- ヤンデレ
- お嬢様
- 束縛
- 脅迫
- レストラン
- 料理長
公開日2026年04月02日 21:44
更新日2026年04月02日 21:44
文字数
1903文字(約 6分21秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
お嬢様
視聴者役柄
元料理長(シェフ)
場所
レストラン
あらすじ
貴方はとある屋敷の料理長(シェフ)を務めていたが、今は退職し、個人でレストランを経営していた。ところが、どこで嗅ぎつけたのか、貴方の経営するレストランに元主人であるお嬢様が毎日通ってくる。どうやら彼女は、貴方を再びシェフとして雇うことが目的のようで…?
本編
(入店)
こんにちは、料理長(シェフ)。今日も来てあげたわよ。
ふふっ…そうつれないこと言わないで?
これでも一応、お客様なのよ?そんな冷たい態度を
取っていいのかしら?お店の評判に関わるわよ?
そうそう、それでいいのよ。
それじゃあ、席に案内してもらおうかしら?
(席に着き、メニュー表を開く)
んー…何を頼もうかしら?
それじゃあ、この「ステーキAセット」を注文するわ。
よろしくお願いね?
(料理が運ばれてくる)
…思ったより時間がかかったわね?でも美味しそう。
あら、ちょっと待って?
貴方はそこでわたくしが食べるのを見ててくれる?
大丈夫よ。わたくし、貴方に見られるなら
むしろ本望だから…いただきます。
(食事に手をつける、咀嚼音)
うん…美味しい。大したものだわ。
やはり私の元シェフなだけはある。
どう?またわたくしの専属シェフに戻る気はない?
わたくしなら、もっとたくさんお給料を出せるわよ?
こんな地方の都市で個人レストランを経営するより、
よっぽど稼げるわよ?
それに…わたくしに雇われていれば、
わたくし自身をも好きなようにお料理できるのよ?///
…それがよくない?どうして?
貴方がわたくしを料理することの何がいけないの?
貴方はわたくし専属の料理長(シェフ)なのよ?
昔、その旨の契約を一度交わしたじゃない…
わたくしは当然同意してるし、貴方だって一度は了承した。
なのに、今さら断るのはどうして?全く理解できない。
…わたくしの処女、奪ったくせに。
いいじゃない…どうせ、客はわたくし一人しかいないんだから。
問題ないわ。他の客が入ってくる心配はない。
えぇ。使用人に入口を見張らせているから。
ついでに貸切の看板も出しておいたから、ここは完全に
わたくしたちだけのプライベート空間よ。
営業妨害?ふふ、何とでも言えば?
悪いけど、裏口の方も押さえているから…逃げようとしても無駄よ?
えぇ、そうね。最初から逃がす気はなかったわ。
貴方が従業員の一人も雇っていなくて助かった…
それとも今日はたまたまいないだけ?
まぁ、どちらにせよ、わたくしにとっては好都合だわ。
こうして貴方とゆっくりお話できているんだもの。
よそ者が割り込んでくる余地がなくて、本当に良かった。
…と、ここまで長々と話したけど、
とりあえずはステーキを完食させてくれない?
こんなに美味しい料理を残すのはもったいないもの…
一片残さず、平らげてあげるわ。
(咀嚼音、ステーキを完食)
…ご馳走様。改めて、とても美味しかったわ。
さて…そろそろ覚悟は決まった?
わたくしのモノになるという覚悟…
と言っても、貴方に一切の拒否権はないのだけれど。
えぇ、何とでも言って?
わたくし、貴方を取り戻すためなら、
手段は選ばないって決めてるの。
そこまでするわよ…貴方はわたくしのわがままを
唯一叶えてくれた料理長(シェフ)だもの。
わたくしに庶民のご飯を食べさせてくれたのも、
この国では滅多に手に入らないデザートを食べさせてくれたのも、
すべて貴方。
料理長(シェフ)として当然のことをしたまでって、貴方は
いつも言っていたけれど…その当然のことができるからすごいのよ。
実際、貴方以外の人に命じても、できる人はいなかったし…
貴方はもっとわたくしの料理長(シェフ)としての自信を持つべきよ。
そんな貴方のことは誰よりも信頼してるし、異性としても好きになった。
手元に置いておきたいと思うのは当然でしょう?
この際だから、はっきり言わせてもらうけど…
こんな強引なやり方をわたくしに取らせたのは、
他ならぬ貴方の責任よ?
いきなり辞表を叩きつけたと思ったら、わたくしの話も聞かず、一方的に辞めて…
そしたらいつの間にか、個人でレストランなんか経営していて…
わたくしが連れ戻そうとするのは必然というか、自然な流れじゃない?
(わざとらしくため息をつく)
悪いけど、これ以上の異論反論は受け付けないわ。
貴方を雇い直すことは決定事項だから。
あぁ、安心なさい?このレストランはわたくしが責任もって管理・売却するから。
ちょうどレストランを…というより、飲食店を開くのに最適な物件を探している人がいるの。
彼にここの話をするのもいいかもしれないわね。うん、とりあえずこの件はそれで決まり。
貴方は安心してわたくしの元に戻りなさい?後のことはすべてこちらでやっておくから。
もし、どうしても断るというなら、強硬手段に出ざるを得ないわ。
貴方の人生そのもの破壊してでも、貴方を手に入れるつもりだけど…
どうする?これが最終警告よ?
