- 泥酔
- ヤンデレ
- 叔母
- 年上
公開日2024年09月22日 22:23
更新日2024年09月22日 22:23
文字数
1521文字(約 5分5秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
叔母
視聴者役柄
青年(20歳)
場所
叔母の家
あらすじ
20歳の誕生日を迎えた僕。
ついにお酒も飲めるようになった。
そんな僕に叔母から連絡が来る。
20歳の記念に、一緒にお酒を飲まないかと。
美人な叔母と一緒に飲むなんて……少し緊張もあるけれど、僕はOKの返事を出した。
ついにお酒も飲めるようになった。
そんな僕に叔母から連絡が来る。
20歳の記念に、一緒にお酒を飲まないかと。
美人な叔母と一緒に飲むなんて……少し緊張もあるけれど、僕はOKの返事を出した。
本編
(ピンポーン)
いらっしゃい。
久しぶりね、僕くん。元気にしてた?
久しぶりって言っても一月ほどだろって?
おねえさんにとっては、一月は久しぶりに入るんだけどなぁ。
だって、昔は毎日のように会ってたでしょ?
僕くんが小学生の頃は、学校から帰ってきたらすぐにおねえさんの家に遊びにきてくれて、一緒に遊んだじゃない。
恥ずかしいからやめて欲しい?
なんで?
可愛かったわよ。あの頃の僕くん。
分かりました。もう、大人だものね。
子どもの頃を持ち上げて、可愛いって言われたくないのね。
そういうところも、可愛いんだけど。
ううん、何でもないわ。
さぁ、上がっていって。
改めまして。二十歳の誕生日、おめでとう。
これで立派な大人の仲間入りね。
お酒はもう飲んでみたのかしら?
まだ?
ふふっ、そっか。
おねえさんが、僕くんの初めて、貰っちゃうんだ。
その言い方やめろ?
いいじゃない。だって、間違ったことは言ってないでしょ?
それじゃ、こういうものならどうかしら。
はい、どうぞ。
僕くんが飲みやすいようなお酒を用意してみたんだけど。
ちょっと、飲んでみて。
美味しい? よかった。
ふふっ、そうでしょ?
おねえさんは、酒豪なので、家にお酒のストックは山ほどあるのです。
それに、たまに自分でお酒作っちゃうこともあるから、リキュールっていって分かるかな? 要は混ぜる用のお酒なんだけど、それも用意してあるの。
大丈夫。おねえさんの肝臓はすっごく丈夫なので。そうそうやられたりしないわよ。
僕くんを置いて先に倒れる……なんてことは絶対にしないから。
心配してくれて、ありがとうね。
ふふっ、顔真っ赤。
お酒のせいかしら? それとも……。
さあさあ、もっと飲んで。
せっかく、初めてのお酒の席。忘れられない夜にしてあげる。
おねえさんが精一杯、もてなしてあげるから。
あら、どうしたの?
もうそろそろ、帰らないといけない?
いいじゃない、帰らなくても。
おねえさんの家に泊まっていけば。
そういう訳にもいかない?
そうは言うけれど、フラフラじゃない。
そんなんで帰れるの?
おねえさんは別に構わないから。ねっ?
女性の家に泊まるのはまずい?
……いまさらよ。
おねえさんがどうして、自分の家に僕くんを呼んで、こうしてお酒を飲もうって誘ったのか。
全部、このためよ。
えいっ!
(押し倒す音)
ふふっ、力入ってないよ。
僕くんに用意したお酒は、結構甘くて飲みやすいけれど、実はかなり度数を高く作ってあったの。
それをあれだけ飲んだら、そうもなるわ。
ふふっ、外でお酒を飲む時は気をつけないとダメよ?
甘くても度数の高いお酒をのんで、こんな風に酔い潰れたら、どうなるか分からないんだから。
酔った勢いで……なんてこともあり得るし、こんなフラフラなところを襲う人だっているかもしれないんだから。
おねえさんみたいに、ね。
でも、大丈夫。
一度、こうして経験しておけば、もう失敗なんてしないでしょ?
それに、失敗なんて、させてあげないから。
誰かとお酒を飲むなんて、おねえさん以外、許さないから。
ねぇ、おねえさんはずっと、この時を待っていたの。
本当は、結婚ができるようになる十八歳の時にでも……なんて考えたけれど、そこをグッと堪えて、二十歳になる日が来るのを、ずっと待ってた。
こうして、僕くんを襲ったりしても、もう平気。
もう大人だもの、全ては自己責任。
お酒の勢いで、一夜の過ちをーーなんて、大人にはよくある話よ。
まあ、過ちになんてさせはしないわ。
もう用意はしてあるの。
僕くんがここに住めるように、着替えだとか、家具とか一式揃えてあるし、しばらくは貯蓄もある。
僕くんとの同棲の準備も、その先の準備も、もうできてるの。
あとは既成事実だけ。
言ったでしょ?
