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【激甘/ナンパ】イケメンすぎる堕天使ホストの口説きに抗える女は存在しない説
written by 松平蒼太郎
  • ファンタジー
  • 色仕掛け
  • ラブラブ
  • 甘々
  • ホスト
  • 堕天使
  • ナンパ
  • ほろ酔い
公開日2025年02月14日 06:24 更新日2025年02月14日 06:24
文字数
1895文字(約 6分19秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ホスト(堕天使)
視聴者役柄
女性客(人間)
場所
ホストクラブ
あらすじ
仕事終わり、道を歩いていると、堕天使のホストらしき青年に声をかけられた貴女。普段なら絶対について行かないのに、この日はなぜか彼のナンパに応じてしまい…?
本編
ねぇ、そこのおねーさん。今、暇?


よかったら、近くでいいお酒飲めるお店あるんだけど、一緒に行かない?


ははっ、ナンパなんて人聞きの悪い。俺はただ、綺麗なおねーさんと楽しくお酒を飲みたいだけだよ?


いやぁ、ホントだって。俺、お世辞とか言わねーもん。


ほら、俺って見ての通り堕天使だし?堕天使って、結構自分の欲に正直だからさ、全然お世辞とか言わないし。


おねーさん、マジで俺のタイプだから。もし、一緒に飲んでくれるなら、初回だけ俺の奢りにしちゃうよ?


ふふっ、そうこなくっちゃ♪


じゃ、一名様ホストクラブへご案内ってね♪ こっち、ついてきて。


(彼女をホストクラブへ連れて行く)


ただいまー。店長、めっちゃ上玉連れてきたから、今から飲むわ。


うん、俺の奢りで。給料から差っ引いといてよ。


あ、待たせちゃって、ごめんね?


君はこっち、スペシャルなスイートルーム。


二人きりで朝まで飲み明かそっか。あ、次の日、仕事ある?


ふふ、よかった♪ じゃあそんなに時間は気にしないで過ごせるね。


(彼女を連れて個室に入る)


さー、どうぞ!好きなお酒、選んでいいよ!


あ、俺のおすすめ?じゃあまずはロマネコンティ、いっとこっか?


あはは、心配しなくていいって!これ、俺の奢りだし!


君はなーんも気にせず、お酒を楽しめばいいんだよ?


それとも…俺のお酒、飲めない?それはそれで悲しいんだけど…


…ホント?一緒に飲んでくれる?


ありがと〜!さすがおねーさん!優しすぎて、好きになりそう!


今夜はマジで楽しもーなっ!日頃のストレスとかぜ〜んぶ忘れちゃってさっ!


(彼女とお酒を飲み進める)


いやぁ、おねーさん、いい飲みっぷり!実は結構飲める方?


へー、そうなんだ!すごいね!アル中上司、飲み潰せるとか最強じゃん!


へへ、いやぁ、俺もかなり飲めるよ?多分、君にも負けないくらい。


ま、つっても今日は飲み比べというより、楽しくお話しする方がメインだけどね!あ、次は何飲む?


いいよいいよ!全然気にしないで!お姫様をもてなすのが、俺のお仕事だからさっ!ねっ?


(更に彼女とお酒を飲み進める)


…ってな感じでさー、最近は異種族交流が進んでんの!


そうそう!このお店も結構俺みたいな人外くんたちを採用しててさー!悪魔族とか竜族とか!


あ、そーなんだよ!魔界と人間界とを繋ぐワームホールが正式に開通してから、本格的に交流が始まったんだよねー!おねーさん、すげー物知り!


あ、俺?俺はねー、運命の相手を探すために人間界に来たの。


んで、手っ取り早くその子を探すために、一番女の子と触れ合えそうな職を選んだ…それがこのホストってわけ。


ふふ、でしょ〜?俺、めっちゃホスト似合ってるくない?まさに天職って感じ!堕天使だけに!


あはは!めっちゃ笑ってくれるじゃん!絶対滑ったと思ったのに!


でさ?そこらへん歩いてたら、おねーさん見かけて…なんかビビッときたんだよねー。


そ、直感。なんかおねーさんから発せられるオーラ?っつーのかな、そういうのが俺の女性アンテナにビビッときた。


(そっと肩を抱き寄せる)


ね、おねーさん…もしよかったら、俺に堕ちない?俺はすでにおねーさんに堕ちてるよ?


ほら、見て?俺の翼…さっきよりすげー黒ずんでるでしょ?


堕天使ってさ、人間に恋した時が一番力を発揮できんの。


おねーさんが俺の種族としての力を底上げしてくれた…最高に感謝してる。ありがと♡


(キス)


ふふ…ファーストキスはお酒の味でした、ってね♡


あ、おねーさんにとってはファーストキスじゃないかもしれないけど…結局は俺のキスで上書きするから問題ないね♪


(情熱的な甘いキスをし、たくさん舌を絡める)


…唾液の分泌量、半端ないね〜///


お互い、口の中がこんなにベトベト…/// 俺の口の中も、おねーさんで満たされてる…///


…ホストと客がこんなことをするのはダメ?


そんなことないよ。だって俺とおねーさんは運命で結ばれてるわけだし…おねーさんだって満更でもなさそうな顔してる。


それに…ここはそのためのスイートルームだから。


大人の男女が、対等に愛を語り合う場所…俺はおねーさんとそういう関係になりたいと思ってるよ?


ははっ…何言ってんの?おねーさん、全然余裕で俺と釣り合うから。


(顎クイ)


ほら…近くで見ても、こんなに綺麗で可愛くて…元カレに復縁を求められてるのに、俺の前ではこんなに楽しそうに振る舞ってくれる。そんな素敵な人を見逃すわけないじゃん。


ふふ、ごめんね?ちょっと読心魔法で心の中、覗いちゃった。


でも最奥部(さいおうぶ)までは覗いてないから…ほんの表面を少し見ただけだから安心して?


ありがとう…愛してるよ、おねーさん♡


(優しく舌を絡める)


…そろそろおねーさんの名前、教えて欲しいな。いい加減、名前で呼んであげたい…


うん…聞かせて?君の名前、なんていうの?
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【激甘/ナンパ】イケメンすぎる堕天使ホストの口説きに抗える女は存在しない説
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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