- からかい
- 耳かき
- 癒し
- 年上
- 探偵
- サディスト
- 梵天
- 耳ふー
公開日2024年11月26日 19:53
更新日2024年11月26日 19:53
文字数
2788文字(約 9分18秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
探偵
視聴者役柄
探偵助手
場所
探偵事務所
あらすじ
大学を卒業し、とある探偵事務所の探偵の助手として働き始めた貴女。荒事の多い日々に疲労を隠せない貴女だったが、そんな貴女を上司の探偵はなんやかんや評価してくれていて…?
本編
ねぇ、助手ちゃ~ん…俺、言ったよね?身元の分からない人からの電話は取るなって。
しかも、俺に一言も相談なく、勝手に依頼引き受けちゃって…そういうの、マジでダメだよ?
あぁ~、もういいって。そんな土下座されてもウザいだけだからさ、とりあえずさっさと片しに行くよ。
そ、依頼。引き受けちゃったんでしょ?
だったら、やるしかないじゃん。今さら「やっぱなし」とかできないでしょ?
ほら、ぼさっとしてないで行くよ~。助手ちゃんにもめいっぱい、働いてもらうからね〜。
(依頼をこなし、自宅兼事務所へ戻る)
ただいま~…いや~、参ったね。まさかテロリストとドンパチする羽目になるなんて、思いもしなかったよ。
まぁ、結果的に依頼はこなせて、五体満足で帰ってこれたから良かったけど。
ってか助手ちゃん、大丈夫~?顔、死ぬほどやつれてんよ~?
あはは…助手ちゃん、ああいう修羅場慣れてないもんね。まだまだ新米だし、仕方ないか~…
(棚を漁る)
お、あったあった。助手ちゃん、今日は勝手に依頼を引き受けた罰として、俺の耳かき練習に付き合ってもらうよ~?
え?当たり前じゃん。まさか何のお咎めもないと思った?
甘いね、助手ちゃんは…温室育ちの娘には、教えなきゃいけないことが山ほどあるね?ん、しょっと…
(畳の上に座る)
ほら、助手ちゃん…畳、寝っ転がりなよ。俺の膝を枕にしてさ。
はは…何?恥ずかしがってんの?それとも上司の膝枕は緊張して、リラックスできない?
いいから、来な?助手ちゃんに拒否権はないよ…俺に大人しく耳かきされな?
(彼女を膝枕する)
そうそう、それでいいの…
じゃ、早速このシリコン製のヘラ型耳かきで、お耳の汚れ取り除いちゃおっかな~。いくよ~…
(耳かき)
う~わ…思った通り、めっちゃ汚い。助手ちゃん、普段から自分で耳の手入れしてないでしょ?
ダメだよ、そーいうの…仮にも超凄腕の天才探偵の助手なんだから、こーいう細かい所もきちんと手入れしないと。
ましてや君は女の子なんだからさ、可愛い顔が溜まりに溜まってる耳垢のせいで台無しになっちゃうよ?
口説いてないよー…ただのコミュニケーションだから、これ。
あ、セクハラとか言わないでね?俺、昨今流行ってる何々ハラスメントって、ワードが一番嫌いだからさ☆
だってあんなのいちいち気にしてたらキリないじゃん…円滑なコミュニケーション取れる手段を封じられるのって、俺的にはすっげー損だし、嫌なんだよね。
そ。周りからいかに良い情報を引き出すか…これが探偵にとって、仕事を進める上で死ぬほど重要になってくるから。
あとはまぁ、情報を引き出すだけじゃなくて、それの取捨選択だったりも必要になってくるわけだけど…
とにかく、仕事を円滑に進めるためには、対人コミュニケーションがいっちゃん大事ってわけ☆
この耳かきも、助手ちゃんとのコミュニケーションの一環だから…意思疎通を図って、もっとお互いのことを知っていこーねって話☆
ははっ…ちょっと馴れ馴れしすぎ?
でもこれが俺だからさ、そこはそういうものだって割り切ってもらわないと。
てゆーか助手ちゃんも、なんだかんだ俺に適応してってんじゃん?
