- ヤンデレ
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- イケメン
- 色仕掛け
- 嫉妬
- お姉さん
- 年上
公開日2024年10月27日 08:20
更新日2024年10月27日 08:20
文字数
1557文字(約 5分12秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
近所のお姉さん
視聴者役柄
男子高校生
場所
ゲーセン
あらすじ
近所で顔見知りのお姉さんと偶然出会い、そのままゲーセンデートへと洒落込む。しかし、貴方にはすでに同級生の彼女がいて…?
本編
よ、少年。今日も元気そうで何より。お姉さんと少し遊ぼっか?
お、相変わらず生意気だねぇ~。その口、閉じさせてあげよっか?
ふふ、冗談だよ。でも暇つぶし相手が欲しかったのは本当だからさ、よければ付き合ってくれる?
ありがとう。それじゃあ、行こうか。ほら、あそこにちょうどいいゲーセンがあるしさ。
(ゲーセンで遊ぶ)
ほぅ…?なかなか上手いものだね、UFOキャッチャー。練習したの?
ふふ、そっか。それはすごいな。じゃあ、あのクマのぬいぐるみは取れる?お姉さん、こう見えて可愛いものは大好きだからさ。
お、それは心強い。期待してるよ。
(何度目かの挑戦でぬいぐるみを取ってもらう)
すごいね。あんなに奥にあったのに、本当に取れちゃった…
う、うん…ありがとう。大事にするよ…
あ、そうだ…せっかくだし、この後は二人でプリクラでも…
(彼の彼女がやってくる)
……え?あぁ、どうも。わたしは彼の友達…といったところかな?よろしくね。
そう、なんだ。君、彼女いたんだ…それは初耳だね…
あ、あぁ…デート、楽しんでおいで?わたしは邪魔にならないよう、帰るから…
(デートに行く二人を見送る)
………ふふっ、ははは!はは、ははは…!
ハァ…彼女、彼女かぁ。わたしが一番の女だと思ってたのになぁ…罪作りな男だね?少年…お姉さんの心をもてあそぶなんてさ…覚悟、してね?
(彼がデートを終えるのを待つ)
や、少年。デート、お疲れ様。とっても楽しそうだったね?
ふふ、ここにいるのは単なる偶然。
さ、一緒に帰ろう。わたしたち、帰る方向は一緒だったもんね?腕、お借りするよ。
(彼の腕に自分の腕を絡める)
ん?何をうろたえているのかな?わたしたちの関係性を考えれば、何ら不思議なことでもないだろう?
え、だってそうじゃないか……ぽっと出の女が君の隣にいて、わたしが隣にいられないというのは不公平というものだろう?わたしは君のご近所さんなんだから。
付き合ってはいない?じゃあ、今からお付き合いしよう。もちろん、恋人としてね。
うん。わたしは君のことが大好きだから。
いつもしっかり目を合わせて挨拶してくれて、それでいて、買い物や遊びなんかに付き合ってくれる…もはや恋人にならない方が、不自然だろう?
それなのに君は、わたしの知らない所で、知らない女と付き合ってた…わたしの方が付き合いは長い自信があるのに、不公平だ。君を寝取られた気分だよ…
フフッ、そういうのは寝てから言えって?じゃあ、実際に一緒に寝る?お姉さん、君なら大歓迎だよ♡
ふーん…恋人が二人はダメ?なら、浮気相手ってことにする?
お姉さん、略奪愛も燃えちゃうタイプだからさ、そういうのでも全然いいよ♡
あぁ、ちなみに聞きたいんだけど…君は彼女とどこまで進んだ?お姉さんに教えてよ…
え?そりゃあ、手を繋いだとか、キスをしたとか、はたまたそれ以上のことをシたのか…
…言えない?黙秘権を行使する?
そっか…じゃあ、身体に直接聞いてみる?もちろん、ここじゃなくて、お姉さんの家で♡
(きつく腕を絡め取る)
はい、ぎゅー…これで君はさりげなく腕を抜けさせることはできなくなった。どうしても嫌なら、無理やり振りほどくしかないね?
まぁでも…そんなことをしようものなら、悲しくてワンワン泣いちゃうんだけど。
女の子に優しい君が、そんな酷いことするはずないってお姉さん、信じてるよ?
ふふっ…たかが胸を押し付けられてるくらいで、動揺しているところを見ると、君はまだ童貞である可能性が高いね?君の本命彼女は、君に女修行もさせてくれないのかな?
だからこその、わたし…君にとって最も身近なお姉さんが、君の修行に付き合ってあげるよ?
