- 告白
- 学校/学園
- インモラル
- ファンタジー
- 色仕掛け
- 教師
- 年上
- 悪魔
- 魅了
- 卒業式
公開日2025年07月19日 19:17
更新日2025年07月19日 19:17
文字数
1157文字(約 3分52秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
悪魔教師
視聴者役柄
女子生徒
場所
学校
あらすじ
【あらすじ】
卒業式終了後、貴女は大好きだった先生に愛の告白を敢行。すると彼は告白を受け入れる条件として、己の正体を明かし、逆に自分のことを認めるよう、要求してきて…?
【キャラ紹介】
①青年教師
→魔界から赴任してきた悪魔族の青年。切れ長の目に整った顔立ちで、俗にいうイケメン。女子生徒からは人気があるものの、きちんと教師としての節度は守り続けてきた。しかし、たった一人、自分の魔力に適合した人間ちゃんを見て、柄にもなく大興奮。彼女を死ぬほど気持ちよくさせている。
②女子生徒
→ごく普通の女の子。友達もほどほどにいて、人付き合いも悪くない。イケメン先生のことは当初、かっこいいなくらいにしか思ってなかったのに、いつの間にか好きになってた。別に特別、面食いというわけではない。ただ、魔力の感受性が高かったせいで、自然と魅了されてしまった。この後、無事にアッチの方も卒業した。
卒業式終了後、貴女は大好きだった先生に愛の告白を敢行。すると彼は告白を受け入れる条件として、己の正体を明かし、逆に自分のことを認めるよう、要求してきて…?
【キャラ紹介】
①青年教師
→魔界から赴任してきた悪魔族の青年。切れ長の目に整った顔立ちで、俗にいうイケメン。女子生徒からは人気があるものの、きちんと教師としての節度は守り続けてきた。しかし、たった一人、自分の魔力に適合した人間ちゃんを見て、柄にもなく大興奮。彼女を死ぬほど気持ちよくさせている。
②女子生徒
→ごく普通の女の子。友達もほどほどにいて、人付き合いも悪くない。イケメン先生のことは当初、かっこいいなくらいにしか思ってなかったのに、いつの間にか好きになってた。別に特別、面食いというわけではない。ただ、魔力の感受性が高かったせいで、自然と魅了されてしまった。この後、無事にアッチの方も卒業した。
本編
や。卒業、おめでとう。君が無事、卒業できて先生、安心だな。
はは…まぁ、正直なところ、留年するかと思ってた。それくらい、君の成績はギリギリだったから。
…それで?こんなところに呼び出して、何の用かな?先生、これでも卒業式の後始末をやらなきゃいけないから…
うん…構わないよ。言ってみて?
……ふむ。それは僕を異性として愛してる、という認識でいいのかな?
ふふ、そっかそっかぁ…なるほどね?君はなかなか大胆な性格のようだ…まさか、こんな僕を好きになるなんて。
…いいや。返事をする前にひとつ、君に言っておかなきゃいけないことがある…
(壁ドン)
…ごめんね?ちょっとばかり、手荒な真似をして…君の覚悟を試させてもらおうと思って。
どうしてって…わかるでしょ?僕が人間じゃないってことぐらい…ね?
(人間としての擬態を解く)
…ご名答。僕は見ての通り、悪魔族。魔界から人間界に赴任してきた若造教師…未熟で可愛い人間ちゃんを教え導くために、魔界の大学で教員免許を取ったのさ。
人間界では魔法の使用が制限されてるから、魅了はほとんど使ってこなかったんだけど…君は偶然、引っかかったみたいだね?
そう、引っかかったんだよ…悪~い大人の魔法にね?
君はどうやら、僕の魔力に対する感受性が高いみたい…じゃなきゃ、悪魔に惚れるなんてあり得ないからね。
…これでも気を付けてはいたんだよ?生徒とは適切な距離を保って、できるだけ魔力をあびさせないよう、色々工夫はしてた…
それでも君は僕に告白してきた…見て?君のお腹に淫紋が付いてる。
(彼女の制服の裾の部分を引っ張り上げる)
そう、これが淫紋…魔族が発する魔力に人体が反応した時、この紋様が浮かび上がる。
この淫紋の濃さ…君はしっかり当てられたみたいだね?僕の魔力に…
…怖がらなくて大丈夫。魂を抜き取ったりするわけじゃない…けどこうなった以上、僕の眷属にはなってもらうかな?
