- からかい
- 耳かき
- 先輩
- OL
- 年上
- アラサー
- 綿棒
- 耳ふー
- ASMR
公開日2026年04月30日 14:49
更新日2026年04月30日 14:49
文字数
3010文字(約 10分2秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
先輩
視聴者役柄
後輩
場所
港
あらすじ
とある会社の営業マンである貴方は、営業ルートから外れた港で休憩という名のサボりを満喫していた。穏やかな気候の中、ウトウトしていたところ、同じ営業部の先輩に見つかってしまう。冷や汗ダラダラの貴方であったが、彼女は貴方を咎めるでもなく、しれっと隣に座ってきて…?
本編
〜港にて〜
おっ?後輩くん、こんなところでサボりか〜?
ふふっ♪ やっほ、こんにちは。
お昼寝中にごめんね?
後輩くんの車が近くに停まってるのが見えたからさー。
あ、いいよいいよ、そのままで。お隣、失礼しまーす。
(後輩が寝そべっている隣に座り込む)
あ〜、今日はいい天気だね〜。
お昼寝したくなっちゃう気持ちも分かるな〜。
ふふ、そんな気まずそうにしなくていいじゃん。
別に君を咎めたいわけじゃないんだしさ。
ん~、それはどうかな?
わたしの気分次第では、部長にチクっちゃうかも?
おっ?言ったね?今、何でも言うこと聞くって…
あ~、どうしよっかな~?
後輩くんにどんなお願いしちゃおっかな~?
あはは、そこまでビビんなくても。
後輩くんは小心者だなぁ。
ま、とりあえず…わたしも仕事疲れたし、一緒にさーぼろっ。
(寝転ぶ)
ふー…お昼寝には最適だね、この港。
空も海も綺麗だし、地面にも思いっきり寝転がれるし…
波の音もいいよね…ぼんやり聞いてると、ホントに寝そう…
(あくび)
…んー?どうした?後輩くん…そんなお耳ポリポリしてさー…
あ、耳が痒いのかー。そっかそっかー…
…それならさ、耳かきする?てか、してあげようか?
あー、耳かき棒はないよ。その代わり、綿棒はある。
うん、たまにメイクで使うんだけど。持ち運びには便利なんだー。
もしよかったら、してあげるけど…どう?
あはは、そんな遠慮しなくていいのに…
君はまだ若手なんだから…先輩のご厚意には素直に甘えちゃおうよ。ねっ?
ふふ、よろしい。それじゃ、身体を起こしてっと…
(起きて、膝枕の体勢を取る)
ほら、おいでー?お姉さんの膝枕だぞ~?
ふふ、どーした?照れてんのか~?このこの~。
あ、それとも、周りから見られるかもしれないって思ってる?
大丈夫大丈夫。ここ、あんまり人気(ひとけ)ないし…
それに会社の営業ルートの範囲外だから。きっと大丈夫。
まぁ、もし、万が一見つかったら…
その時は二人で一緒にごめんなさいしよっか?
(膝枕する)
ふふ、よろしい♪ 素直な後輩くんは好きだよ?
じゃ、さっそく始めていこうか…綿棒、入れてくよー。
(綿棒耳かき)
素直に耳かきされて偉いぞ~…いひひっ♪
んー?そりゃあ、耳かき好きだよ?好きだからやってるの。
それに寝てるだけはヒマだからさ~…ちょっとしたヒマつぶしに、ね?
え~?意外って何が~?
わたし、そんなに変わったことしたかなぁ?
あはは…営業成績トップの先輩がサボりを認めてるからってことかー、なるほどね。
まぁ、実を言うとここだけの話、わたしもサボるときは結構サボってるんだー。
いやぁ、だってぶっちゃけ疲れるじゃん?営業の仕事なんてさ。
好きでもない人と積極的にお話ししたり、逆にその人の話を聞いたりするわけじゃん?
あと、うちの商品を買ってもらうために、ちょっとグレーなことをしたりとか?
特にわたしなんて女だからねー。営業成績で一位を取ろうものなら、枕営業してんじゃないかーって、陰口言われたりとかして。
あ、もちろん、全然そういうことはしてないんだけどね?
ふふ、なーに?信じてくれるの?先輩のこと…
あはは、ありがと。
優しい後輩くんを持てて幸せだなぁ、わたし。
そんな後輩くんのお耳は丁寧に掃除してあげないとね…かき、かき♪
はいはい、なーに?
お姉さんでよければ、何でも答えちゃうよ~?
