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公開日2026年03月12日 20:56
更新日2026年03月12日 20:56
文字数
2093文字(約 6分59秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
悟り妖怪
視聴者役柄
下着泥棒
場所
迷い家
あらすじ
下着泥棒の貴方は、間違って迷い家へと侵入してしまい、そこから出られなくなってしまった。おまけに、その家の主である悟り妖怪に心理的にも徐々に追い詰められていって…?
【コンセプト】
美しい少女の姿をした悟り妖怪。彼女に心の闇を暴かれた貴方にもはやなす術はなく…!?
【コンセプト】
美しい少女の姿をした悟り妖怪。彼女に心の闇を暴かれた貴方にもはやなす術はなく…!?
本編
(襖を静かに開く)
えへへ…み・つ・け・た〜♡
こんなところでぇ、何してるんですか〜?お・に・い・さん♡
ふふふ…そうなんですね〜?迷い家でかくれんぼするのがお兄さんの趣味なんだ〜?初めて知った〜。
…ダメでしょ?お家の壁を壊して、逃げ出そうとしちゃ…
お兄さんは永遠にここに居るって約束したでしょ?わたしとの約束を破るの?
…ふ〜ん?そんなにお外が好きなの?
そうなんだ…それなら、さっさとそこから出れば?
うん。お兄さんのことなんて、もう知らない。
いつもいつもわたしから逃げ出そうとして…自分勝手なお兄さんなんてもう知りません。
は〜い、さようなら。二度と帰って来ないでね〜。
(数日して迷い家から出られない男を見つける)
…な〜んて言ってたのが数日前なわけですが。
いまだにお家から出て行かないのは、いったいどういうことですか〜?
…出られない?なんで〜?ちゃんと出口なら示したはずでしょ〜?
…へぇ〜?やっぱりやっぱり…うふふ♪
どういうことって〜…分かりませんかぁ?
お兄さんはこの家から出たくないと思っているんですよ〜…心の底から、ね?
わかりますよ〜…お兄さんの心なんてわたしにはお見通しです。わたしが何の妖怪か、忘れたわけじゃないでしょう?
えへ、正解で〜す♪ 悟りさんには、お兄さんのすべてがお見通しなんです♪ えっへん♡
…あの日、この家に迷い込んだ時から、こうなることは決まっていたんです。これは紛れもなく、運命なんです。
人間の若い殿方が迷い込んでくるとは思ってもみませんでした…それも、わたしの下着目当てで。
お目当ての物は手に入りましたでしょう?匂いをクンカクンカしていかがでしたか?大変ご満足されました?
それは、だって…わたしの妖力付きの下着をたっぷり体内に摂取したのだから仕方ありません。お兄さんの身体は徐々に妖怪へと近づいていってるんです。
よかったですね?これで名実共に、わたしの伴侶になれますね♡
人間だったらできなかった、あーんなことやこーんなことも、たくさんできちゃいます♪
ちなみにこの迷い家ですが…お兄さんの願望をしっかり反映するよう、設計してあるので、どんなに意識の上で出たいと叫んでも出られません♡
…さっきも言ったでしょう?お兄さんは心の奥底ではこの家から出たくないと思ってる…深層意識では、わたしの伴侶になりたいと思ってるんです。
ふふ、でしょう?こんな和服美少女を見逃すほど、男として終わってるわけではありませんよね?
悟りさんも待ってたんです…自分のことを、心から欲してくれる人間が♡
最初は下心からでいいんです…本物の愛は、後からいくらでも手に入る。わたしはそう信じています。
ほら、見てください…今もその右手にわたしの下着を握っているでしょう?
最初に妖力をたっぷり摂取してくれたおかげですね…お兄さんはもはや、わたしのことを求めてやまない身体になってしまいました♡
えぇ、そうです♡ 悟り中毒になってしまったんですよ?お兄さんは…
これに懲りたら、下着泥棒なんて二度としないことですね♡ まぁ、わたしのであれば、いくらでも盗んでいただいて構いませんが♡
…あ、そちらは壁ですよ?そっちに逃げても出口はありませんってば。もぅ…
(壁際に追い込む)
…ふふ、捕まえた♡ これで今度こそ、かくれんぼはおしまいですね♡
あはっ♪ 形だけは抵抗してくれるんですね…もっと心の中を覗いてみましょうか?