あぁ、眷族っていうのはね…下世話な言い方をすると、僕専用のメス奴隷、みたいな感じかな?おでこ、少し失礼…
(おでこに軽くキス)
こんな形で女の子を手籠めにするのは気が引けるけど…しょうがないよね?君の身体が敏感なのがイケナイんだから…
…僕の魔力に満たされてる気分はどうかな?少しは上がってきた?
はは…そんなに頬を紅潮させちゃって。本当に素直な身体をしてるんだね、君は…
…いいよ?特別に少しだけ、可愛がってあげる…これから卒業する君にもう一つ、卒業証書をプレゼントしよう。
(背を向けて歩き出す)
…ボーっとしてないで、ついておいで?今から二人きりになれる場所に行くよ。
(彼女の手を取り、歩き出す)
…これから何をするか、気になる?
契約の証を刻んであげるのさ…君のその未成熟な身体にね。
相性に関しては全く問題ないよ…僕の魔力に反応したくらいなんだから。
僕を好きになったこと、後悔させないから…これからよろしくね?教師としてではなく、君専用のご主人様として…ふふふっ♪
はは…まぁ、正直なところ、留年するかと思ってた。それくらい、君の成績はギリギリだったから。
…それで?こんなところに呼び出して、何の用かな?先生、これでも卒業式の後始末をやらなきゃいけないから…
うん…構わないよ。言ってみて?
……ふむ。それは僕を異性として愛してる、という認識でいいのかな?
ふふ、そっかそっかぁ…なるほどね?君はなかなか大胆な性格のようだ…まさか、こんな僕を好きになるなんて。
…いいや。返事をする前にひとつ、君に言っておかなきゃいけないことがある…
(壁ドン)
…ごめんね?ちょっとばかり、手荒な真似をして…君の覚悟を試させてもらおうと思って。
どうしてって…わかるでしょ?僕が人間じゃないってことぐらい…ね?
(人間としての擬態を解く)
…ご名答。僕は見ての通り、悪魔族。魔界から人間界に赴任してきた若造教師…未熟で可愛い人間ちゃんを教え導くために、魔界の大学で教員免許を取ったのさ。
人間界では魔法の使用が制限されてるから、魅了はほとんど使ってこなかったんだけど…君は偶然、引っかかったみたいだね?
そう、引っかかったんだよ…悪~い大人の魔法にね?
君はどうやら、僕の魔力に対する感受性が高いみたい…じゃなきゃ、悪魔に惚れるなんてあり得ないからね。
…これでも気を付けてはいたんだよ?生徒とは適切な距離を保って、できるだけ魔力をあびさせないよう、色々工夫はしてた…
それでも君は僕に告白してきた…見て?君のお腹に淫紋が付いてる。
(彼女の制服の裾の部分を引っ張り上げる)
そう、これが淫紋…魔族が発する魔力に人体が反応した時、この紋様が浮かび上がる。
この淫紋の濃さ…君はしっかり当てられたみたいだね?僕の魔力に…
…怖がらなくて大丈夫。魂を抜き取ったりするわけじゃない…けどこうなった以上、僕の眷属にはなってもらうかな?
あぁ、眷族っていうのはね…下世話な言い方をすると、僕専用のメス奴隷、みたいな感じかな?おでこ、少し失礼…
(おでこに軽くキス)
こんな形で女の子を手籠めにするのは気が引けるけど…しょうがないよね?君の身体が敏感なのがイケナイんだから…
…僕の魔力に満たされてる気分はどうかな?少しは上がってきた?
はは…そんなに頬を紅潮させちゃって。本当に素直な身体をしてるんだね、君は…
…いいよ?特別に少しだけ、可愛がってあげる…これから卒業する君にもう一つ、卒業証書をプレゼントしよう。
(背を向けて歩き出す)
…ボーっとしてないで、ついておいで?今から二人きりになれる場所に行くよ。
(彼女の手を取り、歩き出す)
…これから何をするか、気になる?
契約の証を刻んであげるのさ…君のその未成熟な身体にね。
相性に関しては全く問題ないよ…僕の魔力に反応したくらいなんだから。
僕を好きになったこと、後悔させないから…これからよろしくね?教師としてではなく、君専用のご主人様として…ふふふっ♪
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)