初めてのお酒の席。忘れられない夜にしてあげるって。
ふふっ……。
いらっしゃい。
久しぶりね、僕くん。元気にしてた?
久しぶりって言っても一月ほどだろって?
おねえさんにとっては、一月は久しぶりに入るんだけどなぁ。
だって、昔は毎日のように会ってたでしょ?
僕くんが小学生の頃は、学校から帰ってきたらすぐにおねえさんの家に遊びにきてくれて、一緒に遊んだじゃない。
恥ずかしいからやめて欲しい?
なんで?
可愛かったわよ。あの頃の僕くん。
分かりました。もう、大人だものね。
子どもの頃を持ち上げて、可愛いって言われたくないのね。
そういうところも、可愛いんだけど。
ううん、何でもないわ。
さぁ、上がっていって。
改めまして。二十歳の誕生日、おめでとう。
これで立派な大人の仲間入りね。
お酒はもう飲んでみたのかしら?
まだ?
ふふっ、そっか。
おねえさんが、僕くんの初めて、貰っちゃうんだ。
その言い方やめろ?
いいじゃない。だって、間違ったことは言ってないでしょ?
それじゃ、こういうものならどうかしら。
はい、どうぞ。
僕くんが飲みやすいようなお酒を用意してみたんだけど。
ちょっと、飲んでみて。
美味しい? よかった。
ふふっ、そうでしょ?
おねえさんは、酒豪なので、家にお酒のストックは山ほどあるのです。
それに、たまに自分でお酒作っちゃうこともあるから、リキュールっていって分かるかな? 要は混ぜる用のお酒なんだけど、それも用意してあるの。
大丈夫。おねえさんの肝臓はすっごく丈夫なので。そうそうやられたりしないわよ。
僕くんを置いて先に倒れる……なんてことは絶対にしないから。
心配してくれて、ありがとうね。
ふふっ、顔真っ赤。
お酒のせいかしら? それとも……。
さあさあ、もっと飲んで。
せっかく、初めてのお酒の席。忘れられない夜にしてあげる。
おねえさんが精一杯、もてなしてあげるから。
あら、どうしたの?
もうそろそろ、帰らないといけない?
いいじゃない、帰らなくても。
おねえさんの家に泊まっていけば。
そういう訳にもいかない?
そうは言うけれど、フラフラじゃない。
そんなんで帰れるの?
おねえさんは別に構わないから。ねっ?
女性の家に泊まるのはまずい?
……いまさらよ。
おねえさんがどうして、自分の家に僕くんを呼んで、こうしてお酒を飲もうって誘ったのか。
全部、このためよ。
えいっ!
(押し倒す音)
ふふっ、力入ってないよ。
僕くんに用意したお酒は、結構甘くて飲みやすいけれど、実はかなり度数を高く作ってあったの。
それをあれだけ飲んだら、そうもなるわ。
ふふっ、外でお酒を飲む時は気をつけないとダメよ?
甘くても度数の高いお酒をのんで、こんな風に酔い潰れたら、どうなるか分からないんだから。
酔った勢いで……なんてこともあり得るし、こんなフラフラなところを襲う人だっているかもしれないんだから。
おねえさんみたいに、ね。
でも、大丈夫。
一度、こうして経験しておけば、もう失敗なんてしないでしょ?
それに、失敗なんて、させてあげないから。
誰かとお酒を飲むなんて、おねえさん以外、許さないから。
ねぇ、おねえさんはずっと、この時を待っていたの。
本当は、結婚ができるようになる十八歳の時にでも……なんて考えたけれど、そこをグッと堪えて、二十歳になる日が来るのを、ずっと待ってた。
こうして、僕くんを襲ったりしても、もう平気。
もう大人だもの、全ては自己責任。
お酒の勢いで、一夜の過ちをーーなんて、大人にはよくある話よ。
まあ、過ちになんてさせはしないわ。
もう用意はしてあるの。
僕くんがここに住めるように、着替えだとか、家具とか一式揃えてあるし、しばらくは貯蓄もある。
僕くんとの同棲の準備も、その先の準備も、もうできてるの。
あとは既成事実だけ。
言ったでしょ?
初めてのお酒の席。忘れられない夜にしてあげるって。
ふふっ……。
クレジット
ライター情報
pixivでフリー台本を書いています。
甘々な話も、ちょっとエモいお話も、どっちも好きで書いています。
元々小説畑の人間なので、どこか物語染みてるところがあるかも……。
甘々な話も、ちょっとエモいお話も、どっちも好きで書いています。
元々小説畑の人間なので、どこか物語染みてるところがあるかも……。
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