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- 腹パン
- 爆弾魔
公開日2026年03月22日 19:42
更新日2026年03月22日 19:42
文字数
1405文字(約 4分41秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
看守長
視聴者役柄
女囚人
場所
監獄跡地
あらすじ
出先から帰ってきた看守長の男は、自身が管理する監獄が何者かによって爆破されてることに気づく。しかし、そのような異常事態にも関わらず、男はどこか楽しそうに笑っていて…?
【コンセプト】
爆弾魔として収監されていた貴女は、監獄そのものを爆破し、脱獄に成功。しかし、腫れて自由の身になったと思ったのもつかの間、頭のねじが外れた看守長の男にボコされる羽目に…!?
【コンセプト】
爆弾魔として収監されていた貴女は、監獄そのものを爆破し、脱獄に成功。しかし、腫れて自由の身になったと思ったのもつかの間、頭のねじが外れた看守長の男にボコされる羽目に…!?
本編
(監獄全体が爆破されるのを眺める)
おいおい…マジか。あの女、想定外の力を持ってやがんなぁ…
ははっ…いいねぇ。こりゃ、面白くなりそうだ♪
(爆弾魔の女の元へ近づく)
よぉ…爆弾魔のお嬢ちゃん?ずいぶん派手にやってくれやがったなぁ、えぇ?
俺ェ?俺はさっき嬢ちゃんが爆破した監獄の責任者…看守長っつったとこ。よろしく。
けど、びっくりしたわ…俺様特製、『脱出不可能な死の監獄』を力技でぶっ壊すなんてなぁ。
一応、魔力を抑え込む措置は施してたはずなんだが…どうやってあんだけの爆発魔法を起動した?
つーか、俺が管理してる魔物や囚人を片っ端から爆弾に変えやがって…どうしてくれんの?お嬢ちゃん、人の心とかある?
ははっ…まぁ、いいけどさ。
組織での出世の道は断たれたけど…ゴミをまとめて処分してくれたことには、素直にお礼言っとくわ。ありがとな。
(女から魔力干渉を受ける)
いてっ…おい、人をいきなり爆弾に変えようとすんなよ。びっくりすんじゃん。
あん?どうして魔法が効かないかって?そりゃ、そういうバリア張ってるから。
そ。概念系の魔法を弾く術式持ってんの、俺。
まぁ、具体的にどういうもんかは教えてやらねえけど。こういうのって、ネタバレ厳禁が常識だからさ。
(直接爆破されそうになるので、躱す)
おわっと!?っぶねぇ…おい、いきなり行儀がわりぃぞ?嬢ちゃん…ッ!
(連続で爆破される)
ふぅ…あぁ、死ぬとこだった。ホント、あぶねぇ…w
あぁ、でも…久々に楽しいなぁ?こういうの…テンション、上がるなぁ!?
(彼女を蹴りの一撃で戦闘不能にする)
ふぅ…わりぃな、足癖悪くて。
(倒れ込んだ女の腹を踏みつける)
はい、試合終了~。お疲れさん。
ん?何だよ、変な声出して…腹踏みつけられて、そんなに嬉しいか?
まぁ俺も、女をいたぶる趣味はねえからよ…この辺にしといてやる。ほらよ。
(女の身体を蹴飛ばす)
さて…これからどうすっかねぇ。俺の職場、爆破されちったし…失職コース不可避?
あ、そうそう。忘れてた。嬢ちゃんの力の源を抑えなきゃいけなかったんだ。
(彼女を無理やり起こす)
よっ、と…わりぃな、手荒な真似して。
けど、悪く思うな?爆弾魔の囚人ちゃんには必要な措置だから…ンッ。
(ベロキス)
ハァ…はい、術式解除完了~。
やーっぱ口ん中に隠し持ってたかぁ…そりゃ、他の看守たちも見逃すわけだ。
おぅ、ご馳走さん。女とのキスは久々だったけど、悪くなかった。
どうして分かったって…何となく。
まぁ、強いて言うなら、妙に口をもごもごさせてたから?術式が口ん中にあるのかなーって。
とりあえず…これも追加オプションで付けとくか。おらっ。
(腹パン)
あー、ごめん。ちょっと強く殴りすぎた?これでも手加減したつもりだったんだけど…
あ、吐いた。そんな嗚咽するほど辛かった?ごめんてw
(軽く背中をさする)
今の腹パンで、術式仕込んどいたから…嬢ちゃんを監視する術式。
俺、腐っても看守長だし?やっぱ囚人ちゃんのことは、きちんと監視下に置いとかなきゃいけないわけよ…たとえ、監獄そのものがなくなったとしても、さ。
仕事熱心だろ?俺…もはや職業病っていうかさ。
(立ち上がり、その場から立ち去ろうとする)
…え?あぁ、今から行くのは上司んとこ。
爆弾魔の囚人魔導士に監獄爆破されました~って、報告しなきゃ。
あ、いいよいいよ。テキトーにどっか行ってて。もう監視魔法仕込んであるし、大丈夫。
どこ行っても、お前は俺から逃げられねえよ…看守長であるこの俺から、な?
