ酒強えじゃねえか…あやうく、潰されるとこだったぜ…
仮にもホストの俺が、客に潰されるとか笑えねー…はは、ははは…
(彼女に話しかけられる)
……あぁ?お前…なんでこんなとこに…
あぁ、そう…お前も仕事帰りなんだ?お互い、夜職で大変だよな~…
おぅ…一緒に帰るか。てか、途中で喫煙所寄ってかね?
あそこ、昼は人でごった返してるけど、この時間ならガラガラなんだよな~。
ん、いいよ。タバコは俺の奢りで。誘ったの、俺からだし。行こーぜ。
(喫煙所到着)
お、思った通り、誰もいねーや…早速、ヤニちゃんを摂取しますかね…
(タバコに火をつけ、喫煙)
ふぅ~…あれ?お前は吸わねーの?
あ、俺が火を付けりゃいいの?シガーキスとかでいい?
おっけー。じゃ、ちょっとジッとしててな…
(シガーキスで彼女のタバコに火をつけてあげる)
はい、ついた。俺、酔ってるにしては上手くない?シガーキス…
うん、こー見えてめっちゃ酔ってる。今日、めっちゃ酒に強い女の子相手にしてきたから。俺以外のホストだったら、肝臓に穴開いてんじゃねえかなぁ?
そーそー。めっちゃ強くてさぁ…女の酒豪って初めて見たよ、俺。マ~ジで潰されるかと思った…
へ~?そうなんだ…って、なに張り合ってんだよ。顔も見たことない女と張り合うことなくね?
ふ~ん…お前、けっこう負けず嫌いだよな。流石、『夜の女帝』様。
え?いいじゃん…実際、世間様からはそう呼ばれてんでしょ?だったら、問題なくね?
えぇ~?何それ…俺の前でだけは、普通の女の子でいたいってこと?その貫禄で?
あ~、待って待って。タバコの火、こっちに近づけてこようとしないで?俺の最高級スーツが焦げついちゃうから。
いや~、でも初めて会ったときは驚いたね?ちょーどこの喫煙所でタバコ吹かしててさぁ…
この仕事始めて、女の子に話しかけるのをあれほどためらったことはないね。
いや、だってw マジでめっちゃ貫禄あったもんw
にじみ出るオーラがその辺の女の子と明らかにちげーもんw そりゃ、躊躇くらいするってw
まーね…今はこんなに慣れてるけど。てか、貫禄あるの気にしてたんだw 女帝様も案外可愛いとこあるなw
どーどーw 落ち着けってw そのクソ高えハイヒールのかかとで足踏まれたら、タダじゃ済まんw マジやめてw
ん?なになに?どったの?急にお礼なんて言っちゃって〜…
あはは!んなの、気にすんなって!
貫禄あるっつっても、お前が一人の女の子であることに変わりねーし!全然、これからもラフに接するから!な?
ふふ、どーいたしまして♪ まぁ、俺でよければ、いつでも話し相手になるよ。遠慮なく、連絡してこい。
(タバコの火を消し、灰皿に捨てる)
さー、タバコも切れたし、俺はそろそろ帰ろっかな〜…完全に前後不覚になる前に。
え?なに?送ってくれんの?
いや、いいってw てか、それならむしろ、俺がお前を送るわw
いくら夜道に慣れてるっつっても、女の子一人送り出すわけにはいかねーしさw
タバコ、もういい?じゃあ行こ、手貸して。
(彼女の手を取り、歩き出す)
え?方向逆?ごめんw 酔ってたから、どこ行こうとしてたのか、わかんなくなってたわw
おー、それなら頼むわ…しっかり道案内してくれりゃ、今の俺でも余裕だから。
(彼女の耳元に口を近づけ、囁く)
もしよかったら…このまま俺をお持ち帰りしてくれてもいーんだぜ?///
ぷふっw なーんてなw ちょっとしたジョークだよw ホストジョークw
じゃ、今度こそ行くか…無事にお家まで、送り届けてやるよ。お姫様?
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