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【軟禁/和風】ヤンデレ神主の言霊による束縛プレイ
written by 松平蒼太郎
  • ファンタジー
  • インモラル
  • 拘束
  • 神主
  • ヤンデレ
  • 束縛
  • 軟禁
  • 和風
  • 調教
公開日2024年05月29日 08:57 更新日2024年05月29日 09:03
文字数
1247文字(約 4分10秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
神主
視聴者役柄
巫女
場所
神社
あらすじ
ヤンデレな神主くんに、神社に軟禁されるお話。結界内での行動のみが許され、外に出ることの許されない貴女は、外に出させてほしいと説得を試みるが、彼はそれを許さず、逆にますます貴女を束縛してこようとして…?
本編
や、巫女ちゃん。調子はどう?ここの生活にも慣れた?


そっか。それはよかった。巫女ちゃんには、一刻も早くここの暮らしに慣れてもらわないと。結界の外は危険でいっぱいだからね。


ん?それは難しいんじゃないかな?だって巫女ちゃんは、悪霊に憑かれやすい体質だから。ここにいた方が絶対安全なのは確かだよね?


う〜ん…たしかに修行を重ねていけば、いずれは悪霊を跳ね除けるほどの力を得られるかもしれないけど、僕個人としてはオススメしないな。


うん。これはあくまで僕の推測でしかないんだけど…巫女ちゃんが大きな力を得れば得るほど、その力に比例して、余計に強い悪霊を引き寄せてしまうんじゃないかって、僕は危惧してるんだ。


そ。悪霊を跳ね除ける強い力が、引き寄せる体質も同時に強めてしまうってこと。だから、巫女ちゃんにその類いの修行はおすすめしたくないのさ。


……ふーん?そんなにここから出たいの?どうして?ここにいれば、君の身の安全は保証されるし、衣食住にも事欠かない。おまけに、巫女ちゃんの引き寄せる体質によって、誰にも迷惑をかけることがない。ほら、いい事づくしじゃないか。不満なんて持ちようもないだろう?


(ため息)


巫女ちゃん…僕ね、あまり聞き分けの良くない子って好きじゃないんだ。君は僕の庇護下にあるんだから、そこは素直に頷いてくれないと。


あぁ、そっか…最近、巫女ちゃんのことを甘やかしすぎたのかもしれない。保護者として、これはあまり良くないよね。ごめんね、すぐに君のことは調教してあげる…『今から僕の指示なく、動くのは禁止』。


(彼女を金縛りで動けなくする)


ふふ…僕ほどの神主になると、言霊(ことだま)だけで、対象に術をかけることができる。ましてや、未熟な巫女ちゃん相手なら、赤子の手をひねるよりも容易い。


さて、と…今から少々手荒なことをしてしまうけど、我慢してね?これもすべて、君の将来のためなんだ…悪く思わないで。


(動けない彼女を抱き寄せる)


ね…『僕の温もりを気持ちよく感じて』?『自分の身体に正直になって』?


ふふ…僕の言霊の力、すごいでしょ?口で話したことがそのまま現実になる…巫女ちゃんは、どう足掻いても、僕には逆らえないんだよ?


そうだ…この際だから言っておくね?僕は巫女ちゃんのことが好き。一人の男として、愛しているよ。


困る?困ることなんて何もないよね?だって僕たちは『相思相愛』なんだから…


(彼女が腰に手を回してくる)


ふふ…ほら、やっぱり身体は正直だ。僕の腰に手が回ってる。


ここまで言えば、流石の巫女ちゃんもわかるでしょ?身体のやろうとしていることに無理に抗っちゃいけない。巫女ちゃんのその心も、身体に従って素直になるべきなんだ。


君は誰よりも美しくて気高く、そして愛嬌がある。男として、ずっと手元に置きたくなるのは当然というわけさ。


さ、これからは調教の第二段階だ。巫女ちゃんの体内を、僕の霊力で満たしてあげよう。身体の隅から隅まで、僕のことを感じられるようにするんだ。


怖がらなくて大丈夫…僕が優しくシてあげる。巫女ちゃんは僕に身体を預けるだけでいいからね…ふふふっ♪
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【軟禁/和風】ヤンデレ神主の言霊による束縛プレイ
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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