答えられる範囲で、だけど。
ん~…今の仕事を始めたのはねぇ、何となく?
強いて言うなら、ちょっとお給料高めだったから?
ふふ、仕事を始める理由なんてそんなもんでしょ。
仕事のモチベーションはお給料なんだから…社会主義の常識だよ?
あとわたし、中途採用なんだけど、前職の女社会…
というか、女のコミュニティーがクソだるくてさー。
そう。女子って男子とは違った陰険さがあるからさー、それがわたしの肌に合わなくって。
あ、別にわたしが虐められてたとかじゃなくてね?普通にめんどくさかったってだけでぇ…
あ、ひっど~い。君、先輩のことそういう目で見てたんだ?
んもぅ、失礼しちゃうなぁ……
(小声) まぁもし、ホントに虐められたら、本気で虐め返すんだけど。
んーん、何でもない。
だからそんな怯えたような目で見ないで?ねっ?
お姉さん、優しい人にはとことん優しいから…
可愛い後輩くんみたいな人には特に。
え~?可愛いよ?後輩くんは…
社会という名の荒波に揉まれつつ、その素直さを維持できるのは、なかなかの才能だと思うけどなぁ。
だからこうして耳かきもしてあげてるわけだしねー…
言っとくけど、他の人には絶対こんなことしないからね?
ふふ、どーいたしまして♪
さ、こっちのお耳掃除はこれくらいにして、最後に…
(耳ふー)
あははっ♪ すごいピクってなった♪ 可愛い♪
もー、ごめんってw 不意打ちしたのは謝るからw
じゃ、反対側もやるから、身体の向き変えよっか?
そうそう、そんなふうにゴロンして~……ひゃっ///
う、ううん/// 何でもない/// 気にしないで?///
(小声) ちょっとやらしいっていうか…後輩くんったら、えっちなんだから///
さ、さぁ、こっちも綿棒入れてくね?///
もちろん、新しいのに取り替えてっと…いくよ?
(綿棒耳かき)
おやおやぁ、お客さん…こっちもずいぶん、汚れていますね~?
こんなに溜め込んだら、そりゃあ、痒くもなりますわな。
ふふ、いいってこと♪ わたしが好きでやってるんだから♪
あ、わたしからも後輩くんに聞きたいことがあるんだけど…いい?
あはは、そんなに身構えなくて大丈夫だよ~。別に大したことじゃないし。
んーとね…後輩くんはもし、わたしが誰か別の男性とお付き合いしたら、どうする…?
あ、ちょ…なに、その反応?
「おめでとうございま~す」って…絶対興味ないでしょ?
むぅ…それはそうなんだけどさ。
ちょっと複雑な気分っていうか…(小声) もっとヤキモチ妬いてくれたりとか…
…うん、そうだよ?先輩、こう見えて彼氏いないんだよね~、実は。
…合コン?あー、たまに誘われたりするかも。数合わせで。
でもやる気のなさが、男の人にも伝わっちゃうんだろうねー…
結局、誰とも付き合えずじまい。
これがアラサー独身女の実態ですよ。
そういう後輩くんこそどうなのさー。誰かいい子とかいないの?
…ふーん?そうなんだ…それはよかった。
ふふ、よかったに決まってるでしょ?
わたし以外…じゃなくて、わたしより先に恋人なんて作ろうものなら、綿棒が耳の奥にがりっと…
…あ、冗談だから、そんな身体硬くしないで?
そんなことするわけないじゃ~ん…
いくらわたしの可愛い後輩くんが取られそうになったからってさぁ。
(携帯が鳴る)
ん?あー、気にしないで。後で折り返せばいいだけだから。
ふふ、だって今は優雅なおサボりタイムだよ?
何人たりとも、二人だけの時間を邪魔することは不可能…ってね♪
それにわたし?これでも優秀なトップセールスマンですから?
実際、ちゃんと成果はちゃんと上げてるし?
そーゆーわけで…一回くらい、電話に出なくってもヘーキヘーキ。
いや、肝っ玉が座ってるというか…単に無神経なだけ?
別に電話に出ないことに罪悪感とか全くないし…
むしろ、わたしの時間を邪魔すんなよーって感じ?
そういうことだから、後輩くんは気にしなくて大丈夫。
このまま大人しく耳かきされて?
(しばらく無言で耳かき)
ふぅ…だいたいこんなものかな?
うん、けっこうスッキリしたでしょ?丁寧にお掃除してあげたから。
じゃ、最後に…ご褒美のお耳ふー、するね?