ふふふっ…ようやく分かってくれた?わたくしの気持ち…///
えぇ、それでいいの。それでこそ、わたくしの料理長(シェフ)。
それじゃあ、帰りましょうか…わたくしたちの、お屋敷へ。
美味しいステーキを作ってくれたお礼、たっぷりさせてちょうだいね…
無論、わたくしの寝室で♡ うふふっ♪
こんにちは、料理長(シェフ)。今日も来てあげたわよ。
ふふっ…そうつれないこと言わないで?
これでも一応、お客様なのよ?そんな冷たい態度を
取っていいのかしら?お店の評判に関わるわよ?
そうそう、それでいいのよ。
それじゃあ、席に案内してもらおうかしら?
(席に着き、メニュー表を開く)
んー…何を頼もうかしら?
それじゃあ、この「ステーキAセット」を注文するわ。
よろしくお願いね?
(料理が運ばれてくる)
…思ったより時間がかかったわね?でも美味しそう。
あら、ちょっと待って?
貴方はそこでわたくしが食べるのを見ててくれる?
大丈夫よ。わたくし、貴方に見られるなら
むしろ本望だから…いただきます。
(食事に手をつける、咀嚼音)
うん…美味しい。大したものだわ。
やはり私の元シェフなだけはある。
どう?またわたくしの専属シェフに戻る気はない?
わたくしなら、もっとたくさんお給料を出せるわよ?
こんな地方の都市で個人レストランを経営するより、
よっぽど稼げるわよ?
それに…わたくしに雇われていれば、
わたくし自身をも好きなようにお料理できるのよ?///
…それがよくない?どうして?
貴方がわたくしを料理することの何がいけないの?
貴方はわたくし専属の料理長(シェフ)なのよ?
昔、その旨の契約を一度交わしたじゃない…
わたくしは当然同意してるし、貴方だって一度は了承した。
なのに、今さら断るのはどうして?全く理解できない。
…わたくしの処女、奪ったくせに。
いいじゃない…どうせ、客はわたくし一人しかいないんだから。
問題ないわ。他の客が入ってくる心配はない。
えぇ。使用人に入口を見張らせているから。
ついでに貸切の看板も出しておいたから、ここは完全に
わたくしたちだけのプライベート空間よ。
営業妨害?ふふ、何とでも言えば?
悪いけど、裏口の方も押さえているから…逃げようとしても無駄よ?
えぇ、そうね。最初から逃がす気はなかったわ。
貴方が従業員の一人も雇っていなくて助かった…
それとも今日はたまたまいないだけ?
まぁ、どちらにせよ、わたくしにとっては好都合だわ。
こうして貴方とゆっくりお話できているんだもの。
よそ者が割り込んでくる余地がなくて、本当に良かった。
…と、ここまで長々と話したけど、
とりあえずはステーキを完食させてくれない?
こんなに美味しい料理を残すのはもったいないもの…
一片残さず、平らげてあげるわ。
(咀嚼音、ステーキを完食)
…ご馳走様。改めて、とても美味しかったわ。
さて…そろそろ覚悟は決まった?
わたくしのモノになるという覚悟…
と言っても、貴方に一切の拒否権はないのだけれど。
えぇ、何とでも言って?
わたくし、貴方を取り戻すためなら、
手段は選ばないって決めてるの。
そこまでするわよ…貴方はわたくしのわがままを
唯一叶えてくれた料理長(シェフ)だもの。
わたくしに庶民のご飯を食べさせてくれたのも、
この国では滅多に手に入らないデザートを食べさせてくれたのも、
すべて貴方。
料理長(シェフ)として当然のことをしたまでって、貴方は
いつも言っていたけれど…その当然のことができるからすごいのよ。
実際、貴方以外の人に命じても、できる人はいなかったし…
貴方はもっとわたくしの料理長(シェフ)としての自信を持つべきよ。
そんな貴方のことは誰よりも信頼してるし、異性としても好きになった。
手元に置いておきたいと思うのは当然でしょう?
この際だから、はっきり言わせてもらうけど…
こんな強引なやり方をわたくしに取らせたのは、
他ならぬ貴方の責任よ?
いきなり辞表を叩きつけたと思ったら、わたくしの話も聞かず、一方的に辞めて…
そしたらいつの間にか、個人でレストランなんか経営していて…
わたくしが連れ戻そうとするのは必然というか、自然な流れじゃない?
(わざとらしくため息をつく)
悪いけど、これ以上の異論反論は受け付けないわ。
貴方を雇い直すことは決定事項だから。
あぁ、安心なさい?このレストランはわたくしが責任もって管理・売却するから。
ちょうどレストランを…というより、飲食店を開くのに最適な物件を探している人がいるの。
彼にここの話をするのもいいかもしれないわね。うん、とりあえずこの件はそれで決まり。
貴方は安心してわたくしの元に戻りなさい?後のことはすべてこちらでやっておくから。
もし、どうしても断るというなら、強硬手段に出ざるを得ないわ。
貴方の人生そのもの破壊してでも、貴方を手に入れるつもりだけど…
どうする?これが最終警告よ?
ふふふっ…ようやく分かってくれた?わたくしの気持ち…///
えぇ、それでいいの。それでこそ、わたくしの料理長(シェフ)。
それじゃあ、帰りましょうか…わたくしたちの、お屋敷へ。
美味しいステーキを作ってくれたお礼、たっぷりさせてちょうだいね…
無論、わたくしの寝室で♡ うふふっ♪
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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