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公開日2026年03月08日 20:16
更新日2026年03月08日 20:16
文字数
2349文字(約 7分50秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
男性配信者
視聴者役柄
女性リスナー
場所
男性宅
あらすじ
とある人気配信者の古参リスナーである貴女は、極めて幸運なことに、彼と通話し、直接会えることになった。出会って早々、いきなり彼の家にお邪魔することになった貴女は緊張のあまり、ガチガチになってしまって…?
本編
(待ち合わせ場所に集合)
えーっと…君が、リスナーさん?で、合ってます?
あぁ、どうも…初めまして。配信者の○○(※ご自身のお名前をお入れください)です。今日はわざわざありがとう。
ううん、全然。むしろ俺の方も気になってたし。俺のこと、かなり前から推してくれてたでしょ?
だよね。その辺の事情知ってるってことは、間違いなく古参のリスナーさんだ。
こんなとこで立ち話もなんだし…さっそく行こうか。ついておいで。
(彼女の手を取り、家に案内する)
…どうしたの?借りてきた猫みたいに…もしかして、緊張してる?
あぁ、ごめん…リードするなら手を繋いだ方がいいかと思って。嫌だった?
ふふっ、そっか。それは良かった。古参の君に嫌われたら、立ち直れなくなるところだったよ。
(小声で) 大袈裟じゃないんだけどなぁ…まぁ、いっか。
…とりあえず着いたよ。ここが俺の家。
今、鍵開けるから…えーっと鍵は鍵は…
(カバンの中をゴソゴソする)
…あ、あった。これで開錠っと…
(玄関のドアを開ける)
…どうぞ。中に入って。一応、綺麗にはしてあるから、大丈夫だよ。
(部屋の中に案内する)
…ここが俺が普段配信してる部屋。機材以外、ほぼ何も置いてないんだけどね。
はは、何?そんなびっくりしちゃって…ただの安物の機材だよ?
あぁ、なるほどね…普段はこういう場所で配信してるって驚いたんだ?
まぁ、配信者の部屋なんて、だいたいこんなものだと思うけどね…
何も楽しいものは置いてないけど…とりあえず、座ってみる?俺のゲーミングチェア…
いいよ、大丈夫。君が座っても何の問題もない。俺の普段の目線、体感してみて?
(彼女をゲーミングチェアに座らせる)
どう?座り心地、悪くなさそ?
はは、そっか。気に入ってもらえて何より。
ていうか君…電話で話した時とちょっと雰囲気違うね?
どういう風にって…うーん、言葉では言い表しにくいけど、今はちょっとお堅い感じ?電話だともう少しはっちゃけてたような…
そうなんだ?実際に会うと、緊張する?
まぁ、実は俺も同じなんだけどね…リスナーさんとオフ会するなんて初めてだし、正直ドキドキしてる。こう見えて、心臓の鼓動がヤバい。
ホントホント。今は配信者ブーストがかかってるだけ。
そうでなかったら、女の子と二人きりで会うなんてできもしなかったし。電話だけでも緊張したのにね。
…やっぱりそういう風には見えない?じゃあ俺が今、どれだけドキドキしてるか分かってもらおうかな…
(彼女を胸に抱き寄せ、心音を聞かせる) ☆以下、囁き声で
…そのまま動かないで?俺の心音、ちゃんと聞いて?
…ね?すっごくドキドキしてるでしょ?
俺、こう見えてコミュ障だから…君の前だから、頑張ってカッコつけてるだけ。
配信で余裕そうなのは、画面の前だから…直に人と対面するのとはわけが違う。
ううん、このことは誰にも言ってないよ…君以外のリスナーには誰にも、ね?
そ。君だけが知ってるの…俺の恥ずかしい秘密。
古参で、俺のことをいつも受け入れ、励ましてくれる…
そんな君だからこそ、こうして自分の秘密を赤裸々に暴露したの…君のことは、リスナーの中で一番信頼してるまであるし。
君と初めて通話した時はやっぱり緊張したなぁ…配信上で話すのと、一対一で話すのとはわけが違うし。
…君が優しい子でよかった。改めて今日は、俺なんかのために時間を使ってくれて、ありがとね?
他に何かして欲しいことはある?今なら君の言うこと、何でも聞いてあげる。
頭を撫でて欲しい?了解、それじゃあ早速撫でるね…
(頭を撫でる)
ん…よしよし。いい子、いい子だ…
君の髪、サラサラしてるね?それになんだか良い匂いもする…女の子の匂いって感じ。
ふふ、まぁね。俺も普段から体臭や口臭には気を付けてるから…ましてや今日は、大事な女の子とのオフ会だし。
…さぁ?それはどうだろうね…黙秘権を行使するよ。
…不貞腐れないの。ほら、もっと撫でてあげるから、機嫌直して?