もし、わたしと修行したら…彼女をもっと喜ばせてあげられるかもね?
あぁ。つまり、この修行は君が彼女との関係をより良くしていくための、必要経費というわけ。納得した?
ふふ、いい子だ…それじゃあ、今から少しだけ時間をもらうね?きっと、後悔はさせないからさ…///
お、相変わらず生意気だねぇ~。その口、閉じさせてあげよっか?
ふふ、冗談だよ。でも暇つぶし相手が欲しかったのは本当だからさ、よければ付き合ってくれる?
ありがとう。それじゃあ、行こうか。ほら、あそこにちょうどいいゲーセンがあるしさ。
(ゲーセンで遊ぶ)
ほぅ…?なかなか上手いものだね、UFOキャッチャー。練習したの?
ふふ、そっか。それはすごいな。じゃあ、あのクマのぬいぐるみは取れる?お姉さん、こう見えて可愛いものは大好きだからさ。
お、それは心強い。期待してるよ。
(何度目かの挑戦でぬいぐるみを取ってもらう)
すごいね。あんなに奥にあったのに、本当に取れちゃった…
う、うん…ありがとう。大事にするよ…
あ、そうだ…せっかくだし、この後は二人でプリクラでも…
(彼の彼女がやってくる)
……え?あぁ、どうも。わたしは彼の友達…といったところかな?よろしくね。
そう、なんだ。君、彼女いたんだ…それは初耳だね…
あ、あぁ…デート、楽しんでおいで?わたしは邪魔にならないよう、帰るから…
(デートに行く二人を見送る)
………ふふっ、ははは!はは、ははは…!
ハァ…彼女、彼女かぁ。わたしが一番の女だと思ってたのになぁ…罪作りな男だね?少年…お姉さんの心をもてあそぶなんてさ…覚悟、してね?
(彼がデートを終えるのを待つ)
や、少年。デート、お疲れ様。とっても楽しそうだったね?
ふふ、ここにいるのは単なる偶然。
さ、一緒に帰ろう。わたしたち、帰る方向は一緒だったもんね?腕、お借りするよ。
(彼の腕に自分の腕を絡める)
ん?何をうろたえているのかな?わたしたちの関係性を考えれば、何ら不思議なことでもないだろう?
え、だってそうじゃないか……ぽっと出の女が君の隣にいて、わたしが隣にいられないというのは不公平というものだろう?わたしは君のご近所さんなんだから。
付き合ってはいない?じゃあ、今からお付き合いしよう。もちろん、恋人としてね。
うん。わたしは君のことが大好きだから。
いつもしっかり目を合わせて挨拶してくれて、それでいて、買い物や遊びなんかに付き合ってくれる…もはや恋人にならない方が、不自然だろう?
それなのに君は、わたしの知らない所で、知らない女と付き合ってた…わたしの方が付き合いは長い自信があるのに、不公平だ。君を寝取られた気分だよ…
フフッ、そういうのは寝てから言えって?じゃあ、実際に一緒に寝る?お姉さん、君なら大歓迎だよ♡
ふーん…恋人が二人はダメ?なら、浮気相手ってことにする?
お姉さん、略奪愛も燃えちゃうタイプだからさ、そういうのでも全然いいよ♡
あぁ、ちなみに聞きたいんだけど…君は彼女とどこまで進んだ?お姉さんに教えてよ…
え?そりゃあ、手を繋いだとか、キスをしたとか、はたまたそれ以上のことをシたのか…
…言えない?黙秘権を行使する?
そっか…じゃあ、身体に直接聞いてみる?もちろん、ここじゃなくて、お姉さんの家で♡
(きつく腕を絡め取る)
はい、ぎゅー…これで君はさりげなく腕を抜けさせることはできなくなった。どうしても嫌なら、無理やり振りほどくしかないね?
まぁでも…そんなことをしようものなら、悲しくてワンワン泣いちゃうんだけど。
女の子に優しい君が、そんな酷いことするはずないってお姉さん、信じてるよ?
ふふっ…たかが胸を押し付けられてるくらいで、動揺しているところを見ると、君はまだ童貞である可能性が高いね?君の本命彼女は、君に女修行もさせてくれないのかな?
だからこその、わたし…君にとって最も身近なお姉さんが、君の修行に付き合ってあげるよ?
もし、わたしと修行したら…彼女をもっと喜ばせてあげられるかもね?
あぁ。つまり、この修行は君が彼女との関係をより良くしていくための、必要経費というわけ。納得した?
ふふ、いい子だ…それじゃあ、今から少しだけ時間をもらうね?きっと、後悔はさせないからさ…///
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