- ファンタジー
- ヤンデレ
- お姉さん
- 龍族
- ボーイッシュ
- 自称婚約者
公開日2024年09月13日 23:09
更新日2024年09月13日 23:09
文字数
1099文字(約 3分40秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
龍族のお姉さん
視聴者役柄
人間の男の子
場所
某所
あらすじ
ボーイッシュな龍族のお姉さんに命を救われ、そのまま婚約者として既成事実を作られるお話。彼女とは家系にまつわる因縁があったようで…?
本編
邪龍ちゃん、待ちたまえ。それ、わたしのなんだけど?勝手に持ち去られると困るんだよねぇ…
あはは…そっか。貴女って、意外と面白い冗談言えるんだ?そんな邪悪そうな顔しておきながらさ…
喧嘩?売っているのはそっちだろう?勝手にわたしの彼を奪い取ろうとしてるんだからね。大人しく返してもらえると助かるんだけど?
ははっ…もういい、わかった。
それなら、力づくで返してもらうことにするね…泣いて謝っても、許さないから。
(邪龍を打ち倒し、彼を取り戻す)
おはよ。身体、大丈夫?
覚えてない?君は邪龍に身体を乗っ取られて、そのまま冥界へ連れて行かれそうになってたんだよ?
いやぁ、本当に危機一髪だった…君が連れ去られる前に、彼女を倒すことができてよかった。
ううん、礼には及ばない。わたしは君の婚約者だからね。婚約者として、君を助けるのは当然のことさ。
ん?何かな?その反応は…
まるで、自分が婚約者だなんて知らないみたいな…
ふふ、ははは…!君もなかなか面白い冗談が言えるんだ?
まったく、真面目な顔していうものだから、本気かと思っちゃったよ…
いかに龍族といえど、そういう冗談は心臓に悪いから、今後は控えてね?
……へぇ?わたしのことは、婚約者と認めないと?
どうしてかな?わたしはこんなにも君に尽くしてきたというのに…なぜ?どうして?
それじゃあ言わせてもらうけど、今日まで君が無事に生きてこられたのは全部わたしのおかげなんだよ?
今日のことだけじゃない…お母さんのお腹から生まれる際の流産を防いだのはわたしだし、先祖からの因縁による祟りを防いだのもこのわたし。
わたしこそ君の守護龍であり、婚約者となる資格がある…
そんなの、言われなくてもわかるだろう?だって普通に考えて常識だもの。
あぁ、そうか…わたしの愛の伝え方が悪かったんだ。もしくは、伝える量が足りなかったか…
ん、動かないで。そのままジッとしてて…///
(長い舌を駆使し、彼の下を引っこ抜きそうなベロキスをかます)
ハァ、フゥ…/// いっぱい唾液、交換しちゃったね♡
これで名実ともに、君はわたしのモノだ♡ もう逃がしてあげないよ?
どうしてもへったくれもないさ…君の家系は代々、他ならぬこのわたしが守ってきた。
そして今代、家の長男として生まれた君からは、強い因果を感じてね…
まぁ要するに、直感で君がわたしの花婿にふさわしいと思ったのさ。理由なんてそれだけで十分だろう?
釣り合わないなんてことはない…君はわたしの大事な想い人だ。
わたしにそれだけ想われている君は、ずっと貴重で素晴らしい存在だよ。だから自信もって?
自信が持てないなら、わたしが自信を持たせてあげる…君の男としての自信をね?
あぁ…全部、わたしに委ねてくれればいい。きっと君を幸せにしてみせるから…///
あはは…そっか。貴女って、意外と面白い冗談言えるんだ?そんな邪悪そうな顔しておきながらさ…
喧嘩?売っているのはそっちだろう?勝手にわたしの彼を奪い取ろうとしてるんだからね。大人しく返してもらえると助かるんだけど?
ははっ…もういい、わかった。
それなら、力づくで返してもらうことにするね…泣いて謝っても、許さないから。
(邪龍を打ち倒し、彼を取り戻す)
おはよ。身体、大丈夫?
覚えてない?君は邪龍に身体を乗っ取られて、そのまま冥界へ連れて行かれそうになってたんだよ?
いやぁ、本当に危機一髪だった…君が連れ去られる前に、彼女を倒すことができてよかった。
ううん、礼には及ばない。わたしは君の婚約者だからね。婚約者として、君を助けるのは当然のことさ。
ん?何かな?その反応は…
まるで、自分が婚約者だなんて知らないみたいな…
ふふ、ははは…!君もなかなか面白い冗談が言えるんだ?
まったく、真面目な顔していうものだから、本気かと思っちゃったよ…
いかに龍族といえど、そういう冗談は心臓に悪いから、今後は控えてね?
……へぇ?わたしのことは、婚約者と認めないと?
どうしてかな?わたしはこんなにも君に尽くしてきたというのに…なぜ?どうして?
それじゃあ言わせてもらうけど、今日まで君が無事に生きてこられたのは全部わたしのおかげなんだよ?
今日のことだけじゃない…お母さんのお腹から生まれる際の流産を防いだのはわたしだし、先祖からの因縁による祟りを防いだのもこのわたし。
わたしこそ君の守護龍であり、婚約者となる資格がある…
そんなの、言われなくてもわかるだろう?だって普通に考えて常識だもの。
あぁ、そうか…わたしの愛の伝え方が悪かったんだ。もしくは、伝える量が足りなかったか…
ん、動かないで。そのままジッとしてて…///
(長い舌を駆使し、彼の下を引っこ抜きそうなベロキスをかます)
ハァ、フゥ…/// いっぱい唾液、交換しちゃったね♡
これで名実ともに、君はわたしのモノだ♡ もう逃がしてあげないよ?
どうしてもへったくれもないさ…君の家系は代々、他ならぬこのわたしが守ってきた。
そして今代、家の長男として生まれた君からは、強い因果を感じてね…
まぁ要するに、直感で君がわたしの花婿にふさわしいと思ったのさ。理由なんてそれだけで十分だろう?
釣り合わないなんてことはない…君はわたしの大事な想い人だ。
わたしにそれだけ想われている君は、ずっと貴重で素晴らしい存在だよ。だから自信もって?
自信が持てないなら、わたしが自信を持たせてあげる…君の男としての自信をね?
あぁ…全部、わたしに委ねてくれればいい。きっと君を幸せにしてみせるから…///
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