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- インテリヤクザ
- 微ヤンデレ
- 耳ふー
公開日2024年07月09日 18:21
更新日2024年07月09日 18:25
文字数
2223文字(約 7分25秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
嫁
視聴者役柄
旦那
場所
自宅
あらすじ
カタギからヤクザになった貴方には、美しい嫁がいた。極道の嫁とは思えないくらい穏やかな彼女だが、時折覗かせるヤクザ特有の凄味には、貴方も内心畏怖していて…?
本編
あぁ、旦那くんか。おかえり。どうだった?隣組との会合は…
あぁ、それは大変だったね。彼は旦那くんほどではないが、威圧的な見た目をしているからね。気圧(けお)されるのも無理はない。
で?彼にはなんて言われた?また例のシノギの取り分を多く寄越せって?
ふぅん…なるほどね。よーく分かった。あとのことはわたしに任せておいて。旦那くんにこれ以上、苦労はかけないようにするから。
ううん、礼には及ばない。わたしは旦那くんの妻だからね。夫を支えるのは当然のことさ。
さ、玄関で立ち話もなんだし、上がってゆっくりするといい。無論、お風呂も沸かしてあるし、先に入りたいなら入っていいよ。
……耳かき?構わないよ。じゃあお風呂上がりにしてあげるから、先に湯船にゆっくり浸かっておいで。わたしは耳かき棒でも準備しながら、待ってるからさ。
(お風呂から上がってきた彼を出迎える)
や、旦那くん。お風呂、ゆっくり浸かれたかな?
ん、ならよし。髪も乾かしたみたいだし、わたしの膝においで?
(膝枕する)
じゃあ早速始めていこうか…今日はステンレス製の耳かき棒でやっていくよ。中、突っ込んでいくから、じっとしてね…
(耳かき)
…やっぱりね。しばらく耳掃除してなかったから、汚れが溜まってる。全部、取り除いてあげるね。
気にしないで。旦那くんのお耳を清潔に保つのも妻の役目だから。旦那くんは何も気にせず、わたしに身を委ねてくれればいい。
痒かったり痛かったりしない?不快なところがあれば、遠慮なくわたしに言って。
本当に大丈夫?わたしに変な遠慮は不要だよ?
そっか…じゃあこのまま続けるね。痛かったりしたら、いつでも言っておくれよ?
(しばらく無言で耳かき)
…旦那くん、何か言いたげな顔をしているね?何かあるなら、言ってごらん?旦那くんに対して、怒ったりしないからさ。
あぁ、それはわたしが妻だから…って、回答では納得しないか。けど、わたしの答えは至ってシンプル、旦那くんのことを心から愛しているからさ。
まぁね。旦那くんは元カタギだけど、胆力がある。わたしが極道の女だって知っても、決して引いたりしなかった。だから好きなんだよ。
ふふ…懐かしいね。ヤクザ同士の抗争で、傷ついたわたしをかくまってくれたあの時の旦那くん…初めて人の優しさに触れた気がするよ。あの時の温もりは、何があっても忘れられそうにない…
だから今度はわたしが旦那くんに優しくしてあげるんだ。旦那くんのことは生涯、わたしが守ってあげる。
あぁ、いくらでも守るよ。といっても、旦那くんの敵は事前に排除してるから、守るといっても大したことはしないんだけどね。
ふふ…さぁ?それは知らなくていいんじゃないかな?旦那くんには直接関係のない話だしね。
うん、本当に些細な話さ。旦那くんに聞かせるまでもない、つまらない話だよ。
そんなことより…そろそろこっちの耳は綺麗になったから、仕上げといくね。
(耳吹き)
「ひゃっ!」って…旦那くん、案外可愛い反応するんだ。もう少しだけやってあげようか?
(連続耳吹き)
ふふっ…さぁ、可愛い旦那くんをからかうのもこれくらいにして、もう片方の耳も始めようか。身体、ゴロンってして?
それじゃあまた耳かき棒を中に突っ込むから、動かないように。ブスっといっちゃうかもしれないからね…
(耳かき)
…あぁ、そうそう。そろそろまた近くでコバエが湧き始めてくる時期だから、早めに手を打っておかないとね。旦那くんもコバエはうっとおしいだろう?
