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公開日2024年05月18日 08:26
更新日2024年05月18日 08:26
文字数
1848文字(約 6分10秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
元カレ
視聴者役柄
元カノ
場所
バー→彼の自宅
あらすじ
貴女はバーに元カレを呼び出し、仕事と今カレに関する愚痴を思いっきり吐いていた。それが彼の心を著しく刺激するとも知らずに…
本編
(彼女とバーで待ち合わせ)
よ、久しぶり…なんかその、最近大変そうだな…
ふ~ん…お前も苦労してんだ。やっぱ今の仕事辛い?
そっかぁ…まぁ、俺から言えることもほとんどねえけどさ…その、頑張れよ?
そりゃそうだろ…元カレの分際で、今さら何を言えってんだよ…
…ははっ。それを言われると弱いな…あの時は俺も色々あって、荒れてたから…いや、これはただの言い訳か。お前を怒鳴ったことの免罪符にはならねえや。
…ん?後悔してるって、何を?
あぁ…でもあれは俺も悪かったから…ちゃんと一から十まで説明すれば良かったんだよな。適当に説明を端折ったせいで、余計に誤解を与えちまって…
…そっか。お前はお前で色々考えてくれてたんだな。ちゃんと汲み取ってやれなくて、悪かった。
あ、そうだな…せっかくバーに来てんのに何も頼んでなかった。どれにしよっかな…
…あ、そう?それがお前のおすすめ?じゃあそれにしよ。
すみません、彼女と同じものを一つ。
(彼女と同じお酒が提供される)
とりあえず、お互いお疲れさんってことで…乾杯。
(彼女と乾杯)
ふぅ…なんだろうな、こうしてゆったり飲むのも久しぶりだな…心が落ち着く。
…そう?お前も?まぁ、さっき忙しいって言ってたもんな…
…あのさ、聞いていい?既にもう彼氏がいるってホント?
そっか…まぁ、そうだよな。でもいいの?元カレと会ってたなんてバレたら、大変なことになるんじゃ…
(そこから彼女の今カレに関する怒涛の愚痴が始まる)
お、おぅ…その、プライベートでも大変なんだな…つーか今カレくん、そんな調子で大丈夫か?
あ、ごめん。お前の心配を先にするべきだったかも。すまん。
…ふーん?結局、価値観の合わなさだけじゃなくて、今カレくんの人格にも問題があったわけだ。そもそもなんで、そういう人と付き合おうと思ったわけ?
あ~…熱意で押し切られたか。お前、そういう善良な押しには弱いもんな。俺の時もそうだったし。
…俺の時とは違う?そうだっけ?俺も割とグイグイいってた記憶あるけど。
バカ、ちげーよ。あの時はチキったんじゃなくて、一歩引いてやっただけ。勝手に話を改変するんじゃねーよ。
(彼女に釣られて、思わず笑う)
ははっ…なんか昔に戻ったみたいだな。昔はこうしてくだらねーことを言い合ったりしてたよな。懐かし…
(再度酒をあおる)
ハァ…じゃ、俺そろそろ行くわ。短い時間だったけど、久々に話せて楽しかった。今日は俺が奢るから。これ、お前の分の代金。
…はぁ?いきなり何言って……ってお前、もしかしなくても酔ってんな?
(クソデカため息)
めんどくせー女…別れてからも全然変わってねーじゃん。やっぱ、俺がいないとダメか?
さいですか……あ、すみません。二人分のお会計、お願いします。
(酔った彼女を連れて、夜道を歩く)
なぁ、そういやお前の家どっち?あれから引っ越してないなら、大体の方向は分かるけど…
はぁ?なんで?何が悲しくて元カノをうちに泊めなきゃならんのだ。
(クソデカため息)
あぁ、もういいや…めんどくせーから、俺の家で寝て、さっさと帰れ。この酔っぱらいがよぉ…
喜ぶな。ったく、俺と別れてから、どんだけ潤いのない人生送ってきたんだっつーの…
(小声で) やっぱ俺のこと、必要なんじゃねーか…ほんと、そういうとこだぞ…
何も言ってない。ベロンベロンになるまで飲むんじゃねーよ、バカって思っただけ。
うるせ〜…絡み酒、うっとおしいわ。つーか、酒弱えくせに、度数の高い酒頼むな。自己管理くらい、しっかりしろ。
あっそ…俺がいたから、ね。結局俺頼みじゃねーか…
(彼女の腰を支える)
…今回は特別。今だけ俺に寄りかかるのを許可する。
ん…ちゃんと掴まってろ。転ばないようにな…
(彼女を家に連れ込む)
さーてと…無事、家に帰ってきたところで、あのバカには水でも飲ませるか……って、もう寝てやがる。俺のベット、全部占領しやがった…
…おい、こら。そこは俺の寝床だ。お前は床で寝てろ。聞いてるか?おい?
ダメだ、完全熟睡してやがる……もう、我慢しなくていいよな…?
(彼女の上にまたがる)
コイツ、まぬけなツラ晒しやがって…酔ってるときといい、可愛すぎんだよ…
…お前がわりぃんだぞ?俺の前で無防備な姿ばっか晒すから…俺がどんだけ我慢してたか、知らねえだろ?