まだまだ甘っちょろいとこはたくさんあるけど。やっぱ見どころあるよ。
あるある。だって今までの歴代助手と比べて、一番ポンコツだけど、一番根性あるもん。
あと、意外と土壇場に強いしねー。今日の荒事(あらごと)も助手ちゃんがいてくれて助かったし。
助手ちゃんのそーいうとこが気に入ってんだよね〜、俺。雇って正解だったと思うよ、マジで。
あ、耳の奥にデカいの発見☆ もしかしてこれのせいで、俺の話たまに聞いてなかったりする?
ふふふ…まぁ、任せなって。助手ちゃんがむやみに動いたりしなきゃ、耳かき棒が突き刺さったりはしないからさ~…怖いなら、大人しくしてな?
(しばらく無言で耳かき)
取れそう…だけど、取れない。いや~、なかなか手強いねぇ、この耳垢…
でも大丈夫…上司として、君の耳の中も責任もって管理するからさ~。ほら、も~少し…
…あ、取れた。カリカリかいてたら、自然に…
ふふっ…スッキリした?じゃあ、細かいのをささっとお掃除して…あとは梵天、だね。
(梵天)
はいは~い…我慢、我慢…くすぐったいのは分かるけどね~。
え~?子ども扱い~?してない……わけでもないね。助手ちゃん、俺より年下だし。
それにまだまだ未熟な青い果実だしね~…多少は子ども扱い、しちゃうかな?
はは…な~に?その複雑そうな顔…大人のレディーとして見て欲しかった?
そんなんじゃない?ホントかな~?w
ま、冗談はともかくとして…梵天もこれにて終了。仕上げはもちろん、こ~れ♡
(耳吹き)
ははっ…吐息、耳に当てただけなのに、反応大げさだね。助手ちゃんのそーいうとこ、俺は好きだな♡
はい、じゃあ次…反対の耳やるから、身体ゴロンってして~?ゴロ~ン。
じゃー、同じようにやってくから、ジッとしてて~…お耳をケガしたくなかったら、ね?
(耳かき)
いや~、助手ちゃん…これからは俺が定期的に耳掃除してあげよっか?ホントにマジで汚いから。
ホントだってw 嘘は言ってない、ホントにw
よくここまで放置してたよね~…ここでの仕事が忙しすぎて、耳かきする暇ない?
へぇ~…そっかそっか~。
今ので助手ちゃんが死ぬほどズボラな性格なのは再確認したから、今後は俺が定期的に助手ちゃんの色々を見てあげる☆ 耳の中だけじゃなくて、色々とね。
…スケベ判定入った?今ので?
ふ~ん?俺、色々って言っただけなのに、それでスケベ判定入るんだ~?
助手ちゃんは具体的に何を想像したの?バカな俺にも教えてよ、ねぇ…
フフッ…ごめんって。虐めすぎちゃったよね。助手ちゃん、そーいうのの耐性ないもんね。
いや~…なんせまだピチピチの二十代前半だもんね?そういう経験が足りてないのもわかるわかる。
(耳元に口を近づけて) 助手ちゃん…あんまり変な妄想するのは程々にね?俺までやらしい気分になっちゃうからさ☆
はい、こっちの耳かきお~しまい!大物がいなかったから、思ったよりサクサク進んだよ~。
じゃ、梵天で残りの細かいやつ取ってくから…こしょこしょって、やっちゃうね~?
(梵天)
だ~か~ら~…モゾモゾ動いちゃダメだって。動かれると、やりにくいでしょ~?
ふふ…慣れないなら、今この瞬間から慣れてくださ~い。
助手ちゃんはこれから俺の元でたくさん経験積んでかなくちゃなんないんだから…
そりゃ、もちろん。助手ちゃんも将来は一人前の探偵になりたいんでしょ?
いいじゃん、かっこいいじゃん、女探偵。俺、助手ちゃんが独り立ちしたら、なんか仕事頼んじゃおっかな~♪
ふふ…ま、それもかなり先の話にはなるだろーけど……あ、梵天終わりね。お疲れ~…
(耳吹き)
ははっ…何が?息が耳にあたっただけで、そんなにダメなの?
