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公開日2026年04月16日 10:43
更新日2026年04月16日 10:43
文字数
1606文字(約 5分22秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
少年ディーラー(悪魔族)
視聴者役柄
女性プレイヤー(ヒト族)
場所
魔界カジノ
あらすじ
魔界カジノでギャンブルを楽しんでいた貴女。そこへ悪魔族の少年に声をかけられ、彼と大小(シックボー)で勝負することに。その時点で、貴女は既に、悪魔との契約を交わしたことになっていて…?
本編
〜魔界のカジノにて〜
や、お姉さん。魔界カジノ、楽しんでるかい?
ふふ、まぁね。僕もここのディーラーだよ。
見た目こそこんなガキンチョだけどね。
あ、正解。僕、悪魔族ね。よろしく。
せっかくだし、僕も遊びに付き合ってあげようか?
他のディーラー達とは、結構遊んだでしょ?
ふふ、そうこなくっちゃ。
じゃあ、あそこのテーブル席に移動しよう。
ゲームは大小(シックボー)だ。
(別のテーブルへ移動)
はい、ここに三つのサイコロがあります。
今から僕がこの三つのサイコロを振るので、お姉さんにはその出目を当ててもらうね?
そうそう。お姉さんが今持ってるチップを、サイコロの出目の合計数や組み合わせにベットし、当たれば配当がもらえるって寸法。
合計や組み合わせに関する細かい説明は省くけど、大丈夫だよね?
ペアとかダブルとか、シングルナンバーとか…
オッケー、了解。
じゃ、配当についてだけど、お姉さんは僕に何か望むことはある?
うん、お金以外で。
お金が欲しいなら、普通にそれでも構わないけど。
……カジノマスターに会いたい?
ふふっ、なるほどね…
このカジノを作り上げた張本人と直接ご対面したいと。
いいよ。じゃあ、それをお姉さんが勝った時の配当ってことにしてあげる。
逆に僕が勝った場合は…そうだな、お姉さんと一発ヤる権利でももらおうかな。
エロガキで結構。というか、こんなナリでも一応お姉さんよりは歳上だよ?
ホント?じゃあ、交渉成立ってことで、さっそく始めていこうか。
(業務口調に切り替える)
では、プレイヤーは、ご自身の持ってるチップを賭けてください。
…はい、締め切りです。では、いよいよダイスを振ります。
(三つのサイコロを転がす)
…残念でした。プレイヤーが賭けた合計数は奇数、出目の合計は偶数。
今回はプレイヤーの負けとなります…転移魔法、起動。
(ラブホの一室へと瞬間移動)
あ、驚かせちゃった?ごめんね?転移魔法を見るのは初めて?
そうそう、瞬間移動ってやつ。
お姉さんがさっきまで座ってたテーブルの裏に、魔方陣が仕込まれてあったんだ。
ちなみに今いるのは、悪魔族御用達のラブホテル。
結構良い雰囲気のお部屋でしょ?
うん、気に入ってもらえてよかった。
それで僕との契約、守ってくれるね?
(女の身体が勝手に動く)
あははっ♪ すでに受け入れ態勢万全だね?
そんなに僕に押し倒して欲しい?
それなら、遠慮なくっ…!
(女を押し倒す)
…ね?契約魔法って凄いでしょ?
契約を履行するために身体が勝手に動く…これは、そういう魔法なの。
そうだよ?あの時、お姉さんには魔法を掛けていたの。
お姉さんが僕との賭けを了承した瞬間に、僕らの間には、絶対に守られるべき契約が締結されていた。
この契約に違反することは絶対にできない…完全不可逆の魔法だからね。
…そんなに怖がらなくていいんじゃない?
別に僕だって、お姉さんを痛めつけたいわけじゃない。
ただ、ちょこっと気持ち良くなりたいだけで。
あ、もしかしてお姉さん、今回が初めてだったりする?
あはは、図星かぁw
カジノにいた時はとっても強気だったのにね?
いざ負けて迫られると、借りてきた猫のように大人しくなるんだ?
まさかこんなエロガキにわからせられるなんて、思ってもみなかったでしょ?
でも、悪魔との契約は絶対だから…
逃げたり取り消したりすることはできないの。
(以下、囁き)
ね…僕、お姉さんのこと、最高に好み♡
普段は強気なくせに、自分が劣勢に立たされると、一気に弱気になるところとか♡
お姉さんには、僕のために喘いで欲しいし、僕との赤ちゃんも孕んで欲しい♡
安心して?お姉さんを魔界で飼う準備はできてるから…♡
きちんと二人で…いや、家族で過ごせる家はすでに用意してある。
そうそう。赤ちゃんも二人でしっかり育てようね?