ん、了解。早いうちに駆除は済ませておくね。あぁ、旦那くんは手伝わなくて大丈夫。わたし一人で十分だからさ。
うん。わたしの駆除の仕方は少々荒っぽいからね。旦那くんに要らぬ被害を与えるのはわたしのプライドが許さない。だからこれに関しては全部、わたしに任せて欲しいんだ。いいかな?
ありがとう。愛する旦那くんのためにも、精一杯、頑張らせてもらうよ。
ん?そうだね…なら、たまにはわたしのことを甘やかして欲しいな。旦那くんに甘やかされる時間が一番好きなんだ。
ふふ、そう言ってもらえると助かる。それじゃあ、耳かきの後にでも甘やかしてもらおうかな。背中をさすったり、頭を撫でたりして欲しい。
まぁね。わたし、旦那くんに対してだけは、甘えん坊だよ。誰よりも愛しているからね。
照れ屋だな、旦那くんは…そういうところも、愛おしい。
さ、耳かきはここら辺でおしまいにしよう。あとは仕上げに耳ふー、だ。
(耳吹き)
ふふっ…わたしの吐息には敏感に反応してくれるんだな。相変わらず弱いお耳だこと…
…あぁ。大丈夫だよ、このまま寝て。わたしがずっとそばにいてあげる。よし、よし…
(頭を撫でていると、彼がいつしか眠りに落ちる)
……寝てしまった、か。無防備な寝顔だな…ヤクザの女を目の前にしてさ。
旦那くん…わたしは暴力しか知らない、野蛮な女だけどさ、こんなわたしでも君は愛してくれた。危険と隣り合わせでも、それでもずっとそばにいたいと言ってくれた。それがどれだけ嬉しかったか、わかる?
カタギをやめて、同じ極道の人間になってくれて…組のために少しでも役に立とうと、一生懸命働いてくれて…そんな君がますます愛おしくなったよ。
だから…ね?本当に危険なことは全部、わたしに任せて欲しい。この手をどれだけ血で汚したしたとしても、君のことだけは守るから。
これから暑い季節になって…うっとおしい虫ケラがわんさか湧いてくることになると思うけど…君にそういった苦労はかけたりしないよ。全部、わたしが駆除するから。
君はただわたしの隣に居てくれるだけでいい…何があっても、手放したりしないよ。
あぁ、それは大変だったね。彼は旦那くんほどではないが、威圧的な見た目をしているからね。気圧(けお)されるのも無理はない。
で?彼にはなんて言われた?また例のシノギの取り分を多く寄越せって?
ふぅん…なるほどね。よーく分かった。あとのことはわたしに任せておいて。旦那くんにこれ以上、苦労はかけないようにするから。
ううん、礼には及ばない。わたしは旦那くんの妻だからね。夫を支えるのは当然のことさ。
さ、玄関で立ち話もなんだし、上がってゆっくりするといい。無論、お風呂も沸かしてあるし、先に入りたいなら入っていいよ。
……耳かき?構わないよ。じゃあお風呂上がりにしてあげるから、先に湯船にゆっくり浸かっておいで。わたしは耳かき棒でも準備しながら、待ってるからさ。
(お風呂から上がってきた彼を出迎える)
や、旦那くん。お風呂、ゆっくり浸かれたかな?
ん、ならよし。髪も乾かしたみたいだし、わたしの膝においで?
(膝枕する)
じゃあ早速始めていこうか…今日はステンレス製の耳かき棒でやっていくよ。中、突っ込んでいくから、じっとしてね…
(耳かき)
…やっぱりね。しばらく耳掃除してなかったから、汚れが溜まってる。全部、取り除いてあげるね。
気にしないで。旦那くんのお耳を清潔に保つのも妻の役目だから。旦那くんは何も気にせず、わたしに身を委ねてくれればいい。
痒かったり痛かったりしない?不快なところがあれば、遠慮なくわたしに言って。
本当に大丈夫?わたしに変な遠慮は不要だよ?
そっか…じゃあこのまま続けるね。痛かったりしたら、いつでも言っておくれよ?