(しばらく無言で抱きしめたまま、髪を撫でる)
俺さ、リアルではこんなんで、自分にあまり自信がなかったんだけど…配信を始めて、君のコメントにいっぱい救われた。
そう。ほとんど閲覧がなかった時に、君がたくさん励まして、応援してくれた…だから、今の俺があるの。
…寂しい思いさせてごめんね?最近、君のSNSでの投稿見たんだけどさ…
俺のとこにそれなりに人が集まるようになって…そのせいで少し、距離が遠くなったように感じちゃったんだよね?
ううん、大丈夫…そう感じるのが普通だと思うから。君は何も悪くない。
古参の君をないがしろにしたつもりはなかったけど…人が増えるとどうしても、全体を見ないといけなくなるから、さ。
…ありがとう。理解のあるリスナーを持てて嬉しい。本当に自慢のリスナーだよ、君は…
…何?リスナーってだけじゃ寂しい?
ふふ、そうなんだ?思ったより欲深いんだね、君は…
うーん…じゃあ、俺は普段から画面越しで君に甘やかされてるってことで…今度は俺が、君を甘やかしてあげる。
俺に独占されたいんでしょ?少なくとも、今だけは…
…いいよ?君のこと、特別扱いしてあげる。だって今は、部屋に二人きりだもんね?
耳かきとか膝枕とか…あとは耳舐めとか?
それとも…更にその先、イっちゃおうか?
お子様には言えないような、18な展開…とかね?
君、さっきから全然抵抗してくれないからさ…俺、勘違いしちゃうよ?そういう関係になってもいいんだって…
ね…心音だけじゃ、満足できなくなってきた?
ふふ、素直でよろしい。君となら、リアルでも良い関係が築けそう…こっち、向いて?
(キス)
…ごめんね?俺の方が我慢できなくなっちゃった。君が可愛すぎるから…
ほら、そのまま座って…大人しくして?
大丈夫…全部俺に委ねてくれればいいから。
いいの。今は君だけしか見えていない…他のことなんて、どうでもいい。
君も今は俺だけに集中して?君だけの、特別な存在になってみせるから。
ふふ、どういたしまして…それじゃあ今から気持ち良くなること、たくさんシてあげるね?
えーっと…君が、リスナーさん?で、合ってます?
あぁ、どうも…初めまして。配信者の○○(※ご自身のお名前をお入れください)です。今日はわざわざありがとう。
ううん、全然。むしろ俺の方も気になってたし。俺のこと、かなり前から推してくれてたでしょ?
だよね。その辺の事情知ってるってことは、間違いなく古参のリスナーさんだ。
こんなとこで立ち話もなんだし…さっそく行こうか。ついておいで。
(彼女の手を取り、家に案内する)
…どうしたの?借りてきた猫みたいに…もしかして、緊張してる?
あぁ、ごめん…リードするなら手を繋いだ方がいいかと思って。嫌だった?
ふふっ、そっか。それは良かった。古参の君に嫌われたら、立ち直れなくなるところだったよ。
(小声で) 大袈裟じゃないんだけどなぁ…まぁ、いっか。
…とりあえず着いたよ。ここが俺の家。
今、鍵開けるから…えーっと鍵は鍵は…
(カバンの中をゴソゴソする)
…あ、あった。これで開錠っと…
(玄関のドアを開ける)
…どうぞ。中に入って。一応、綺麗にはしてあるから、大丈夫だよ。
(部屋の中に案内する)
…ここが俺が普段配信してる部屋。機材以外、ほぼ何も置いてないんだけどね。
はは、何?そんなびっくりしちゃって…ただの安物の機材だよ?
あぁ、なるほどね…普段はこういう場所で配信してるって驚いたんだ?
まぁ、配信者の部屋なんて、だいたいこんなものだと思うけどね…
何も楽しいものは置いてないけど…とりあえず、座ってみる?俺のゲーミングチェア…
いいよ、大丈夫。君が座っても何の問題もない。俺の普段の目線、体感してみて?
(彼女をゲーミングチェアに座らせる)
どう?座り心地、悪くなさそ?
はは、そっか。気に入ってもらえて何より。
ていうか君…電話で話した時とちょっと雰囲気違うね?