セクハラか~…どうせ訴えられるなら、そうだな~…
…あ、助手ちゃん、一回起きて?もう耳かき終わったから…
(起き上がった彼女の肩を抱き、耳元で囁く)
助~手ちゃん…♡ あんまりセクハラセクハラって騒がないでね…耳かき程度じゃ済まなくなるから、さ☆
しかも、俺に一言も相談なく、勝手に依頼引き受けちゃって…そういうの、マジでダメだよ?
あぁ~、もういいって。そんな土下座されてもウザいだけだからさ、とりあえずさっさと片しに行くよ。
そ、依頼。引き受けちゃったんでしょ?
だったら、やるしかないじゃん。今さら「やっぱなし」とかできないでしょ?
ほら、ぼさっとしてないで行くよ~。助手ちゃんにもめいっぱい、働いてもらうからね〜。
(依頼をこなし、自宅兼事務所へ戻る)
ただいま~…いや~、参ったね。まさかテロリストとドンパチする羽目になるなんて、思いもしなかったよ。
まぁ、結果的に依頼はこなせて、五体満足で帰ってこれたから良かったけど。
ってか助手ちゃん、大丈夫~?顔、死ぬほどやつれてんよ~?
あはは…助手ちゃん、ああいう修羅場慣れてないもんね。まだまだ新米だし、仕方ないか~…
(棚を漁る)
お、あったあった。助手ちゃん、今日は勝手に依頼を引き受けた罰として、俺の耳かき練習に付き合ってもらうよ~?
え?当たり前じゃん。まさか何のお咎めもないと思った?
甘いね、助手ちゃんは…温室育ちの娘には、教えなきゃいけないことが山ほどあるね?ん、しょっと…
(畳の上に座る)
ほら、助手ちゃん…畳、寝っ転がりなよ。俺の膝を枕にしてさ。
はは…何?恥ずかしがってんの?それとも上司の膝枕は緊張して、リラックスできない?
いいから、来な?助手ちゃんに拒否権はないよ…俺に大人しく耳かきされな?
(彼女を膝枕する)
そうそう、それでいいの…
じゃ、早速このシリコン製のヘラ型耳かきで、お耳の汚れ取り除いちゃおっかな~。いくよ~…
(耳かき)
う~わ…思った通り、めっちゃ汚い。助手ちゃん、普段から自分で耳の手入れしてないでしょ?
ダメだよ、そーいうの…仮にも超凄腕の天才探偵の助手なんだから、こーいう細かい所もきちんと手入れしないと。
ましてや君は女の子なんだからさ、可愛い顔が溜まりに溜まってる耳垢のせいで台無しになっちゃうよ?
口説いてないよー…ただのコミュニケーションだから、これ。
あ、セクハラとか言わないでね?俺、昨今流行ってる何々ハラスメントって、ワードが一番嫌いだからさ☆
だってあんなのいちいち気にしてたらキリないじゃん…円滑なコミュニケーション取れる手段を封じられるのって、俺的にはすっげー損だし、嫌なんだよね。
そ。周りからいかに良い情報を引き出すか…これが探偵にとって、仕事を進める上で死ぬほど重要になってくるから。
あとはまぁ、情報を引き出すだけじゃなくて、それの取捨選択だったりも必要になってくるわけだけど…
とにかく、仕事を円滑に進めるためには、対人コミュニケーションがいっちゃん大事ってわけ☆
この耳かきも、助手ちゃんとのコミュニケーションの一環だから…意思疎通を図って、もっとお互いのことを知っていこーねって話☆
ははっ…ちょっと馴れ馴れしすぎ?
でもこれが俺だからさ、そこはそういうものだって割り切ってもらわないと。
てゆーか助手ちゃんも、なんだかんだ俺に適応してってんじゃん?
まだまだ甘っちょろいとこはたくさんあるけど。やっぱ見どころあるよ。
あるある。だって今までの歴代助手と比べて、一番ポンコツだけど、一番根性あるもん。
あと、意外と土壇場に強いしねー。今日の荒事(あらごと)も助手ちゃんがいてくれて助かったし。
助手ちゃんのそーいうとこが気に入ってんだよね〜、俺。雇って正解だったと思うよ、マジで。
あ、耳の奥にデカいの発見☆ もしかしてこれのせいで、俺の話たまに聞いてなかったりする?