(しばらく無言で耳かき)
…旦那くん、何か言いたげな顔をしているね?何かあるなら、言ってごらん?旦那くんに対して、怒ったりしないからさ。
あぁ、それはわたしが妻だから…って、回答では納得しないか。けど、わたしの答えは至ってシンプル、旦那くんのことを心から愛しているからさ。
まぁね。旦那くんは元カタギだけど、胆力がある。わたしが極道の女だって知っても、決して引いたりしなかった。だから好きなんだよ。
ふふ…懐かしいね。ヤクザ同士の抗争で、傷ついたわたしをかくまってくれたあの時の旦那くん…初めて人の優しさに触れた気がするよ。あの時の温もりは、何があっても忘れられそうにない…
だから今度はわたしが旦那くんに優しくしてあげるんだ。旦那くんのことは生涯、わたしが守ってあげる。
あぁ、いくらでも守るよ。といっても、旦那くんの敵は事前に排除してるから、守るといっても大したことはしないんだけどね。
ふふ…さぁ?それは知らなくていいんじゃないかな?旦那くんには直接関係のない話だしね。
うん、本当に些細な話さ。旦那くんに聞かせるまでもない、つまらない話だよ。
そんなことより…そろそろこっちの耳は綺麗になったから、仕上げといくね。
(耳吹き)
「ひゃっ!」って…旦那くん、案外可愛い反応するんだ。もう少しだけやってあげようか?
(連続耳吹き)
ふふっ…さぁ、可愛い旦那くんをからかうのもこれくらいにして、もう片方の耳も始めようか。身体、ゴロンってして?
それじゃあまた耳かき棒を中に突っ込むから、動かないように。ブスっといっちゃうかもしれないからね…
(耳かき)
…あぁ、そうそう。そろそろまた近くでコバエが湧き始めてくる時期だから、早めに手を打っておかないとね。旦那くんもコバエはうっとおしいだろう?
ん、了解。早いうちに駆除は済ませておくね。あぁ、旦那くんは手伝わなくて大丈夫。わたし一人で十分だからさ。
うん。わたしの駆除の仕方は少々荒っぽいからね。旦那くんに要らぬ被害を与えるのはわたしのプライドが許さない。だからこれに関しては全部、わたしに任せて欲しいんだ。いいかな?
ありがとう。愛する旦那くんのためにも、精一杯、頑張らせてもらうよ。
ん?そうだね…なら、たまにはわたしのことを甘やかして欲しいな。旦那くんに甘やかされる時間が一番好きなんだ。
ふふ、そう言ってもらえると助かる。それじゃあ、耳かきの後にでも甘やかしてもらおうかな。背中をさすったり、頭を撫でたりして欲しい。
まぁね。わたし、旦那くんに対してだけは、甘えん坊だよ。誰よりも愛しているからね。
照れ屋だな、旦那くんは…そういうところも、愛おしい。
さ、耳かきはここら辺でおしまいにしよう。あとは仕上げに耳ふー、だ。
(耳吹き)
ふふっ…わたしの吐息には敏感に反応してくれるんだな。相変わらず弱いお耳だこと…
…あぁ。大丈夫だよ、このまま寝て。わたしがずっとそばにいてあげる。よし、よし…
(頭を撫でていると、彼がいつしか眠りに落ちる)
……寝てしまった、か。無防備な寝顔だな…ヤクザの女を目の前にしてさ。
旦那くん…わたしは暴力しか知らない、野蛮な女だけどさ、こんなわたしでも君は愛してくれた。危険と隣り合わせでも、それでもずっとそばにいたいと言ってくれた。それがどれだけ嬉しかったか、わかる?
カタギをやめて、同じ極道の人間になってくれて…組のために少しでも役に立とうと、一生懸命働いてくれて…そんな君がますます愛おしくなったよ。
だから…ね?本当に危険なことは全部、わたしに任せて欲しい。この手をどれだけ血で汚したしたとしても、君のことだけは守るから。
これから暑い季節になって…うっとおしい虫ケラがわんさか湧いてくることになると思うけど…君にそういった苦労はかけたりしないよ。全部、わたしが駆除するから。
君はただわたしの隣に居てくれるだけでいい…何があっても、手放したりしないよ。
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