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【ピロートーク】彼女のアレな演技を見破る年上彼氏概念
written by 松平蒼太郎
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  • 甘々
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  • 恋人同士
  • 純愛
  • 年上
  • 彼氏
  • ピロートーク
公開日2026年03月20日 15:05 更新日2026年03月20日 15:05
文字数
1185文字(約 3分57秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
年上彼氏
視聴者役柄
年下彼女
場所
自宅の寝室
あらすじ
彼氏とのエッチ後、ベッドの中でうつらうつらとしていた貴女。しかし、横で寝ていた彼氏からの一言で、一瞬で目が冴えてしまって…?
本編
〜寝室のベッドにて〜

(寝ている彼女に声をかける)

なー…さっきのさぁ、あれって演技?

いや、なんの話って…えっちの話。

なんかオホ声あげて、イっちゃった風な雰囲気醸し出してたけど…なんか目の奥が笑ってないような気がして。

…そんなことない?そっか…気のせいならいいんだ。

俺もさ、自分の可愛い彼女がなんかそれっぽい演技してるの知ったら立ち直れなくなるとこだったからさ、それを聞けて安心した。

…どうした?なんか言いたそうな顔してるけど…

…何でもない?そっかー。俺の彼女は彼氏に隠し事するんだ?それは残念だなー。

でも俺、お前のこと信じてっから…お前は彼氏に隠し事したり嘘ついたりするような、クソ女じゃないもんな?

ふふっ…何だよ、そんなに慌てて。

お前のこと、信じてるって言ってるじゃん。慌てるようなこと、どこにもないだろ?

はは…やっと全部暴露してくれた。正直者な彼女を持てて嬉しいよ、俺は。

あんまり気持ち良くなかったろ?今回のえっち…

ホントはもうちょい頑張る予定だったんだけどさ、あんまり見え見えの演技されたから、「あ〜、まぁいっか」って敢えて開き直って…

けど、だんだん見てるうちに楽しくなってきてさ、「あ、これ、俺のために気持ちいいフリしてくれてんだ」って思って…

そう思うと、なんか一周回って愛おしくなってきちゃって。

「俺なんかのためにこんなに頑張ってくれて…俺の彼女、可愛い」って感じでさ。

えー?そうかな?感情が斜め上に行きすぎ?

ま、でもいいじゃん。やっぱ物事はポジティブに…いや、自分の都合の良いように変えてかねえと。その方が人生楽しいし。

はは、そりゃどーも。褒め言葉として受け取っとくわ。

ん?あぁ、それは元カノがそういう演技上手だったから。すっかり騙されたよなー、あの時は。

そ、元カノ。可愛いし、外面の性格も良いしで、結構手強かった。内面見抜くのに苦労した。

ん〜…あいつはまぁ、ちょっと性格に難ありだったから。

それが原因…ってわけでもねぇけど、別れちった。

いやぁ、まさか元カノとの経験がここで活きるなんてなー…人生、何が学びになるか分かんねえもんで…

…って、どうした?そんな膨れっ面して…もしかしなくても、ヤキモチ?

はいはい、ごめんって。ほら、こっち来い。ギュッ。

(抱きしめる)

お前は分かりやすくて助かるよ…男から見た女性としては満点。花丸あげちゃう。

なんか複雑って何だよ。これでも素直に褒めてるってのに。

…はーい。じゃ、お詫びに背中トントンしてあげますよっと。トーントン…

(背中をゆっくり叩く)

よしよし…いい子、いい子だ…

はは、何だよ…子ども扱いは微妙って?いちいちわがままなやっちゃな。

ん、そうだな…わがままで素直な、そんなお前が一番好き。愛してる。

(軽くキス)

…ふふ、どういたしまして。じゃあ俺にもお返しちょうだい?

(軽くキスされる)

ん…いい感じ。彼女の愛を感じられるキスって、サイコー…

…うん、そうすっか。もう明け方だけど、二度寝、かましちゃおうぜ。へへへ…
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【ピロートーク】彼女のアレな演技を見破る年上彼氏概念
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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