そんなに今カレが嫌ならさ…俺と寄り戻せよ。今の俺なら、あの時と同じ過ちは繰り返さないし、今度こそお前を大切にしてやる。あの頃の未熟な俺とは違うんだよ。
これからちょっとずつ、お前とは距離を縮めていって…最終的にはもう一度、お前と寄りを戻すんだ。もちろん、今の彼氏とは別れてもらってな。
…ここまで言っても、何も聞こえてねえんだよな。まぁいっか。俺は俺で好きにヤらせてもらうだけだし…二度と、手放したりしねえから。
よ、久しぶり…なんかその、最近大変そうだな…
ふ~ん…お前も苦労してんだ。やっぱ今の仕事辛い?
そっかぁ…まぁ、俺から言えることもほとんどねえけどさ…その、頑張れよ?
そりゃそうだろ…元カレの分際で、今さら何を言えってんだよ…
…ははっ。それを言われると弱いな…あの時は俺も色々あって、荒れてたから…いや、これはただの言い訳か。お前を怒鳴ったことの免罪符にはならねえや。
…ん?後悔してるって、何を?
あぁ…でもあれは俺も悪かったから…ちゃんと一から十まで説明すれば良かったんだよな。適当に説明を端折ったせいで、余計に誤解を与えちまって…
…そっか。お前はお前で色々考えてくれてたんだな。ちゃんと汲み取ってやれなくて、悪かった。
あ、そうだな…せっかくバーに来てんのに何も頼んでなかった。どれにしよっかな…
…あ、そう?それがお前のおすすめ?じゃあそれにしよ。
すみません、彼女と同じものを一つ。
(彼女と同じお酒が提供される)
とりあえず、お互いお疲れさんってことで…乾杯。
(彼女と乾杯)
ふぅ…なんだろうな、こうしてゆったり飲むのも久しぶりだな…心が落ち着く。
…そう?お前も?まぁ、さっき忙しいって言ってたもんな…
…あのさ、聞いていい?既にもう彼氏がいるってホント?
そっか…まぁ、そうだよな。でもいいの?元カレと会ってたなんてバレたら、大変なことになるんじゃ…
(そこから彼女の今カレに関する怒涛の愚痴が始まる)
お、おぅ…その、プライベートでも大変なんだな…つーか今カレくん、そんな調子で大丈夫か?
あ、ごめん。お前の心配を先にするべきだったかも。すまん。
…ふーん?結局、価値観の合わなさだけじゃなくて、今カレくんの人格にも問題があったわけだ。そもそもなんで、そういう人と付き合おうと思ったわけ?
あ~…熱意で押し切られたか。お前、そういう善良な押しには弱いもんな。俺の時もそうだったし。
…俺の時とは違う?そうだっけ?俺も割とグイグイいってた記憶あるけど。
バカ、ちげーよ。あの時はチキったんじゃなくて、一歩引いてやっただけ。勝手に話を改変するんじゃねーよ。
(彼女に釣られて、思わず笑う)
ははっ…なんか昔に戻ったみたいだな。昔はこうしてくだらねーことを言い合ったりしてたよな。懐かし…
(再度酒をあおる)
ハァ…じゃ、俺そろそろ行くわ。短い時間だったけど、久々に話せて楽しかった。今日は俺が奢るから。これ、お前の分の代金。
…はぁ?いきなり何言って……ってお前、もしかしなくても酔ってんな?
(クソデカため息)
めんどくせー女…別れてからも全然変わってねーじゃん。やっぱ、俺がいないとダメか?
さいですか……あ、すみません。二人分のお会計、お願いします。
(酔った彼女を連れて、夜道を歩く)
なぁ、そういやお前の家どっち?あれから引っ越してないなら、大体の方向は分かるけど…
はぁ?なんで?何が悲しくて元カノをうちに泊めなきゃならんのだ。
(クソデカため息)
あぁ、もういいや…めんどくせーから、俺の家で寝て、さっさと帰れ。この酔っぱらいがよぉ…
喜ぶな。ったく、俺と別れてから、どんだけ潤いのない人生送ってきたんだっつーの…
(小声で) やっぱ俺のこと、必要なんじゃねーか…ほんと、そういうとこだぞ…
何も言ってない。ベロンベロンになるまで飲むんじゃねーよ、バカって思っただけ。
うるせ〜…絡み酒、うっとおしいわ。つーか、酒弱えくせに、度数の高い酒頼むな。自己管理くらい、しっかりしろ。
あっそ…俺がいたから、ね。結局俺頼みじゃねーか…
(彼女の腰を支える)
…今回は特別。今だけ俺に寄りかかるのを許可する。
ん…ちゃんと掴まってろ。転ばないようにな…
(彼女を家に連れ込む)
さーてと…無事、家に帰ってきたところで、あのバカには水でも飲ませるか……って、もう寝てやがる。俺のベット、全部占領しやがった…
…おい、こら。そこは俺の寝床だ。お前は床で寝てろ。聞いてるか?おい?
ダメだ、完全熟睡してやがる……もう、我慢しなくていいよな…?
(彼女の上にまたがる)
コイツ、まぬけなツラ晒しやがって…酔ってるときといい、可愛すぎんだよ…
…お前がわりぃんだぞ?俺の前で無防備な姿ばっか晒すから…俺がどんだけ我慢してたか、知らねえだろ?
そんなに今カレが嫌ならさ…俺と寄り戻せよ。今の俺なら、あの時と同じ過ちは繰り返さないし、今度こそお前を大切にしてやる。あの頃の未熟な俺とは違うんだよ。
これからちょっとずつ、お前とは距離を縮めていって…最終的にはもう一度、お前と寄りを戻すんだ。もちろん、今の彼氏とは別れてもらってな。
…ここまで言っても、何も聞こえてねえんだよな。まぁいっか。俺は俺で好きにヤらせてもらうだけだし…二度と、手放したりしねえから。
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