(耳ふー)
ふふっ、お疲れ様♪
相変わらずお耳ふーには弱いんだね?
え?あー、うーん…まぁ、そこは適当に!
今はサボりじゃなくて、休憩時間!だからノープロブレム!
多分、そのうち、気が向いたら仕事に戻るってことで!ねっ?
おっ?後輩くん、こんなところでサボりか〜?
ふふっ♪ やっほ、こんにちは。
お昼寝中にごめんね?
後輩くんの車が近くに停まってるのが見えたからさー。
あ、いいよいいよ、そのままで。お隣、失礼しまーす。
(後輩が寝そべっている隣に座り込む)
あ〜、今日はいい天気だね〜。
お昼寝したくなっちゃう気持ちも分かるな〜。
ふふ、そんな気まずそうにしなくていいじゃん。
別に君を咎めたいわけじゃないんだしさ。
ん~、それはどうかな?
わたしの気分次第では、部長にチクっちゃうかも?
おっ?言ったね?今、何でも言うこと聞くって…
あ~、どうしよっかな~?
後輩くんにどんなお願いしちゃおっかな~?
あはは、そこまでビビんなくても。
後輩くんは小心者だなぁ。
ま、とりあえず…わたしも仕事疲れたし、一緒にさーぼろっ。
(寝転ぶ)
ふー…お昼寝には最適だね、この港。
空も海も綺麗だし、地面にも思いっきり寝転がれるし…
波の音もいいよね…ぼんやり聞いてると、ホントに寝そう…
(あくび)
…んー?どうした?後輩くん…そんなお耳ポリポリしてさー…
あ、耳が痒いのかー。そっかそっかー…
…それならさ、耳かきする?てか、してあげようか?
あー、耳かき棒はないよ。その代わり、綿棒はある。
うん、たまにメイクで使うんだけど。持ち運びには便利なんだー。
もしよかったら、してあげるけど…どう?
あはは、そんな遠慮しなくていいのに…
君はまだ若手なんだから…先輩のご厚意には素直に甘えちゃおうよ。ねっ?
ふふ、よろしい。それじゃ、身体を起こしてっと…
(起きて、膝枕の体勢を取る)
ほら、おいでー?お姉さんの膝枕だぞ~?
ふふ、どーした?照れてんのか~?このこの~。
あ、それとも、周りから見られるかもしれないって思ってる?
大丈夫大丈夫。ここ、あんまり人気(ひとけ)ないし…
それに会社の営業ルートの範囲外だから。きっと大丈夫。
まぁ、もし、万が一見つかったら…
その時は二人で一緒にごめんなさいしよっか?
(膝枕する)
ふふ、よろしい♪ 素直な後輩くんは好きだよ?
じゃ、さっそく始めていこうか…綿棒、入れてくよー。
(綿棒耳かき)
素直に耳かきされて偉いぞ~…いひひっ♪
んー?そりゃあ、耳かき好きだよ?好きだからやってるの。
それに寝てるだけはヒマだからさ~…ちょっとしたヒマつぶしに、ね?
え~?意外って何が~?
わたし、そんなに変わったことしたかなぁ?
あはは…営業成績トップの先輩がサボりを認めてるからってことかー、なるほどね。
まぁ、実を言うとここだけの話、わたしもサボるときは結構サボってるんだー。
いやぁ、だってぶっちゃけ疲れるじゃん?営業の仕事なんてさ。
好きでもない人と積極的にお話ししたり、逆にその人の話を聞いたりするわけじゃん?
あと、うちの商品を買ってもらうために、ちょっとグレーなことをしたりとか?
特にわたしなんて女だからねー。営業成績で一位を取ろうものなら、枕営業してんじゃないかーって、陰口言われたりとかして。
あ、もちろん、全然そういうことはしてないんだけどね?
ふふ、なーに?信じてくれるの?先輩のこと…
あはは、ありがと。
優しい後輩くんを持てて幸せだなぁ、わたし。
そんな後輩くんのお耳は丁寧に掃除してあげないとね…かき、かき♪
はいはい、なーに?
お姉さんでよければ、何でも答えちゃうよ~?
答えられる範囲で、だけど。
ん~…今の仕事を始めたのはねぇ、何となく?
強いて言うなら、ちょっとお給料高めだったから?
ふふ、仕事を始める理由なんてそんなもんでしょ。
仕事のモチベーションはお給料なんだから…社会主義の常識だよ?