どういう風にって…うーん、言葉では言い表しにくいけど、今はちょっとお堅い感じ?電話だともう少しはっちゃけてたような…
そうなんだ?実際に会うと、緊張する?
まぁ、実は俺も同じなんだけどね…リスナーさんとオフ会するなんて初めてだし、正直ドキドキしてる。こう見えて、心臓の鼓動がヤバい。
ホントホント。今は配信者ブーストがかかってるだけ。
そうでなかったら、女の子と二人きりで会うなんてできもしなかったし。電話だけでも緊張したのにね。
…やっぱりそういう風には見えない?じゃあ俺が今、どれだけドキドキしてるか分かってもらおうかな…
(彼女を胸に抱き寄せ、心音を聞かせる) ☆以下、囁き声で
…そのまま動かないで?俺の心音、ちゃんと聞いて?
…ね?すっごくドキドキしてるでしょ?
俺、こう見えてコミュ障だから…君の前だから、頑張ってカッコつけてるだけ。
配信で余裕そうなのは、画面の前だから…直に人と対面するのとはわけが違う。
ううん、このことは誰にも言ってないよ…君以外のリスナーには誰にも、ね?
そ。君だけが知ってるの…俺の恥ずかしい秘密。
古参で、俺のことをいつも受け入れ、励ましてくれる…
そんな君だからこそ、こうして自分の秘密を赤裸々に暴露したの…君のことは、リスナーの中で一番信頼してるまであるし。
君と初めて通話した時はやっぱり緊張したなぁ…配信上で話すのと、一対一で話すのとはわけが違うし。
…君が優しい子でよかった。改めて今日は、俺なんかのために時間を使ってくれて、ありがとね?
他に何かして欲しいことはある?今なら君の言うこと、何でも聞いてあげる。
頭を撫でて欲しい?了解、それじゃあ早速撫でるね…
(頭を撫でる)
ん…よしよし。いい子、いい子だ…
君の髪、サラサラしてるね?それになんだか良い匂いもする…女の子の匂いって感じ。
ふふ、まぁね。俺も普段から体臭や口臭には気を付けてるから…ましてや今日は、大事な女の子とのオフ会だし。
…さぁ?それはどうだろうね…黙秘権を行使するよ。
…不貞腐れないの。ほら、もっと撫でてあげるから、機嫌直して?
(しばらく無言で抱きしめたまま、髪を撫でる)
俺さ、リアルではこんなんで、自分にあまり自信がなかったんだけど…配信を始めて、君のコメントにいっぱい救われた。
そう。ほとんど閲覧がなかった時に、君がたくさん励まして、応援してくれた…だから、今の俺があるの。
…寂しい思いさせてごめんね?最近、君のSNSでの投稿見たんだけどさ…
俺のとこにそれなりに人が集まるようになって…そのせいで少し、距離が遠くなったように感じちゃったんだよね?
ううん、大丈夫…そう感じるのが普通だと思うから。君は何も悪くない。
古参の君をないがしろにしたつもりはなかったけど…人が増えるとどうしても、全体を見ないといけなくなるから、さ。
…ありがとう。理解のあるリスナーを持てて嬉しい。本当に自慢のリスナーだよ、君は…
…何?リスナーってだけじゃ寂しい?
ふふ、そうなんだ?思ったより欲深いんだね、君は…
うーん…じゃあ、俺は普段から画面越しで君に甘やかされてるってことで…今度は俺が、君を甘やかしてあげる。
俺に独占されたいんでしょ?少なくとも、今だけは…
…いいよ?君のこと、特別扱いしてあげる。だって今は、部屋に二人きりだもんね?
耳かきとか膝枕とか…あとは耳舐めとか?
それとも…更にその先、イっちゃおうか?
お子様には言えないような、18な展開…とかね?
君、さっきから全然抵抗してくれないからさ…俺、勘違いしちゃうよ?そういう関係になってもいいんだって…
ね…心音だけじゃ、満足できなくなってきた?
ふふ、素直でよろしい。君となら、リアルでも良い関係が築けそう…こっち、向いて?
(キス)
…ごめんね?俺の方が我慢できなくなっちゃった。君が可愛すぎるから…
ほら、そのまま座って…大人しくして?
大丈夫…全部俺に委ねてくれればいいから。
いいの。今は君だけしか見えていない…他のことなんて、どうでもいい。
君も今は俺だけに集中して?君だけの、特別な存在になってみせるから。
ふふ、どういたしまして…それじゃあ今から気持ち良くなること、たくさんシてあげるね?
クレジット
ライター情報
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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