嫌です♪ 心の奥底…さらに奥の奥の深層意識まで、たっぷり覗いて差し上げますね♡
(真理に到達する)
くっ…ふふふ…!あは、あははっ…!
あはは…どうしてか、分かりましたよぉ?
どうしてお兄さんが変態行為を働きながら、わたしに怯えているのか…その心理が。
…冤罪、可哀想でしたね?下着泥棒の濡れ衣を着せられた挙げ句、世間からは後ろ指を指されて…
そして本当に、下着目当ての変態さんになってしまうだなんて♡ あぁ、お兄さんってホント、可哀想♡
…いいえ?軽蔑なんてしませんよぉ?むしろ、お兄さんの心の全てが知れて嬉しかったです。
ホントですって〜。悟りさん、人間の女と違って嘘はつきません。
ほら、わたしの胸に手を当てて?お兄さんにもすでに悟りさんの力が宿ってるんですから…わたしの心が読めるはずですよぉ?
(胸を触られる)
ンッ…/// ね?読めたでしょ?悟りさんの心…///
はい、そのとーり♡ 悟りさんはぁ、弱った人間さんの心が大好物なんです♡
犯罪行為を働くので、もしやと思っていましたが…まさかここまで弱っていたなんて♡
少し前まで、なぜかお兄さんに惹かれる自分を不思議に思っていたんです…
なるほど、これはわたしの伴侶にふさわしいお方♡ 今、心から納得しました♡
ふふ、大丈夫ですよ〜…悟りさんは、お兄さんを貶めるような真似はしませんからね〜♡
もうわたしたち、心で繋がっちゃいましたから…これで二度と離れることはありませんね?
心が繋がったのなら、あとは身体だけ…弱くて浅ましいお兄さんのこと、いただいちゃいますね?
平気ですって〜。最初の恐怖心さえ乗り越えてしまえば、あとは流れに身を任せるだけ。何も怖いことはありません。
さぁ、お兄さん…♡ 今夜は婚前交渉といきましょうか…♡
少しずつでいいですから、悟りさんのこと、いっぱい愛してくれると嬉しいです♡ えへへ♪
えへへ…み・つ・け・た〜♡
こんなところでぇ、何してるんですか〜?お・に・い・さん♡
ふふふ…そうなんですね〜?迷い家でかくれんぼするのがお兄さんの趣味なんだ〜?初めて知った〜。
…ダメでしょ?お家の壁を壊して、逃げ出そうとしちゃ…
お兄さんは永遠にここに居るって約束したでしょ?わたしとの約束を破るの?
…ふ〜ん?そんなにお外が好きなの?
そうなんだ…それなら、さっさとそこから出れば?
うん。お兄さんのことなんて、もう知らない。
いつもいつもわたしから逃げ出そうとして…自分勝手なお兄さんなんてもう知りません。
は〜い、さようなら。二度と帰って来ないでね〜。
(数日して迷い家から出られない男を見つける)
…な〜んて言ってたのが数日前なわけですが。
いまだにお家から出て行かないのは、いったいどういうことですか〜?
…出られない?なんで〜?ちゃんと出口なら示したはずでしょ〜?
…へぇ〜?やっぱりやっぱり…うふふ♪
どういうことって〜…分かりませんかぁ?
お兄さんはこの家から出たくないと思っているんですよ〜…心の底から、ね?
わかりますよ〜…お兄さんの心なんてわたしにはお見通しです。わたしが何の妖怪か、忘れたわけじゃないでしょう?
えへ、正解で〜す♪ 悟りさんには、お兄さんのすべてがお見通しなんです♪ えっへん♡
…あの日、この家に迷い込んだ時から、こうなることは決まっていたんです。これは紛れもなく、運命なんです。
人間の若い殿方が迷い込んでくるとは思ってもみませんでした…それも、わたしの下着目当てで。
お目当ての物は手に入りましたでしょう?匂いをクンカクンカしていかがでしたか?大変ご満足されました?