きっと元気な悪魔の子どもが産まれると思うからさ…♡
あ、そうだよ?孕むことも決定事項。
当然、お姉さんに拒否権はないからね♡
(囁き終わり、元の声量に戻す)
さ、改めてヤろうか…♡
妻として、眷族として、僕とよろしくシて?
期待、してるから///
や、お姉さん。魔界カジノ、楽しんでるかい?
ふふ、まぁね。僕もここのディーラーだよ。
見た目こそこんなガキンチョだけどね。
あ、正解。僕、悪魔族ね。よろしく。
せっかくだし、僕も遊びに付き合ってあげようか?
他のディーラー達とは、結構遊んだでしょ?
ふふ、そうこなくっちゃ。
じゃあ、あそこのテーブル席に移動しよう。
ゲームは大小(シックボー)だ。
(別のテーブルへ移動)
はい、ここに三つのサイコロがあります。
今から僕がこの三つのサイコロを振るので、お姉さんにはその出目を当ててもらうね?
そうそう。お姉さんが今持ってるチップを、サイコロの出目の合計数や組み合わせにベットし、当たれば配当がもらえるって寸法。
合計や組み合わせに関する細かい説明は省くけど、大丈夫だよね?
ペアとかダブルとか、シングルナンバーとか…
オッケー、了解。
じゃ、配当についてだけど、お姉さんは僕に何か望むことはある?
うん、お金以外で。
お金が欲しいなら、普通にそれでも構わないけど。
……カジノマスターに会いたい?
ふふっ、なるほどね…
このカジノを作り上げた張本人と直接ご対面したいと。
いいよ。じゃあ、それをお姉さんが勝った時の配当ってことにしてあげる。
逆に僕が勝った場合は…そうだな、お姉さんと一発ヤる権利でももらおうかな。
エロガキで結構。というか、こんなナリでも一応お姉さんよりは歳上だよ?
ホント?じゃあ、交渉成立ってことで、さっそく始めていこうか。
(業務口調に切り替える)
では、プレイヤーは、ご自身の持ってるチップを賭けてください。
…はい、締め切りです。では、いよいよダイスを振ります。
(三つのサイコロを転がす)
…残念でした。プレイヤーが賭けた合計数は奇数、出目の合計は偶数。
今回はプレイヤーの負けとなります…転移魔法、起動。
(ラブホの一室へと瞬間移動)
あ、驚かせちゃった?ごめんね?転移魔法を見るのは初めて?
そうそう、瞬間移動ってやつ。
お姉さんがさっきまで座ってたテーブルの裏に、魔方陣が仕込まれてあったんだ。
ちなみに今いるのは、悪魔族御用達のラブホテル。
結構良い雰囲気のお部屋でしょ?
うん、気に入ってもらえてよかった。
それで僕との契約、守ってくれるね?
(女の身体が勝手に動く)
あははっ♪ すでに受け入れ態勢万全だね?
そんなに僕に押し倒して欲しい?
それなら、遠慮なくっ…!
(女を押し倒す)
…ね?契約魔法って凄いでしょ?
契約を履行するために身体が勝手に動く…これは、そういう魔法なの。
そうだよ?あの時、お姉さんには魔法を掛けていたの。
お姉さんが僕との賭けを了承した瞬間に、僕らの間には、絶対に守られるべき契約が締結されていた。
この契約に違反することは絶対にできない…完全不可逆の魔法だからね。
…そんなに怖がらなくていいんじゃない?
別に僕だって、お姉さんを痛めつけたいわけじゃない。
ただ、ちょこっと気持ち良くなりたいだけで。
あ、もしかしてお姉さん、今回が初めてだったりする?
あはは、図星かぁw
カジノにいた時はとっても強気だったのにね?
いざ負けて迫られると、借りてきた猫のように大人しくなるんだ?
まさかこんなエロガキにわからせられるなんて、思ってもみなかったでしょ?
でも、悪魔との契約は絶対だから…
逃げたり取り消したりすることはできないの。
(以下、囁き)
ね…僕、お姉さんのこと、最高に好み♡
普段は強気なくせに、自分が劣勢に立たされると、一気に弱気になるところとか♡
お姉さんには、僕のために喘いで欲しいし、僕との赤ちゃんも孕んで欲しい♡
安心して?お姉さんを魔界で飼う準備はできてるから…♡
きちんと二人で…いや、家族で過ごせる家はすでに用意してある。
そうそう。赤ちゃんも二人でしっかり育てようね?
きっと元気な悪魔の子どもが産まれると思うからさ…♡
あ、そうだよ?孕むことも決定事項。
当然、お姉さんに拒否権はないからね♡
(囁き終わり、元の声量に戻す)
さ、改めてヤろうか…♡
妻として、眷族として、僕とよろしくシて?
期待、してるから///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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