ふふふ…まぁ、任せなって。助手ちゃんがむやみに動いたりしなきゃ、耳かき棒が突き刺さったりはしないからさ~…怖いなら、大人しくしてな?
(しばらく無言で耳かき)
取れそう…だけど、取れない。いや~、なかなか手強いねぇ、この耳垢…
でも大丈夫…上司として、君の耳の中も責任もって管理するからさ~。ほら、も~少し…
…あ、取れた。カリカリかいてたら、自然に…
ふふっ…スッキリした?じゃあ、細かいのをささっとお掃除して…あとは梵天、だね。
(梵天)
はいは~い…我慢、我慢…くすぐったいのは分かるけどね~。
え~?子ども扱い~?してない……わけでもないね。助手ちゃん、俺より年下だし。
それにまだまだ未熟な青い果実だしね~…多少は子ども扱い、しちゃうかな?
はは…な~に?その複雑そうな顔…大人のレディーとして見て欲しかった?
そんなんじゃない?ホントかな~?w
ま、冗談はともかくとして…梵天もこれにて終了。仕上げはもちろん、こ~れ♡
(耳吹き)
ははっ…吐息、耳に当てただけなのに、反応大げさだね。助手ちゃんのそーいうとこ、俺は好きだな♡
はい、じゃあ次…反対の耳やるから、身体ゴロンってして~?ゴロ~ン。
じゃー、同じようにやってくから、ジッとしてて~…お耳をケガしたくなかったら、ね?
(耳かき)
いや~、助手ちゃん…これからは俺が定期的に耳掃除してあげよっか?ホントにマジで汚いから。
ホントだってw 嘘は言ってない、ホントにw
よくここまで放置してたよね~…ここでの仕事が忙しすぎて、耳かきする暇ない?
へぇ~…そっかそっか~。
今ので助手ちゃんが死ぬほどズボラな性格なのは再確認したから、今後は俺が定期的に助手ちゃんの色々を見てあげる☆ 耳の中だけじゃなくて、色々とね。
…スケベ判定入った?今ので?
ふ~ん?俺、色々って言っただけなのに、それでスケベ判定入るんだ~?
助手ちゃんは具体的に何を想像したの?バカな俺にも教えてよ、ねぇ…
フフッ…ごめんって。虐めすぎちゃったよね。助手ちゃん、そーいうのの耐性ないもんね。
いや~…なんせまだピチピチの二十代前半だもんね?そういう経験が足りてないのもわかるわかる。
(耳元に口を近づけて) 助手ちゃん…あんまり変な妄想するのは程々にね?俺までやらしい気分になっちゃうからさ☆
はい、こっちの耳かきお~しまい!大物がいなかったから、思ったよりサクサク進んだよ~。
じゃ、梵天で残りの細かいやつ取ってくから…こしょこしょって、やっちゃうね~?
(梵天)
だ~か~ら~…モゾモゾ動いちゃダメだって。動かれると、やりにくいでしょ~?
ふふ…慣れないなら、今この瞬間から慣れてくださ~い。
助手ちゃんはこれから俺の元でたくさん経験積んでかなくちゃなんないんだから…
そりゃ、もちろん。助手ちゃんも将来は一人前の探偵になりたいんでしょ?
いいじゃん、かっこいいじゃん、女探偵。俺、助手ちゃんが独り立ちしたら、なんか仕事頼んじゃおっかな~♪
ふふ…ま、それもかなり先の話にはなるだろーけど……あ、梵天終わりね。お疲れ~…
(耳吹き)
ははっ…何が?息が耳にあたっただけで、そんなにダメなの?
セクハラか~…どうせ訴えられるなら、そうだな~…
…あ、助手ちゃん、一回起きて?もう耳かき終わったから…
(起き上がった彼女の肩を抱き、耳元で囁く)
助~手ちゃん…♡ あんまりセクハラセクハラって騒がないでね…耳かき程度じゃ済まなくなるから、さ☆
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