あとわたし、中途採用なんだけど、前職の女社会…
というか、女のコミュニティーがクソだるくてさー。
そう。女子って男子とは違った陰険さがあるからさー、それがわたしの肌に合わなくって。
あ、別にわたしが虐められてたとかじゃなくてね?普通にめんどくさかったってだけでぇ…
あ、ひっど~い。君、先輩のことそういう目で見てたんだ?
んもぅ、失礼しちゃうなぁ……
(小声) まぁもし、ホントに虐められたら、本気で虐め返すんだけど。
んーん、何でもない。
だからそんな怯えたような目で見ないで?ねっ?
お姉さん、優しい人にはとことん優しいから…
可愛い後輩くんみたいな人には特に。
え~?可愛いよ?後輩くんは…
社会という名の荒波に揉まれつつ、その素直さを維持できるのは、なかなかの才能だと思うけどなぁ。
だからこうして耳かきもしてあげてるわけだしねー…
言っとくけど、他の人には絶対こんなことしないからね?
ふふ、どーいたしまして♪
さ、こっちのお耳掃除はこれくらいにして、最後に…
(耳ふー)
あははっ♪ すごいピクってなった♪ 可愛い♪
もー、ごめんってw 不意打ちしたのは謝るからw
じゃ、反対側もやるから、身体の向き変えよっか?
そうそう、そんなふうにゴロンして~……ひゃっ///
う、ううん/// 何でもない/// 気にしないで?///
(小声) ちょっとやらしいっていうか…後輩くんったら、えっちなんだから///
さ、さぁ、こっちも綿棒入れてくね?///
もちろん、新しいのに取り替えてっと…いくよ?
(綿棒耳かき)
おやおやぁ、お客さん…こっちもずいぶん、汚れていますね~?
こんなに溜め込んだら、そりゃあ、痒くもなりますわな。
ふふ、いいってこと♪ わたしが好きでやってるんだから♪
あ、わたしからも後輩くんに聞きたいことがあるんだけど…いい?
あはは、そんなに身構えなくて大丈夫だよ~。別に大したことじゃないし。
んーとね…後輩くんはもし、わたしが誰か別の男性とお付き合いしたら、どうする…?
あ、ちょ…なに、その反応?
「おめでとうございま~す」って…絶対興味ないでしょ?
むぅ…それはそうなんだけどさ。
ちょっと複雑な気分っていうか…(小声) もっとヤキモチ妬いてくれたりとか…
…うん、そうだよ?先輩、こう見えて彼氏いないんだよね~、実は。
…合コン?あー、たまに誘われたりするかも。数合わせで。
でもやる気のなさが、男の人にも伝わっちゃうんだろうねー…
結局、誰とも付き合えずじまい。
これがアラサー独身女の実態ですよ。
そういう後輩くんこそどうなのさー。誰かいい子とかいないの?
…ふーん?そうなんだ…それはよかった。
ふふ、よかったに決まってるでしょ?
わたし以外…じゃなくて、わたしより先に恋人なんて作ろうものなら、綿棒が耳の奥にがりっと…
…あ、冗談だから、そんな身体硬くしないで?
そんなことするわけないじゃ~ん…
いくらわたしの可愛い後輩くんが取られそうになったからってさぁ。
(携帯が鳴る)
ん?あー、気にしないで。後で折り返せばいいだけだから。
ふふ、だって今は優雅なおサボりタイムだよ?
何人たりとも、二人だけの時間を邪魔することは不可能…ってね♪
それにわたし?これでも優秀なトップセールスマンですから?
実際、ちゃんと成果はちゃんと上げてるし?
そーゆーわけで…一回くらい、電話に出なくってもヘーキヘーキ。
いや、肝っ玉が座ってるというか…単に無神経なだけ?
別に電話に出ないことに罪悪感とか全くないし…
むしろ、わたしの時間を邪魔すんなよーって感じ?
そういうことだから、後輩くんは気にしなくて大丈夫。
このまま大人しく耳かきされて?
(しばらく無言で耳かき)
ふぅ…だいたいこんなものかな?
うん、けっこうスッキリしたでしょ?丁寧にお掃除してあげたから。
じゃ、最後に…ご褒美のお耳ふー、するね?
(耳ふー)
ふふっ、お疲れ様♪
相変わらずお耳ふーには弱いんだね?
え?あー、うーん…まぁ、そこは適当に!
今はサボりじゃなくて、休憩時間!だからノープロブレム!
多分、そのうち、気が向いたら仕事に戻るってことで!ねっ?
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