それは、だって…わたしの妖力付きの下着をたっぷり体内に摂取したのだから仕方ありません。お兄さんの身体は徐々に妖怪へと近づいていってるんです。
よかったですね?これで名実共に、わたしの伴侶になれますね♡
人間だったらできなかった、あーんなことやこーんなことも、たくさんできちゃいます♪
ちなみにこの迷い家ですが…お兄さんの願望をしっかり反映するよう、設計してあるので、どんなに意識の上で出たいと叫んでも出られません♡
…さっきも言ったでしょう?お兄さんは心の奥底ではこの家から出たくないと思ってる…深層意識では、わたしの伴侶になりたいと思ってるんです。
ふふ、でしょう?こんな和服美少女を見逃すほど、男として終わってるわけではありませんよね?
悟りさんも待ってたんです…自分のことを、心から欲してくれる人間が♡
最初は下心からでいいんです…本物の愛は、後からいくらでも手に入る。わたしはそう信じています。
ほら、見てください…今もその右手にわたしの下着を握っているでしょう?
最初に妖力をたっぷり摂取してくれたおかげですね…お兄さんはもはや、わたしのことを求めてやまない身体になってしまいました♡
えぇ、そうです♡ 悟り中毒になってしまったんですよ?お兄さんは…
これに懲りたら、下着泥棒なんて二度としないことですね♡ まぁ、わたしのであれば、いくらでも盗んでいただいて構いませんが♡
…あ、そちらは壁ですよ?そっちに逃げても出口はありませんってば。もぅ…
(壁際に追い込む)
…ふふ、捕まえた♡ これで今度こそ、かくれんぼはおしまいですね♡
あはっ♪ 形だけは抵抗してくれるんですね…もっと心の中を覗いてみましょうか?
嫌です♪ 心の奥底…さらに奥の奥の深層意識まで、たっぷり覗いて差し上げますね♡
(真理に到達する)
くっ…ふふふ…!あは、あははっ…!
あはは…どうしてか、分かりましたよぉ?
どうしてお兄さんが変態行為を働きながら、わたしに怯えているのか…その心理が。
…冤罪、可哀想でしたね?下着泥棒の濡れ衣を着せられた挙げ句、世間からは後ろ指を指されて…
そして本当に、下着目当ての変態さんになってしまうだなんて♡ あぁ、お兄さんってホント、可哀想♡
…いいえ?軽蔑なんてしませんよぉ?むしろ、お兄さんの心の全てが知れて嬉しかったです。
ホントですって〜。悟りさん、人間の女と違って嘘はつきません。
ほら、わたしの胸に手を当てて?お兄さんにもすでに悟りさんの力が宿ってるんですから…わたしの心が読めるはずですよぉ?
(胸を触られる)
ンッ…/// ね?読めたでしょ?悟りさんの心…///
はい、そのとーり♡ 悟りさんはぁ、弱った人間さんの心が大好物なんです♡
犯罪行為を働くので、もしやと思っていましたが…まさかここまで弱っていたなんて♡
少し前まで、なぜかお兄さんに惹かれる自分を不思議に思っていたんです…
なるほど、これはわたしの伴侶にふさわしいお方♡ 今、心から納得しました♡
ふふ、大丈夫ですよ〜…悟りさんは、お兄さんを貶めるような真似はしませんからね〜♡
もうわたしたち、心で繋がっちゃいましたから…これで二度と離れることはありませんね?
心が繋がったのなら、あとは身体だけ…弱くて浅ましいお兄さんのこと、いただいちゃいますね?
平気ですって〜。最初の恐怖心さえ乗り越えてしまえば、あとは流れに身を任せるだけ。何も怖いことはありません。
さぁ、お兄さん…♡ 今夜は婚前交渉といきましょうか…♡
少しずつでいいですから、悟りさんのこと、いっぱい愛してくれると嬉しいです♡ えへへ♪
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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