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公開日2025年09月17日 07:01
更新日2025年09月17日 07:01
文字数
1006文字(約 3分22秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
大威徳明王
視聴者役柄
見習い巫女
場所
水鬼の居城→某所
あらすじ
凶悪な水鬼に攫われてしまい、その生贄になるのを待つばかりだった貴女の元に、大威徳明王が助けにやって来る。悪を打ち倒す役割を持つ彼は、追ってきた水鬼をあっさり撃破してしまって…?
※大威徳明王…西の守護を司る、五大明王の一角。悪鬼や悪龍を打ち倒すのを生業としている。その正義は暴走することなく、常に弱き人々を救うために燃え続けている。彼自身はカラッとした性格で、誰とでも分け隔てなく付き合えるタイプである。
※大威徳明王…西の守護を司る、五大明王の一角。悪鬼や悪龍を打ち倒すのを生業としている。その正義は暴走することなく、常に弱き人々を救うために燃え続けている。彼自身はカラッとした性格で、誰とでも分け隔てなく付き合えるタイプである。
本編
よ!こんなとこに閉じ込められていたのか〜!助けに来たぜ!
え?いや、だから助けに来たんだって。ここ、水鬼の根城だろ?
おぅ。この水牛ちゃんに乗ってな。コイツ、可愛いんだぞ〜♡ 俺の自慢のペットだ♡
…っと、今はそんなこと話してる場合じゃねぇな。
とりあえず、檻はぶっ壊して……あ、危ないから下がってて?
(檻を蹴破る)
おし、完璧。じゃ、さっさとこっからトンズラするか。
…行こーぜ?我が愛しのお姫様?なんつってw はははw
(彼女を連れて、陸地に上がる)
ほい、到着っと!とりあえず、ここまで来ればもう大丈夫…
…へ?後ろ?うぉあっ!
(彼女を抱き抱え、水鬼の攻撃を躱す)
あっ、ぶねー…!
背後からの奇襲たぁ、ずいぶん粋なことしてくれんじゃねぇか、水鬼さんよぉ!
ははっ…!何言ってんだ?この子、元々あんたのじゃねぇだろ?
いや、それ、無理やり連れ去ってきただけじゃん。そーいうの、世間では誘拐って言うんだぜ?
(ため息)
まぁ、その、なんだ…最高にウゼーから、特別に六発で沈めてやる。『六連拳』。
(六発、拳を鬼にぶち込む)
ふぅー…討伐完了。存外、呆気なかったな…
…あ、ごめん。待たせた?今から村まで送るわ。
(彼女を連れて歩き出す)
んー?あぁ、どういたしまして。
まぁ、女の子を助けるなんて、男として当たり前だし…いや、男である前に明王として当然だな、うん。
…当然だろ?だって、人々を救うのが明王としての使命なんだから。
ははっ…迷惑?何それ?美味しいの?
んー…恩返し、かぁ。君、けっこう義理堅いんだね?
あ、じゃあさ、おまじないかけさせてくれよ。勝負事に強くなるおまじない。
そ。俺、あらゆる悪を打ち倒す役割を担ってっからさ。与える御利益もその系列なの。
と、いうわけで〜…早速試していい?俺、人間に直接御利益与えるの好きなんだ〜♪
おぅ。んじゃ、いくぜ……『秘法・檀茶印(ひほう・だんだいん)』。
…よし!これで君にも、俺の加護が備わった!
これからは、君も勝負事には強い人間になれるって事で!良かったな!
あぁ、負けねぇさ…少なくとも今日みたいに、鬼に攫われることはない。
あとは修行さえ積めば、立派な巫女になれるだろ。
え?だってその格好、どう見ても見習いの巫女じゃん。あれ、もしかして違った?
お、良かった。合ってた。外してたら、滑ってたとこだったぜ〜。
おぅ、頑張れ。君が現世で徳を積めるよう、俺も応援してっから。
それでも…どうしても助けが必要になったら、この名を呼べ。
西の守護者、大威徳明王(だいいとくみょうおう)ってな。へへへ♪
え?いや、だから助けに来たんだって。ここ、水鬼の根城だろ?
おぅ。この水牛ちゃんに乗ってな。コイツ、可愛いんだぞ〜♡ 俺の自慢のペットだ♡
…っと、今はそんなこと話してる場合じゃねぇな。
とりあえず、檻はぶっ壊して……あ、危ないから下がってて?
(檻を蹴破る)
おし、完璧。じゃ、さっさとこっからトンズラするか。
…行こーぜ?我が愛しのお姫様?なんつってw はははw
(彼女を連れて、陸地に上がる)
ほい、到着っと!とりあえず、ここまで来ればもう大丈夫…
…へ?後ろ?うぉあっ!
(彼女を抱き抱え、水鬼の攻撃を躱す)
あっ、ぶねー…!
背後からの奇襲たぁ、ずいぶん粋なことしてくれんじゃねぇか、水鬼さんよぉ!
ははっ…!何言ってんだ?この子、元々あんたのじゃねぇだろ?
いや、それ、無理やり連れ去ってきただけじゃん。そーいうの、世間では誘拐って言うんだぜ?
(ため息)
まぁ、その、なんだ…最高にウゼーから、特別に六発で沈めてやる。『六連拳』。
(六発、拳を鬼にぶち込む)
ふぅー…討伐完了。存外、呆気なかったな…
…あ、ごめん。待たせた?今から村まで送るわ。
(彼女を連れて歩き出す)
んー?あぁ、どういたしまして。
まぁ、女の子を助けるなんて、男として当たり前だし…いや、男である前に明王として当然だな、うん。
…当然だろ?だって、人々を救うのが明王としての使命なんだから。
ははっ…迷惑?何それ?美味しいの?
んー…恩返し、かぁ。君、けっこう義理堅いんだね?
あ、じゃあさ、おまじないかけさせてくれよ。勝負事に強くなるおまじない。
そ。俺、あらゆる悪を打ち倒す役割を担ってっからさ。与える御利益もその系列なの。
と、いうわけで〜…早速試していい?俺、人間に直接御利益与えるの好きなんだ〜♪
おぅ。んじゃ、いくぜ……『秘法・檀茶印(ひほう・だんだいん)』。
…よし!これで君にも、俺の加護が備わった!
これからは、君も勝負事には強い人間になれるって事で!良かったな!
あぁ、負けねぇさ…少なくとも今日みたいに、鬼に攫われることはない。
あとは修行さえ積めば、立派な巫女になれるだろ。
え?だってその格好、どう見ても見習いの巫女じゃん。あれ、もしかして違った?
お、良かった。合ってた。外してたら、滑ってたとこだったぜ〜。
おぅ、頑張れ。君が現世で徳を積めるよう、俺も応援してっから。
それでも…どうしても助けが必要になったら、この名を呼べ。
西の守護者、大威徳明王(だいいとくみょうおう)ってな。へへへ♪
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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