ふふ…じゃ、今度こそまたなー。あんま派手に爆破して、モノ壊すなよー。
(その場を立ち去る)
おいおい…マジか。あの女、想定外の力を持ってやがんなぁ…
ははっ…いいねぇ。こりゃ、面白くなりそうだ♪
(爆弾魔の女の元へ近づく)
よぉ…爆弾魔のお嬢ちゃん?ずいぶん派手にやってくれやがったなぁ、えぇ?
俺ェ?俺はさっき嬢ちゃんが爆破した監獄の責任者…看守長っつったとこ。よろしく。
けど、びっくりしたわ…俺様特製、『脱出不可能な死の監獄』を力技でぶっ壊すなんてなぁ。
一応、魔力を抑え込む措置は施してたはずなんだが…どうやってあんだけの爆発魔法を起動した?
つーか、俺が管理してる魔物や囚人を片っ端から爆弾に変えやがって…どうしてくれんの?お嬢ちゃん、人の心とかある?
ははっ…まぁ、いいけどさ。
組織での出世の道は断たれたけど…ゴミをまとめて処分してくれたことには、素直にお礼言っとくわ。ありがとな。
(女から魔力干渉を受ける)
いてっ…おい、人をいきなり爆弾に変えようとすんなよ。びっくりすんじゃん。
あん?どうして魔法が効かないかって?そりゃ、そういうバリア張ってるから。
そ。概念系の魔法を弾く術式持ってんの、俺。
まぁ、具体的にどういうもんかは教えてやらねえけど。こういうのって、ネタバレ厳禁が常識だからさ。
(直接爆破されそうになるので、躱す)
おわっと!?っぶねぇ…おい、いきなり行儀がわりぃぞ?嬢ちゃん…ッ!
(連続で爆破される)
ふぅ…あぁ、死ぬとこだった。ホント、あぶねぇ…w
あぁ、でも…久々に楽しいなぁ?こういうの…テンション、上がるなぁ!?
(彼女を蹴りの一撃で戦闘不能にする)
ふぅ…わりぃな、足癖悪くて。
(倒れ込んだ女の腹を踏みつける)
はい、試合終了~。お疲れさん。
ん?何だよ、変な声出して…腹踏みつけられて、そんなに嬉しいか?
まぁ俺も、女をいたぶる趣味はねえからよ…この辺にしといてやる。ほらよ。
(女の身体を蹴飛ばす)
さて…これからどうすっかねぇ。俺の職場、爆破されちったし…失職コース不可避?
あ、そうそう。忘れてた。嬢ちゃんの力の源を抑えなきゃいけなかったんだ。
(彼女を無理やり起こす)
よっ、と…わりぃな、手荒な真似して。
けど、悪く思うな?爆弾魔の囚人ちゃんには必要な措置だから…ンッ。
(ベロキス)
ハァ…はい、術式解除完了~。
やーっぱ口ん中に隠し持ってたかぁ…そりゃ、他の看守たちも見逃すわけだ。
おぅ、ご馳走さん。女とのキスは久々だったけど、悪くなかった。
どうして分かったって…何となく。
まぁ、強いて言うなら、妙に口をもごもごさせてたから?術式が口ん中にあるのかなーって。
とりあえず…これも追加オプションで付けとくか。おらっ。
(腹パン)
あー、ごめん。ちょっと強く殴りすぎた?これでも手加減したつもりだったんだけど…
あ、吐いた。そんな嗚咽するほど辛かった?ごめんてw
(軽く背中をさする)
今の腹パンで、術式仕込んどいたから…嬢ちゃんを監視する術式。
俺、腐っても看守長だし?やっぱ囚人ちゃんのことは、きちんと監視下に置いとかなきゃいけないわけよ…たとえ、監獄そのものがなくなったとしても、さ。
仕事熱心だろ?俺…もはや職業病っていうかさ。
(立ち上がり、その場から立ち去ろうとする)
…え?あぁ、今から行くのは上司んとこ。
爆弾魔の囚人魔導士に監獄爆破されました~って、報告しなきゃ。
あ、いいよいいよ。テキトーにどっか行ってて。もう監視魔法仕込んであるし、大丈夫。
どこ行っても、お前は俺から逃げられねえよ…看守長であるこの俺から、な?
ふふ…じゃ、今度こそまたなー。あんま派手に爆破して、モノ壊すなよー。
(その場を立ち去る)
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